最新 リアルタイム ヤフーニュース速報 ライブドア ニュース グーグル 芸能ニュースまとめ 事件 交通事故 火事 野球 競馬 サッカー ニュース2ちゃんねる 5ch 動画

あの日は、つい、政局について考えてしまった──突然の事故から6年、元自民党総裁・谷垣禎一の今

 

自民党元総裁、谷垣禎一(77)。幹事長を務めていた2016年の夏、自転車事故で頸髄を損傷し、重度の障害を負った。かつて首相候補とも目された大物政治家は現在、リハビリを続けながら、静かなリタイア生活を送る。さまざまな問題を抱える令和の日本を、どう眺めているのか。そして今、人生の喜びとは何だと思うか。激動の政治家人生を終えた男は、車椅子の上で微笑み、優しく語りかける。(取材・文:山野井春絵/撮影:殿村誠士/Yahoo!ニュース オリジナル特集編集部)


ニュース速報

 

 イイネ

1

谷垣さんは自民党が辛い時期、野党の時の総裁であり、事故など起きず健在なら安倍さんではなく谷垣さんが総理大臣になっていた可能性は多いに合ったでしょうから無念でしょうし、いつも乗っていて大好きな自転車により政治生命が絶たれるとは谷垣さんも心中複雑だと思うと残念でならないですね。 仮に総理大臣にならなくても現役なら安倍さんのフォローや存在感でもう少し政治が違った動きをしていたように思えます。 でも、元気で良かったです。


2

この事故より前、知り合いの官僚の方から、谷垣さんはすごい人だ、政治家の中では特にまともで、頭の良い人だ、と聞いたことがありました。 それから、段々ニュース等で自分も気になるようになり、その人の言ってた事が確かにそうなのかもな、と感じ始めていた矢先に事故に遭われてしまいました。 今回こういう形でお元気な姿(表情や顔の肌艶はむしろ若く見える)を見れて安心しました。そして、コメントを読む限り、やはり頭の良いしっかりした方なんだなと感じました。 是非、障害者であっても、政治に限らず、色々な場でご活躍して頂きたいなと思いました。


3

現職の頃よりも表情が柔らかくなられましたね。優れた政治家という印象が強いですが、やはり気を張っていた部分が大きかったのでしょう、本来の優しかったであろうお人柄がお顔に出ているのだと思います。 ヘルパーさんの言葉から感じたことや、季節への細やかな目線など、とても謙虚なのですね。こういった政治家の方が少しでも多くいれば、もっと民衆にとっての政治は違った存在になっていくのにと感じます。この方に感じていた親近感は、こういった部分が滲み出ていたのでしょうね。 良い記事に出会えて良かったです。谷垣さんの視点はとても素敵なので、ぜひ本を出してほしいです。


4

菅さんに対するコメントで思わず笑ってしまいました。 当選同期で、震災の困難の中、それぞれ与党野党の代表としてやりあった戦友みたいな党派の枠を超えた本人たちにしか分からない関係性があるんだろうな、と思いました。 今の与野党にはこのような関係性が無いように見えます。 岸田首相は谷垣さんの正統後継者タイプの政治家と思ってましたが、当時谷垣さんを総裁から引きづり下ろした人たちの傀儡になってしまってるように見えて少し残念な感じがしますね。


5

首相になれなかった自民党党首。 その時代をこの人が支えたからこそ政権奪還につながったのだと思っています。 バランス感覚が良いので好きな政治家でした。 谷垣さんの体調に無理のない範囲で、時々こういった形でお話を読みたいです。 政界復帰されないと知った時は残念に思いましたが、同時に潔いと思い、そういう方が政界から去る事をやっぱり残念だと寂しく思いました。 ホームページを見て、ご本人が納得しているのでこれで良い、と思い直しました。


6

谷垣さんは本当に大好きな政治家でした。 もう大好きだと言える政治家が、政界にはいなくなってしまった。 野党の部分、本当にその通りだと思います。 こうあるべきをいろいろ語るけど、それを実現してくれる気がしないのは、そういうところだと思います。 もし、詳細に実現のためのプロセスを検討し、そのために生じる不利益や問題点も明確にして、それをどう乗り越えるか、私たちは何を我慢しなければならないのか、そこまで説明してくれる野党があれば、喜んで投票するのですが。 政界復帰は難しくても、谷垣さんからいろいろなお話をこれからも伺えたらうれしいです。


7

久しぶりにいい記事を読みました。谷垣さんは次期総理大臣だ、と誰もが思っていました。勿論、私も。この方は自分で考えて自分の言葉で話しているから伝わるのか、と思いました。多くの政治家の答弁とは、官僚が作ったカンペを読むだけで、役者でもないので言葉に熱を持たせることができない。そういう意味で政治家として自分の考えを述べて取るべき政策について話せる数少ない政治家だと思います。


8

「それは非常に難しいですけど、あんまり悲観的に捉えるなら、政治という仕事をやめた方がいいですよ。ある程度楽観的に考えて、ダメだったら、もう少しここをうまくやろう、ここを手直ししよう、という発想で、繰り返しやるということですね」というのは凄く救われる言葉だ。刹那的なSNSのコメントを見ると殺伐とした気持ちになるが、今のような状況は誰にとっても困難であり、汚い言葉で罵りあっても何も救われない。コロナ対策も安全保障も一喜一憂には解決しない。少しずつでもまた前を向くことだと思う。


9

意識を取り戻して、最初に考えたことが「幹事長を辞めなければ。すぐに辞めないと。国政に大変な支障が生じる」。 この判断に至るには、前提としての「私心のなさ」、「国への思い」、そして「頭の回転の凄まじい速さ」、がある。 これだけで、この人物を日本の政界が失ってしまったことの「喪失の痛恨」を感じずにはいられない。 せめて、後進にアドバイスを沢山送っていただければ幸いです。 ありがとうございました。ご多幸をお祈り申し上げております。


10

失礼を承知で書かせてもらえるならば、谷垣先生というよりも、谷垣さんというかけがえのない友人のような感じがします。 なぜなら、立派でできる方ほど、自然な言葉で、わかりやすく、納得感のあるお話をしてくださり、自分自身の行いを顧みる契機になるからです。 立派な方のお話を伺えるようになるためには、自分自身も立派な行為を積み重ねていかなければならないと思います。 英検1級を取得した者は、英検1級を取る努力ができる友達ができます。 言い訳をしている者は、言い訳をする友達しか集まってきません。 日本人は、谷垣先生を見倣って頑張らなければ、もったいないと思いました。


 


 

TESTING130


11

もしかしたらこういういまの心境になったのは、年齢だけでなく置かれた現況からくるものなのかと思ったのですが、もともとそういう人柄の方だったからなのかなと。もし、あの事故がなければ、総裁ではなく首相になっていたかもしれません。もし谷垣さんが首相になっていたなら、日本は今とは違っていたかもしれません。記事にも多くの方の書き込みにもあるように、表情も柔らかく実年齢より若く見える。心の充実感のあらわれのように思います。もとは自民党の議員だから、と変な色眼鏡で見るの方も一定数いるとは思うけど、それは置いておいて一読するとよいと思います。


