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東京大学「コロナ救済措置」打ち切り “留年危機”学生相次ぐ…診断書提出も補講なし

 

 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、愛知県や宮城県などが政府が新たに設けた「BA.5対策強化宣言」を、今週中にも出す考えを示しました。また、東京大学では、新型コロナに感染して期末試験を受けられなかった学生の救済措置が打ち切られたために、留年の危機に陥る学生が相次いでいることが分かりました。


ニュース速報

 

 イイネ

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東京大学が言うには、「コロナによる欠席だけ特別扱いをするのは、他の原因(他の病気、電車の遅延など)で欠席する人もいるのに不平等」だということです。その主張自体は一理あると思いますが、コロナに感染したり濃厚接触者になったら試験を受けられる体調でも外出をしてはいけないという決まりが現状ある以上、コロナに関する特別措置はその決まりが廃止されるまでは続けるべきだと思います。特別措置を行わないのは、コロナに感染したり濃厚接触者になったりしても、学校に来て試験を受けることを促すことになります。 特に、期末試験にかけてコロナが急速に感染拡大しましたので、多くの学生が特別措置撤廃の弊害を受けたと考えられます。今回は、進学選択のために成績評価が重要な東京大学でこのような問題が起きましたが、コロナに感染したり濃厚接触者になったりした学生の単位取得や成績評価の救済の在り方に関する指針を国から出した方がいいです。


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東京大学の1年生は他の大学と違う東京大学ならではの特色が大きく絡むからだと思います。 2年生からの専門課程を選択するための優先順位は1年生の時の成績順。 そのため1年生のテストは不公平が出ないようにしないといけない。 それは理解出来るが,追試無しでの留年はどうかと思う。 これだけ蔓延してこの対応なら多少の症状なら申告せずに出席してさらに感染者を増やす原因にもなるだろう。 対抗措置を考えた方が良い。


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昔、卒研必須の単位で病欠も忌引きも絶対に認めない某有名国立大学からの客員教授が居られまして。 採点にも拘りのある方でしたので、その方担当のクラスは真面目な理系学生が3割は留年しておりました。他の教授担当クラスの学生との差もあり教授会で問題視されても結局翻らず。 当然学生達が社会に出る時の評価は厳しいもので、非正規になる人も多かった。 今は発信できるツールがあり、転職も一般的になっていますが、一生に関わることであるのは変わり無いので大変だと思います。


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難しい問題ですね。 ただの風邪なら2、3日で解熱して体調が戻れば登校して試験を受けていたかもしれない。 国がそれだけ自宅待機しろと言う現状でどうしようもできないことがある。 また、仕事であれば労災を認められら可能性がある病気。 一方で他の病気や怪我であれば余程なことでない限り救済されないこと。


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3流大学卒の自分が言うのも何だけど、社会人になれば誰かが救済措置をしてくれることなんてほぼない。 本当に苦しい思いをした生徒さんもいるでしょうが、学校側の誠意だった救済措置を利用した生徒さんがいたんじゃないですか?そういう不都合な部分は学生会でも確認していないのかな。 これまで交通事故で3ヶ月後入院しても救済されていたの?人生、やっぱり運もあるし、諦めないといけない所もありますよね。 あと、やり方。不公平がでないように、悪用出来ないように、ちゃんと自分達も考えて提案してみたら?頭いいんだし。権利だけ主張しても…って思いますが。


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コロナに罹ることは悪いことではないと言うテレビのコメントを観ていて違和感を覚えてきたが、東大教養学部の措置は「罹る学生が悪い」と受け止められるのは更に違和感を覚えた。 確かに無神経な行動で罹患した学生もいるにはいるだろうが、感染力が強いB5の感染拡大では無神経にそう断言することもできないだろうと感じる。 また、試験対策が講じれる時間が多く不公平だとの理由にも違和感を覚える。まるで講義に出席することは試験で得点を取ることには有益ではないような理由に見えるが、一般的大学ならまだしも日本を代表する東京大学でこのようなコロナ対応になってしまうのは当事者の学生諸君は本当に弱るだろうとしのばれる。


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東大の教養学部の期末試験は、その点数で自分が希望の学部に進めるかどうかが決まる(いわゆる進振制度)。 つまり、達成度を計るだけでなく、他者との競争の意味合いも大きい。 そのため、試験自体も複数の教員が監督に付き、入試並みの体制で行われる。 そういった状況もあるため、社会として「タダの風邪」として扱う方向に切り替えるのであれば、これ以上大きな負担を伴う特別な措置を続けられないということも理解できる。


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可哀想だし救済を!と思う反面、ルール・規定遵守第一の日本では難しいのかな?って感情もある。 大学と社会を一緒に出来ないが、納期や期限を過ぎたら契約がパーになるのはごく普通。コロナや交通事故など原因は関係無くリミットを過ぎたらアウトなのがビジネスかも。 批判もあるが、女性特有の問題が原因でも期日は期日。電車が遅れてもダメ。親族や家族が無くなった理由でもアウトも。もちろん他人がフォローなり代役を立てればokもあるが「その人だけ」が決済や判断できない場合に欠席なら流れる。自営業者はコレが普通かな。 その考えを大学に持ち込むのは賛否両論と思うが、救済処置の期限も超えたのなら難しいのかな・・と思う


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こういうことがあると「自分がコロナに罹患したのでは?」と思っても受診を控える人が出てくることが一番の問題です。そして結果的に感染が拡がる。これは単に大学内の問題ではなく、感染を広げられる可能性があるという点では我々のような学外の人間の問題でもあります。東大は自分達の判断で感染が拡大したらどう責任を取るのでしょうか?


