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「担任足りず、クラス人数増も」全国の小中高 教員不足1000人以上 子どもへの影響深刻

 

公立の小中高校などで今年5月の時点で1000人以上の教員が不足していることが全日本教職員組合の調査で分かりました。


ニュース速報

 

イイネ

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教員の定数を増やすのも大事ですが、やはり業務内容と待遇を改善することが先決かと思います。具体的には不必要なアンケートや調査類の類をできるだけなくすことや、部活道の外部委託などです。指導主事訪問なども、そのための準備に時間を要するので何度もやる必要は無いですし、指導案書いたり研究したりするのも、やり過ぎかと思います。研究する前にストレスで良い授業できなくなったら、日本の学力なんて下がる一方でしょう。思考力とか、主体的な態度とかを評価して、生徒への働きかけの方法を変えるのでは無く、まずはやるべきは教員の待遇改善でしょ。


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教員です。 本日、熱中症警戒アラートの中大会が実施されました。生徒も死にそうなのですが教員は大会運営や審判などでさらに過酷な状況でした。 賃金はでません。むしろ、ガソリン代でマイナスです。 教員は自分の命の危険を感じながら仕事をしている上に、生徒に何かあったら責任を取らされます。熱中症で生徒が亡くなったら教員の責任になります。 頼むから夏の大会は無くしてください。アラートが出たら中止にしてください。 責任だけ取らされ、命の危険を感じ、無償で働かされる教員なんてなりたい人は減って当然。 生徒が教員になりたいと言っても阻止しています。負の連鎖です。


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だから、採用数をギリギリにしていることが問題なのです。教職員の基準定数は、全員がきちんと出勤している条件でなんとか学校が回るという人数です。病級や有給休暇、研修で職場を離れる先生がいた時の対応が大変です。 文部科学省や各自治体は、そういう状況は念頭になく、途中で教員が足りなくなってもしばらくはなんとか現場で耐えられると思っています。さらに教員が年度途中で不足しても、すぐに代用が見つかるとタカを括っています。 国や自治体で予算を計上して、もっと教員の定数を増やすべきです。特に教員採用試験の採用枠を大幅に増やし、各学校に加配として配置すべきです。


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教職の現状と若者の教職離れは構造的な問題です。文科省は学習指導要領は10年ごとに変えます。中身は減らさず、ビルド&ビルドします。教員の労務管理に関しては「給特法」を50年維持した文科省に、現状に至った原因があります。文教族の方を向いて行政をし、現場知らずの中教審の決定を重視、肝心の現場に向いて行政が進められないため、現場の教員が大事にされません。 自らを含めた個を大切にする今の時代の若者の考えと、集団体制での滅私奉公を要求される学校現場の労働環境が全くのミスマッチ、時代遅れ。職業として魅力に欠け、給特法による無賃労働状態が世間にバレたことによる不人気化も厳しいです。 職場環境等が劇的に改善されなければ、とても魅力ある職業にはならないです。 教職を避ける今の若者の判断は、賢明かつ主体的で正しいといえます。 今後の教育を担う若い世代に見放されていては、職業として未来はないです。


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現実をみると…支援学級が増えた。小規模校が増えた。性別に関わらず採用するからテストや面接受けがする女性の採用が多い反面、定年退職していくのは男性が多い。近年、たくさん採用された女性が結婚産前産後の休暇、育休をとる年代になってきた。さらに育休も長期に渡るようになった。育休あけの女性教諭が時短勤務などで担任が持てない。女性が悪いのではない。制度は整えられているが、その制度を機能させようとすると、2倍ちかい人を採用しなければならない。しかし、教員の定数は生徒数と学級数で決まる。結果、出産と言う慶事すら気を使わなければならないくらい人手が足りなくなる。


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全国の正規採用の教員の人数を今の1.5倍くらいにして、1クラスを20人までにするとだいぶ変わる。あと部活動は廃止もしくは教員が受け持つことを禁止。子供に問題があれば即親呼び出し、酷ければ警察に通報し、変な親子の対応に疲弊することをやめる。教員は学習指導に専念。 ここまでやれたら、目指す人増えると思うよ。今より少し給与が減ったとしてもね。


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ずっとずっと前からこんなこと訴えてきたけど、行政も世間も向き合うことはなく、現場は命を削って子ども達のためにとやりくりをしてきた。 世間や保護者から、心無い言葉をたくさん投げられました。やるせない気持ちを抱えながら、睡眠不足の体を引きずってやってきました。 業務が爆発的に増加しています。保護者や子どもへの対応も、かなり繊細な心配りが求められます。言葉一つ間違うことができない緊張感に押しつぶされそうです。 現職も沢山の人間が「このままでは続けられない」と考えています。


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大体議員の数が多すぎるし手当てがものすごいのに、頑張るのは選挙前の自己アピールだけ、次回からは当選したければ議員数と不必要な手当は減らして、教員の給与を上げ、仕事量を3割減らすことを約束すれば確実に当選できると思う。


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中学校からクラス担任制度を廃止したらいい。教師は楽になり、生徒も楽になる。子守教育は廃止すべきだ。生徒に責任を取らせるやり方がいい。親も文句が言いにくくなる。自分のことは自分ですべきだ。教師は教科指導の点で評価される。


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これまでは、生徒の成長を目の当たりにできる、とても夢のある仕事だったと思います。 生徒のためだと一生懸命頑張れば、子供や親からも感謝され、尊敬もされてきたと思います。 今では、一方的な見方しかできない保護者からのクレームやイジメ問題に神経をすり減らし、次から次へと取り組みを増される中、本来の仕事に打ち込めない。 文科省は現場の状況を理解せすあれこれ指示するだけでなく、教員にプライドを持って頑張れる環境を与えてあげなきゃ、志す人はジリ貧だと思う。


 


 

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日本も海外のように教員は授業を教えるのみ、担任とか部活動のような制度はなくしたらどうですか。自分が勤めている学校では担任ガチャなんて言葉が出ていますが実は生徒ガチャでもあります。不登校生徒が複数いるクラスでは家庭連絡や家庭訪問だけでも大変な上、成績は観点別になりさらに複雑化、部活動で土日も出勤とほぼ休みなく働かされる先生がいる一方で、副担任、副顧問、成績処理は他人任せの先生もいる。それなのに給料は年功序列。これではやる気をなくします。


