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被爆77年の「原爆の日」 広島で祈りの一日始まる

 

8月6日…。 広島は被爆から77年となる「原爆の日」を迎えました。 爆心地に近い広島市の平和公園には、夜明け前から多くの人が訪れ犠牲者を追悼しています。


ニュース速報

 

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今、日本は非常に困難な立場にあると思います。 核について議論が紛糾する理由は何なのか、 戦争を起こさないためにどうすれば良いのか… 私個人としては、この事について意見が分かれること、互いに命をかけて自分の考え、思いを以て意見し合うところに進展があるのではないかと考えます。 どちらか一方に偏り、暴走し、一色に染まってしまうことが一番危ない… 望むことはただ1つ、大好きな人達といつまでも平和の下、生きていきたい、ここに尽きるのではないでしょうかね。


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本当に、今核を持つ持たない議論とか言う方がいますが、もし持つ選択をしたら、今まで積み上げた持たずに、戦後の世界平和をする思いがなくなるし、やってきた事が水の泡 日本は、持たなくても経済発展してきたし、平和への模範をしてきたと思う 核を持つ事が、必ずしも、戦争回避の抑止力にはならないと思う 逆に、他国が戦争仕掛けようとする気持ちになるのでは


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人類の究極の希求として、核兵器の廃絶は訴えていく必要はある。 誰も言わなくなったら、理念すらなくなってしまうから。 ただ、絵に描いた平和を求めるだけで平穏が続く時代は終わったと思う。今年はとうとう核兵器で他国を脅す国が出てきた。3発目が落ちる日は遠くないのではと予感させた。 敵に核兵器を撃たせないことが平和なのだ、と平和の定義を撤退させて、現実的な核兵器との付き合い方・平和を維持するための核兵器の在り方を認めていく時代にきていると思う。


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岸田総理はNPTの再検討会議にも参加し、これまでの歴代総理以上に核廃絶に向けての動きを見せている。 近隣諸国を始め世界全体できな臭い情勢になっていることもあり、日本にも核実装はやむを得ないという意見もあるが、理念だけは常に平和の方向を向いていて欲しい。 最終的な着地点は完全な核放棄に至らない妥協点だとしても、平和に向けての歩みを止めてはならないという思いを新たにする日だと願いたい。


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もう77年にもなるのですね。。。 私の祖母も亡くなり、気づくと戦争を知っている人が周りに誰も居なくなりました。 平和への願い、戦争だけに言える問題ではないと思います。 人間の欲望が無くならない限り、果てしなく続く課題ではないでしょうか? 戦争のことを知る人達が減ることにより、過去の事とならない事を祈るばかりです。


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無抵抗に平和を祈る時代は過ぎたかもしれない。ただ、戦争させない、核を使わせないという認識を改める日であると思う。核を脅威としてくるからこちらも核兵器を持とうというのは間違いではないと思うけど、結局それって核戦争に向かってないか、という振り返りも必要。唯一の被爆国として、核戦争は絶対ダメなんだという認識を持っておく必要がある。核戦争を回避するためにはあらゆる手段も取るべきと。そこの位置を改める日のように感じる。 難しいと思う。絶対簡単な問題じゃない。答えはないかもしれない。それでも被爆国として考えていく問題だと思う。


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いくら日本が平和を訴えても相手が話し通じない相手だと意味ないよね。 どんな手を使っても勝ちに来る、一般市民を殺戮してもなんとも思わない、そんな国と戦うには平和を訴えるだけでは意味がない、核は大勢の人の命を奪うけど、大勢の命を守る抑止力にもなる。 核兵器反対もいいけど今の世界情勢に合った防衛をしないといけないと思う。 ただ今日だけは核兵器により命を落とし方々に黙祷を捧げます。


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核兵器廃止議論でいつも不思議に思うのですが、核兵器保有国特に米国が、北朝鮮やイランなどの核兵器途上国に対して批判したり制裁したりしていますけど、説得力が皆無という認識を全く持たれてはいないのでしょうか   例えれば米国が北朝鮮やイランに銃を向けた状態で相手には銃を処分しろと言っているわけです 当然、北朝鮮やイランが米国の言う事など聞くわけが無いという事は誰がみても明らかなわけなんですね 何千発も保有している核兵器を米国が完全に廃絶できて初めて、核無き世界という主張に対しての説得力が生まれてくるわけなんです ですので、米国は口先ばかりの二重基準に終止符を打つべく、そろそろ本気で自国の核兵器廃絶に向けて舵を切られてみてはいかがでしょうか


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平和への祈りは大切ですが、祈るだけで平和にはならない。 現在、ウクライナがロシアから進行を受けていたり、中国が周辺国へ軍事的圧力を強めていたり。 そういう時代には、国(国民)を守るための備えも必要です。 憲法であったり法整備であったり、軍事力の配備であったり。 日本もいち早く、現状の平和ボケから抜け出して国防を真剣に考える必要があります。 領海内にミサイル5発も撃ち込まれておいて、懸念だの遺憾だの言っている程度では国は守れません。


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ロシア、中国、北朝鮮の最近の発言と行動は、非核化の流れを踏みにじる行為であり、米中、米ロ、米北、いずれも日米安保がある日本にとって、無視できない事柄です。 平和外交が意味するところ広島には大きく期待したいところですが、国民世論も軍備増強に対して前のめりの今、なかなか難しい状況です。 正直。私は自衛隊は憲法に明文化すべきであって、解釈ですすめるべきではないと思っています。 自衛隊の貢献は日本になくてはならない存在です。 ただし戦争となれば別で、多くの隊員は「戦争」を念頭にいれて入隊していないと思います。 戦争を相手の命を奪うことですし、もちろん日本国民の尊い命も失います。 平和外交、軍備、両方からめながら是々非々でのぞんでほしい。 そう思います。 ただ、これとは別に旧統一教会の問題は絶対に許されるべきではありませんが。


 


 

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原爆でなくなられた親族や祖先に想いをはせたり、祈りを捧げるとかにおいては、もちろん意味のある式典であると思う。 ただ、他方で、平和を祈ってても平和は訪れないし、平和を誓ったら平和でいられるものではないというのはウクライナの情勢を見れば一目両全で、正直、現実逃避でしかないと思う。 そもそも、よく反省と言う言葉を使うが、なぜ、被害をうけた方が反省するねんって話。 こういう日をきっかけに、現実的、中国やロシアの脅威に対し、どう対処していくのかを、国会で議論してもらいたい。