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東大の教養部で医学部薬学部を目指している人たちは、卒業後医学薬学の分野のトップに立ちリードする人材になるはずなのに試験を受けられないからそのチャンスを逃し、志していない別の理系学部に進むのは屈辱だろうなぁ。 元々の試験日に受けないとダメだから、多少熱があろうと検査で陽性が出なければコロナとは決めつけられないから無検査で試験に行く人続出だろう。 高熱で受けにいくのが無理なら留年…その二択って辛い。


 


 

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可哀想だけどコロナだけを特別視できないってことかと思う。世の中、入学試験だって就活だって病気で欠席なら不合格。コロナは救済措置があってそれ以外の病気に救済措置が無いのは不公平。夫々が感染防止に責任を持つ時代に移行してきたんだと思う。


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進振は本当に命運がかかる試験ですからね。 ただ、普通に勉強していれば当初の予定通りに進めるはずなんだが。。 おそらく、ボーダーギリギリの生徒の話をかき集めてきたんだろうが。 とわいえ、基本は皆超優秀。 追い込みできる才能の持ち主の集まりなので 時間が取れる生徒の方が超有利になれるので大学当局の判断も致し方がない 部分があるかと。 普通の大学の感覚とは良くも悪くもちょっと違う。


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試験前に徹底した感染対策をとっていたのだろうか? なんでもそうだが 人生には大事なタイミングって沢山ある。 受験前は そういう行動をとっていたと思うし、そのタイミングを逃すのは 人生において ある一定程度仕方が無いと思う。 何でもかんでも周りが なんとかしてくれると思うのも違います。


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体調管理も仕事のうちっていうのは確かにそうだけれども、この感染症にその理論は少々無理がありますね。どんなに気を使っても感染するときはするっていうぐらいの感染力です。受講するのにリモートでやっているならば別として世の中対面授業に戻りつつあると言われる中でリスク管理は難しいと思います。


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東京大学前期教養学部はリベラルアーツを謳っていますが、欧米の真のリベラルアーツ大学とは全く異なります。 真のリベラルアーツ大学では、学生それぞれが興味を持つ学問を自由に学ぶことができ、教員は生徒ひとりひとりをきちんと見ています。例えば、コンピュータと経済を専攻するとかもあり得ます。 それに対して東京大学で行われているのは予備校的マスプロ授業であり、進振りのための点取り競争、受験競争の延長でしかないものです。そこに個性はありません。 例えばコンピュータに特別な才能があるものも、第二外国語で悪い点を取れば理学部情報学科や工学部計数工学科には進学できません。 学生はみなこの不条理に気づいていますが、天下の東大を、母校を否定する様なことは大声では言えません。 東京大学は前期教養学部の在り方を再考すべきタイミングに来ていると思います。


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コロナだから休みますとだけメールしてきて,ハイブリッド対応だからオンラインで出席してくださいといっても出てこない者も多い.授業の評価というのはシラバスに厳密に書いているのだから,それを満たしていない学生は落としても当たり前だと思う.国家試験は休んだら救済してくれるのか?特に複数の試験を用意すると,概ね成績評価の割合が決まるため(優が何割と決まるため),追試の学生の評価は難しくなる.公平性を考えると仕方がない.同じテストではできないし.


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大学とは異なる世界だが、私が昔働いていた企業は各職階毎の昇進試験を一度しか受けられない社内規定があった。 私が課長昇進試験を受ける正にその当日、インフルエンザに罹り40℃を超える発熱を起こし、とても出社できず昇進試験を棒に振った。 その会社は、たった1回のチャンスを逃すと、もう定年まで課長(及びそれ以上の職階)に昇進する機会はない。 当時の上司からも「誠に残念だが、うちはチャンスをむざむざ逃すような奴が生き残れる甘い会社ではない」と言い切られました。 昔働いていた外資系企業の話です。


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病気になって試験が受けられず留年、ということ自体は何も不思議はないことのように思うけれど。そんなことまで救済していたら、救済の基準がわからなくなり、結局不平等になる。本試と追試が同じの方がおかしなことだし、追試の機会を使うかどうかを判断するところまで含めて自ら学ぶための大学という場所だと思うのだが。


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全学生に対して公平性を確保するか、コロナ感染者だけを特別扱いするかの問題で、大学が公平性を重視して、追試では75点を上限するのは妥当でしょう 何も単位を与えないと言っているのではないわけですし 入学してからも希望の学部・学科に進むための厳しい競争がある以上、全学生に対しての公平性が重視されるのは当然でしょう 他にも正当な理由があって受けられない、あるいは戦略上、特定の科目だけ試験期間以外に受ければ、その科目に集中できて有利になるわけなのですから いかなる理由があれ、正規の試験を受けてない人が有利になるような制度は絶対にダメだと思います まったく救済措置がないのは問題ですが、多少のペナルティがつく方が公平性の面でもいいと思いますね


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これは、多数の感染者が発生しているにもかかわらず、コロナが2類相当の感染症に指定されていることにより発生している、社会システムのひずみを示す事例と言えます。そして問題発生の責任は、いまだに感染症分類を変更せずに放置している政府にあります。 この問題は、一大学担当者の判断に任せるのではなく、すべての大学に対して公平な取り扱いをするように、政府が丁寧に対処すべき事案であると考えられます。


 


 


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追試験を作って、実施し、採点する。この労働に対する対価は誰が払うのか。 追試験は教員が作っている。人間が、タダ働きで去年まで作って来たんだ。それが限界に来たというふうに理解することができない学生が多い。 教員を人間だと思っていないのか、それとも、追試験はどこかからか自然と湧いてくる、自動生成の産物だと思い込んでいるのか。 追試無しになるのも、留年になるのも、人災ではない。コロナという天災の結果だ。学生は、それを受け入れるしかないだろう。


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これは大学が「コロナに感染しても(軽症なら)学校に来い」と言っているのと同じですよね。 どうなんですかね、それは。 政府見解と齟齬がありゃしませんかね? 「政府としてはそんなウイルスばらまきは認めない」なのか「そのとおりなので、5類にする」なのか、政府がはっきり言うべきかなと。 「感染者も濃厚接触者も自宅療養しろ」「でも、学校には行け」は無理。


