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「部活の地域移行」成功の鍵はやはりカネか 不安尽きぬ受け皿側

 

 部活動の実施主体を学校から地域に移す「地域移行」が本格的に動き出した。受け皿の軸として期待されるのが総合型地域スポーツクラブだ。しかし、肝心の現場では、急速な改革に戸惑う声が多い。渦巻く不安の中心にあるものを探った。


ニュース速報

 

イイネ

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ボランティアでは指導してくれる人は見つからないと思う。地域移行するならば、指導者の位置付けをしっかりして、それに見合う報酬がなければ、今の時代指導者を引き受けてくれる人はなかなかいない。自分も過去に引き受けたことがあるが、仕事をもちながらするのは、容易なことではない。 地域スポーツ指導員みたいな仕事が必要なのではないかと思う。種目ごとに指導者がいて、小学生から中学生が自分のやりたい競技のところに集まり指導を受ける。ある程度の会費を払う形で。クラブチームを地域で運営していくようなイメージかな。部活の新たな形を模索する時が来たのではないかと思う。


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まず教員に残業代払ってよ


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お金はマスト。 多分払っても全然足りないぐらいの予算しかつかないと思います。 教員は交通費なし、時給換算すると300円ぐらいしかもらっていない。 そして時間と責任だけは取らされる。 お金はマスト。


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こういう問題提起はするのに、じゃあ教員にしっかりと手当をしようという議論にならないのは、教員なんかには金を払いたくないということなんだろうね。


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> 播磨町と「はりま」が実施した保護者アンケートでは負担可能額の平均は月約1500円だったという。 こんなふざけた人たちにはやめてもらっていいと思う。そんな金額で指導が受けられるわけがない。なら、その保護者は月1500円で他所の子を指導しようと思うのか? 受益者負担にして、金額ももっと上げればいい。それで払えないならやめてもらう。そうするのが当たり前。


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今の親は小さい頃から自分がしてもらってきた、、それが普通だと身体に刻まれてしまっている正直かんべんしてもらいたい


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ヤフコメには部活動に批判的な意見が溢れているが、肯定的な意見はほぼ無い。教員を徹底的に叩くが、強制ボランティアで部活動顧問を担う教員を応援するコメントは無い。よって、部活動は早急に廃止し、中体連や高体連、高文連は解体するしかない。習い事や塾には月謝を払うのに、部活動や地域クラブには払いたくない?ふざけるな!受益者負担の原則で必要な経費を負担するのは当然だ!負担はただ同様でボランティアスタッフに指導してほしいだ?どこまで自分は楽をして、誰かに負担を押しつければ気が済むのか。日本は本当に利己的な人間が多いと思います。善意でボランティアを引き受けると、このような利己的な人間が利することになり、体よく利用されるだけです。ボランティアに頼る制度設計は愚の骨頂です。公費を投入するべきでもありません。習い事に公費を投入しないのと同じです。繰り返しますが、必要経費は保護者が負担するのが当然です。


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土木で考えれば当たり前だ。新しい橋を架けようとするなら予算を確保する。予算がないなら橋はかけない。または有料道路にして,利用者から料金を徴収する。どの場合でも,予算に応じた規模の端になる。 予算を計上しないで施策を発表する文科省。保護者はこれまで通りの無料サービスを希望しておきながら,隣の学校より指導体制が劣るといって苦情を言う。 落としどころが全く見えないのは当然なのに,「鍵はやはりカネか」と何かの利権のような書き方がおかしい。行政の予算,人件費(給料),企業の利益,利用者の応分の負担。すべてお金のことだ。 教員の志願者が減るわけだ。


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サービス受けるなら相応の対価払うのは当たり前 何としても教員には金払いたくないみたいだな


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今までは教員の善意に頼り、地域移行と言いながら、これからは地域の善意に頼り、投げようとしているだけ。 ただ教員の負担をボランティアの善意に投げる。 これが前進と言えるのか。 報酬に関してはしっかり基準を決めるべき。 自治体毎に出す出さないに違いがでるのはおかしい。


 


 

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いま自治体ごとに動いてますね、早いとこは移行してる、予算がゼロのボランティアで受けているところもある、担当者は予算は来年からついていき少しだけ上がるかもしれないと適当なことを言っているところもあります、結局は私の予想では各自治体に丸投げして数年は予算ゼロのところがありそうです、そこよりもいま教員の残業時間過多や志願者減や臨時講師捜索で学校はえらいことになっていますけどこれらが解決するのに数十年かかりますよ、数年後にはテレビCMで自治体が講師募集しだすと思う、このような状況に追い込んだのは文科省です。


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外部に習いにいくなら学校と結びつける必要は何だろうか?