12

今から20年前森内閣打倒のために動いた谷垣さん 加藤先生が今から本会議に行き内閣不信任決議に私一人で賛成を投じる 他の議員は行くなと言ったとき真っ先に駆け付けたのが谷垣先生 あんたが大将なんだから一人では行かせない。 あれは政治のシーンで一番印象的でした。熱い男だなと その宏池会は分裂を起こして今の自民党は当時の森派が一強になる。 その後も総裁選挙に出ても数の論理で負け続けてようやく下野したら総裁になったが、次こそ内閣総理大臣になれるかもしれないと言う時に当時の幹事長石原氏に裏切られる。総裁でありながら推薦人も集まらない事態に最後は総裁選を辞退して安倍氏が内閣総理大臣になる。 運命とはまさに谷垣さんに皮肉なことになってしまう。 自民党の中では与野党ともに話が通じる人だと思っているので本当に残念。


13

同じように事故で突然車椅子生活になった家族がいます。障害の受容に関してはとても難しい問題です。本人だけでなく支える家族にもそれぞれの苦しさがあると思います。 それでも谷垣さんのようにどっしりと構えられ、ご自分の人生をより良く過ごそうと努力される姿はとても素敵だと思います。 お世話になっている方の言葉に真摯に耳を傾けているところなど、ご自身の性格もあるのでしょうね。 政治の最前線ではなくても影響力のある方だと思うので、何か違う形で貢献なされたら良いのではないでしょうか。


14

二世などない限り、政治家に旨味があるとか金が云々とか目論む方は居ないはず。 いつのまにか権力に群がり、権力がカネになり、権力が手放せなくなるのではなかろうか? 長いものに巻かれなければならない環境があるにせよ、国民の想いを抱き続けた政治家であってほしい。 谷垣さんもそんな1人だと思うので、政界引退とは言え声を大にして訴えるべきは伝え続けてほしいです。


15

個人的には自転車事故で脊髄損傷になった後も出来れば政界に残って頂きたかったです。 受傷後は身体の反応も生活も激変して大変なのですが、出来れば電動車椅子で登院する姿を見せて頂きたかったです。 谷垣さんが政界に居られれば今の日本はもう少し良い方に違ったのでは無いかと想像してしまいます。 受傷当時から思っていた、あくまでも私個人の希望として…


16

谷垣さんという名前は耳にしたことがありましたがあまり気にしたことがありませんでしたが、この記事を読んで素晴らしい人が政治界にいたことを知りました。考え方が前向きですごいと思います。私も事故で辛い時期があり谷垣さんよりも少ない後遺症でまだ落ち込むことがありますがこの記事を読んでとても勇気をいただきました。事故にあってリハビリに携わって下さる方の素晴らしさも感じました。失ったものもあれば得たものもあることを大事にしたいと思いました。もう引退されていますがきっといい発言をされる方だと思います。他の方も書かれていますが本を出してほしいです!


17

谷垣さんは総理大人になって欲しかった数少ない政治家の一人です。 2012年に旧民主党時代の野田首相と野党自民党の谷垣総裁、公明党の山口代表で合意した3党合意は、税と社会保障の一体的な政策として歴史に残るものだと思っていますが、この3名には党派を超えての信頼関係があり、ケミストリーが合ったので合意に至ったと言われています。 野田さんにも共通する特質ですが、谷垣さんには「俺が俺が」というギラギラ した私心が薄く、バランスの取れた「まともな」判断力がある方だと思っていました。 本当に歴史にifが許されるならと思ってしまいます。


18

当代で重鎮だった議員は、みなさん引退すると、今までの鎖から解放されたためか、みなさん、耳を傾ける価値ある言葉を発せられます。まるで初心の志を取り戻したように。 特に思い出にあるのが中曽根氏の引退後の寄稿文でした。 谷垣氏は在職中も、なんというか党のストッパー的に見えていました。 事故のときは、心無い嫌な言い方でバッシングする人もいて不快でしたが、今比較的元気で充実した生活をされているように見受けられ喜ばしいです。 谷垣氏や、自転車競技等に取り組んでいる人は、自転車の良さだけではなく危険性もよくご存知なので、自転車にはもう乗れませんが、氏には是非ともこれからも自転車社会の発展と自転車教育に携わっていただければと思います。


19

谷垣さんのコメントを読むと、長年の政治活動の経験から国のことを考え、一個人の意見として話されてるので素直に入ってきます。 高齢の政治家の方も、選挙で先生するのも良いですが、ご自身の政治経験を一個人として第三者的に伝えていくことも大事なのではないかと思いました。


20

谷垣さんと言えば民主党政権で自民党総裁を引き受けた人。自民党が長年の与党で弛んでいたから国民がお灸を据えた事実はあれど、楽しくない任務を自ら担ったところは敬意を表したい。事故は残念。引退と言えど今後くる日本の危機的局面では若手にアドバイスもして欲しい。お疲れさまでした。宗教団体の支援は受けてないだろうね。


 


 


21

この記事で、谷垣さんをとても好きになり、尊敬できる面を発見し、大事にしたい言葉を頂けました。 政治家という帽子を脱いで一個人としての側面が見えると、途端に身近に感じられます。 政治家の方も喜びも痛みもある人間なのに、そのことが伝わりにくいのは残念に思いました。 現職の方々には、発言に気を使われるこ事あるかもしれませんが、政治家の方、お一人お一人のお人柄をもっと知りたいです。


22

ご本人は戻る気は本当に無いんだろうけど、それでも政治家に戻ってほしいと思うし、もし今も政局で活動してたら、なんてたらればも考えないことはない。 谷垣さんほどの方になれば車椅子での活動は今まで通りにはいかないし、やりにくくて仕方ないだろうけど。 でも維新の議員にもほぼ不随の人もいるし。 表立って大きな活動はせずともブレーンとしてだけでも復帰してくれないかな、って思ってる人も少なくないんじゃなかろうかね。


23

自民党総裁経験者で首相にも国会の議長にも就任されなかった唯一の方でしょう?これも運命でしょうが、このYahooの記事を読んでやっぱりこの方は日本の中央政界にはまだ必要と確信した、参議院議員でもいいから復帰して欲しいと切望する、特に安倍晋三さん亡き後、これからの政治は必ず混乱すると思うので谷垣さんの様な方が「重し」として絶対に必要不可欠なのだ! (後は私のお願いです) 谷垣さんの母校東大法学部、あるいは慶應義塾クラスの学校にお願いする。 是非とも谷垣先生を教授で招聘してもらえないか? この方が教鞭をお取りになられるなら学んでみたいと思う人達は少なからずいると思う。 傾聴に値する政治学の講義になると思う。