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2類から5類に変更ということは、こうしたコロナに感染した学生は入院勧告も受けないので、留年危機を避けるために症状が軽ければ試験を受けに投稿できるし、止めることもできないのでしょうか。 また、文科省は大学入試ではあれほど「コロナ感染の受験生への配慮を」と言っていたのに比べると、大学生に関しては冷淡な印象を受けます。高校生は基本的にインフルエンザ同様出校停止措置となるので、欠席扱いはされないし、定期試験についても何らかの配慮がなされるように思います。


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コロナが実質明けてしまい、教員も多忙で追試者やオンライン授業の補講を実施するのも大変な労力になっていたり、大学側としてもいつまでも同じように救済措置を講じているのが難しいのではないでしょうか。 診断書を出されても優遇しないと一貫しているのも感染せずに普通に受験している学生の努力を評価している、とも思います。 必要な事は事前に学生に知らせているので、コロナだからをいつまでも言われても困るという事では。 6月時点で明確に打ち出しているのだから、出来ればコロナに罹らないように気をつけるべきだったと思いますし、厳しくなるなら罹らないように注意しようと慎重に行動するのが普通かと思います。 ※それでも重症になってしまったのはお気の毒と思います。 留年してでも進みたい進路があり、何とかして乗り越えて欲しい気がします。 東大には入学しているのだからコロナも試験も克服して希望の進学をして欲しいです


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交通事故にあって何か月か登校できずに留年した学生、風疹で大学に行けず満点が100でない追試験を受けてどうにか単位を獲得できた学生、インフルンザで試験を受けられずやはり満点が100でない追試験をうけて単位を認定された学生、知っているだけでもこういった事例を数えればきりがない。今は「コロナだから事情が違う」となるだろうけど、今後は「コロナと何が違う」といってこういった事例でも救済措置をすることになるのだろうか。 対面講義を要求したり救済措置を要求したり忙しいことだ。対面講義を再開しても講義に来られない学生のためにオンライン講義も行う。本試験を受けられなかった人のために追試験を行う。それも本試験との公平性を保たないといけないし、隔離期間があるから夏休みにずれこむ。どれも無料。大学教員も「定額く働かせ放題」となっているようだ。


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一つ目の再試の件は、進振りで教養学部の学生が医学部や薬学部に進もうとしている特殊な事例だから起きたこと。普通の学生であれば75点満点で単位さえ取れば教養学部にそのまま進める。 二つ目の補講のなかった件は詳しい事情を知らないので定かではないが、2回欠席だけで単位がなくなることがあるだろうか? また、東大の2年生の段階でその一つの単位を落としたせいで留年ということはあるのだろうか? と疑問が残る。


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両方100点満点にした上で本試を受けた人も追試を受けられるようにすればいいと思う。履修した科目の理解度をはかるのが試験の本来の目的なのだから、追試受験者の方が勉強時間が長いから云々は屁理屈で、達成度だけをみるのが筋だと思う。 ただ、そういう真っ当なことがなされないということは相応の事情があるんだろうなとは思う。追試制度を悪用した一部の学生のせいでコロナに罹った学生全てが不利益を被っているというようなことでなければいいのだが。


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コロナに感染して、高熱でぐったりとした状況では試験どころではないだろうから、留年は理不尽だと思うだろうし、同情する。 学校側が、虚偽申請を防ぐため、と言うのも気になる。虚偽申請をして再試験で有利になるようにした学生が出ていたのなら、それについても取材してほしい。公平性を保つのは大切。


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東大の進振に関する詳細ルールは存じ上げませんが、留年の事実が進振の際にマイナスポイントにならないのであれば、学生にとってのデメリットは①学費を1年余計に支払う、②人生のうち1年を無駄?にする(定年間際になってこのデメリットを肌で感じる人が多い)、の2点ですよね。入学時の同級生と縁遠くなる、というのもありますが。 進振制度にて留年がマイナスポイントにならないなら、むしろ留年してじっくり勉強していい成績で希望の学科に進みたい、という学生が出てきてもおかしくないと思いますが、、、その辺どうなんだろう?


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実際に感染した場合それを医師の診断書などで証明すれば救済措置を取るべきです。東大に限らず全国の大学で同様な問題が発生しているはずだから。 国も学校任せにせずイニシアチブをとってコロナ対策をすべきだと思う。


 


 


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コロナ陽性者、濃厚接触者、感染不安で大学に通えない等々の学生本人に責任がないコロナ禍での対応は高校まではきちんとできている。だからこそ各大学はできる限りの対応をすべきだと思います。文科省の言う丁寧に学生に寄り添った対応をされない大学は誰のために存続をしているのか考え方を見直す時期に来ているのではないでしょうか。経済的も弱い立場の学生を簡単に留年させることは奨学金で何とか学ぼうとしている学生を切り捨てることになる。これは憲法や教育基本法に反するのではないでしょうか。


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東大は、医学部とかを除き、入学してからも希望の学部・学科に進むための厳しい競争があり、人気学科には成績上位でないと進めない以上、コロナに感染しないよう慎重な行動を心掛けていた学生が勉強時間短く、感染して追試を受けるまでの間、勉強時間が長くなった学生の方が有利になるようでは本末転倒であり、仕方ない措置だろう。


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誰一人不正をせず、制度を正しく使っていれば打ち切られる事もなかった。 せっかくの救済措置を土足で踏み躙ったのは学生の方。 しかし診断書さえ受け取らないのは些か謎だな… 診断書の偽造等出てない限りそこまで強固な姿勢は取らないと思うが。 2日の欠席で留年となると言うことはそれ以前真面目に授業を受けてないのでは? 仕事柄、学生を守って欲しい気持ちは強い。 しかしその気持ちに全力で乗っかり、怠惰となる学生が多い事も事実。 頭ごなしに大学を叩く前に、今の情勢に逆行してまで制度を無くした大学側の「なぜそうしたか」も考える必要がある。