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国際的に見て、核兵器は各国の防衛のために減少するどころか増えていっているような気がする。 核の脅威は、世界中にはびこっていて、日本においても自衛手段のためいずれ核を持たなざるを得ない状態になるのではないか? ウクライナの戦争においても、結局西側諸国やアメリカから兵器を供与をしてもらわないとロシアに飲み込まれてしまうし、この戦争において核保有国というだけで、いつか一線を超えて使用されるのではないかという大きな脅威なる。 日本においても近い将来必ず尖閣諸島めぐって中国が侵攻してくるだろう。 核など考えない非核三原則を守り通して平和であるに越したことはないが、今や日本を取り巻く周辺諸国はますます脅威が増している。 北方領土には多くのロシア人が住み領土はロシア化しているし中国は排他的経済水域(EEZ)にまで侵入して来る有様だ。 こうした中で平和ボケしているどころではないと思うのだが。


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授業で習ってすぐは6日と9日の正確な時間まで覚えていた。長崎は修学旅行でも実際に行ったのでもっと印象深かった。それから15年以上経つと人間詳しく覚えてない。正直何時だったか覚えてない。我々は幸運にも語り部さんから直接話を聞けた世代。自分達の子どもたちはそれが叶わない。少しでも今の子供達に伝えていけるよう、記憶を整理して、必要であればもう一度学びに行って伝えていかなければならない。忘れないこと、伝えること。


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この日のこの記事に、核兵器所持をやむなしとする意見を述べる人が多いことに慄然とする。 世界情勢の影響は大きい… 一瞬にして生活を街を奪われた、何十万という犠牲者は何を思うだろう 広島に住むものとしては、核兵器を所持することは受け入れられない。 一時的な抑止力にはなるかもしれない。 が、一旦そのボタンを例えば他所の国が押せばもう無意味になる。 その1発がどれだけの人を殺すかということを想像してほしい。 自分の国さえ守れれば良い? 全ての国から核兵器を無くすという目標を持ち続けることが、本当の意味での「平和」な世界への道だと思う。 唯一の被爆国がそれをやめてはいけない。 首相にも及び腰になってほしくない。 毅然としてほしい。


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核兵器で人を殺傷する行為はやってはならないです。 しかし、通常兵器で人の命を奪う事と何が違うのだろうか? 民間人も犠牲になるから? ウクライナでは民間人が通常兵器の犠牲になってます。 人を殺傷するのに正しい方法はあるのでしょうか。


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亡くなった方はもちろん、死ぬまで被曝の症状に苦しんだ方のことも風化させてはならない。  ただし日本だけが努力しても、核の抑止力にはならない。2回も投下したアメリカが非を認めないと、「戦争の早期終結になる」という理由でまた使うと思うよ。


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核兵器が残虐な戦術兵器であることは解るし、こんなものを使わせないために戦争は起こしてはいけないのは、この式典で再確認するまでもなく誰もが判っている。 しかし、現代では向こうから戦争を仕掛けられる可能性が出て来ている。こちらが平和憲法を護り、世界に理解者を拡げていく、というのは理想としてはそうだが、世界ではそれはまだ常識でない。レノンの歌のようにまだそのことを想像も出来ない国や人で覆われている。私たちは日常でも警備システムなど備えを強くすることで犯罪を防ぎ、安心した暮らしが出来ている。残念だが日本は今は無防備でいることは許されない。核武装が結論とは思いたくないが、タブーを設けての議論は意味がないと思う。勿論、誰もが平和を希求するが所以だ。


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「日本人は平和ボケしてる」なんて、大戦後長期間平和でいられたことは、本来誇るべきことなんですけどね…。海外だとこうだって論調が多く見られる昨今ですが、その点に関しては卑下する必要は無いとは思います。只、防衛力の増強は避けられないとも思いますが。


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問題なのは、米国が戦争を終わらせるために核兵器を使用した などと正当化していることだ。そうならば今のロシアも核兵器を使用したところで何も問題はないことになる。 勝てば官軍などという価値観は改めなければならない。まずは国連は敵国条項から日本を外し、日本に対して謝罪と賠償を行うべきだ。


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この77年間、平和が当たり前の生活が出来るのは、この様な悲惨な事があったからこその今。広島はその代表的な話であり、長崎、沖縄、東京と日本全国で悲惨な光景が見られたと思います。私が小さい頃は、まだ駅に片足のない兵隊さんが立って募金を求める光景などがあり戦争の空気がありましたが、どんどん風化し実感がなくなってしまいがちです。平和であるために、維持するための上手い外交努力をお願いしたい。


 


 


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ウクライナ戦争で嫌というほど核を持たない国が脆いかという現実を突きつけられた我国民は圧倒的多数が核武装を求めるようになったと思われる。 理想論に過ぎない憲法9条や非核三原則は今現在拡大路線を取っている中露には全く効果がない 有事になってからでは遅いしいつ大戦が起こってもおかしくない今こそ政府は核武装や防衛力強化を求める国民の民意に真剣に答えなくてはいけない。


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広島でビルの基礎工事をしてる方から聞きましたが、一軒家やコインパーキングだった所を2mも掘ると原爆当時の瓦や家屋の残骸が出てくるそうです。当時、被爆した瓦礫を集めてどこかへ捨てたなんて聞いてないですよね。近くの山を切り崩して全体的に嵩上げして埋めてしまったそうです。現在の作業員の方たちも、ガイガーカウンターなどで測定しないで工事してますから、白血病になる方がたまにいると言ってました。問題にすると市内の開発には問題が出てくるから、暗黙の…ということですね。70年が過ぎても残る放射能と原爆当時の残骸、広島ではまだ戦後は終わっていません。


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我々、人類は無事に22世紀を迎えられるのだろうか。2022年のウクライナ戦争を見ているとその事を思わざるをえない。 第二次世界大戦後に作り上げてきた国連を中心にした安全保障体制は全く役に立っていない。核兵器を持っている常任理事国が侵略戦争をおっ始めると現在の国際的な安全保障の仕組みは全く機能しない。 プーチンに意見し、ロシア軍を停戦に導ける人や組織は地球上に存在するのかと言うことだ。誰もいないし、そんな組織は何処にも存在しない。 22世紀の人類はそんな中に生きているのだ。それを苦々しく、また、忌々しい思いで見ている。それでも、地球上にいる人類が無事に22世紀を迎えられる事を願っている。


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被曝経験をした県に住んでるとこの日や長崎、終戦の日などいろんなタイミングで戦争はしてはいけない、核はこの世で最悪の兵器であることを刷り込まれるし、その恐ろしさが分かるけど、他県にいるとやっぱりそういう教育も然り、伝えてくれる人が少なくてみんな忘れつつあることをよく感じます。改めてこの長崎広島が経験したことを受け継いで行かないといけないと思います。


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できれば原爆の事例を教訓に世界が平和であることをもちろん願ってます。 ですが、ロシアとウクライナの戦争を見て無理なのかなと思いました。基本的に人間は欲深いし、争いをする生き物だから理性が効かずに利益に目が眩み戦争をして強奪しようとたくらむ人は必ずいます。犯罪がなくならないのと同じだと思います。この戦争を見て人間は同じ過ちを繰り返す生き物だと再認識しました。 日本は国を守る為に核も持つべきです。もちろん使わない前提で。核を世界が持たないなら良いと思うんですが、日本は持たないだけだと核戦争が起きないわけじゃない。それに「戦争ならやってもいい、でも核を打たれるのは嫌だ」っていうのがウとロの戦争で世界が意識してました。他の国が持っている以上、核を使わせない為に、また戦争を回避する為に日本は核を持つべきだと思います。