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文科省は、教員不足の問題は、「各自治体で責任をもって」という立場。 学力テストも、「各自治体で責任をもって」という立場。 その圧は、市町村教育委員会や校長に下りていく。 結局、校長や現場の責任や判断任せが実情。 結局、できていない子供やさまざまな背景を十分に理解しないで子供をを責める(圧をかける)、現場や担任を責める、人と比較、競争させる… そんなところにみんな行きたくはないですよね。


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明日、水泳大会の役員に行きます 昨日3回目のワクチン打って、昨日は39.4℃、今日まだ38℃超えてるけど、明日は必ず行かないといけません なぜなら、大会参加生徒の学校の教員が不在だと、選手の記録が無効になるからです これは、全日本水泳連盟の規約だそうで、過去には実際良い記録出しても上位大会に出してもらえなかった例があるそうです(要項にそう書いてあります) なので、明日はどんなに熱があっても行きます ちなみ私は顧問でも何でもありません 顧問がコロナ陽性になって、突然行けと言われた、水泳素人です こんな感じが、教員の現状です


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とうとうここまできてしまったかという感じ。そして一番現状認識も対応が鈍いのも、トップ行政だ。これまでの教育政策は、対症療法的な対応ばかり、現場の奮闘に支えられてきた。そして、ますます厳しい状況に。問題は、時代の応じて見直しをしてこなかった教育のシステムにある。学制ができた明治の時代から変わらないことが多すぎます。1人の教員が、多人数の児童生徒を指導する形。児童生徒数の人数に応じて配当される教員数を予算措置する義務標準法。そして、学習指導要領。法的拘束力を増しながら、昭和、平成と繰り返してきたカリキュラム更新。教育システムへの手当てを無視して、教科、内容、指導法を加えてきた。今となっては、偏向と手抜きとしか思えない。そして、働き方の根幹に関わる給特法。時代にそぐわなくなった法の放置。やってる感を出しながら、手をかけない、お金もかけてこなかった、政治や行政の責任は大きい。


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増やしても志望者がいなければ全く意味がないと思います。質を求めるなら、一方的な要求ではなく、みんながやってみたい仕事にならなければいけない。それが第一歩です。みなさんはどうかわかりませんが、少なくとも私は他人の子供ほど不愉快なものはありません。だから先生やってくれてる人って私にとってはそれだけでありがたい人達なんです。行政、施策の問題より、親業をどう考えるか、先生をその中にどう位置づけるか人間の根っこを問われる問題ですよね。


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こどもへの影響、子どもへの影響といいますが、人間である教師の人ちや、教師になろうと思ったけどなるのをやめた人達への影響がもっともっともっと大きいのでは…。 一日番教育に金をかけないといけないのに、何に国や県の予算をあてがってんのか…。 なんでもかんでも教師に押し付けて、託児所的感覚になっている義務教育。 教師をもっと大事にせなあかんで、


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小学校の担任制という制度は崩壊している。担任が休めばクラスの授業が進まない。要は病気で休めない、、自分の子供のことでやすめない、、休めばしわ寄せは自分にやってくるだけ。そして、あれやこれや担任に押し付けられる。職員室には担任じゃない先生もいる。けど、担任の代わりはしない(授業を進めるという意味で)。これじゃやっていけません。担任を二人つけるなど本格的な改革が必要だと思います。


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教育現場のブラック化を防ぎ、各学校に(いじめ問題や進路に関して相談する)カウンセラーを常駐させ、担任の仕事量を軽減したほうがよい。また、少人数制の学級にするために教員数を増加させるべきです。教員がいないかクラス人数増という本末転倒のことが起こっていて、情けなくなります。特に小学校低学年は、学級定員20名くらいにして、中学年で25名、高学年で30名のように変動してもよい。(また、小学校4年生からは重要な教科ごとに先生を変えるのも重要だと思います。)毎年、多くの教員が辞職していることを見て見ぬふりしているとしか思えない。


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教師って子どもたちのためっていえば、なんでもやらなければいけないのでしょうか。保護者にペコペコする管理職、体裁のためだけの研究や分掌、授業時間数と指導要領が合わないから、毎週時間割りを考える無駄な作業。本当に余裕ないんです。だから心がすり減って、休職する教員がいるんです。さらに、仕事量に見合わない給料では、有望な人材は流れていきます。 もっと現場の声を聞いてください。働き方改革っていって、改革できてないですよ。仕事量は減るどころか増えてますよ。


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子供の学びに影響がかなり出ている。 ペーパーティーチャーを活用するとかいっているけど、我が子の担任がペーパーティーチャーだったらどうか。一応ネットで研修受けてきました!みたいな。正直嫌だと思う。 教員は専門職なので、時間をかけて資質向上していく職種なので、お金をかけて、子供の不利益にならないように質、量ともに確保してほしい。


 


 


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1000人以上?もっといるだろ、ちゃんと調査しろや。 生徒や親の質が変わったのもあるだろうが、人員増やさずに仕事ばかり増やすからしょうがないよ。 公教育については、いっそ全てぶっ壊してリセットしたら? ・クラス制度廃止 ・教科単位制、留年制度の導入 ・進学コース・職業訓練コースの設立 などなど、子どもが自ら義務を果たす仕組みに変える必要はあると思うよ。


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過酷な教員時代を過ごした者です。過労死LINEを何十年も超えて過ごしてきたのですが、今更問題になってること自体、遅すぎ感満載です。定年になっても学校の仕事に就いてますが、もう2度と保護者と関わるような立場はごめんです。託児所化している学校、発達障害児童の急増している現状、なのに何も保護者や子供たちに強く出られない教員の弱い立場と過酷な労働環境。しつけも何もやりにくい。これで日本の未来を担う子供を育てるのは無理だな。もう公教育はダメでしょう。遅いわ。


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甥っ子は名古屋市に住んでいますが、小学校に上がった時担任が人手不足でいませんでした。 担任がいない!?と、最初はすごく驚きました。しかも新一年生で、これから学校に慣れていかなきゃいけないっていうのに…。年度途中で赴任してきた先生が担任になりましたが、そんな事態が現実に起こり得ることに驚きましたね。 でも、モンスターと言われる保護者に、放題な業務量…なり手も減りますよね…。


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質の確保を前提として、雇用対策、特に就職氷河期の世代を教員、あるいは教員のサポート要員として活用するのはどうだろうか。 業務分担は減るし、氷河期世代も正規雇用で働けることによって、教員の給与支出の税金は増えるが、雇用増加で税収と増えるとともに、将来の生活保護予備軍も減ることになる。 教員免許の問題が課題になると思うが、短期間で取得出来るような特措法で対応出来ないだろうか。 氷河期世代は、苦労を経験している分だけ、いい教師になれるのではなかろうか。