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コロナにかかった自分はその感染力はわかっているつもりです。でも、これは大学受験でも高校受験でも同じでしょう。受験期はインフルにかからないよう気をつけたものです。健康管理も対策の1つです。コロナにより留年してしまうとお金も時間もロスだけど、しっかり勉強してから世の中に出て欲しいです。その一方、社会は今回のコロナ禍を理解し、彼らの就職時には理解を示して欲しいものです。


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まぁ、進振りはそもそもが不公平なもの(振りかけられた語学のクラスのよって、必修科目の担当講師が異なる。同じ科目でも、緩い先生はかなり緩いし、厳しい先生は1分でも遅刻すると部屋に鍵をかけて履修出来ない&良判定以下が確定、なんて講師もいて、学生側が講師側を査定する逆評定なんてあるのも東大名物)なんだし、今更と言えば今更。でも、理Ⅲ以外から医学部医学科を狙っている人や倍率の高い薬学部志望の人など、好成績を取らなければならない人にとっては死活問題なのは確かだね。


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一部の人のズルにより、配慮されても然るべき人がとばっちりを受けた、ってことか。 まあね、自分が当事者でもなんで!と憤るとは思うけれど、「誰にとっても満足で100点」なんて、言うだけなら簡単だが現実的ではない。その中での折衷策として、追試は実施、ただし点数は若干制限、と言うこのやり方は、まあまあの落とし所だと思う。 進振りでそこまでシビアな点数が必要な学科は限られる。今年は希望者が増えて進振りの点が上がり、去年までなら行けた点数なのに第一希望行けず第二志望以下に回されたとかさ、運不運はコロナに限らずある話でしょう 留年も視野に入れるくらい行きたい学科があって、点数が必要だとわかってたら、もっと徹底的に感染しない努力が必要だった 確かに、最近は感染者増えているので、気をつけてたのに感染しちゃったと言う気の毒なケースはあるだろうけど


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成績で行ける学部が決まるのなら, 少しでも不公平だと思われるケースがあれば学生側からクレームきそう。 そうなると教員は例外を認めにくいかもしれない。 一人でもズルする人がいるなら, それを防ぐ方向に行き過ぎてしまうこともあるのかもしれない。 東大については知らないが 昔は,大学の講義について 代返可能な講義などの話を笑いながらしてたのに 最近だと,真面目に授業出てた人がいるのに不公平だ,とか そういう話として聞こえてくる。 ところどころ緩かったり,無駄に厳しかったり, 個性的でバランスの悪い講義が面白かったりしたのだが そういう面白さを求めない人が増えたのかもしれない。 良い事でもあるのだろうが, 例外的対応しにくくなるなどデメリットもある気がしている。


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大学側がそういう方針なら、少なくとも濃厚接触者、無症状感染者は自分の身を守るために大学に行けばいい。 軽症者も大学に行っていい。 それで大規模クラスターが発生したら大学側が責任取るはずだし、そもそも学生は重症化リスクが極めて低いから、無問題。


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このような記事が出て、周知されると現学生たちはよっぽどでない限り、体調の不調をひた隠しし、検査も受けず講義や試験に出席するでしょう。 実際、現社会人も後出しで「家族コロナだったけど、自分は無症状?かかってる気がしなかったし、休むのに検査とか証明とか面倒なのでだまってました」なんてのも、社内の同僚に聞きました。


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診断書まであるのにそれを拒否して、というのはいくら何でもダメだろう。 国や自治体がコロナに感染した時の対応を定めているのに、それに従ったら留年、しかも国立の大学がそれをするとかありえない。 それに授業の欠席に関するルールは本来大学事務部として定めるものであって一教員の私的なルールを認めること自体あり得ない、それこそ「公平性」が全くないと言っても良い、この点だけでも公平性がどうのとかいう東大側の主張が矛盾している。


 


 


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正直、難しい問題だと思う。 差別覚悟で言いますが、駅弁大学ならレポート出しての救済措置でもいいと思います。 しかし、なんだかんだ言っても、国家の根幹となる人材育成の東京大学は別格です。 手加減などあってはならない、国立大学の中の国立大学なのです。 理由はわかっています。 留年は長い人生でたいしたハンディになりません。 それより、東大生は真の実力をつけて卒業してください。 そのため、東大生のコロナ留年については、国家による経済支援があってもいいと思います。 ただし、東大限定です。 それだけ東大というのは良くも悪くも重いのです。


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厳しいね。学生側の言い分も理解できるし、一方で公平性を守るための学校の対応というのも理解できる。 人は往々にして、予定通りに自分の将来を進めるものでもない。ましてやコロナはもう天災みたいなもの。学生は運が悪かったと涙を飲むしかないのかも。 でも、東大に入るほど優秀な学生たち。どんな進路でもきっとまた自己実現できる目標が見つかるはず。 腐らず頑張ってほしい。


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こういうのスポーツじゃ当たり前のことです。 日本代表選考会なんかで代替試合なんかありませんし、 世界選手権でも出場できないのが普通です。 感情的にみれば東大はかなり厳しいルールで運用していますが、 それは独自性としましょう。 留年なら1年で済みますが、オリンピックなら4年待たないといけませんし 留年期間は1学年下の学生よりも時間的メリットがあるということです。 75%で妥協するか、現在75%(100点満点で)の実力を留年で90%にまでUPさせてチャレンジするかの選択もいいでしょう。