24

谷垣氏は誰が総理大臣であっても常に重要ポストに起用されていました。他者からそれだけ必要とされる人材なので、誰が評価しても間違いなく優秀な方です。 下野したときに総裁になられましたが、安倍氏のようにトップダウンではなくどちらかというと調整型のリーダーシップをとられました。与党に返り咲くとその時は調整型よりもトップダウン型で引っ張ることが求められていたのでなれませんでしたが、岸田首相も禅譲を待っていていいタイミングを掴んで首相になったように、谷垣氏も事故さえなければ言動にも終始一貫性があったので岸田首相より先に総理になられていたと思います。今後も貴重な意見を自民党に発信してもらいたいと思います。


25

安倍さんが撃たれて逝去され、谷垣さんは大事故に遭ってもなんとか命を長らえることができ、障害を負いながらも悠々とした生活を送られているように見える。打ちどころ、当たりどころが違えば、逆であった可能性もある訳で、不謹慎ながら、やはりどこかで神様は見ているのだろうか、というような思慮を禁じずにはいられない。 谷垣さんは人柄は実直で、それでいて熱意もあり、清廉でありながら妙な堅苦しさのない、政治家としては稀有な人物だったと思う。こういう人が多く出るのであれば、二世議員もあながち悪い事ではないのだが、実際にはそうではないことが憂うべきことだ。


26

心の強さと深い知性を持ち合わせた方だと、しみじみ感じ入りました。ご自身で食事が摂れない状態の写真がメディアに載ったこともありましたが、壮絶なリハビリの日々だったことでしょう。充実感に溢れた笑顔に安堵しました。歩ける日が近いことをお祈りします。 政治的には支持する気は皆無ですし、墓まで持って行くつもりの秘密も相当あると不信感を抱いています。でも、怪我をされたと聞いた時からご快復を願っておりました。怪我の内容が他人事ではないと思ったからなんでしょうかね。自分でも不思議ではあります。


27

谷垣さんは、人柄が良すぎて、権謀術数渦巻く政界には不向きだからと、父君が後継指名されず、他の者をと言われたほどの好人物。 清廉で純粋な方で、大袈裟かもしれませんが、身辺に清風が吹くと言われました。 自民党幹事長のとき、京都府連会長を務めておられましたが、野中さんからの要請で快く会長を譲ったとか。 欲のない方です。 これが唯一の欠点でしょうか。 事故がなければ、総理として人望を集められたのにと、残念な思いがあります。


28

総理大臣になれない総裁、つなぎの総裁。誰もやりたくないであろう時に、この方は総裁になった。自民党が復権したら、お疲れサンと役を降ろされた。恨み言をいうわけでもなく、良い政治をしようという気持ちを持ち続けてくれた稀有な政治家だと思う。 事故さえなければと今も残念に思うが、さすが谷垣さん。今の生活を楽しむメンタルをお持ちだったようで、日々を愛しんでいる様子が記事から伝わってきた。 自民一強が強すぎると、良い国であり続けられない。是非、与野党問わず、明晰な頭脳で助けになって欲しいと思う。 顔色や表情を久しぶりに拝見して安心した!お元気で!


29

良かった、麻痺は残ってもこんなに朗らかにしっかりとお話ができているのはホッとしました。 言語障害が残ると他人とコミュニケーションが取り辛くなってしまうから。 元々の性格もおありでしょうが、職業的にも事故後も自己表現できるから乗り越えられた部分が大きいと思います。 影のフィクサーみたいなのは困るけど、こういう外側から穏やかにアドバイスできるような存在なら有難いんじゃないでしょうか。


30

谷垣さんが事故に遭われ、表舞台から遠ざかったのちに引退されたこと、非常にショックでした。首相になる人だと思っていたので。 良識があって、全体を見渡すことができて、本当に頭の良い方。 スペイン風邪の後、世界は強調すべきだったという部分は興味深く読みました。世の中が大きく動くときには、自然災害などがワンセットであるケースが多いという説を聞いたことがあり、何となく今回のコロナの感じと世の中の動きが気になっていたから。 戦争は終わらせるのが難しいとはおっしゃる通りだと思う。 もはやロシアとウクライナだけの問題ではなく、この戦争に中立の立場を貫く国、ロシアに敵対姿勢を強めた国を含め、帰着点をどう取るかで今後の世界の様相は変わる。 自国の利だけを考えて徒党を組み、敵対構造を残すのはよくない気がしています。 谷垣さん、また色々なお話を伺いたいです。お体お大事にしてください。


 


 


31

政治家としての型通りの言葉ではなく、本当の人柄が出ていると思わせる記事でした。 正直、閣僚経験者であり、凄い政治家とは思っていても、それ以上踏み込んで知ろうともしなかったので、怪我の前まではそこまで気になる政治家ではなかった。 だけど、この記事から人間性や人柄が滲み出ていて、本当に素晴らしい政治家だったんだろうな、と思えた。 政治家、特に国会議員がテレビに出る時なんか、本当の姿なんか見せないから、その人がどういう人が分からないもんな。 まっ、麻生さんみたいに分かりやすい人もいるけどさ。


32

自転車は凶器である事を認識し、自転車に乗っている間は他の事は考えず運転に集中すること。 自転車走行中に、段差で何回か危険な目にあった、上から道路を見ても平面に見えてしまい 時には1メートルも落下するから超危険、道路管理者が危険表示の注意義務違反の可能性があるから谷垣弁護士が提訴するのにお金はかからない。 自動車運転手には道路標識が多数あるが、自転車運転手への道路警報はほぼ無い。 本事故は道路管理者の注意義務違反から発生してないか捜査が必要だろう。


33

谷垣さんは品格があって大好きな政治家です。 この方が総理大臣になっていたら少しは日本も違っていたかもと、たまに思っていました。 しかし何と言うか、事故に遭われた事をきっかけに大変な苦痛と御苦労もあったと思いますが、今のお姿を見ると少し時間に余裕もあり悠々お過ごしのようで、それもまた事故が無ければできなかったのかと思うと不思議な感じがします。政界に残られていたら要職に就き人間らしい時間を過ごせないでしょうからね。 いつも前向きなところを見習いたいと思います。


34

野党時代の総裁を務めただけあり、広い目で政治経済を分析でき、今の自民党に欠如している「一般市民としての目線」を持たれた方だなと感じました。 知的で哲学者のような発言の数々であっという間に読み切ってしまいましたし、ご冗談として言われていた「立憲民主党に乗り込んで正しい野党を作る」を是非やられるべきではとも思います。 上級国民として傲慢で差別的な今の自民党の議員達は谷垣氏の爪の垢を煎じて飲むべきですね。お身体が健康であるうちは、定期的にインタビューなど受けられて発言を残して欲しい方だなと思います。