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「カネ」っていう書き方がいやらしい。 「予算」って書けばいいのに。 っていうか先生方が指導しようが民間に委託しようが、いずれにしてもお金が必要なのは当たり前でしょう。 なんで無償労働が尊いみたいな前提で書くわけ? じゃああなたもこの文章無料で書きなさいよって思う。


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いや、カネしか無いやん。わかってるやん。だってボランティアでやってくれって頼まれて、あなたやりますか?やりませんよね。 だったら金払ってやってもらうか、そもそも部活自体を廃止するかの2択しか無いやろ。 わかってるやん。 いつまで先生の優しさに甘えるつもり?


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政府は丸投げポイだから進んでないのが実際のところ。いつもそうだよね。こう決めたからやっておけみたいな政策を止めて欲しい。 それなのにメディアは進んでますアピールをするのが問題。


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お金だとか人材や場所だと言うならば、市町村役場の職員に部活指導者としての採用枠を設ければ良いのでは。 教師ではない、スポーツや文化系も含めたそれぞれの専門的指導者の地方公務員。施設も学校や公共施設と連結。昼間は関連の事務仕事をして夕方は指導者。休日出勤は残業手当あり。 国が本格的に予算を組んで市町村に分配すれば、可能でしょう。 ボランティアや割に合わない時給バイト扱いじゃ人は集まりません。 逆に外部委託するからと、家庭への月々の費用がかさめば既存のクラブチームでいいとか、そこまでしてまで・・・という事で部活自体に入らない家庭も出るかもしれませんし。 地方自治体に丸投しといて、推進するだとか言わずに、スポーツ庁が国が具体的な方針を掲げるところから始めてみてはと。


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現役の中学校教員です。これまで、学校の部活動とクラブチームを平行してやってきました。クラブチームは校区外からも生徒が参加しています。費用は月額1500円です。約50年続いています。やはり、費用や時間帯を考えても、教員くらいしか指導者はいませんよ。負担に思っている人はやらない。やりたい人は今まで通りにやるでいいと思いますけどねそのような考えの人達もいることは知っておいてね


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受益者負担の原則で有料にしていいんじゃない。 部活動は必修ではないので行政や学校が負担する必要はないと思う。 高校や大学の部活動では、普通に部費を支払っているのに中学校では何で騒ぐんだろうか?


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資格もいらない、何もできないと思われる国会議員を大幅に減らして小・中学の教員の増員を行う方が即効性があるのでは?


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うちの子の所属部活は外部コーチがいて お礼には気を遣いますが 同じ様に外部コーチを頼んでいる 他の部活はお礼をやっていたりいなかったり お金に関しては部活ごとに 金額に幅があります。 全国大会へ行く行かないでも違うし。 何かしらの指針がないと 今後は混乱しそうです。 外部コーチへの移行は決定されているのに 指導料やお礼は各部活で決めてでは 保護者も大変だと思う。 自治体や教育委員会で指導料は決めて欲しい。 出来ればお礼も。 保護者によってはコロナ禍で収入が減って 部活の為の道具を子供に買ってあげるのも 大変な家庭も少なくないです。


 


 


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何でもタダ、と言う考えは止めたほうがいいと思う


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ボランティアでの指導者をあてにしてるということでしょうか? 指導者のやる気の搾取では? 行政は予算も準備せずに地域移行を進めてるとすればあまりにも安易でお粗末だと思います。


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文科省は金を出せ


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学校の部活の必要性が問われだしたけど、この様子だと部活は激減していくのですかね。  スポーツで大きな大会に出たい、進学したい、就職したいなどと考えている学生は、どうするのだろうか。スポーツクラブに行くしかないのか、学校の活動で運動を続けることはできないのか。  高校野球や高校サッカーは全国4,000校、5,000校から勝ち抜いてきたなどといっていたが、気が付いたら1,000校を下回ることになっていそう。  行き過ぎた指導やモンスターペアレンツなどが出てきたことや不景気が原因なんでしょうね。


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中学生、高校生の時期に部活から刺激を受けて成長できる事は結構あると思うが、今までほぼ無料で参加できていた事に月謝がかかるとなると参加しない子は増えるだろう。 各家庭の教育費は決まっている。学習塾が優先で、余裕有る家庭はお金を出せるが、ギリギリの家庭は部活はできないという事になってしまうかもしれませんね。  運営費用と指導者人材確保が重大ポイントだろう。公費の助成、地元有力企業が社会的貢献として助成する、クラウドファンディングで資金を募るとかしたらどうだろうか?  部活をしたい子には、なんとかしてさせてあげたいですね。


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そもそも「無料でスポーツを教えてもらえる」という感覚がおかしい話。 指導してもらうには、「コーチング料」をしっかりと払う必要がある。 今も無料で教員が部活動を指導しているのは、同調圧力以外なにものでもない。「みんなやっているんだから」本当にいい加減にしてほしい。