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感染するには必ず因果が存在する、頭の良い学生なら分かる筈。入試時の運も含め結果主義で言えば感染したのは、他者に強制的にうつされたのでなければどう言い繕っても、自責の行動履歴以外考えられない。ルールが有るのなら後に変更を求めるのは如何か。相当の自粛努力して感染を防いでいる学生がいる事を忘れてはならない。


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国家試験は問答無用で失格になります。 一年後に再受験。その間の生活費、予備校代などは当然自己負担です。 ハラスメントとのご意見がありますが、国の資格試験の実情にも触れていただけたらと思います。 教員も真偽不明の届や報告を審査する余裕は無く、甘くすれば本質を見失います。 簡単な話ではない事、本人や周囲の方の理解も大事だと思います。


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東京大学の対応、何かが違う気はします。 例えば大相撲では、感染者や濃厚接触者が多く出た部屋の力士全員に休場させ、番付も維持するガイドラインで救済されます(これが最善かは難しいところだけど)。 東京大学のやり方は『感染拡大しようがコロナは風邪と同じなので、基本的に救済しない』という風に取られます。 そうなると、感染しても無症状や濃厚接触者だと隠して講義を受けるか…感染して症状が重くなったら留年覚悟という、学生にとって不利益な選択を迫られることになります。 虚偽申請する学生は大学が思っているほど、多くないはずなのに?


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まさに進振りにおびえている2年生と一緒にモーニングショー見てました。 問題の授業は理系の実験科目らしく、これを落とすと即留年だそう。 また、周りに虚偽申告している学生が複数いるともいっており、先生側も公平性確保のため大変なのだと思う。 現実問題として、6回の実験のうち2回欠席した学生の救済は難しいだろう。1/3欠席で授業で習得すべき知識そのほかを身に着けていないのに単位は出せない。 補講週は1回しか設定されていないし、複数回の実験の準備をして補講せよというのは教員が気の毒。別の回を欠席した学生もいるかもしれないし、そのすべてに対応するのは無理。 この学生さんは気の毒だが、文中にあるようにこれまでもコロナでなければ仕方ないで終わっていたこと。 それを先生が非道であるかのような全国放送をされては気の毒。


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若くても、腎臓病や大腿骨骨折で留年・休学することは多々あります。週3回透析に通うから欠席する、のであっても気の毒ですが救済措置はありません。留年して体を直してから復学するわけです。しかしコロナの場合、2類の指定感染症だから救済措置を設けられるわけです。5類となれば、まったく何も救済措置を設けないのが当然で、恣意的に特定の病気だけに救済措置を取るのは、それこそ不公平なアカハラです。5類になった以降は、感染は、単なる自己責任となるのでしょう。この瞬間はまだ2類だから、春学期までは救済しても良いかなとも、救済しなくても無理もない、とも思います。


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コロナが蔓延し始めてもう2年以上。 感染するもしないも自己責任という事でしょう。 バイトなどで働かなければならない人は気の毒ですが、一人暮らしや実家にいる人なら感染対策はとれるはず。 結局感染すればこういうことになるのですから、自由に行動してもいい、という事にはならないのです。


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まず進学振り分け制度に関する理解、説明が執筆者には欠けている。 その上で、目標の平均点に到達できずに、今年の進学をあきらめる学生が、従前と比較してどの程度多く出現するのか を定量的データを示したうえで論じる姿勢が報道には求められる。 理三以外の科類からの医学部進学は元々10名/年程度の狭き門であり、これを全体(1学年の生徒数約3,300名)に拡大して”留年危機”学生が相次いでいると煽るような議論をするのはやりすぎ。


 


 


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たとえば交通事故で2週間入院した人とコロナで2週間休んだ人ではコロナだけ特別扱いするわけには行かないってことなんだろうけど 陽性を隠して這ってでも出席しようとする人が増える可能性もあるし、他の学生も守るべき学校としてそれはそれでどうかと思う


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まず学生側の一方的な主張だけではなんとも言えないかな? 前後関係を含め、一定の合理性があるにも関わらず大学側が対応しないのであれば、教員によるハラスメントか、大学側の対応不足が問われても仕方ないかと思います。いずれにせよ個別の事象っぽいので、対応も個別にする必要があるでしょうね。


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大事な試験を控えているなら、病院行って検査しなければいいのにね。 自主隔離して、解熱剤飲んで受験したら良かったのに。 救急病院勤務ですが、今年の1月共通テスト前日の22時くらいに微熱があるからとPCR検査受けに来た高校生がいて、結果陽性。受験できず、まわりの子も濃厚接触者となり受験できたのか、できなかったのか。 先生達みんなで、何で病院来たかな。。と話してました。


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試験の日程は予め分かっているのに、「感染対策が疎かで感染した学生」と「感染対策を完璧に行って感染した学生」との見分けがつきません。これは診断書提出に於いても同じ事が言えます。救済措置打ち切りは当然のことです。


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これは、難しい点もあるのかな? 高校までは、コロナは出席停止ということで、極力不利にならないようにはなっている。 ただ、公平性、ということを考えると、骨折で入院したり、ほかの病気の人はどうなるのかとか、追試になることで、時間が増えるなど、なんか有利になってもいけない、というのがあるのかな。


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不公平にならないようにってのがあるみたいだけど、これだけ感染する可能性がどこでもある状況で救済措置がないのは不公平じゃないのかな。病院スタッフですら感染するのに、自己防衛だけでできることじゃないのに。だったら体調悪くても隠して出席したほうがいいって方向になって大変な事になりそう。


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ちょっと体調悪ければ 即かぜ薬。 検査しない。 で、新コロが"確認"できなければ 普通に受講すれば良い。 商品券欲しさに検査受けるから駄目なんだよ。 "無事故無違反"ではなく"無事故無検挙"を目指しましょう。