35

政治が全くわからないピヨピヨさんより、こういう人が、今の視点から政治に必要なこと、出来ること、しなくてはならないこと等を提言し、リーダーシップを発揮してくれたらいいと思います。 年齢的にとても難しいでしょうけど、今までの経験と自身のこれからを十分に発揮できる場だと思います。


36

谷垣先生にお会いしたことはないのですが、お嬢さんとクラスメイトで一度だけご自宅に伺ったことがあります。閑静な住宅街にあるお家でしたが門が古く、質素な外観は今でもよく覚えています。谷垣先生のお人柄もそうなのかなと勝手に想像して親しみをもち常にニュースをチェックしていましたが、事故にあわれた時は本当に衝撃で驚きました。現在はお元気そうで何よりです。ちなみにお嬢さんは私と違っていわゆる成績表オール5タイプでとても優秀で全国トップレベルの学校に進学されましたが、お子様2人とも政治家として跡は継がれなかったですね。それもまた潔かったのかなと思います。


37

あの事故からもう6年、いやまだ6年しか経っていないのですね。 いずれ必ず復帰されると思っていましたので、引退されるという記事を読んだときには残念に思っていました。 自由民主党という政党には、非主流派を呑み込む懐の深さがありました。 しかし近年そういった寛容さがなくなってきたような思いがします。 歴史に「たら、れば」はありませんが、ついあの事故がなければと考えてしまいます。 御本人がそれを考えなかったはずはないでしょうが、記事を読んでその前向きな思考に尊敬の念を禁じ得ませんでした。


38

実際に、ロードレーサーは危険だと思うよ。私も若い頃一時期乗っていたことがあるからわかるけど、下り坂などではかなりスピードが出るし、ロードレーサーは速く走ることだけを考えて作られている自転車だから、安定性や安全性は二の次、レースでも大怪我を負う人を話をチラホラ聞くし。スピードが乗っている状態で急ブレーキを掛ければ、頭から突っ込むしかない。プロやセミプロの人たちは生活がかかってるからそんなこと言ってられないかもしれないけど、アマチュアの人はまず安全第一で乗ってもらいたい。


39

谷垣さんが事故に遭われた時はその時点での未来にとって大きな影響を損失だよなって考えたのを思い出しました。 あれからどうでしょうか。 今の谷垣さんのこの 『あんまり悲観的に捉えるなら、政治という仕事をやめた方がいい』 という言葉。感慨深いです。 また"政治"と言う部分を他の言葉に置き換えてもこれからの未来にとても大事だなと思いました。 個人的感想です。


40

格好いい人だよなぁ 代議士当時から毅然として理路整然として。 総理への期待も一身に受けていた この人が総理になっていたら、安倍さんとはまた違う強い日本があったかもしれない この人は家が政治屋だから稼業を継いだというタイプではなく 根っからカーストトップのリーダータイプだろうと思う リーダーは、お勉強やお政治ばかり上手な根暗より人に惚れられる人がいい


 


 


41

与党時だったら総理大臣にもなれた谷垣さん。突然の事故もあって「なんて悲運の人なんだ」と勝手に可哀想がっていたが、実は実はそうじゃなく、ご本人はとても前向きで、素晴らしい人なんだなというのが感じられた。もちろん苦しい事を乗り越えて今があるのでしょうけど。 ご本人のご意思で引退も「立つ鳥後を濁さず」で潔かった。仕事が出来ないから止めたと仰ってますが、それでもしがみ付きそうな人もいますから。日本の将来の事も心配されてますし、今の政治家は未来の明るい日本を目指し仕事してください。


42

政治家の方々って色々な考えの人がいて、言い方悪いかもしれませんが見てて面白いですね。 この方のように自身が政治家としての責任を果たせないと感じた時に潔く他の人に立場を譲る人もいれば、当選しても自信の身を守る為と言う言い分のためだけに政治活動を放棄する人もいる。身体が不自由な事を武器にして政治家になる人もいる。都合の悪いことが起こると雲隠れする人もいる。 色んな方がいてある意味これも正しい選挙の結果なのかなと思う部分もあるけど、やはり、政治家になったのなら職責を全うしてもらいたいと思ってしまう…


43

谷垣さんが総裁だったころの自民が一番好きだった。 野党で実権がなくて、離党していく人もいたけど、なんか一体感が感じられた。ニュースで取り上げられない分ネットでいろいろ配信したり、むしろ与党時代より政治家が身近だった。 まあその分「次は谷垣さんが総理になるんだ」って思ってた総裁選で石原氏が谷垣さんを蹴落とすような真似をして、水面下の権力闘争はやっぱりあったという現実を突きつけられもしたけれど。


44

リハビリの苦労を「楽しい」と表現された考え方の源泉は学生時代の山岳部での雨の中の焚き火起こしとかの経験が生きていらっしゃるのかなと思いました。 入院生活でバッハの全曲がYouTubeで聴けた事を楽しそうに語られていたり、ご自宅の庭の四季により変わる風景を嬉しそうに語られたり、何より表情から政治家としての重責から離れて今の生活を出来る限り楽しんでいられるんだろうなと思いました。 政界引退後は東京パラリンピックの都有識者懇談会名誉顧問を務められていたり、直近だと福田元総理の「元政治家なら人前でやった方が限界を超えて頑張れるだろう」という勧めもありイベントで補助を受けながら歩かれていた姿が印象的でした。 個人的には谷垣さんご本人も仰られていたように議員は難しいと思いますが、今後もこういったインタビューなどでお元気な姿を拝見出来れば嬉しいです。 いずれにせよお元気そうで本当によかったです。


45

この方程人望のある政治家は居ないのではなかろうか。 清廉潔白であり頭脳明晰かつ人望のある政治家など少ない。 しかし政治的にタイプ的にはどちらかと言えばトップを張るタイプの方ではなく、最高・最強のナンバーツーの方が似合う様な気がする。 所謂トップの女房役で頼りになるアシスト役としてはこの方の右に出る人は居ないだろう。 インタビューの内容も実にまともであり全く権力欲の皆無の人であり政界を引退されて今や最高に充実した日々を送られているのがよく分かります。 今が幸せであればそれでよしでは。


46

自分もピスト競技、ロードレース、MTダウンヒルをやって来たチャリ好きです。70歳にしてロードレーサーは危ないと思い、太めタイヤの電動クロスバイクに乗り換えました。 この決断が出来たのは谷垣さんの事故が影響してると思います。体力は維持してるつもりでも判断力、咄嗟の対応力の低下は否めないですね。谷垣さんの第二の人生が充実したものになりますことをお祈り申し上げます。


47

こういう経験をされたからこそ政界で大いに活躍して頂きたいのだが、御本人にとってはとてもしんどい事なのだろうな…。 弱者の視点を知り得たこの方なら、日本を大きく変えられると思う。 変なタレント議員より余程国会に居て欲しい方なので勿体ないと思う。