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中学の教員です。部活指導はお金もらってもやりたくないタイプの私からすると、財源は「教職調整額」で良いのではないかと思います。今4%支払われているところ、部活が減る分2%にするとかすれば、一定の額が確保できるし、職員会議等、必要な残業分だけしっかり計算して必要な分だけにすればいい。ついでに、職員会議も勤務時間内に終えられるような(例えば週1日は6時間目に職員会議で生徒は部活せず強制下校、みたいなことができるように年間の授業時間数を減らす。)指導要領の改訂もしてもらえれば完璧。


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正社員で働きながら、休日などに地域クラブに関わっています。 運営にもお金はかかります。指導報酬、練習場所、備品などなど。 各学校の各部活を地域クラブへ移行するのであれば「委託事業」として 契約して活動する場所、使われていた費用+αで地域クラブに補助していかないと地域クラブの方が限界を迎えます。(指導者にも生活があります。) 今のご時世、善意では生活できません。 政府は【クラブの運営費】について、もっと真剣に考えて頂きたい。


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お金を出して外部に委託するか… 予算をつけて教員の定数を倍増して、学校の中で先生方に部活動を見てもらうか… いずれにせよ、お金をかけずにって…現場の善意に任せてる文科省や国の姿勢が本当に終わっている。 こんなんだったら、まず文科省なんか必要ないので解体すればいいと思う。 彼らの存在意義って何??誰か1人でも現場に目が向いてる人いるの?? 教育の素人の国会議員が大臣に就任したところで何か現場にメリットありますか? 文科省という組織を解体して浮いたお金を教育予算として計上した方が今よりはるかにマシだと思います。


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そもそも、部活動は、教師の犠牲で成り立っていた。なのに、子供や保護者が自分はお客だから神様だと、色々要求してきたから、やってられないってなったのですよ。質を要求すれば当然報酬もそれなりの額が必要になる。タダで出来ていたのが間違いです。それに、記事になっていないけど地域に移行したら試合の時の移動はどうするのでしょうか?練習の時も移動は必要ですよね。企業経営者はクラブ活動の送迎のために保護者の時間をくれるのですか?そうでないと送迎出来ないから部活はできなくなりませんか?


 


 


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考えようによっては地域の住民が協力して部活から移行したクラブを盛り上げるのは地域振興になる。地域の祭りだってやりたい人がやってる。クラブ活動もやりたい人がやればいい。そのやりたい人と生徒、そして保護者が協力して実施する。地域性が出来て良いと思う。


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自治体から金が出せない、学校からも金は出せないだと厳しいよね。部活に打ち込めるのは、資金力のある学校に集約されていくのかもしれませんね。


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金ですよ金笑


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「カネ」の問題であるのなら、それを先生方に強いている訳ですね


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それ考えると野球くじ、バスケくじが本当に悪いのだろうかと思える。お金は沸いてこないし。徹底して厳罰化することで野球やバスケやテニスのギャンブル化もありなのでは?


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スポーツで良い指導を受けるにもお金がかかるようになるんだろうね スカートとかバレエとか元々お金もちのスポーツはそうだけど 野球とかサッカーとかわりと一般的なスポーツでも習うのにそれなりに お金がないと指導してもらえなくなるのかも


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学校教員の業務負担を減らして、相対的に賃金を上げる。さらに学校教育の無償化。 統廃校による業務効率化も進めないと、予算が行き詰まる。 受け皿となる地域の利益を産み出さないと成立しない。補助金は最初だけにして、将来的には自営できるようにすべき。 ・学校→学習塾のように、高いレベルを求める生徒には有料化。 ・スポーツだけでなく、文化系、ビジネス系も。民間の雇用創出になる。 ・教育事業をサポートする企業とスポンサー契約。人材確保のマッチングもできる。 ・学校外授業としてレポート提出、成果発表などすれば進路相談もできる。 全体を見渡して指導できるのは行政です。 教育、子育て環境の充実は持続的な地域活性化に寄与します。 地域行政、文化庁にはもっと視野を広げて道標を示して欲しいです。


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総合型を運営してますがボランティアではできません。教員は教員という仕事がベースにあるから、まだ部活もできると思います。総合型だけでは食えるはずもないから本業をやるしかなく、そちらにパワーとられるので総合型にも力を入れられず、、ほんとジレンマですよ。指導者で生活していきたい人たちも本当に多いんです。


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部活動地域移行のゴールは先生の負担を肩代わりする指導者に置き換えることではありません。競技力向上に重きを置いた専門指導を学校ごとにフルライン(多種目)で維持してきたこれまでのやり方をリセットする必要があるのではないでしょうか?スポーツ施設、先生も含めた指導者のスキルや頭数、地方都市なら移動の問題、総合型地域スポーツクラブの体力・・・どの自治体も抱えている課題は異なります。その中で最適解を求める作業は地域に委ねるしかないのです。文科省やJスポがプラットフォームを提示して地域がそれに合わせて動くようなやり方では持続可能な取組には発展しないでしょうね。お金の問題は行政の決断如何でどうにでもなるのでむしろ大した問題ではありませんね。