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昨今、核保有に前向きな論調が増えた事を危惧します。 また、原発についても言えますが、核保有については、 賛否両論の議論が噛み合っていない事も問題ですね。 私は、核廃絶を理想と考えますが ヤフコメでそれを書くとbadが多くつきます。 現実を見れていない、を意味する 「お花畑」と揶揄するコメレスも来ます。 おかしいですよね。 理想を理想として語る事は何ら間違っていないはず。 理想=現実を見れていない、ではありませんし、 現実で理想を否定する事もできないはずなのに。 だから、いつまでも話は並行線。 一方が理想を、他方は現実だけを語れば 話が噛み合うはずもありません。 しかし考えてみれば、 双方平和を願う思いはそう変わりません。 方法論が違うだけ、利害は一致しています。 平和を願うならば、まず、 非核論者と保有論者が円満に話し合える、 そんなところから始めたらどうかと思います。


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過去の原爆投下や東京大空襲など アメリカをもう恨んでも仕方ないが これは日本人として決して 忘れてはいけない出来事だし 人に対しての二回目の 核兵器使用を防ぐためにも この核兵器使用の事実をアメリカに 正当化させることがあってはならない アメリカも都合が悪いので この話をほじくり返されるのを 嫌がるが日本人だけではなく 全世界の人々が知るべきだし 日本が伝えていく必要がある


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ブダペスト覚書でウクライナの核をロシアに移転する措置を取り米・英・ロの安全保障を受けた筈なのに、ロシアがウクライナに侵攻した事から今後核放棄をする国はかなり少なくなると思います。 安全保障をするのも口だけな状況で果たして核の放棄に至るとは思えないし今後のウクライナに対しての支援とロシアに対しての制裁が今後の鍵になると思います。


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国を守るという意味でも持っておいたほうが良いという意見も理解できるし、 もってるといつか時がたった時に使用するんじゃないかという意見も理解できる。 日本は難しい立場にいると思う。 戦争ではなく、お互いを尊重して話合いができれば良いが、それができない国もあるので難しい。


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果たしてウクライナが核放棄していなければ、攻められただろうか? 戦力の不均衡こそが、独裁者の付けいるスキになりはしないだろうか? 平和は、守られるものであって、専制主義の独裁者から与えられるものではない。 平和への祈りと共に、常に行動しなければ。


 


 


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自国の防衛のために核保有するか否か、そんな声は増えていると思います。 原爆の被爆者、語り部も高齢化し、戦争を知らない世代が増えたのもあるでしょう。 お守りがわりに核を保有しているだけという国もあるでしょうが、 どこかの国が核を発射すれば報復戦争がおきます。 ナウシカでは世界が変わり、過酷な生活を過ごす人々も描かれましたが、 そもそも人間や生命が生き残れる補償もありません。 人間は知能はあるのに、みずから滅びの道を辿っているように思います。


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世界で防衛そして攻撃として使用される核兵器が何故ここまで持ち上げられるのか それは大戦時に核兵器使用で降伏した国があり、戦争が終わったという史実からでしょう。 しかし、実際は抵抗余力のない日本に対する必要のない核実験攻撃であり 正義の剣ではなく無差別破壊兵器だ。 核兵器が戦争を終わらせたという間違った風潮を日本は否定しなければならない


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核爆弾の恐ろしさを知り実体験をしている人物は世界中この方達のみ、体験をしている人物の言葉は重要 当然当時子供だっただろうし記憶も薄い面もあるだろうが現代社会に大切な方々 若い世代が引き継ぎ語りべとして、受け継いでいってもらいたい


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平和は大事だか、核を廃絶することが平和に繋がる訳でもない。 抑止力という意味でも持たない時期にきてると思う。そろそろすべてが平和の為に武装を捨てる考えを改めなければ取り返しがつかない事になると思うな。 昨今の台湾の出来事も他国事ではありません。ある意味、富国強兵の時代が必要になりつつあります。


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殆どのメディアは第五福竜丸を無視するし、どうして日本に2か所落とされたかも言わない。数年前のNHK番組では米国の大統領は核使用に反対だったなどと言い出したがトルーマンの戦後の回想録にそう書いてあるのは欺瞞である。そもそも原爆の開発が米、英、カナダの共同事業であって米だけの意思で使うことはできないはずである。最初からドイツには使わないこともきめていたと言われる。そして日本がソ連に終戦を仲介してもらおうと頼んだ後に、すなわち日本がもう戦えないと分かってから落としている。 最初の一発だからか広島が強調されるが実は長崎になぜ落とされたかが大切だ。長崎市は破壊された浦上天主堂を保存しようとしたが教会が反対したのと最少は賛成していた市長が米国に出張した後急に反対するようになり建て替えられた。崩れた教会が残っていれば原爆ドームなどよりはるかに説得力のあるシンボルとなっただろう。本当のことを知ろう。


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決して忘れ去られてはいけない日。 1945年8月6日。 自分はその日を知らないが、風化されてはいけない。 今存在する、比較的平和な日常に感謝すると共に、 多くを失ったかつての人たち思いを、忘れてはならない。 日本の平和と共に、世界の平和を願います。 そして、現代において抱える、多くの人の今の悩みが、少なくなり 心穏やかな毎日を過ごせる事を願います。 悲しい歴史を繰り返さないように。 平和な未来が待っていますように。


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〉ロシアの文豪、トルストイによる、「他人の不幸の上に自分の幸福を築いてはならない」 皮肉にもロシアはウクライナ侵攻している現実で、今回の式典参加にも招待はさていない。 今年になって核問題は更に深刻に尚且注目される事になった現代で、やはり日本の立たされている立場を国民はしっかりと理解しなくてはいけないと感ずる。 人類史上に於いて唯一、核爆弾投下された国の姿勢と声明を発信し続けて行く事は、現代の我々に繋がってる犠牲者への追悼にもなっている。これは日本に於いて一つの使命でも有るのかも知れない。


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日本が再び核兵器の被害に合わないために、 日本も核武装しなければならない。 今回のロシアによるウクライナ侵攻で充分過ぎるほど分かっただろう。 核武装を解除してしまっていたウクライナへはロシアが侵攻、核武装しているロシアへはどの国も攻撃できなかった。 平和のために核武装が必要。


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私は昭和33年生まれです。 小学生の頃は各地で原爆展というものが開催されていましたが、最近は見当たりませんね。 今こそ各地や世界中で日本政府主導で開催し、核兵器の恐ろしさや戦争の無意味さを知らしめるべきで、アメリカ政府に核兵器使用の責任を認めさせるべきではないでしょうか。