48

谷垣さん、人間的にとっても豊かな人だなあと思った。政治家の頃より穏やかな顔をされているし、取材にサイクリングシャツを着て出てこられるのも、自転車で障害を負ったが自転車を憎まずというか、そういう気持ちを感じる。谷垣さんが政治家で健在だったらなあと思う場面はこれまでもあったが、この記事を読んでもifに思いを馳せてしまう。


49

日本はひとりの政治家をじっくり取材して長い記事にしたり、ロングインタビューを1時間の番組にするようなのが無い。アメリカなら60minutesとか、色々あるから政治家のパーソナルなことも伝わる。 私は日本の国会議員の何人かとは昵懇にさせてもらっていて、国政報告会などでじっくり話を聞くこともかつてはあったけれど、みなさん、与野党どちらでも見えていないところでとても一生懸命にやっていると思ったものです。 野党にも、現業で働いている人が介護でも医療でも、それ以外でも色々いて、政府提出の法律案にそういう視点で修正を加える作業とか、本当はみなが一生懸命やっているんだけれどね。 それを知って、大衆が与野党の議員をただ罵倒し揶揄するのを見て、日本の将来を見限らせてもらったわけだけど。あの政治家の方々は、日本人にはもったいないです、はっきり言って。


50

若い頃に一度おめにかかったことがあります。総裁になられた後、次かその次の総理大臣になる方だと応援してきました。志し半ばで、ご本人もさぞや無念な気持ちを持っておられたと思います。この記事を拝見して、時が経ち、こざっぱりされた印象をもちました。「政治家は悲観的てない方が良い」、先生らしいお言葉だと思います。どうぞこの先もリハビリ励まれてお元気でお過ごしください。非常に聡明な方なので、今の日本にとって知恵袋となられるはず。YouTubeなどの配信などでお話がうかがえる日がくればいいなあ!願っています。


 


 


51

谷垣さんの自転車事故って皇居の周りだったのですね、初めて知りました。 もっとロングロードを高速走らせていた時だったと勘違いしていました。 私も谷垣総裁がご活躍の頃、自転車を乗り回していたので、親近感を持っていました。 本来ならば谷垣さんの総理大臣姿が見られたのに残念です。 自転車と登山を愛する、高橋一生君の様な方で、息子も自転車と山が好きですから、谷垣さんの様な博識ある政治家には、もっと頑張ってもらいたいです。  統一教会と繋がっていた自民党政治家にはがっかりしています


52

本当に惜しい。数少ない至極まっとうな政治家のお一人でした。どこかの政党の国会議員は寝たきり障碍者で国会にほとんど登院してないことに比べれば、谷垣さんはまだまだ一杯出来ることが在ったとは思います。 でも、依然のようなレベルで期待されるような仕事ができないと、冷静に判断されたんでしょうね。私も、レベルは全く違って烏滸がましいですが、似たような体験があります。 大病を患って後遺症が残り、以前のようなレベルで仕事ができないと判断してあっさりと現役引退しました。今はパート勤務です。以前のような大きな責任を背負わなくてよい気楽さとストレスのほとんどない自由を楽しんで日々を過ごしています。 谷垣さんにも、国の今後を憂える心配事など実のところ沢山あるでしょうが、自然体で自分らしく余生を送っていただけたらと願っています


53

良い記事を見せてもらいました。 自民党はあまり好きではありませんが、谷垣さんは良識の人というイメージが残っています。 自民党が野党の時に信用を高められたのは谷垣さんの力が大きいと思います。 結果的に政争で引き釣り降ろされてしまったのは残念でした。その後の事故も。 元気に過ごされているのをみると安心します。 この記事を目にできて良かったです。


54

とても穏やかで素敵な表情ですね。 いまが満たされて幸せなのが伝わってくる。 谷垣さん自身の日々の努力の積み重ねと、人への感謝の気持ちがあるからこそ幸せになれているんでしょうね、、すごいです。 何かあった時にその後どう生きるか幸せになれるかは、それまでの自分の人生が反映されてしまうんだろうなと怖くもなりました。 政治家の時の印象は、バリバリのエリートだけど真面目すぎ堅すぎに見えて、ちょっと損してるイメージの方でした。演説も気持ちが掴まれるとか引き込まれるとかではなかった。   その時の印象と全然違っていて驚きました。 私が知らなかっただけで、元々穏やかで温かい人柄なんでしょうね。 話の内容も分かりやすくて、現役を引退してしまったことが残念ですね。でもきっと今でも政治家の方々とお付き合いはあるはずなので、見えないけれど良い影響を与えていたりするんだろうな。


55

菅直人と同期だったんですね、まだ現役で頑張ってる彼へのコメントにいちいち笑ってしまいました。 震災と原発事故当時、総理だった菅直人が大連立を打診した際、谷垣さんが総裁だった自民党はそれを断りましたが、断ったのは安倍さんの意向だったという話を思い出しました。 谷垣さんがいてくれたら、安倍政権の10年は全く違ったものになったのではないかと今でも思います。 最近は車椅子で議員をやられてる重度障害者の方もいますし、これだけ話が出来るなら政界復帰して欲しかった。


56

私が谷垣さんの演説を初めて生で聞いたのは、門川京都市長が初当選した時の選挙応援で、ロームシアター京都での集会でした。門川さんは自民党や民主党の推薦だったため、当時私は連合京都側の要員として動員されていましたが、民主党の応援演説が福山議員、自民党が谷垣議員で、二人の演説の説得力の差に唖然としてしまいました。あまりにも谷垣さんの演説に圧倒されたのです。それから、この人が総理になれば絶対に日本は良くなると思っていた矢先の事故でした。今日、谷垣さんのこの記事を読み、なおさらもし谷垣さんが総理になっていれば、こんな日本にならなかったと思ってしまいます。早いご回復を願っていましたが、残念ながら叶わぬ願いとなってしまいました。これからもどうぞお体にお気をつけていただき、時折、私達に今の政治に対する御意見をお聞かせください。


57

政治にさほど興味は持っていないのですが、この方は知っています。政治家をされていた時と比べて、本当に肌艶が良くなられた印象でした。不自由は残っていても、充実した生活を送られているのだなと嬉しく思いました。こういった方が、今の政治についてどう考えているか意見が聞けると面白いし勉強になるなと感じました。


58

私も一応、自転車乗りです。昔、自転車雑誌で谷垣さんが紹介されていた記事を読んで、こんな政治家もいるんだ、と知りました。ロードバイクの楽しさを語れる唯一の政治家だったと思います。 日本の道路事情は自転車に優しくありません。事故は増え続け、マナー意識も低く、スポーツ自転車の盗難は爆発的な状況です。 谷垣さんが尽力されてきたことが継承されることを願っています。