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現場の教員です。 人が足りないのはずっと言っています。休職した先生の代わりも見つからず、どんどん疲弊していく。なのに「ICT」だの「部活の地域移行」だの、論点がズレすぎてどうにもならない。言葉が悪いけど文科省はバカなのかな。 人を増やすのも大事だけど、何より待遇を改善してほしい。何も給料を増やせと言ってるわけじゃない。余計な仕事をさせないでほしい。対応が出来ないならせめて、過剰に働かせた分の給料を出してよ。 教育にお金をかけない国は衰退する。


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知り合いに某有名大学付属上がりの女子学生がいる 教職とって実習もやったので、採用試験うけるの?ときいたら 公立はゼッタイやらないって言ってます 母校の私学ならやってもいいといってます 先生がすごくのんびりしていて、よさそうだといってました 公務員で身分は安定するよ?といいましたが 確かにそうだけど、それを差し引いても 公立はわけの分からない生徒に振り回されるし 色々と完全にブラックでしょといってました笑 私学もピンキリだが上に有名大学があるような大手は 人気高いと感じますね 試験以前に「壁」があるから誰でもというわけじゃないけど。。。 逆に公立は人気ないですね 今の若い人はきっちり見てますよ笑 教職自体は魅力ある職業だと思うんだが 労働環境よくしないと若い人にはどんどん 見放されていくでしょうな


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教員志望者は激減です。だって過酷なのがバレちゃったんだもん。やりがい搾取とかブラック部活とかモンスターペアレントとか、毎年流行語大賞にノミネートされそうな言葉が蔓延している世界に、健全な高校生や大学生の誰が好んで入って行きたいと思う? 教員の給料を倍にするとか、学級担任の仕事から集金やPTA活動などの雑用を軽らすとか、部活動を学校から切り離すとか、学校弁護士やカウンセラーを常駐にするとか、教育予算を大幅に引き上げて学校を改善していかないと教員不足は改善しないと思う。 30-40年前の昔と比べて教職がハードルの高い激務であり、魅力的な仕事ではなくなった現実を、国や地方自治体は強く認識するべきだと思う。


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予算が必要な人員増より、まずは業務削減。 一番早くできること、全国で2期制実施。通知表廃止。子供の成長になんら影響無く、教師の負担を減らせる。 次に、教科削減。基礎学力と関係の無い、総合的な学習と外国語の廃止。応用の前に基礎、基本の定着を。時数の増加は、子供も教師も苦しめています。


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現職教員ですが、マスコミも責任を感じてもらいたい。といっても、飯のネタだから、興味を引くように書くのだろうけど。 あれだけブラックだの責任だの書かれたら、やりたくなくなる大人がでるのも当然。現場の職員からしたら迷惑です。 たしかに事実もあるので、全否定はしませんが、やりがいも大きく子どもと楽しく毎日を送っている先生も多いのです。そういった記事が皆無なことに、マスコミは責任を感じてもらいたい。 他の仕事だって、ブラックな面はあるし、改善が必要なこともある。ノルマがない、常にスーツじゃなくてもいい分、営業の人より気楽な部分もありますよ。 先生は、自信をもって良い職業だと言えます。希望者が少ない今、先生になるチャンスだととらえて、若手の人はこの道に来てもらいたい。


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現職です。 まず、不要・無駄な研修を減らすところから。 今日もオンラインで大学教授の良く分からない理屈だたらけの、現場の役に立たない講義を、2時間も聞かされました。 子供が学校にいない夏休みだからこそ、やれる仕事がたくさんある。 その時間があれば、2学期の授業の為の準備ができたのに。


 


 


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10年以上前から予想出来てたことだと思う いじめ問題がニュースになりやすくなり、マスコミが教師と生徒のトラブルの報道数が増え、学校・教育委員会の謝罪が増えてきていた 普通の仕事に置き換えても、長時間労働・過重労働で何かあれば責任をとらされ、クレームが多く精神的負担の多い職場 誰がやりたがるの? 文科省は教師の業務負担を軽くするのは当然として、いじめ問題の解決を学校側に丸投げせず第三者機関か刑事罰として警察案件にしたり、教師が手を出せば問題になるな問題行動を起こした生徒は退学にするなど教師を守る仕組みを作る必要がある このままだと教員の減少により1人当たりの負担が増え、その負担で教師が辞職しさらに減少する悪循環となる さらに言うなら、思考力のある優秀な人材は負担しかない教師にはならない。では思考力がなく優秀ではない人材が優秀な人材を育てられるのか 歴史をみてもわかるように育つわけがない


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とにかく、「子どもために」「やった方がいい」と言う魔法の言葉によって肥大化し続けてきた業務内容を、思い切って重点化、スリム化してください。 「やった方がいい」ことは「やらなくていい」。 「やらなければならない事」にしっかり時間が割けるようにしてください。 大変な家庭が増えて、大変な子どもが増えて、大変な親が増えています。 学校に、社会福祉の窓口を作って、人材をつけてください。教員以外で(今は教員がやってます)。


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現職の中学校教員です。 職員数を増やすだけでなく、先の少子化による教員数減も見越して、働き方改革でなくとも、業務量を早急に相当の量を減らさないと、完全に学校は沈没します。 GIGAスクール構想も自治体の体力によりますが、タブレット端末のバッテリー交換時期に予算が高額すぎて悲鳴をあげる自治体もあるはずです。国も財政支援しようにも、少子化で体力は先細りは分かっているのですから、早めに方針転換すべきです!


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教員は教科指導はもちろん、生活指導、学級運営、進路指導、部活動とその業務内容は多岐にわたるものです。最近でこそ、児童生徒へのメンタルヘルスケアの相談員としてスクールソーシャルワーカーの採用が見受けられますが、社会福祉士保持者で学校教育に理解のある人材を非常勤、つまりパートタイマーで雇用するということです。学校は直接利益を生み出しません。だからといって出資を惜しんでいては誰も得になりません。臨時的任用教員も使い捨てのように扱われ、潰れたら取替え、潰れなかったら使うといった発想はやめましょう。状況を改善するにはお金をかけてください。


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『職場環境がブラックだから』という事だけにフォーカスしてるけど、団塊の世代がゴソッと抜けたら大変なことになるのは周知の事実なのに、その対策をしてこなかった事も人員不足の大きな要因だよ。 一般企業だってこの二十年くらい試行錯誤しながら採用活動や再雇用などに力を入れてきたのに。 アイキャッチーな事ばかり取り上げるだけではなく、もっと原因を分析したほうがいいと思うな。