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日本最高峰の大学である東大が留年救済措置を打ち切れば、他の多くの大学もそれに追随する。そうなれば日本中に留年学生が激増し、1学年の授業を受ける学生数が増えるため、入学定員を少なくするか、あるいはコロナで入学試験を受けられなかった受験生への救済措置も廃止することになる。しばらくは、大学という教育機関にも影響は続く。


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なぜ東大の先生たちは、公平性の高い救済策を思い付けないのでしょう。想像以上に頭が固いと言いますか、意外にも非常に頭が悪いと言いますか、正直驚きました。  考えてみますと、1970年前後から日本中を巻き込み歴史的大事件となった大学紛争は、保守的で多くの制度的矛盾を抱えた東大が、そもそもの火元でした。学生たちが授業を放棄して大衆団交を開き、大学側に多くの根源的な疑問を突きつけたとき、ほとんどの先生たちはうまく回答も議論も出来ず、ただ右往左往していました。  日常を支えているシステムが止まったり、想定外のことが起きて常識が通用しなくなった時、あの大学の先生たちはすごく弱いのかも…。


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75点満点という措置が妥当かどうかは分からないが、評価方法を「6月」に変更というのが気になる。履修登録期間が終わってから突然、後出しで評価方法を変更したのなら大問題かと。 もし事前に案内されていたのなら、万一コロナ罹って75点満点になっちゃっても進振りに影響ないように履修組むのが筋かなぁ。どうしても行きたい学部があるならの話だが。


 


 


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大学側の事情も知りたいところですね 虚偽申請という記載があるので、もしかするとコロナにかかったとして勉強期間を長くしたり、別の予定を優先するために申請したりということが横行していたのかもしれません。 また、最近街中で見かけますが、大学生に見えるくらいの人が友達とお酒を飲んだり騒いだりしています。大学側が許容できない行動をしてかかったという人が多すぎたのかもしれません。 正直、厳しいと思わないでもないですが、社会に出たらざらにあることなのでいい勉強になったと思うしかないかと。


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昨年息子は事故で定期試験を受けられず、留年をした。救済措置を求めたが不可だった。コロナだったからといって救済措置されれば、今までも措置を受けてない人がいることに触れず、感情的に批判や分断を図ろうとする意図的な記事である。仕方ない事は仕方ない。息子はより1年勉強できたと喜んで前向きに研究に励んでいる。


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過去に誤魔化した学生がいて、不平等が問題になったからこその大学側の対応なんでしょう。 コロナじゃなくて、他の原因だったら対応してくれるのかってのもある。 他の原因でも同じ対応なら、受け入れるべきではないか?


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これは単位認定は大学自治が認められるとは言うものの、コロナ感染や濃厚接触による自宅待機になった学生に取っては不利益でしかない。虚偽の申告をする学生がいるのがそもそも問題なんだけど、大学側もこの感染爆発している最中に救済措置を打ち切るのは世間の流れを読めてないと言わざるを得ない。


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進振りで人気の学科に行けるかどうかは競争なのだから仕方ないでしょう(入学試験と似たようなもの)。そもそも、わざと1年次に試験受けずに2年次に高得点とりに行く戦略をとる人もいる(特に必修科目)くらいですから1年生が今から留年とか心配するのはなんだかねぇーと思いました。余裕で取り返せるでしょ。


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対面授業しない大学は無責任だ! と、いう風潮になっていたわけだし、対面授業の時と同じ基準で判定されるようになってもしょうがないと思うんだけどなぁ。 石渡さんはアカハラって言ってるけど、基準を勝手に曲げて詰め腹を切らされた准教授のニュースが先週あったよね? 温情をかけたら自分のクビが飛ぶ時代なんだから、仕方ないんじゃないかな?


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元気なら検査なんか受けるのやめとき? 体調悪くてテスト受けられないならコロナ前だって留年してたわけだし諦めよを 元気なのにコロナ陽性になれば特別扱いされることを逆手にとって利用しようとする人が多いから無意味な無症状者の検査と陽性が増える。 感染拡大させたくないという意識で無症状なのにわざわぞ検査してる人なんて少数派でしょ。


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東京大学の公平性という主張には疑問も残るが、コロナ感染の虚偽申請をしていることも事実。その一方で医療現場のために診断書は取らなくてもいいように企業が配慮してくれとの話もある。 これでは、虚偽申請も絶えないだろう。 また追試、再試を「して当り前」「されて当然」という風潮もあるが、単位を認定する試験は教授側にも大きな負担がかかり、本来の研究が出来なくなる恐れもある。 このようなことになった原因は、新型コロナが2類であり続けることだ。 2類扱いなのに「診断書がなくても良い」とか、有り得るはずがない。 さっさと5類にし、季節性インフルエンザと同じように行動制限を伴わないものとして扱わないことに一番の原因がある。


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withコロナにかじを切るようなことは分類が引き下げられてからじゃないのかなと思います。 宣言やまんぼうが出ている間のほうが生きやすかったです。 これだけ感染者が増えているのに、まんぼうも出てないからコロナにかかっても救済されないというのはちょっと違うのでは。 飲食店に助成はいらないけど、感染してしまった人を助ける策はまだまだ必要ではないかと。


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これは、東京大学だけの問題では無いと思います 会社も同じことが言えると思います 以前はコロナを重視して診断書必要でしたが 今は復帰も陰性証明もいらなくなり救済処置が無くなってきました。 国もコロナの位置付けを下げるみたいですし・・ インフルと同じ扱い?? でも結局は自分で自分の首を絞めている感じです 遊びに行くときは コロナ大したことない 困ったときは、コロナ感染を盾に・・ 何か都合が良すぎるような気がしてならない


 


 


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一年留年して、ゆっくりと過ごす時期も長い人生では必要。おそらく、中学校、高等学校と忙しく過ごしただろうから。能力が高い若者だったら、決してその一年を無駄にしないと思う。