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なんかどのテレビみても「核兵器はよくない」ばっかなんだよな。 ロシアが侵攻する前であれば「核兵器は無くそう」って通ったけど、 平和を維持する立場の大国が核兵器もって暴れ出したらフェーズ が変わってることを日本国民は考えないといけない。 警察がなぜ銃を所持できるのかは治安維持のためだし、 市民が銃を持たないことが出来るのも警察が信用できるからでしょ。 いまはその警察(ロシア)が暴れてるわけで 何も持たないままだったらただ殺されるだけだからね。 信用できないなら同じような武装をすることでしか平和は生まれない ここを理解しないと、銃を持った警察(ロシア)に素手で「対話だ」と 言ったところで射殺されて終わりなわけ・・・。 ここを左翼は理解しないとマジでなんの意味もないよ。 核兵器で日本が戦争をしようとするわけでもないし、 日本は他国の動向に合わせていかないと本当に戦争起こって終わる。


 


 


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核を核で抑止するという考え方は 銃を銃で抑止するというアメリカ社会と同じ しかしアメリカはそれで銃の事件が抑止できているわけではないし、治安が良くなっているわけではない。むしろ抑止力で銃を持った人の事件が増えてより物騒になって治安が悪化している。


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どんなに平和を祈っても、現実は逆の方向に進んでいるから、日本も自国の平和のためには核武装も視野に考えていかないといけないし、現状、隣国のほぼ全てが核武装している現実を見れば、むしろ核武装していない日本が極東地域周辺の平和を乱しているという見方もできる。


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多くの魂が癒されている事を祈るとともに、今後に対して気が引き締まる思いです。 岸田総理の在り方として、たとえ操り人形でも、核軍縮の立場表明は支持できます。 その他も、今はまだ世界のバランスも鑑みると、どこまで本心かも分かりませんが、 昔のように、田中角栄元総理大臣や、以前の小沢一郎氏のようなリーダータイプが、 米国裏に恐れられ、捏造や似非事件で引きずり落とされたような時代でもないので、 真面な組織を構築する事で、どうか本来の日本の中心軸の柱を太くして頂きたいし、 今の曖昧や逆走だらけのままでは、せっかくの祈りも本物には程遠い偽でしかない。 米国の使者と何を交わしたのかまた解りませんが、比類ない日本の位置を忘れずに。


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世界中に何万発とある核兵器の廃絶はもはや夢物語であるかもしれないが、一発でも増えないことを願うばかりだ。 長崎ではあるが原爆資料館を訪れそう思った。行った当初は残酷さにショックがあまりにも大きかったが、今は行けて当時何があったのか知れて良かったと感じる。 核配備を求める人は、原爆資料館に行ったことがあるのだろうか。語り部の方の悲痛な体験談を聞いたことがあるのだろうか。綺麗事だが核は絶対に持つべきではない。


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核を落とすとどう言う事が起きるのか、第二次大戦とは何か、日本人は深く深く知る義務があると思いますし、何度も刻み込むべきだと思います。 この機に広島平和記念資料館のホームページで証言映像を見てみました。現地に行く事も価値がありますが、簡単に見られる事もありがたい。


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祈りだけでは核は廃絶されず、日本の周辺隣国である中露朝は日々日本への軍事的圧力を強めている。そこには日本の願いや祈り、被爆者の訴えは通じ無い。むしろ、日本が平和平和と祈りを捧げてきた77年の間に中露朝鮮の隣国は着々と軍事力を強化し続け、ロシアはついに核の使用をちらつかせながらウクライナを侵略した。 米国下院議長の訪台を好機とばかり、中国は台湾の周辺海域で軍事演習を活発化させ、北朝鮮は中国に賛同し、韓国は中国の睨みの前に巣篭もり状態となった。 これが日本の置かれている正に四面楚歌の状態である。 日本の有事に米軍が動くことはおそらくないが、米軍が駐留している限り日本本土や沖縄は抑止が効いていると思われる。 核以上の兵器が生まれるか、あるいは核兵器を無力化できる防衛機能が生まれない限り、核保有国が核を捨てることは無いだろう。 戦後日本が歩んだ綺麗事や建前だけでは国も国民も守ることは出来ない。


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被曝者や被曝2世、3世の家族に77年前に実際に起きた悲惨な出来事により犠牲になった方々に対して先ずは、お悔やみを申し上げます。 世界平和、核、戦争、テロ廃絶、人類の存続には必要な課題である。しかし人類、約60億人、全ての人類に、この考えがある、起こさせる事は難しいのが現実である。今の世の中、夢や理想を掲げていては何も前に進みません。出来ることなら掲げて夢を見ていたい。理想に喜びを感じたい。その気持ちはわかります。しかし現実を見て下さい。核は生産され戦争は起こっておりテロ行為も常に起きて、人は死んでいます。そんな世界において粘り強く訴え続ける事は大切ですが現実的な施策、対策こそが前に進む一歩です。 世界のリーダーや代表、関係機関の方々は現実的な実行可能な施策、対策を考え実行して下さい! 最早、争っている時ではありません。人類が存続する地球環境対策を全人類で考え実行して行く事が喫緊の課題です!


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ロシアのような国が今なお数ヶ国あるこの地球から核兵器を「ゼロ」にするのは果たして可能なのか。残念ですが「不可能」でしょう。じゃーどうすればよいのか。考え方を変えなければいけないようになったと考えられます。つまり、核兵器を「使わせない」「しようしない」「使用させない」「新たに作らせない」。つまり、増やさない、使わせない。スローガンを完全に変更して、地球の最優先法律化して、破る恐れがある、破った。には、罰則を与えるしかも、その国が大変困ることで罰則にする。


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世界初の核爆弾投下から77年。 実際に被ばくした人々は年々少くなる。 だけど日本人として地球上に生きて生活をする人間として決して忘れてはならない。 自分も戦後生まれ。戦争の事は両親や祖父は、親戚、学校から教えてもらっただけです。 その教えを生まれてくる子孫に語り継がなくてはいけない。 絶対に忘れてはならない。


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人類はいつまで紛争を繰り返すのだろう。 地球が有ってこその生命だと何故気が付かないのだろうか。 各地で起こる自然災害、温暖化による自然界への悪影響、普通に暮らす事すら不安な時代になり、今だからこそ手を取り合い世界平和に向けた歩みを行わなければいけないのだと思う。


 


 


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原爆投下がなかったら日本はどうなっていたんだろう? 天皇は無条件降伏のきっかけを得ず軍部は本土決戦へと戦争続行を続けたと思う。 ソ連は北海道を占領し戦争の長期化で多くの国民が殺されていたかもしれない。 原爆投下の時代は核の恐ろしさを多くの人が理解していなかった。 核兵器反対はもちろんですが、冷静客観的に原爆投下がなかったら日本はどうなっていたかを考えたらいけないでしょうか?