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教員です。38年間しています。若い頃は45人の子どもたちを担任して、宿題点検、個別指導の毎日で、オソクマデ仕事していましたが、今ふりかえると辛くなかった。なぜなんだろう、と考えると。 昔は、ゆったり、自由に楽しく仕事ができたので、たくさん仕事があってもよい思い出が多い。地域や保護者もとても協力してくださった。管理職もドンと構えて、何かあったら、自分か責任を取る、と励ましてくれた。 今の職員室は…。子どもたちは…。管理職は…。保護者は…。それと若い先生は…。今の状態では、足りなくなるのはわかります。 滅私奉公で働くのが当たり前の先生たちはもういません。 もう一度生まれ変わっても、今の学校なら、教員にはならないだろうなあ。 愚痴でした。


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文科省も教育委員会も古くさい体質変えなよ。 私は私立で非常勤で教師してますが、楽なもんですよ。 非常勤だから、膨大な書類も作らないし、子供たちに教えることだけに専念できます。 でも、正規職員の先生方はこの教師不足に働いてくれる非常勤を大切にしてくださるし、相談にも乗ってくれてとても居心地がいいです。 まあ。私が働いてる学校だけかもしれませんが。 頑張って子供たちに、向かいあおうと思えます。 公立にも委託で入ってますが、何やるにも校長や教頭、主任にお伺いを立てないと前に進まない。 やったらやったで報告書。 正規の教員達は非常勤をばかにしてる態度だし。 (私が行ってる学校だけかもしれませんが) 正直、公立で正規職員で働こうとは思わないです。 子供たちと向かい合う時間より研修や報告書やらで、子供たちに教えるより、教員同士の人間関係や無駄な仕事に追われてる気がします。


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足りないのは1000人どころじゃないですよ。数年前なら、臨時的任用でさえ任用されなかったような人まで教員として声がかかり、担任をやったりしています。数としては何とか保っている学校も、その質といったら、知って驚きです。70歳を超える担任、書き順を知らない三流大学新卒の若者、そういう人でも任用しないと足りないのです。財務省が教育予算を軽んじて、待遇を改善しないから、教員志望の人が企業に行ってしまうのです。


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サッカーで例えると、 11人からレッドカードで1人でも退場すると、たちまち不利になり、大概は守るので精一杯になる。 今の教育界は既に10人の状況で、今後志望する若者も減り、採用試験が定員割れすることを考えると9人、8人の状況になる。 そうなると大量失点でゲームが崩れる。 これが公教育崩壊である。 崩壊は北海道、九州から始まり、10年もかからず全国に広がるでしょう。


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全て、教育にお金をかけない事で起きている問題です。お金をかければ、人も増えるし、志望者も増えます。日本の政府は、子供の未来なんてどうでもいいと思ってるので、数年も経たないうちに日本の学校の制度は崩壊します。教員が足りていないのは、もうその状況が始まってるのです。


 


 


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選挙前は「教育は国家百年の計」と叫び、「OECD先進諸国レベルの教育予算への是正に尽力します!」と公約しておきながら当選したらそんな話はなかったことにする国会議員ばかりですね。現場の実情を知ろうとしない文科省だけでなく、政治家と財務省の責任も大きいと言わざるを得ません。


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戦後、教職員組合を骨抜きにし、文科省を頂点とした封建主義を打ち立ててきた。 教育指導要領を作ったえらい文科省様の言うことはヘイコラ聞かなくてはならない実態。 教育委員会の指導主事なんかが来たら職員全員起立でお出迎え。 世論が教師タタキを始めたら、守るどころかそれに右顧左眄し、たたかれないように証拠づくりをせよとのお達しで、子供のためには何にもならない書類づくりに時間をかけなければならなくなった。 全く現場知らずの役人たちが混ぜ返してきた今日の姿。 米百俵の精神を思い出してほしい。 教師の頭数を増やし、子供のために最大限できる事をしてやらねば、日本の未来は暗い。 今こそしっかり予算を付けて、教育改革に着手し、明るい希望のある日本の未来へ向けて指針を示せば教員のなりても増えるし少子化問題にも歯止めがかかるに違いない。


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組合関連の記事とのこと。在職中、執行部に「我々の勤務時間は16:35までである。その条件下で部活動を引き受ける義務があるのか。」と尋ねたところ、あやふやな返事しか返って来なかった。わが地区では組合執行委員長が翌年教育委員会指導主事に就任するというおかしな現象がよく見られた。他の地区は知らないけれど、組合の活動が我々の多忙化解消に役立っているとは言い難いという印象だ。記事にある数値はある程度信ぴょう性はあるとは思うが、活動自体は我々が払っていた組合費に見合わないと感じている。


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現職の教員です。臨時講師で若手を雇い止めしてるんですから、新卒者は、志望しにくいのは当たり前です。管理職は、早朝から深夜まで働かせれ、嫌がる人が多く、ついには立候補制なんて、おかしいです。だれがこんな会社で働きますか。奉仕の気持ちを良いように利用してきた結末だと思います。


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長く教員をやっています。独身の時は、土日の部活動もなんとかやっていましたが、結婚し、子どもができたら、本当に大変です。 日曜日に妻が仕事、私は部活動、我が乳児が発熱、こんなときでも周囲には、やる気がある生徒がいるなら、部活動をみてあげなければかわいそう、と言う教員がいました。 発熱した我が乳児はどうすればいいのでしょう。 毎週土日部活動で、ヘロヘロで月曜日の一限から授業、スッキリした頭でエネルギー充分で私はできません。 これができる教員がいたら、すごいと思いますが、真似はしません。 自分の身体を酷使してつぶれたら、家族を誰が守るんでしょう。 いずれにしても、やることが多すぎて、5時に帰宅なんて到底むりです。


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19の都道府県でしか調査していないので、実際にはこれの2倍くらいは不足しているということなのでしょうか? 国にしてみれば、教育にお金をかける気もなければ、教員の待遇を改善しようとも思っていない、どちらも予算が半端なくかかる。 地方自治体にしてみれば、給与の負担が(多分)2分の1から3分の2になったので、予算に余裕がなく臨時教員で賄おうとするしかない。 よって常勤・正教員でなく、非常勤・臨時教員の採用に流れる。 働こうとする先生予備軍にしてみれば、採用期間が短かったり、給料が安かったり、同じ仕事をしても正教員に比べて給料をはじめ待遇が悪い。 先生の不足は続くでしょう(この話題が出てから、「部活動を民間に」と言う話が少しあるくらい)。 「免許更新制度が、教員不足を招いてる」という話もありましたが、 どうなったんでしょう。