59

人生を左右するほどの大事故など多くの場合、 事前に何らかの警告や注意喚起のイベントはある事が多い。 それに気付くかどうかは本人次第なんでしょう この方の場合、明らかに警告がありました。 今回の脊損の自転車事故の前に 後遺症は残らない程度の自転車転倒事故があり結構大怪我されていました。 今となってはもう遅いですが、その警告の事故を踏まえてサイクリング以外の運動趣味に変えるか、無理ならせめてサイクリングコースをもっと安全なコースに変えるかした方がよかったのでしょう。 彼の事故を踏まえて自戒の例として受け止めたいと思います


60

谷垣さんといえば、加藤の乱での「大将なんだから」発言だろうな。 加藤紘一氏が森喜朗政権に、不信任を投じると発言した時の浪速劇だ。 谷垣さんはあれで「人が良すぎる」という印象があったな。 優秀な方だが、首相になれなかったし、事故後、政治家を引退しなければ 議長になれたと思うが、これも「人が良すぎる」からかな。 ちなみに、のちの首相となる、菅義偉氏と岸田文雄氏は、 当時、加藤派に所属していた。 菅氏は、その後の加藤氏の優柔不断さにあきれ果てて派閥を離脱、 派閥ではなく、最後は自分が頼りという政治スタイルになり、 岸田氏は、血判状をしたためたぐらい血気盛んだったが、 加藤の乱が失敗して、その反省から何事にも慎重な政治家となったようだ。


 


 


61

谷垣元総裁のことよく知りませんでしたが この記事見て「良い方だなぁ」って思いました。 今まで 政党に良いイメージがなくて(汚職事件が多いし、国民に隠してる情報も沢山あるんだろうなぁと思うとクリーンじゃない気がして) 好きな政治家もいなかったのですが、 初めて、この方だったらついて行きたかったな、と思える方に出会えました。 本来は、政治とか選挙ってこういうものですよね。 今の政治家さんもイメージアップに務めているけど、私自身がひねくれているのか、どうも素直に受け取れません。 信頼出来る人に出会えたらいいな。


62

今の生活経験を活かして介護など課題が山積する問題に取り組んでほしい。 これまで多くの国民に政治家として生かしてもらったんだから、どんな身になっても政界に行かせてくれた人たちのために恩返しすべきなのでは。 五体満足の傲慢な政治屋なんかより、説得力が違うし、賛同する人も多いから本当に真面目に生きている人たちへの力になれると思うんだけど、綺麗事ばかり語らないでほしい。


63

本来政治家とはこのような方が新しい政治家を育てていくのが良き姿なんだろうな。 たとえ動きづらい身体になっても考えること情勢を見る力はまだまだトップレベルの政治家のように思います。 もし本当に国会に行かずとも国内に居なくても政治家が出来るのであれば、ドバイにいて日本国を政治を本当にやり遂げようなんて考えてないだろうあの方よりも、谷垣先生に日本国の未来を預けたいと考えてしまう。


64

>ただ現在の野党は、離合集散が激しく、その部分が乏しくなっている。そこが、有権者たちから見ても分かりにくく、決め手に欠けるのでは。だからって『今から俺、立憲に行って、その仕事するよ』というわけじゃないですよ。そんなこと言ったら同期の菅直人から『てやんでえ、このやろう』って言われちゃう 苦杯をなめさせられた時期の自民党総裁を務めた谷垣さんが与野党関係なくこうあったほうがいいと言われると日本の政治を考えておられたんだなぁと思いました。 菅直人さんの名前が二度出てきてるように政敵ではありながらも日本の政治についていろんなやり取りをされたのでしょうか。 とにかくポジティブでこんなお人柄だったのかと今さらながら思います。人柄がよい政治に直結するわけではないですが、明るく実直なリーダーだったのだろうと思います。 もっと話を聞いてみたくなるいい記事でした。


65

久しぶりにニュース記事をじっくり読みました。読み応えのある良い記事。 もしあの事故がなければ、と仮定の話をしても無意味だけど、それでも谷垣さんがあのまま首相になってたらと考えてしまう。 今の自民党や日本の在り方は違ってたのだろうか。 きっと、ご本人も引退されるまで色々考えたのでしょうね。 でも、こうして日々の暮らしを楽しまれていて何よりです。 悲観し生きるか、気持ちを切り替え生きるか、その人次第。谷垣さんご本人も、ふとした折りにもし事故がなければと考えることもあるだろう。 でも今の谷垣さんの生活が穏やかで充足したもので良かった。 あったかもしれない人生は、また苦しみや辛さもあったかもしれない。 今の生活や周りの人達と、日々を大切に生きることが結局一番かもですね。


66

谷垣さんは、現職の頃はコメントやインタビューに臨まれる際は、必ず国民の皆さまっと、常に国民みんなを見下す表現をされなかったことが、凄く印象深くて、応援したい議員さんでしたね。今のおかしくなった日本の軌道修正にゼッタイ欠かせない方だと思いますね。谷垣さんのような志が大きな議員さんが出てきて欲しいですね。


67

本当に、知的で清廉としたお話ぶりです。 正直、同じ世代のお爺ちゃん議員さんがいるのなら、谷垣さんにもう一度国政に携わっていただきたいと個人的には、思っています。 本当に、素晴らしい方だと思いました。 入院中に、クラシックの中でも、バッハの全曲を聞かれ、良い世の中になったとの感想は、クラシックファンを唸らせるところですね。 私の希望は希望だけですが、これからも、谷垣さんらしい、人生を歩んでいただきたいと思います。


68

私は自民党支持層では無いのですが、京都府民として谷垣さんには首相になっていただきたいと思っていました。この方が自民党総裁になられたのは、自民党がいちばん苦しかった時期だと思いますが、敢えて火中の栗を拾うが如く、自民党を立て直すために総裁になられた立派な方、しかしあの時期に総裁になられたことで、総理大臣になることは叶わないのだろうと感じていました。事故のことは失念していましたが、おそらくは無念であったであろうにそういうご自分の思いは出さず、公人としての矜持を保ち続けておられるのは、清々しい。 ご病気などなさらず、平穏にお探しになられることを祈ります。


69

本来であれば素晴らしい総理大臣になれる人だったと思います。 震災直後に被災地を訪れた、当時の民主党政権閣僚の横柄な態度とは対照的に、心から見舞い励まして国としての支援を約束する姿には被災地の誰もが感動したことでしょう。 現在の国内の状況を見るに思うところは多々あるとは思いますが、どうか穏やかな時を過ごされるよう願って止みません。


70

珍しく長い記事を流し読みせずにじっくり読ませていただきました。 私が高校生の頃、歴史の先生が 「そのうち総理大臣になる人は谷垣禎一だ」と話していてその予言あたるのかな?なんて考えてたら谷垣さんのことが気になる存在になっていました。 政治家だったころよりお顔が若々しい。 物事に対するマインドが素晴らしいからこそですね。 政界復帰してほしい、さらにパワーアップした谷垣さんなら国民の声を聞いて政治に反映させてくれるはず!なんて期待してしまいます。 気持ちの変化があったら挑戦してほしいです。