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多少規模が小さくても地方大学だったら、ということもある。都会だから東大だから絶対にどんな時でも最上の教育を受けられるのだと思い込むのはやめたほうがいい。あまりにも大規模すぎてコントロールできないこともある。東京沈没した時には地方分権だって必要だよねって過去にさんざん言われたと思いますよ


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これは記事の書き方が悪いねー コロナでも進級は出来るように措置はしてるんでしょ 東大1、2年てのは特殊で、そこでの成績で行ける学科が変わるわけ。テストに競争があるわけよ だから公平性を重視するんだろね 問題なのは、偉そうな大学ジャーナリストさんですらもそういう東大ならではの事情に気付かないってことかな 一応ちらっとはいえ記事にも書いてくれてるのにね


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ドイツの大学院在学中ですが、こちらでもコロナ感染理由の救済措置は前学期までで終了、東大と同じ対応です。 こちらはコロナ患者の隔離ももうしてないし、症状があっても検査を受ける人自体も減ってるので(コロナ専用の治療薬はないため検査結果が治療に影響しないため、時間の無駄だと考える人が多い)、日本ほど悲観的でないのもありますが。


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何度も同じ授業をする先生の身にもなってあげてほしいよね。 学生もいかに感染しないかを考えて行動する必要があると思う。 それでも東京で感染しないようにするのは難しいのだろうけど… やはり今はまだリモートでできる事はリモートで済ました方が良いのかも。


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普通の対応。 6回中2回無断欠席しながら大学に救済を求めるのはどうかな?しかも当日11時までに連絡する様に6月には通知済している東大はしっかりしている。「大学側の厚意」に「依存」しすぎ。少し休んだくらいでは大学は留年しません。


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過去の追試受験者に診断書を提出義務付ければ、今まで通りの対応は可能だったはず。 まぁ、試験前なのに感染するような行動をしたことを自己管理不足と捉えれば致し方ない措置ではありますが。


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高校ではなく大学なんだから、いつ何時でも生徒第一とは言ってられないしそれに注ぎ込むリソースだって限界はある 大学側にもやりようは他にも多分あったとは思うけど、コロナ対策が万全でなかった事の責任をたかが1組織を求めるのか?となるとそれも違うと思うし ま、氷河期世代と同じで運が悪かったね


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> 診断書提出も補講なし これは厳しな。 でも、テストで90点とか大丈夫? 残りの10点取れない事が致命的に大きな問題になる。 基本的に授業は答え合わせや、確認の意味位しかないので。 そもそも、大学は教えてもらっていく所ではなく、研究の進め方とか、施設が充実しているからこそ、自分でガンガンコネ作ったり人を集めたりして 物事を達成していく場では?


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数多あるコロナより脅威性の高い病気でも特別扱いしないのだから、他の病気と同じ扱いになるのはおかしくない。 大学なんか遊びに行く場所、みたいな認識の人がたまにいるが難関大学(特に理系)は試験で90点以上取らないと落ちる単位とか、如何なる理由でも欠席2回で落第になる単位とかがゴロゴロあるし、医学・薬学系の単位なら学部生でなくとも90点+正解必須問題なんて当たり前。 自分も卒研発表少し前に連日40℃を超える発熱で髄膜炎を疑われが、そこを休むと落第確定なので検査も入院も拒否した事がある(幸いギリギリで快復したが)。 通学電車の人身事故も、結核も脳炎も熱中症も救済措置が無いのに、コロナだけ救済措置なんてあり得ない。


 


 


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自分が学生のとき、進級判定の期に体育や語学を落とすと一発留年なりますって制度の穴を指摘したら即、仮進級って制度が作られたけど、時代が優しかったのかな 他の期なら他の学部向けのコマに出向いて再取得は可能でした


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話は分かるが、東大のコロナ感染者は何人位で、感染者はどのような状況なのか、試験時の感染による欠席者数、ここら辺の具体的数字が出てこないと判断に迷うし、コロナ感染の扱いを国の文化庁は大学に何と伝えているのか?東大の方針もあろうが、国の文化庁の方針を明確に出す事が必要なんでは?学生の欠席の扱いも有るが、一回しかない機会の取り扱い方をこのコロナ感染拡大の中で、どう変えて行くか考える必要もあるのではないでしょうか?


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100 年前のスペイン風邪以来、誰もが忘れていたパンデミックだ。 禍根を残さないために、確かな前例となる救済措置を取ってもらいたい。 コロナ禍の留年による退学の意向に対しては、給付型奨学金をコロナ年数分だけ支給したほうがいい。 奨学金だけでは生活費や下宿費は賄えないが、せめて学費を支給することで、大卒の意思を固めさせてあげるべきだ。


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うちの大学でも救済措置がない授業が普通にあるな。そもそもメールを送っても返信すら来ない先生もいる。それから1番ややこしいのが,陽性じゃなくて濃厚接触のとき。家族ならまだ証明書出せるが,バイト先や友人が感染した場合にその人の陽性証明書なんて手に入らないし。


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制度を悪用した学生がいた、ということでしょうか。また、やっかみもあったのかも知れません。 コロナ以外の疾患では救済措置がなかったのに、それでは不公平ということだったのかも知れません。 でも、大学として真剣に考えなければならないのは、強い志と希望を持って学問に望んでいる有能な学生を、しっかりと導くことではないでしょうか。それには、今回の対応はあまりにもお粗末すぎると思います(コロナ救済の設計もお粗末)。


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学生も大変ですが、一方的に大学側を責めるのもどうか、経済的事情などで、働きながらの学生も多数いると思います。しかしそれ以外での、ワクチン接種や外出自粛や手洗いうがい、消毒などに至るまで色々な対策をしてもなっているのか 全く対策もしてないのになったからでは それこそ不公平と思います。 ホリエモンじゃないけどワクチン未接種者 だけでなく、2回目うっても3回目うってないひともほぼ同等です。 今は不足してますが、500円ほどで抗体までみれる抗原検査キットまで出回ってます。 自分の身体は自分で守る、みんなの意識が必要だと思います。 ずれちゃいましたが、今はならない対策も勉強や努力の1つだと思います。