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中途半端な「働き方改革」が原因の1つだと思っています。「やる気の無い教員」が「働き方改革」と言って、働きません。その結果、「働き方改革」以前は、その人たちが担っていた仕事を「やる気のある教員」が肩代わりするようになりました。そして、「やる気のある教員」が肩代わりしている仕事をしていると、管理職から「早く帰れ、早く帰ることが大切だ」と指導を受けます。「働き方改革」後は、仕事が増えた教員と仕事が減った教員の二極化しました。「やる気のない教員」に仕事をさせる気が管理職にはありません。なぜならば、文部科学省や厚生労働省の指針によると「やる気のない教員」が正しいからです。


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仕事が忙しくなっていることの中に、世の中の変化と共にこれまでやらなくてよかった業務が増えたことにあると感じています。昔と比べると登下校指導、食育(アレルギー対応)、キャリア、情報、人権、感染予防、不登校対応等内容も増えたことはもちろん、道徳や英語、総合といった教科の増加。特に最近時間を取られるのが、不登校対応とスマホやタブレット関連での生徒指導です。タブレット普及されたのは良いですが、学習以外のことに使うことや破損やトラブルへの指導、ゲーム内でのトラブルや生活習慣の乱れ、依存等です。ゲームやスマホ依存から夜ふかしやトラブルも多く、不登校も大変増加しています。スマホやゲームでの友達とのトラブルも学校生活に直結するため、知らないところで喧嘩やいじめ等が起こります。せめて中学卒業するまで国で禁止にしてほしいです。


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少しだけ思うこと。行事が多いのとただ仕事で訪問する人のための準備が仰々しいこと。体裁を思う以上に整えようとすること。この辺りはすぐできる改善の余地かなと思う。それで全てが解決はしないけど、ムダなことを省くきっかけになれば……


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たとえば1クラス40人という縛りがあるから160人の学年は「法に照らし合わせて」無理矢理にでも4クラスにするのに、161人の学年を「法を犯して」41人の学級を作るということでしょう。160人なら40人の4クラスよりも32人の5クラスの方が、教員と生徒双方にとって良いのに。この記事のケースが認められるなら、教員数に余裕がある場合に(どこも余裕はないだろうが)上記のようなケースも弾力的に認められるべきである。


 


 


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実習生をみていると、明らかに教員に向いていない学生さんもいる。無理してなって、療休からの休職。講師探しにおわれる管理職。どこかの段階で、教員じゃない方がいいよ と伝えてあげることも重要かと。大学さん、ぜひお願いします。


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定数を増やしても今の教師の職場待遇を改善と言うか普通の労働基準法に沿ったモノにならなければ何も変わりません。 退職して2年ですが先生としての誇りは持ってますが、良い時に定年になったとホッとしてます。 そして、今の職場環境では教師になっていません。 若者にも進められません。 それ程、ブラックな職場で教師も単なる一人の人間なのだが何でもさせられ責任だけは年々雪ダルマのように膨れ上がって、個人の権利は何処を探しても見当たりません。 管理職も岸田総理のように普段は建前論を宣うが、いざとなったら敵に変わります。 根本的に現場の声を聞いて改善しないと10年後は完全崩壊します。


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川崎市教員採用試験の面接で、「指導できる部活」という欄があり文化部名を書いたら、運動部指導できない人は採用が難しいと言われました。先生たちの中に部活至上主義が根付いてしまっているのでしょう。休日の部活指導に毎週末駆り出されることがなくなれば、教員志望者が増えることは間違いないでしょうが、制度とともに現場の意識を変えていくことも必要と感じます。


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教職を希望する人に1年間インターンとして給与をバイト代払い学校現場で仕事をさせれば良い。1年間無事ならば正規採用させる。期限付き採用をもっと増やすのでも良い。とにかく人、人、人です。教育は人なり。これにつきます。


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モンペ対応を完全に外部委託し、外部委託された組織は、悪質な保護者事案に対し、速やかに損害賠償請求訴訟を起こしていけば、現場は格段に楽になります。現場が疲弊している最大の要因は保護者対応と問題児童・生徒の対応です。 加えて、問題児童・生徒の停学・退学も、義務教育段階から必要不可欠かと思います。


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現職からしたら「今さら何言っている…?」という感じです。ずっと前から問題提起されてたことなのに、新しい手を打つことが出来ず、職場環境も変わらない。新しいことだけが増え、周囲から要求ばかり。保護者からは、「熱中症とコロナ対応、どっちが大事なんだ。はっきりしろ。」と、凄まれる。誰にも感謝されない。そんな職種に誰が就きたいですか?最近送られてきた文科省のアンケートは、勤務実態把握のためということでしたが、対象期間がお盆休みの頃…。休みを取っている職員が多い中です。現実から目を背けたいのか、事実を知りたいのか…。これでは全く意味がありません。 現場の限界はとっくに超えています。


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保育士になりたい人もいない 小学校の先生も 中高もしかり 国の力=教育力だというのに これではダメになってしまいますね。 教師になりたい人を増やすために 教師のモチベーションを上げるために 政治に期待します。


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過保護家庭やクレーマーの対応に追われる職業に、誰がなるのか。私も高い志をもって教員になったが、理想と現実は大きく違ってた。子どものためになる仕事なら、どんなに辛くてもやります。しかし、保護者の質がひどく、こんなに言われるのならば、何もしない方がよい、と最近考えるようになりました。何も指導しない先生は良い先生。ダメなことをダメと言う先生はダメな先生。この世の中おかしすぎる。来年、辞める意向を校長には伝えました。生まれ変わったら、絶対に教員にだけはなりません。


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何度も書きますが、問題が顕在化したときはもう手遅れです。これからその場凌ぎの対応が10年以上続くでしょう。その頃には教育の遅れが国力に影響を及ぼすようになるはずです。ある県教委は、免許制度更新制度廃止に伴い、免許保有者の掘り起こしを頑張るみたいですが、働く場がブラックならその動きに応じる人はごく少数でしょう。先見性のない政治のなせる技です。


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元教師です。ストレスで早期退職しました。教師は、同年齢ならば、給与は同額です。仕事できる?する?人もしない人も同額です。主任手当も少額です。給与を能率給にすることを提案します。


 


 