 


 


71

現役の頃のお姿は、真面目そうで目立たないイメージでした。おそらくそのイメージは当たりだったのでしょう。 もし事故がなかったら。たらればですが、いまの日本はどうなっていたかなと考えると、惜しくなります。 でも、ご本人が余生を謳歌されているようで、良かった。


72

自分は自転車乗りだから谷垣さんが事故ったときには驚いた。 その内復帰されるだろうと思ってたらそのまま引退されて残念だった。 議員さんがみんなこういうまともな考えを持っている人たちばかりだったら日本はもっといい国になるだろうなと思った。 あと自分だけかもしれないけど記事の中で谷垣さんは今は普通の人なのに「氏」も「さん」もつけられてないのがちょっと気になった。


73

「谷垣の人生観、引き際の美学」 久々に読み応えのある記事に触れた。 一線から退いた彼の口からは、渦中にいた頃に見えなかった風景であり、 人生観そのものだろう。そこには感傷や後悔のかけらも無い。 人生で「まさか」の坂を避けて通る事などできない。 度合の差こそあれども誰にも必ず訪れる。しかも彼は突然だった。 過去の経験や地位、知識に固執する事なく、全て捨て去る分けでもなく、 現状を語る彼はしたたかでありしなやかだろう。 卒業式の日、背中を向け手を振りながら桜吹雪の向こうへ消えて行った友。 歳を取り時折、卒業アルバムを開くけど、なぜかその友を思い起こす。 あの日も今も「向こう側」の風景を見ようとは思わない。 きっと人生に置いて心に焼き付くのは多くの言葉じゃなく、 颯爽した、たったひとつの姿なのかも知れない。


74

この方は本当に地頭が良く、素晴らしい政治家でしたので引退されたのは残念です。東大法学部、弁護士等華麗な経歴の持ち主で十分過ぎる位の政治家としての資質だと当時から思っていました。因みに私は公認会計士合格者ですがこの先もし、公認会計士登録ができた際は議員に立候補したいと考えてます。やはり当選するには特別な経歴がなければ難しいですからね。


75

幹事長を勤めながら総理になれなかった方が河野洋平氏と谷垣氏です。無念だと思います。 そして、谷垣氏が自民党の総会で安倍氏を送り出すときの言葉に涙しました。 自分より他人を優先する心構え。素敵な人だと思いました。 自民党では惜しくも命をなくした方、中川昭一氏、安倍晋三氏がご存命で谷垣氏が政界で活躍されていたら日本は善き方向へ進んでいたと思います。 谷垣氏の政界復帰を心より願います。


76

私も10年前に「広汎性発達障害」と診断され、あれから「普通の健常者」に近づこうと試行錯誤を繰り返してましたが、「うまくいかない」自分を責めて、心が折れてばかりでした。 そんな日々が辛く「もう、普通の健常者に近づくのはやめよう」と思ったら楽になりました。今も、両親の影響や色々な職場を働いては解雇された経験から「普通になること」を意識してしまいます。 でも、いつかは「普通」を意識せずできればいいなと谷垣さんのインタビュー記事を読み思っています。


77

谷垣さんは聡明且つ芯を持った稀有な存在と言える真っ当な政治家だった。 私も当時自転車に凝っていて自転車雑誌に谷垣さん所有のランドナーなどを楽しそうに紹介している記事をみてとても親近感が湧いた。 政治に於いては華やかさはないが堅実なイメージがあり他の政治家と比較して好感を持てた。 事故の一報を聞いた時は本当に衝撃を受けた。 今となっては分からないが谷垣さんが首相を務めていたら日本の現在は変わっていたであろう。


78

"歳をとって、動けなくなって、楽しいことありますか?"は、私はもはや"若い人"のカテゴリーではないが、施設でほぼ寝たきりの祖母(頭はまだら呆けみたいな感じでしっかりしてる時と、???の時がある)を思うと、同じように感じてしまう。 谷垣さんも、口には出さないがもともとスポーツマンだっただけに、ほんとうに葛藤があったと思うわ。 歳をとって、仕事引退して時間ができたら、あれしようこれしよう、とか皮算用してても、その時まで健康体で生きてるかもわからないしね。 ここ最近コロナを理由に、今は控えたほうがいいかなとか何かと先延ばしにするクセがついてしまって、こういう記事を読むと身につまされる。できるうちにやりたいことはやっておかないとね。


79

宏池会のプリンスとも云うべき正統派リベラル保守の代表的な政治家であると、敢えて現在進行形で云うが、体の問題もお有りだろうし難しい問題を承知で政界に復帰して頂きたい。何故なら、令和新鮮組のお二人の参議院議員は谷垣さんより重度の障害を抱えていても議員活動をしているし、過去には八代英太さんにように車椅子で立候補し、当選を重ねて郵政大臣(現総務大臣)に就任した政治家もいる。年齢のことを云うなら今回の参議院当選者にも中条きよしさん始め谷垣さんと同世代の方も複数いらっしゃる。 私は年寄りを徒に排斥するようなステレオタイプの世代交代を唱えるのには、少なからず違和感を覚える。老壮青3世代の知恵をバランス良くくみ上げるのが政治の要諦であり、頭脳さえ明晰であれば年齢を云々する必要もない。過酷な選挙が難しければ、参議院には比例区の特定枠が有り、自民党も谷垣さんを特定枠候補とすることに反対はないと思う。


80

例えばパパ活議員とか、他の人でもいんですが国会に出もしないのに給料をもらい続けている議員に対して「ケシカラン」と言う意見がYahooでもいくらでも出るじゃないですか、でも、谷垣さんが事故起こして恐らく復帰は無理、国会出席も不可能な状況でも議員を止めなかった事に一切文句がでませんでしたよね、与党も野党もマスコミも 同情に値するとか、過去の実績とか、色々あるんでしょうが、それとこれは別でしょ?議員活動を継続できないのに「まあしょうがないよね」と与党も野党もマスコミも染まって文句も言わず税金と有権者の意思が停止する事を良しとしたなら、それもまた「民主主義への挑戦」なんじゃないんですかね


 


 


81

私は谷垣先生のお父様の秘書をしていました。禎一先生の選挙もずっと手伝っていました。お父様の専一先生も清廉潔白な方で息子さんの禎一先生も同じで私利私欲にに無頓着で常に国の事、国民の事を思って仕事をされてました。国会の答弁でも官僚が作ったものでなく自分で勉強して作って答弁されてました。このような先生が事故で引退されたねは非常に残念でした。国にとっても大きな損害です。今は車椅子生活をされていますが元気にされてて嬉しいです。近いうちに会いに行きますので頑張って下さい!