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国民の核に対する考え方は1年前からがらりと変わったと思う。 憲法改正賛成の声も1年前と比べて圧倒的に多くなっている。 憲法改正賛成反対は置いといて、憲法改正は戦争するために改正するわけではないというのを周知しておく必要があると思う。 ヤフコメ見ててもそれを理解していない人が一定数いる。 戦争反対は世界で貫いていかないといけない。


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広島市長の何度も出てくる「偽政者」という呼び方は非常に引っかかります。 ロシア、中国、北朝鮮の主導者に「犠牲者」と非難したら彼らは考えを変えてくれるのでしょうか? 日本は核も含めて武力による問題解決をしないと決めた国です。 しかし、反核団体はその意味を理解しているでしょうか? 「核の放棄」「戦争の放棄」とは、武力以外のあらゆる方法を用いて全力で平和解決する「覚悟」を持つと言う事です。 具体的には相手を頭ごなしに批判せず、対話を続け、譲歩できるところは譲歩し、敬意を払うべきところは払うのです。当然ロシアを式典に招待すべきです。 ロシアはロシアなりに自国の存亡に恐れを持っていると思います。たとえ間違った方法であれ「偽政者」と批判するだけでは相手も西側を批判するだけです。平和解決はできないと思います。


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明治時代以降の日本の戦争は全部(日清、日露、日中、太平洋戦争)、日本が仕掛けた戦争であった。 なぜか? 日本はとくに南に進出したいソ連を脅威に感じてきたわけだが、それに備えて軍拡をすすめてきた。 はじめは侵略されないための軍拡がいつのまにか「やられる前にやってしまえ」という理論になり侵略国になってしまった。そうした過ちを認められるならまだしも過去の戦争を美化する勢力が憲法改正・軍拡を主張しているのである。 そういう日本は軍隊をもつべきではない。


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核を落とされたくさんの犠牲になられた方がたくさんいる中、核を持たない国がゆえに各国から狙われる。 いや、落とされた国だから持つべき。 また、落とされてたくさんの犠牲がでるのは非常に辛い。 いろんな考えがあるが、落とされたからこそ抑止力のために持つべきだと思う。


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毎年この時期になると戦争や平和に関して色々と考えさせられる。 当たり前のようにご飯を食べて仕事をして、友人と遊んで、趣味に没頭して・・・ それが当たり前じゃなかった時代の日本。 現在の日本からは想像もつかないけど想像しなきゃいけない。 私はコロナ禍になる前に思い立って鹿児島の知覧にある特攻平和館へ2度行った。 戦争で犠牲になった人のことを知るため。 現在の平和な日本があるのは、あの時代に散っていった命があるから、そこから色々学んだからだと思う。 戦争のことを学びにどこか遠くまで行こうなんて言わない、それは深く興味を持った人がすればいいと思う。 世界で唯一の被爆国に生まれたのなら1年でたった1日だけでいい、1時間だけでいいから戦争のこと、平和のこと考えてみてほしい。 それで世界が激変するなんて思わない。 でももしかしたら昨日より世界が滅亡に向かう時計は1秒だけでも遅らせられるかもしれない。


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個人的には核兵器のない世界を望んでますけど、今の世界を見ると必要かも、とは思います。僕は原爆を体験してないし被害を受けた人も近くにいません。僕がその気持ちを理解するのには限界があるとも考えてます。でもこうやって悲しむ人たちの気持ちはわかりたいので、ぜ記録に残すべきです。広島で被害にあった方々が安らかに休まれるのをお祈りします。


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日本だけが二度と核攻撃されないために核兵器を保有する権利があります。武力行使が不十分だったため侵略された北方領土、竹島、拉致被害者、それから尖閣の侵犯されている日本こそが憲法9条を破棄して、主権と領土を奪還する権利があります。日本が核兵器大国になって今の核兵器大国の優位性を崩してからでなければ核廃絶はできません。


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核廃絶が叶えば世界が平和になる、という妄想を抱いてはいけない 奇跡的にもし核が無くなれば、絶対的な最終兵器を所有国は失うことになります そういう状況のままで世界が平和になる、と本気で思っている人が居たとしたら世も末です 核に代わる兵器が当然台頭してきます 何故ならそういう状況を作らないと、自国の平和が保証出来ないからです 今のロシアとウクライナを見れば一目瞭然です 核を手放した途端ロシアから蹂躙され続けていますよね これが現実なのです 原爆廃止という理念は日本国民として諸手を挙げて支持はしますが、実際はそれだけで世界平和が実現するという保証が何一つ無い以上、核廃絶の先にどうすれば世界が平和になるかまで考えた提案までして欲しい じゃないと感情論だけで何十年も言っているようにしか思えません 気持ちは分かりますが、現実をもっとしっかり捉えてた上で核廃絶を訴えて欲しいと思います


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祈ったって意味ないよ 現に、ウクライナで戦争が起き、中国も本格的に動き出している 祈りとかいう抽象的なものではなく、核保有やアメリカ頼みからの脱却という具体的・現実的な防衛策が必要


 


 


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この日だけは、多くの日本人が祈る。 「どうか、原爆が使われませんように。どうか、悲しい戦争が終わり、二度と起こりませんように。どうか、日本が戦争に・・・なりませんように。」 恨むのではなくて、私たちは願うんです。人にされたことを恨むのではなくて、残酷な記憶を、決して後の世代に憎しみとして受け継がせない。どうか、戦争を知らない世代が、子供たちが、これから先も増えることを祈ります。 世界が、優しさで満ち溢れますように・・・ あ、こんな風に祈るのはこの日のほかに二日だけ。後の日は「宝くじで十億円が当たる日が来る・・・」ばかり願ってます!


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ロシアの侵略や、中共の日本海域での侵犯行為や北海道などの爆買い。日本は葉虫に食い荒らされた植物のように危険な状況にある。 「平和!反核兵器!憲法9条!」と訴えているだけでは、座して死を待つしかない悲惨な状況を招きかねない。 平和を願い、将来の子供たちに、安全な日本を残して継承させたいのなら、核武装論などの現実的な議論をそろそろ始める時だと感じられます。 私たちが核兵器を開発したわけでもないし、私たちが核兵器を使用し大量殺戮したわけじゃない。 「大量殺戮をされた側」である事実を、戦後教育をはじめ改めて子どもたちに教育していことが、日本の保守というものの基本であると考えます。


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世界でおそらく唯一核兵器を完全に放棄した国がウクライナだが、その結果ロシアに侵略されて現在進行形で一般市民に対する略奪・虐殺・拷問・強姦が行われている。 しかもロシアの核兵器で脅されて諸外国は直接的な軍事支援ができない。 この光景を見せつけられてしまうと、核廃絶なんてのが絵空事でしか無い事を残念ながら受け入れざるを得ない。 悲しい事だがこれは事実。