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私の子供が学校の先生になりたい!って言ってたので、子供を教えることだけが仕事じゃ無いから、大変よ辞めとけと。他の職業に進みました。保護者からの圧力、学科内の先生からのハラスメント、やりたい放題に育てられた子供達の躾からの教育。怒れば炎上。ネット社会による情報過多による威厳の低下。教育の場が崩壊するのも当然だと思います。それに加えて、政府は予算もつけない。放置。投票欲しさの高齢者優遇。今の子供達が大人になる頃には日本は崩壊しているかもしれませんね。だから、この前の参議院選挙がどれだけ大事だったか。自民党圧勝では何も変わりませんね。


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まず非正規の教員を 正規の教員にして 賃金を支払うこと 業務内容の見直しと 残業代の支払いをして 専門家や家庭で教えることは 割り切ってしまうこと それがなければ 教員が足りないからと言って 募集しても大した人数にも ならないでしょうし 今回不足分も非正規の 臨時講師でお願いなどと 言い出していたら どうにもならないでしょうよ


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採用人数を大幅に増やせばいいのですよ。そうすれば出来不出来関係なく教員不足にはなりませんよ。はじめから少なめの採用枠を決めて、足らずを常勤講師、非常勤講師で埋めようとするから教員不足になるのです。 そして教員の待遇が・・・ とあれこれ騒ぎすぎです。 待遇の改善を求めるなら教職員組合があるので組合活動をしっかりやっていけばいいのです。最近は組合にも加入せず権利ばかり主張している教職員が増えているようですが、どこの職場も権利は勝ち取るものなのでは???


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学校は適当。 塾は重要。まあお金かかってますから。 塾で学力を学校以上に学べるのならば、学校いかず定期的にテストやって単位取れれば中高等くらいの学歴的な資格与えてもよいのでは。 そうすれば学校の生徒数減り、教員の負担も人数も要らない。 現状学校も友達と会うのが優先で授業中もスマホいじっているだけでは。 塾いく費用の無い家庭だけ通常の学校に行かせればよいでしょう。 塾で友達だって作れる。


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現役中学教諭です。 1000人…笑いにもならない嘘ですね。 ウチの学校は3人足りません。 隣の中学校は2人足りなくスタートし、この3ヶ月で3人辞めたので、実質5人足りません。 たった2校で8人足りない状況を全国でカウントして1000人な訳ないのは教員しなくてもわかるでしょ。 本当に厳しい学校は訴えてる余裕もありませんよ。 どうして現場を理解しようとしないのかな。 政府も文科省も委員会も、現場に視察に来たことは、知り合いたいの学校も含め、一度もありません。 現場以外は誰も本気でこの問題を改善しようとは思ってないんでしょうね。


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業務の種類が多すぎて、どれもそつなくこなせる人はうちだと2割ぐらいかな。大体の人は苦手分野があって、助け合って仕事してる。でも、助けを求める相手がその2割の人になりがちだし、鬱で休む人のしわ寄せもその2割の人がうけおうし、そもそも年度はじめにその2割の人に困難で時間のかかる仕事が集中している。学校一指導が困難な学年の担任とか。しかもそれが毎年とか。そりゃ退職するわ。


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野球部の監督と生徒指導主事、普通の人なら数ヵ月で気が狂うと思います。校長に相談したら、私も大変なんだよと訳がわからん答えが返ってきました。それが出来ないならどうぞ辞めて下さいという雰囲気が現実です。そんな校長が教育委員会の上層部にふんぞり返っています。現場の環境は良くなるわけないです。


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とにかく予算がなさすぎる。 軍事費とかくだらん予算確保するために、教育の予算ガンガン削ってる。 先進国の中では最低水準。 予算がないから教員を余裕持って雇えない(産休とかの欠員補充)、人を入れられないから一人が背負う業務量増える、さらに人手不足になる、の悪循環。 あと、保護者がなんでもかんでも学校と先生に任せすぎ。 しつけは自分家でやるもの。 子どもの成績表にケチつけてくる親とか、子ども起きないから朝起こしてほしいって電話かけてくる親とか。 学校は学ぶ場所であって託児所じゃないし、ましてや親の都合のための場所じゃない。


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今の状態を作ってきたのは行政ですよね。だから行政が困り、対策すればいいと思います。しかし、悲しいかな、権力のある者は困らないようなシステムになっています。つまり、人数がいなくて困るのは現場であって、行政ではありません。だから、抜本的な改革もできないのでしょう。 現場の対策としては、行事を減らすとか、会議を減らすとか、通知表の文字数を減らすとかいくつかありますが、それを決めるのは、これまた実働部隊ではない管理職なのです。だから、結局改革は行われません。 こうしてヒラ教師が疲弊し、最終的に生徒にシワがよっていきます。 実際に困っているヒラ教師に権限を持たせないと永久に改革はできませんね。 文科省も首長も教育委員会も現場管理職も本気で改革をしようとは思っていません。なぜなら、自分は何も困っていないからです。


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教員を、あまりにも粗末にしてきたことで、今その仕事に魅力を感じられない職業となってきました。残念ですが、教員不足は、起こるべくして起こった事のように思います。益々、教育の質の低下が進むはずです。未来は、大変なことになるでしょう。残念ですが!


 


 


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小さな自治体ですが、近隣の10校程度の状況を聞く限り、「欠員」という状態はおよそ半数です。 実際には教務が足りていなくても、4月からずっとその状態だから、自分の学校に「欠員」があるということすら、知らない教員が多くいます。定数や加配の計算は複雑ですし、基本的に管理職しか知りません。かく言う私も、自分の勤務校が、教務で予算があるのに人手が見つからないために欠員があることを、夏前まで知りませんでした。もともとないものとして、学校体制が組まれていて去年に比べて、持ち時間が変だなぁと思い、初めて気がつきました。 それほど、人手がないことに慣れてしまっているのかもしれません。


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心身が持たず病休ばかりでいたたまれず早期退職しました。はっきり言って、個人的には残業代がつくとか給料アップより業務内容を精査改善してくれた方がいいと思っています。どんだけ高給になっても業務内容が改善されなければ病休、教員希望者は増えないと思います。


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ある都道府県のある教科では、採用数に対して受験者数が足りなかったそうだ。 そこまで人気が無くなったのか。。 今足りていないということは、今後も足りるはずがない。これからの小中高の学生さん保護者さん、満足のいく教育が受けれる国ではないということを理解しておいてくださ。