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東大は、コロナ罹患しても濃厚接触者であっても他の学生と区別なく授業に出席できる、休むのは個人の選択である、という認識なのだろうか。それならそれで良いが、公表すべき。もしかしたら、同じように、コロナ罹患に関係なく出勤させて営業する業界もあるかもしれないね。


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虚偽の申告をした生徒は点数が高くても落第させるか、強制退学にすればいい 虚偽かどうかは診断証明書の提出で基本的には分かるし、その証明書が偽造だった場合はそもそもが犯罪 救済措置を打ち切るという事は、生徒が市販薬を飲んで症状があっても登校してくる人数が増えるという事 公平性と言うが、本当に感染して発症して入院・自宅療養している人は別にサボって楽している訳じゃない


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虚偽申請を防止し公平性を維持するために、正直者がバカを見る制度になってしまっているのかな?という印象を受けました。 この件に関するテレビ報道では、診断書を提出しても認めてもらえなかったと証言していました。 性悪説に立って杓子定規に処理するのではなく、日本の将来の人材という意味でもぜひ「救済」という観点からもう一度検討してあげて欲しいです。


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記事中にもあるようにコロナ禍でなくとも少なくない学生が学部選択でふるいにかけられるわけで、以前から怪我や病気で涙を飲んだ学生もいたでしょう。 東大に合格した、ということでこれまでほぼ順風満帆な人生を送ってきたのでしょうが、長い人生の中、自分の意思に沿わぬ結果になったり、挫折することは多々あります。 これがその1回目だと思って前向きに考えるしかありません。


 


 


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うちの息子は現在休学しています。 こんな中学校どころじゃないよね、という判断で。 感染が広がりすぎてます。 街中でコロナは風邪という人につられて騒ぐ人たちを取り締まれない日本は今や世界一ww 実際、大学は勉強するところであって、コロナで2週間出れなくても出席はまだ足りてると思うし、それ以外で休んでる期間があると思われる。 それが怖いと思うなら、休学したらいいんじゃないのかな?


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①コロナ陽性でも通常通り試験を受験させる。 ②東大医学部が全責任を持って試験当日までにコロナを完治させる …のどちらかの対応かな。 陽性判定出てても成績下げたくないからって黙って試験に来る学生も出てくるだろうし、それで感染拡大したら体制不備のまま貫いた大学の責任。


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この制度であれば75点以上とれる自信があれば熱があっても行くだろう。コロナの検査を受ける義務は無いし、入口の体温チェックさえクリアしたらOKだ。専攻分野を決めるテストは他大学の入学試験にも等しい厳しさがある。帽子にドライアイスでも仕込んでやろうとか、直前に滝行をしようといった輩はいないだろうが、明晰な頭脳で様々なアイデアを出してくるだろう。


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この記事の東大生ほど今後の生活を左右される事ではないと思いますが、高校生の子供もコロナ罹患で定期テストが全て受けられませんでした。 必死に勉強していたのに、学年末試験以外は追試はなく、評定が下がる事になり落胆していました。 外出を控えていたので、おそらく学校内か登下校中に感染ったものと考えています。 対面授業を選択しているのは学校なのに、運が悪かったと諦めるもモヤモヤします。 インフルエンザ罹患が分かっていながら、諸々の試験やイベント参加するような方を知っています。 学校側がこのままの対応を続けるならば、コロナでも同じような事が起こってしまうのではないかと不安になります。


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マスク・消毒・ワクチン対策が当てになるかといえば、どうなのか、 が現状。 遊興できなければ 生きてる気がしない、という言葉を耳にするが、 何かに取り組んでいるのならば、先立てるべきことが何なのか、 世の風潮にながされることなく、自分自身の本心に問うて欲しい。 検査不足やワクチン効果により、市中蔓延していながらも、 どこに気を付ければ良いかが、見分けずらい世情の中で、 不可抗力的に、さらなる授業料・生活費の負担になる人は大変だ。


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ワクチン接種しているかも考慮するべきだと思う。打っていないなら、このように機会損失が出ることは覚悟のうえのはず(あれも嫌だこれも嫌だは通用しない)。打っているなら、できる努力してもダメだったということで救済するべきだと思う。


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各大学によって事情があり、生徒一人ひとりにも事情があるので難しい問題です。この病気が一日も早く克服できることが一番。何か戦時中のような白昼夢をみているようです。この数年のコロナ禍で疲れ果てていて最近学校の意義とは何なのかと思うことがあります。


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国民の11%がかかっている夏風邪に対して、ここまで隔離するのは、憲法14条の平等原則違反でしょう。 コロナを撲滅する目的が正当だとしても、 G7ナンバーワンの22万人を生み出す人流抑制、マスク要請という行政指導は手段として任意のかたちをとっていても、 国民同士の相互監視という違法な手段であり、 かつ上記目的との合理的関連性もない。 参院選まで時間稼ぎしたせいだとおもってる。


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報じられている通りならかなりひどい対応だ。コロナを理由に追試験に回ろうとする学生が一定数いて、その対策のためということらしいが、最高点を下げるというやり方そのものが乱暴すぎる。そして虚偽申告を減らすために真正の罹患者を犠牲にすることは教育においてあってはならない措置だろう。訴えられても当然のひどい措置だと思う。


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私たちが出来ることは東大に入学しないこと、退学することです。みんなが東大に入学しなければ授業料が入らなくなり東大が経営破綻します。それが唯一出来る抗議です。独自に救済してくれる先生もいるでしょう。「流石に退学は」という方もせめて救済してくれないケチな先生の科目は受講しないことです。受講生ゼロになればクビです。実力行使するしかありません。