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戦争って、被害の様子だけが一人歩きしがちな印象。原爆もそう。こんなにひどい目にあったんだ、こんなこと繰り返してほしくない、と。 もちろんそのとおりだけど、それは戦勝国も敗戦国も同じことを思っているだろう。 アメリカからすればパールハーバーしかり、韓国が日本にブースカ言ってるのも、そういう意味では理解できる。 でも本当に大切な議論は、こんなにひどかったんだよって話とともに、だから平和を実現するために何をすべきか、どう行動すべきか、そういうことを建設的に考えることだと思う。 この時期はメディアで戦争の話題が増えるけれど、どれも涙を誘いたいだけのように見えて、この手の話題にはあまり触れられてこないように思う。


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戦争なんていつの時代も何処かでは起きています。 ロシアの侵略も結局はどの国も止められません。 中国は「一つの中国」として台湾の民主主義に反発して実戦的な軍事演習を始めてます。 もう大戦の火種は充分過ぎるほど有るんです。 戦争を無くして平和な時を過ごす事が出来るのは、極一分の国だけでしょう。 核なんて無くなる訳が有りません。 現実的に核保有を放棄したウクライナがロシアに侵略されてるんですからね。


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核がないから日本を舐める国もいる、それは理解できるけども。核を最終兵器として保持するのは個人的にはあまり賛成できない。自分が国のためになにか動けるわけじゃないから大きく口を出す気もない。でも原爆を身近で体験した人達だからこそ恐ろしさを一番わかってると思うし、それをいざと言う時人のいる地に落とすということがどれだけ罪な事なのか感じてるからこそ根強く核兵器反対っていうのが叫ばれてるんだと思う。


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核汚染がどれだけの生命を脅かし断つ事になり、何年もその土地にいる事すら出来なくさせる核兵器の脅威は原子炉も同じだと思います。 原子炉の廃炉技術を高めて、世界が注目し、年間日本円で毎年500兆円もの投資が行われる自然エネルギーの開発に、日本も原発に固執せず舵を切るべきだと思います。今回もあちらこちらで水害が有る有るように人間の予想を遥かに越えてくるのが自然災害ならば、破壊された時のリスクの高い原子炉は廃炉しか無いと思っています。放射能汚染は、取り返しが付かないリスクであり、電力不足で一時期生産量が落ちるレベルでは無く首都圏直下型地震や、南海トラフ地震の発生確率を考えた時に選択肢は、クリーンエネルギーの確立まで原子炉は廃炉して、火力で補うのが正しいと思っています。原子炉の放射能処理費用は電気代に負荷されておらず別の財源(税金)で賄ってなっているので、結果1番高い電気代になっています。


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いまいちど、戦後生まれの世代、特に平成生まれは過去の戦争の苦難、悲惨さな生活体験を耳にして、平和に生きる努力を続けていかねばならない。世界情勢につられて日本も右傾化する考えが増えている。原子力の恐ろしさは震災後の福島でもこりごりであるし、一度は広島の原爆資料館に足を運んで見てほしい。危険地域の原子力発電所を再稼働させようとしている今のような政治家で日本の平和である日が続くのであろうか、本当に憂いを持っている。


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ヒロシマのことは、語れないし、なんとなく当事者以外が語るべきでもない気もする。 けど、77年経てば、実際の経験者は少なくなり、語り継いでいくことができなくなるのもまた事実。 毎年、誰かの残してくれた悲劇の記憶を少しでも共有し続けていくことは、今に生きる我々の責任なのかもしれないね。 戦争も、核兵器も、愚行。何の正当化も出来ない。 人類はやがて滅ぶ。必ず滅ぶ。 でも、それは核兵器によってではないことを切に願う。


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市長、総理、知事、グテーレス事務総長…と続いたが、湯崎知事の話が一番説得力があった。核の完全な廃絶については技術的・政治的・監視システム的な確証に課題があると思うが、根本の考え方はもっともだ。総理の話は記者会見の中身のようだった


 


 


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平和と核廃絶を希求することを改めて強く感じています。 いつまで経っても戦争は終わらないし、いつまでも経っても敗戦国としてアメリカに付き合わないといけない。 沖縄の米国基地は、いままでで一番緊張状態です。 広島出身者は日本のトップとして何をするのか。 自分には何ができるのか。


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平和式典、秒単位でテンプレ化していて、NHKも、生中継の隙間にVTRを完璧に挟む事出来てるけど、世界の人に原爆の悲惨さを伝えるには、それなりに式典に工夫が必要かなと思う。子供たちの言葉もテンプレ化してしまってる。沖縄の子どもは大人の意見を受け入れず感じたことをそのまま伝えたから伝わるものがあったように、こちらも工夫が必要と考えます。


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核兵器の保有に対しての議論は絶対すべきであると思う。「唯一の被爆国」だからと盲目的に核兵器保有を拒絶したところで自己満足で終わる。 個人的に今まで「遺憾である」「断じて容認できない」しか言ってこなかった国が核兵器保有したところで持て余すだけで大して抑止力にならないと思う。議論以前にすべき事しないと意味がない。


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核兵器廃絶のためにはまずは国連の常任理事国の権限を縮小する必要がある。でもそれを決めるのに常任理事国の一国でも反対すると否決されるという矛盾。 平和の為の国連は本当に平和に向かっているのだろうか?


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武器が戦争抑止の力になったのは、最近のこと。しかし、現在は、平和を守るために武装が必要な状況であることは、間違いない。 戦争は、政治的手段で、目的に従い合理的に行う。 プーチンの目的は、終身大統領になること。独裁者は、身内贔屓の我利我利亡者なので、ウクライナ侵略も、そのための、国内向けのパフォーマンスと考えれば、合理的であることがよく分かる。 プーチンのような独裁者が、何人も現れる現在、賢く平和を追求することが必要だ。然るべき守りを固め、パフォーマンスでない外交をしっかり進めるべきだ。 ただ悲しいのは、パフォーマンスでない外交をできるだけの国力を、日本は失っているらしいことだ。その場合、今ある同盟関係を基軸に、周辺諸国の泣き所をよく理解し、適切に対応することだ。 そして、平和のための武装を忘れず、いつでもやるぞの覚悟も、持っていることだ。さもなければ、どんなに武装しても足元を見られる。


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私が子供の頃に聞いた「ピカドン」の話は怖いなと思いましたし、戦争経験のある祖父母の戦争の話もちょこちょこと聞いた事があるので、戦争をしたり原爆を使うなんて事は絶対にしてはいけない事だと思っています。核兵器の無い世界になれば一番良いのですが、核兵器を無くす事は現実的には無理なのかもしれません。ですが、せめて8月6日と8月9日は、世界中の人々が核兵器について考える日になればと思っています。亡くなった祖父が「戦争なんか絶対にしちゃいかん」とよく口癖のように言っていました。祖父母から聞いた話を、今度は私が子供に語り継がねばならないと思っています。まだうちの子は幼いので戦争の事も分かりませんが、戦争の事が分かる年齢になったら、祖父母の経験した事をうちの子にも話していきたいです。