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現状では部活動やトラブル対応も常勤教員の仕事だから、非常勤でもできる仕事を常勤から少し移すことが当面の対応かな。定年後にフルタイムで働きたくないから再雇用を選択しなかった教員を授業だけ、特定の曜日だけの非常勤で雇ったり、教員免許を取得した大学院生を活用したっていい。特に小学校の図工、音楽、体育は苦手なのに授業を受け持っている教員も多いから、この部分は大学院生を活用したほうが教員にとっても子供にとってもプラスではないか。


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どんなに危機を煽っても、現状では教員志望者は増えません。 忙しすぎて3年以内に辞めていくのがオチでしょう。 業務量を減らさないと話になりません。 まずは行事を減らしましょう。1年に1つずつ、3つ止めれば少しは楽になります。宿泊行事は修学旅行のみで、その他の学年では宿泊行事は実施しない。 次に持ちゴマ数を減らしましょう。担任なら14コマ(それに総合道徳学活ですね)。副担なら18コマでしょうか。 部活動は完全地域移行で、教員の指導はありません。甲子園なんてやってる場合ではありません。 今までやってきたから、子どものためにというお題目はもう止め、定時に仕事を終わらせるためにはどうしたらいいかだけを考えた改革が必要です。


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国を挙げてICT,デジタル化を推進しています。将にこれが最善。都会と地方の教育格差是正にも教員不足はもってこいの事態。 放送大学方式の、好きな場所で好きな時間講義を履修して単位認定の試験を実施すれば良い。義務教育も高校も、単位修得すれば卒業で大学進学。飛び級も可能。 予算削減に一番


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先生だけでなく子供の安全確保のためにも小学生の登下校班を廃止して欲しい。障害の有無に関係なく危険な行動をする児童が増えたし、その保護者もモンスター率が高い。アメリカのようにスクールバスや保護者の送迎にした方がいい。


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学校教員の体制が悲鳴をあげており子どもも教員も大変な思いをしている。その原因となったものは何だろうか?そして現状を好転させていくためには何をしたらいいのだろうか?そこを考えて変えていく力が今の日本にはないのだと思い、悲しいです。


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定数改善といっても、35人学級や30人学級を目指す(要望する)のではなく、一教師の持ち授業時数(授業コマ数)の上限を、週20時数(或いは19~18時数=コマ数)にする…等の法整備を目指す(要望する)ほうが得策だと、私は20年以上前から訴えている。  35人学級 (必然的に学級数は増え、学級担任の数は増えることになる)を財務省が認めたのも、総体的な教師の数をそけほど増やさず、級外や再任用ハーフの人数を減らして、その減らした人員数を増えた学級の学級担任に充てればよいとかんがえているからだし。  そうすると結局、学級の児童生徒の数は多少減っても 級外や再任用ハーフが居なくなる分、学級担任の持ち授業コマ数は相対的に増え、かえって多忙化する恐れがある。  だから、一教師の持ちコマ数の上限を法整備すれば必然的にその学校の全授業を受け持つ教員総数は増やさざるを得なくなる!!。そっちのほうが得策では?。


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授業は厚生労働省が作成した動画を流すようにすれば教師の負担は減るしテスト問題も全国共通にすれば学生と関わる時間も増やせる。部活も絶対じゃないのだから他校と合同のクラブを作りボランティアに指導してもらえば良い。 工夫をすれ時間は作れるはずなのに何が弊害になってるかが問題。


 


 


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現在の教員は様々な批判にさらされ、嫌気が刺しております。そして手薄な中で精一杯学校現場を支えています。教員の処遇の改善がされ守ってあげないと、現場を離れる者が増え、志願者が益々少なくなり、教員の質も当然落ちます。


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今は現場では余裕が全くなく全てが悪循環になっています。実習生は現場を見て教員になることを諦めたという声をよく聞きます。それでも教員を目指して現場に入っても育てる余裕もなく日常の業務に追われ疲弊している姿を見ます。国レベルで変革を行わないと現場レベルではどうしようもないことになっています。


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安倍政権下のもとでの教育改革「35人以下の学級の実現」が、事実上できなくなったわけですね。 とりあえず、授業時間を確保するために、「総合的な学習の時間」はもう撤廃すべきでしょう。 「総合的な学習の時間」は、2000年代に入ってからの、3割削減ゆとり教育時代の遺物なので、もう十分に役割を果たし終えたと思います。


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授業はどこぞの予備校の授業動画、体育はWiiフィット、部活動は好きなスポーツクラブやカルチャースクールに自費で通ってください。学校行事は全部VRゴーグルつけてオンラインで。 「教育に金を出さない」「教師の待遇は良くしない」というのがこの国の国是で、今後もこれは変わらないだろうから、遠からず公教育はこういう形になって行くんじゃないかなあ。


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教員不足というのは、年度開始前後に補充しようと思っても補充要員が足りないということでしょう。必要な人数は正規で採用しているはずです。 そもそも補充要員制度(臨時任用など)の良くない点は、いつ連絡が来るかもわからない状態で、アルバイトや他の仕事をして待っていろという点。早くて3月下旬に連絡が来るでしょうが、非常勤なり他業種なり新年度の仕事はもう決めているはず。それを「連絡が来たからやっぱり辞めます」なんて不義理なことを言えますか?非常勤講師なら、担当授業も決まっている状態で、雇ってくれた学校に失礼、迷惑です。年度途中に呼ばれて退職なら、生徒にも申し訳ない。「補充要員を引き留めておく方策」を考えないと、呼んだら諸手を挙げて喜んで来ると思っていたら大間違い。


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都道府県別の教員採用試験結果を見てみると倍率は軒並み高いことから,単純に教員不足とは言い難く思います。多忙を承知で教員になりたい人はたくさんいる証拠ですし,教育者として当然に発生する責務(ノルマではない)を多忙と判断しているのではないでしょうか。子供好きや教え好き,働き好きは大勢いるので,知識力や暗記力だけで合否する採用1次試験を見直せばいくらでも人材は確保できるのでは?と思い報道を見ています。


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児童数予測はできるはず。それに必要な教員数も割り出せる。でも1000人も不足するということは、推定が甘かったということ。教員採用の前提条件が間違っているということ。コロナで病欠が増えるのは想定に入れるべきであり、そんなことも想定できていないのは教育委員会の怠慢、文科省の指導不足に他ならない。退職年齢を普通の会社と同一として65歳または本人希望で70様で嘱託で金属できるように、法改正しなさい。少子化の風潮に合わせる考え方も今後重要となる。