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8月6日、広島原爆の日。 1987〜2006年まで、歌手のさだまさしさんが長崎市で平和コンサートを開催していた。「核兵器反対、戦争反対」ではなく、「平和とは何か考えよう」とのスローガンで開催した。伝わる人にはこれだけでも伝わるし、伝わらない人には何を言っても伝わらない。 平和とは何か。「あなたの大切なひとの笑顔を思い出してください。そして、その笑顔を守るために何が出来るのか、考えてください。考えるだけではダメです。考えたなら動いてください。それが我々にできる守備範囲です。」とさだまさしさんは、コンサートで訴えてきました。 また、先週7月31日、J1リーグ広島vs東京では、「ピースマッチ」として、戦争で亡くなった人々に黙祷が捧げられ、両チーム主将が平和宣言をしました。 平和とは何でしょうか。戦争とは何でしょうか。今一度考える必要があるかもしれません。


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この式典は一体いつまで続けるのか。東日本大震災の追悼式典と同様、もうそろそろ開催に区切りをつけてもいいような気がする。 そもそも被爆者にとっては毎日が命日であり、こんな式典などさほど意味がないはずだ。こういうことを続けるよりも、もっとお金の使い道はあるだろう。 日本はやはり独自核保有に進むべきだ。それが通常戦力の削減にもつながる。 軍拡競争などは意味がないが、だからこそ何かあったら核で反撃できるようにしなければならない。予見できる未来において、相互確証破壊は安全保障の基礎だ。


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原爆もただの高威力兵器で、一瞬にして命を奪うだけの兵器だったらここまで話題にもしなかったし、できなかっただろう。 後遺症や被爆の影響があまりにもショッキングだし、特にビジュアルで訴えられるものは強いんだよな。 核廃絶を目標とするなら、やはりそれ以上の威力とコスパ、そして後遺症を残さない平気の実現だろうね。


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平和というのは、決して唱えるだけで実現できる物じゃない。 例えば、ウイグル自治区やウクライナは平和を望んで来なかったか。 大切なのは、相手に攻めさせないバックボーンや力。 日本は一応アメリカがいるからやられていない。 これからは日本そのものにも「力」が必要になる。


 


 


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戦争というのは「公的殺人」であり、やられた方は「被害者」としての憎しみを、やった方は「殺人者」としての心的外傷しか生みません。 我々の子供や仲間、そして世界中の人が、決してその渦中に落ちないよう、祈念するのみです。 広島では、アメリカ軍の捕虜も12人が直接被爆、さらに八幡大空襲で撃墜された機の生き残り10人が8月20日から広島捕虜収容所に送られ、入市被爆しています。アメリカも原爆による「被害者」がいる限り、核に対する考え方を熟考すべきなのです。 「バランス・オブ・パワー」が叫ばれていますが、独裁者が持つことは今回のウクライナ戦争でも危険だと分かります。ロシアに限らず、アメリカだってフランスだって日本だってそういう人が出てこない保証はありません。その意味で、そういう体制を作らせない「バランス・オブ・グッドピープル(良い国民)」こそ、今後も求められるものではないかと思います。


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政治的要素の強い祭典は意味がない。対立を生む。本当に平和を望む祭典なら政治要素を排除する必要がある。ロシアは招待しないなど平和を実現する想いがあるなら招待するべきである。


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核が広島に落とされて、戦後77年たちても、世界は核の脅威から逃れる事ができないでいる。今の核兵器は、広島に落とされた原爆の数十倍の威力があり、戦後核開発にしてその威力をまし、その先にはどんな光景を描いていたのだろうか。核を持っていたら、自国は大丈夫だと本当にいえるのか、核の威力で、自然体系が壊れ、あらゆる生命体の及ぼす事になる。この核をどのように制御できるシステムを安全理事国が、イニシアティブでおこなわなければならない。一発の核が世界を亡ぼす、愚かな行為はあってはならない。


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核保有国のどこかが使用した場合、もう歯止めは効かないだろう。この一線は絶対越えてはならない。 核廃絶を訴え続けるしか方法がないのが現実。 人類にとって永遠の課題でしょう。 地球でしか生きられないのに、権力者たちは、末路が見えないのだろうか。


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核兵器廃絶は出来なくても使用はしないでしょう。 世界各国が核の脅威を十分認識しているからです。 核兵器は人間の英知で克服できると思います。 問題は人間の英知では克服できないのが原発です。 世界では434 基、4 億 788.2 万 kWが建設されています。 3,11で津波により日本でも甚大な被害を出しました。 今後、どんどん出てくる使用済み核や地震、津波、事故により 核の脅威は益々増してきます。放射性物質の量が半分になるまでの時間を「半減期」と言いますが長いものになるとウラン23845億年 ルビジウム87492億年の間人類は無事に何事もなく過ごすことが出来るでしょうか?


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簡単に書けば、戦争始めた日本が劣勢になり、降伏の呼びかけにも応じず、投下されたのが原爆。 当時の日本は戦争を止める、降伏する事を良しとしない国民感情も多少の原因だし、政治もそうだったと思う。 原爆被爆国であることは間違いないが、開戦も布告も去れず、亡くなった合衆国民が被害国であり、日本は加害国なのに、毎年、この時期になると、戦果の為に命を取っておいて、結果、負けて降伏にも応じず、原爆落とされたという被害者(国)的な風潮は違うと思う。風化させない、後世に伝えたいなら、日本人(国)がした事と、合衆国が終戦に向かわせるための原爆投下前にポツダムを受諾せず、原爆投下に至ったとこを伝えなければならないと思う。返り討ちにあったことを伝えないと。※歴史的に間違い、浅知恵で申し訳ない。


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自国で持っている兵器が、その国の国内で爆発事故がないとは限らない。 そういう恐怖も持たないで大量の武器を保有する国々は自国がどういう恐怖にさらされているのか?理解出来ていないのだろうか? 武器の量が多ければ多いほど恐怖が多いはずだ。 北がミサイルをドンドン打ち上げるのは古くなったミサイルの在庫処理をしているようにしか思えない。。 全部、他国海域に落とすのが目的で自分の国での破棄をしようともしない? 皆、自分達の都合の良いことしか考えていないし、自然破壊も建物も難民も他人事のように考えて破壊を繰り返している。


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いくら日本が非核戦争反対を叫んだところで 攻められたら戦争になる。ウクライナの教訓を 学習しないと。核を放棄させ数年後には侵攻される。今は核を持たないと敵対国に攻められるんだよ。日本は核を持たないから攻めたらダメという決まりはない。


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ロシアとウクライナに対して傍観するのは間違った行為と言わざるをえない 両国の若い命が失われること、あるはずだった人生が失われてしまうことに対して、なんの手助けもしないのは非情と言わざるをえない。 どういった理屈があるにせよ、犠牲になるのは市民であって、市民の平和こそが守られるべきものだ