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やっぱり小学校の教員が不足しているのですね。昨年度中学校で講師をしていた人全員に小学校担任の打診がありました。いくらか条件ありで可能だと伝えたらやっぱり今年度は小学校になりました。免許がないので臨時免許申請です。一生懸命しているつもりですが、実態として専門でもないのにこれでいいのかと思います。


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団塊の時代に育ったけど多人数クラスでよかった。友達も多いし、いろいろな考え方の子がいると知る。勉強はできなくても全員得意なことがあったから居場所は必ずあった。登校拒否なんてなかったし、先生も一生懸命教育してくれた。今でもクラスの子全員の名前を覚えてくれている。そして皆それぞれのところへ送り出してくれた。テストも手作りの時代、通知表をつけるだけでも忙しかった。しかし自宅へ持って帰ってそれを落とすとか盗られることもなかった。自家用車通勤なんてなかった。市の端から端まで地下鉄もないころだった。人数増なんてプラスしかない。それが無いなら先生の質の低下と親の過干渉、文科省の体質。


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担任足りず、クラス人数増も とあれば限界なのかなという印象にはなりますが、 文科省のデータによると公立では小中学校共に教員1人当たり生徒数は年々減少していて、本来なら労働環境は改善されるはずです。 ますます少子化するのに定員増やせとかマジで言ってるんですかね。それだけのメリットが提示できるんですかね。 無駄な仕事が多いんじゃないですか? 例えば、体操服の時に肌着着てないか1人ずつ確認するとか。 残念ながら、学力は塾だのみで不良は不良のままで、結果だけ見ると付加価値が多くないので、搾取されても仕方ないです。


 


 


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こういった調査は大変有り難いのだが、組合が実施するのはなく本来文科省が責任もって行うべきだろう。このことからも危機意識の低さがわかり、無能さを感じてします。中教審答申には、働き方を意識するようにと謳っているが、本社がまずはその姿勢を示してみたら。できないだろうけど。 さて、教員不足についてだが確かに深刻だろう。しかし、学校側もまだまだ工夫はある。私の勤務している自治体は市内に小学校が7つあるが、その半分が複式or単学級の学校になっている。これらの統合を急いで進めるべきだ。赴任当時から理解に苦しんだが、いくつかの学校をスクールバスで登下校させたらいいだけの話。たしか和歌山の過疎地域では既に実施しているらしく、そういったところを視察し、ケーススタディを積むべき。こういった学校はまだまだあるはず。クラス人数がある程度増えるのは致し方なく、こんな状況下では必然だろう。


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採用試験の1次発表があったが、驚くほどストライクゾーンが広かった。「誰でもいいから、うちの都道府県の教員になってください」とでも言うような…。20年前の圧倒的な狭き門が幻のように感じる。


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はっきり言って計画性がないんです。教員年齢で年度内退職者がわかり、一般的に4月に新規採用数の目安を立てる(再雇用制で若干変わっているが)。 生徒は、人口を調べれば 1・2・3歳児の12年後の中学生徒数及び配置教員数が見込める(私立分差引いて検討をつける)。 つまり、12年も前から今の状況・必要人数は予想できた。10年前から少し多めに採用しておけば、こんなに慌てずにすんだ。文部行政が杜撰 モンスター親で教育系志望や採用試験受験者が減少したが、15年ほど前から始めたが最近止める方向にある免許更新制で再雇用希望者が減った。更にその前に、「給与が高い」非難・儀式での「日の君」圧力(石原東京都政で不起立首にした)・学校アンケート等による「問題教師」批判等々のバッシングで希望減に繋がったのは確かである。今でこそ「足りない」と言うマスコミも当時は煽っていた(問題でないのに問題視していた)のである。


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・・そりゃまぁ、一昔前ならともかく、仕事を倍増させて給与は変わらず、なら教師のなり手は減るよなぁ。 民間企業とか公務員なら多少仕事が出来ないヤツがいても組織でなんとかするけど、教師は個人的に文句言われるしさ。 「教師足りません」の報道はいいけど、問題の本質をもう少し考えて報道した方がいいぞ。


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人を増やすこともさることながら、業務内容をどうにかしてください。子どものためにやったほうがいいことなんて山のようにあるのはわかりますけど、全部は無理。何でもかんでもビルドandビルド。子どものために、と言うならそれをしっかりフォローできる体制をまずは作らないと!それこそ子どものためにお金使わずに、毎日綱渡りの教育現場。そんな国がどうやって発展するのよ。 もう頼むから国でちゃんと議論して。


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今の時代、新たに先生目指す人は少ないと思います。そうなると2世先生が残り、お堅い考えが続いて行く。もっと人間らしい生活できるように改善しないといけないです。


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公立高校の非常勤講師をしています。 電力節約のために6月末の酷い蒸し暑さでも、エアコンは教室、職員室とも禁止でした。 暑さに弱く脱水症状を起こしやすい自分は、暑さにやられて、期末試験の忙しさもありダウンしました。休職を今も取っています。 まだ大量の事務作業をこなせず、パソコン画面や大量の文章を見ると頭の中に雷が鳴るような焦りと気分の悪さが出ます。 本当に忙しいし、仕事は細かいし、pcは調子が良くないし、、。現役の教師時代よりもタブレット授業やオンラインなども入ってきたから仕事が増えている。全く新しく覚える必要のあることばかりです。 オンラインやpc担当専門職を各学校に配置してpcの不調、オンラインの設定などをして欲しい。授業準備と授業、テストだけになれば身体が楽になる。 とにかくpc専門者を求む。


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授業をタブレット化して、1人が2クラスの授業を見られるようにしてはどうか? 生徒とはタブレットを通して会話やノート確認をすれば良い 学校も会社も金出しても労働人口が少ないから人は集まらない 従来のやり方ではいつか破綻する 発想の転換が必要ではないか


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教職員組合は、政府与党の敵ですから、教職員の待遇を改善しても政府与党には選挙で何の得にもなりません。だから待遇改善なんかするわけなく、業務量だけ増やして何かあったら教職員のせいにして、また業務増やして…。そのほうが、マスコミと一般市民にウケますからね。


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業務削減、人員確保、これが一番大事なのは言うまでもない。なんでできないのか? 業務削減→文科省「県ごとに考え違うからそれぞれの県で考えて」県「市町村ごとに業務削減取り組んで」市町村「学校ごとに状況ちがうから学校ごとに業務削減して」学校「…」 人員確保→政治家が教育にお金かけたくない。じじばばのためになにかした方が次の選挙通りやすいし、投票しない若者たちにお金かけてもしゃあない。 政治家と文科省、各県市町村トップがみーんな変えようと思わなければかわらないよもう。