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ロシアとベラルーシも呼んで面前で名指し批判すればよかったと思います。また、当時のアメリカと日本双方による無差別攻撃やいかなる理由があったにせよ当時日本が自存のために他国に攻め入りあろうことか自滅したことには触れてほしかったです。トルストイの引用に収斂されていたとは思いますが、このような場でしか許されないであろう、アメリカと日本に自省を促す言葉も必要であると思いました。


 


 


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今台湾戦争がもしも起きたらどうなるかという解説で米国が母艦で日本にやってくる。その際、核兵器を日本に持ち込み抑止力とする。しかしながら搭載していると明言はせず日本も明言を避けるという形になるだろう、という見方をされていた。 昨日の新聞でロシア駐日大使が原爆の慰霊碑で献花し核兵器をつかわないと発言したとあった。もし台湾戦争が現実になれば、核兵器を少なくともタテに使うのは日本の方になる日がくるかもしれないと皮肉に思った。


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原爆を本当に使いたがったのがトルーマンや米軍ではなく、世界初の原爆開発で物理化学の成果を上げようと集まった各国のノーベル賞クラスの物理化学学者たち。ショックだったのは、広大だ台地で原爆テストをして、驚異的な破壊力であることを充分に確認できていたのに、学者たちは実際に多くの人の真上で爆発させなければ意味がないと言い張ってトルーマンに迫った。そのリーダーはノーベル賞を受賞出来なかった人物で、その劣等感からノーベル賞受賞学者を束ねて、自身の凄さを知らしめようとした。最終的な投下の決定はトルーマンがしたが、大勢の命を惨殺することで物理化学の名誉を得ようと当時世界トップの学者が本気で考えた事が恐ろしい。それは欲にまみれ、物理化学の倫理など無視されていた。物理化学の暴走は簡単に人を殺せる凶器になり得る事を改めて認識しないといけないし、その倫理は厳重に守られなければならない。


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岸田氏のスピーチは、市長のスピーチに対し行動の伴わない絵に描いた様な文言で行っている事と、やっている事の二重人格的、スピーチだった。 亡くなられた安倍晋三氏の広島・長崎でのスピーチはそれはそれで、「素晴らしい」ものだった! 毎年一つのスピーチをコピペして同じ内容で同じ文言で誰でもコピペとわかる内容で、SNSで「コピペ」と批判されても動じることなく、素晴らしい「こぴぺ」を場所変えても(広島・長崎)年を変えても同じ文言で喋るという それはそれは素晴らしいコピペスピーチを思い出す。 そのコピペスピーチの人は岸田首相と自民党の一存で「国葬」だそうだ


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岸田総理のスピーチも良かったけど、広島県知事のスピーチは、凄く良かった。あそこまで踏み込んだ内容のスピーチをして大丈夫?と思ったほどでしたね。あの広島県知事のスピーチをロシアと北朝鮮と中国の偉いさん達に聞いてもらいたい。いや、聞いている可能性がある。少なくとも、平和記念式典の最中にミサイルが飛んでくることはなかったのが、その証拠だと思う。こんなに核戦争の具体的な危険性を積極的に発信できるのは、被爆国日本人だからです。 焼けただれた皮膚が流れ落ちて手を前にして歩いていた被爆直後の人々の姿の写真など、もっと視覚に訴える証拠をどんどん発信していくべきだ。核戦争はボタンを押すと30秒で人類が絶滅できる兵器だと言うスピーチが凄く印象に残った。


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平和の理想は核なき平和 でも、現実は核で平和のバランスをいじされている。 核を持たないのが当たり前の日本が 核を持って当たり前の国の前に半世紀以上も訴え続けてもいずれ日本も核保有国になる事は懐疑的では無い。何故なら戦争にルールを付けても殺し合う事にルールはないからです。 憎悪のスパイラルは全ての被害者が持ち続ける事で新たな戦争を起こし地球が滅びていく。 これは地球に文明をもたらし人類を繁栄に導いた人類自身がやっている事。


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平和は人類のみならず、全ての生きとし生けるものにとっての宝だ。 そんな大切な宝を、なぜいとも容易(たやす)く手放せる者が現れるのか。 今日(こんにち)に於いても、ロシアはウクライナに対して軍事侵攻を仕掛け、核兵器の使用も辞さない姿勢でいるではないか。 斯様(かよう)にも愚かで、虚しく、凶悪な破壊行為をできる者の体内には、温かい血は一滴も流れていないだろうし、正常な神経も通っていなければ、豊かな精神も宿っていないだろう。 ロシアと言えば、偉大な文豪トルストイの「他人の不幸の上に自分の幸福を築いてはならない」という名言があり、今年の式典に於いてもそれが引用されたけれども、この国の為政者である、ウラジーミル・プーチン大統領は全く逆の方向に走っている。 そう、平和に背を向けて。 広島、長崎、そして、被爆地ではないが激戦地となった沖縄の惨状を考えよう。 世界中の全ての人々が、平和を共有できるように。


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暴力には暴力で対抗しようという世論がまかり通る中、8月6日9日を忘れず亡くなった方に思いを馳せることは非常に重要な事だと思います。 私は暴力が無くならない事は野蛮で動物的な行為でしか無いと思いますし人類の進化が思っていたよりも遅い原因だと思っています。 子供の頃21世紀になったら人類は地球外に生活を始めていると思っていましたから。。 その負のループを脱却する事が人類の進化に繋がっていると思います。


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核を持ちたくない気持ちはわかる。はだしのげんもよみました。 しかし終戦から、77年たっても核はなくならないし、それどころか、各保留国は増加し、核を背景にした脅しや現実にウクライナでは侵攻がおきている。 日本は、ロシアと国境を有しているし、中国、北朝鮮とも同様の現状である。 戦争がないことは、理想であるが、現実ではない。 二度と核を日本に落とさせないためには、皮肉ではあるが、日本が核保有国となり、核攻撃をされないように抑止するしかないのが、現状であろう。


99

核兵器の恐ろしさを一番に知る日本が核兵器禁止条約に今だ加盟せず世界をガッカリさせている。NPT再検討会議に積極的に参加したと言うが、核保有国と核を持たない国をリードして共同声明など出させる議論などやはり出来なかったじゃないですか。更に今日原爆記念日に広島でのG7会談で核兵器の傘に頼らない使用しない様各国に要請すると言う。しかし、核兵器の被害を受けた世界唯一の国のその一都市で開催のG7でその都市出身の総理が述べることは核兵器禁止及び世界から核兵器を一つ残らずなくすことだ。


100

犠牲になられた方々は非常に辛い経験をされたと思います、でも核を持つ国が共産圏に居る限り核はなくならない、これが事実だから国を守るには核を持つ必要があると思う、理想論では生きて行けない現実を直視するべき、北海道がウクライナ同様になった時に理想論で解決出来ない。