82

興味深い記事でした。 記事中にもある通り、「皆様に長年にわたり多大なるご支援を賜り、誠にありがとうございました。心より厚く御礼申し上げます。」と存命中に言えるのは、それこそ幸せな事だと安倍元総理のことを考えると思ってしまいました。 何事も「たられば」の想像ですが、あの時に事故でも、政治家として谷垣氏が復帰して活躍されていれば、その後の自民党や日本の流れは変わったかもしれない。 そして、総理大臣にはなれませんでしたが、総裁にも総理にもなった安倍氏がああいう形で政界を引退されたことは、「人間万事塞翁が馬」を想像せずにはおれません。  これからも、まだまだ長生きされて、世のため日本のためにその英知をお使いください。


83

谷垣さんが引退した事は国民にとっても大きな痛手だった。現在の自民党を見ると俺が俺がの人たちが多すぎる。視線は自分の立場と権力争い。臭い物には蓋・見て見ぬふりの人たちが多すぎる。谷垣さんは正に善人。誰よりも頼りにされて信頼されていた。谷垣さんが総理になっていたら今の醜い自民党にはならなかったのではないか。権力闘争の中で谷垣さんが生き残れたかどうかは分からないけれども今よりまともな政権運営が出来たのではないだろうか。国民にとっては大きな損失で会った。これからもリハビリに精を出してお一人で散歩をする姿を見てみたい。


84

事故の経緯は忘れたがニュースで見た気がする、結構サイクリングで足腰を鍛えてるような事を後で知ったが、おそらく愛用の自転車だと思うが普通に考えればそこまで重度になるとは考えられない、当然ヘルメットも着用しての事だろうがしかし、なぜ? という疑問が残る。 何か陰謀見えたものが感じられないでもない、政的はいたのか? 人柄の良い谷垣氏に不満がある人とは誰だったろう? あくまでも私的推論だが・・ わたしも二十年前の頃にヘルメットなし降り坂道でスピードの出し過ぎで標識塔にいやというほどたたきつけられた事があった 幸いにも鎖骨骨折しただけで他は何処も異常はなかった それを考えるとね 余計な事を考えてしまう


85

不意の事故でのその後が気がかりで心配だったので読み入った。 というのも、当方もロードバイクで不慮の事故で転倒して人生初の入院治療を経験してしまったので。それとは比べ物にならないくらい壮絶な入院治療や身体状況の変化で、おいそれと感想などすぐ出てこない。 精神的にもタフで前向きでないと無理だろうし。自身がそういう境遇にない心身共に健康的な時は”腐らずがんばる”と思っても、実際にその境遇になったら厳しいものです。 ゆえにこの件、同氏に限らず、怪我や病気を患い治療や回復、不自由を受け入れて頑張られている方には頭が下がるし、おごさかな気持ちで尊敬する。


86

与野党にせよ、お互いの足りない所を補え協力できる関係であり、どんな政党の中でも成功した人失敗した人様々な方々がいるわけで、成功した人はさらなる高みを、失敗した人はそこから学びさらなる成長をえる。 全てはこの国の為にあり国民の為にあり自分に課せられた仕事であり使命だと考え政に携わってもらえたらなって思います。 もちろん国民一人一人 この国の政の一員なんだと認識し、ともに学び一票を投じ もちろんこの国をよくなる為にともに歩んで行かないといけないなって気持ち新たに思いました。 谷垣さん本当にありがとうございました。 そして、お疲れ様でした。


87

職務中の怪我ではなく、趣味のサイクリング中の怪我だったので、自民党の谷垣禎一氏への当時の対応は冷ややかなものだった、と記憶しています。 大きな段差にいつも気をつけてサイクリングしていたのに、その日は仕事のことを考えていて、その段差で転倒し、救急搬送されたとのこと。回復は難しく、数年前に政治家を引退されました。熱いときですから、お身体に気をつけてお過ごし下さい。


88

【引き際の美学は存在するのか?】   サラリーマンは定年になれば、取締役にでもなってない限り、給与半減で残るか別の仕事を探すしかない。  政治の世界は、自民党が75歳を引退勧告するみたいだが、厳格でもない。共産党の志位委員長のように選挙で負けても、赤旗の購読者数が減っても、その座にしがみつく者もいる。  個人的には、谷垣さんには弱者の為の政治を継続していただきたかったが、自民党ではかえって難しかったかもしれない。  やはり、結果が伴わない場合には引き際は必要なのかもしれない。時代についていけないのは、時代を先取りする者を暦して任せることで解決できるのでは?  それが叶わないのは、愛が足りないのとやり方が間違っているのだろう。


89

ご本人不安どんなにか辛く大変な思いをされてきてるのだと思う でも、、あえて言わせていただければ、谷垣さんには本当に期待していたのであえて言わせていただければ、要職にいた方としてもう少し気をつけていただきたかった。谷垣さんには総理になってほしかった、というか谷垣さん以外に政治家らしい政治家はいなかった。だからこそ無年でならない。ご本人の気持ちを無視したコメだとは思うが、もっと責任感じて欲しかった。期待してた人は多かった。 今でも政界復帰を願ってます


90

政治家谷垣ではなく人間谷垣が垣間見えてとても良かった。今の政治家も与野党関係なくひとりの人間に戻った時には国家観や理念に関係なく、魅力的に見える人もいるんだろうなと思いました。政治家は公人なので本当の自分をなかなか表に出せないだろな思います。政党や政策ではなく人柄も大事かも知れないと少しだけ思いました。


 


 


91

短いインタビューを読んで教養のある人だという印象を得たが、「あんまり悲観的に捉えるなら、政治という仕事をやめた方がいいですよ」は注意を要する言葉だと思う。 というのは特に安全保障分野に関しては、最悪を想定しできる範囲で十二分に備える、という姿勢が不可欠であり、これが日本の政治家に一般に欠けているように思うからだ。原発事故も元首相の銃撃も「最悪に備えなかった」という点では全く同じである。 悲観のない楽観は危険であり、楽観が生きてくるのは悲観有木の話である。


92

障害はあるとのことですが、お元気そうで何よりです。 この谷垣さんの世の中の見方は、長年の政治家としての経験から来るものだけではなく、氏の人柄、信念もあってのことで、オーサコメントにもあるように読んでいて本当に面白い。 市井の人となって目線が変わった今だからこそ、現役政治家への苦言・提言を与えて欲しい。


93

ご自身にとっては想像だに出来なかった大変な事故に遭われたにもかかわらず、とても前向きで穏やかで静かだけど芯のある言葉の一つ一つにとても感銘を受けました。お元気そうなご様子でホッとしました。過ぎてしまった事をいつまでもくよくよと悔やんで過ごすよりも楽しみや目標を見つけて前向きに過ごす方が充実しているしずっといい人生になるんだなぁ、ととても勉強になりました


94

ホントにこの人は幸薄というか頑張ってんのに結果が出ない努力してんのにつまんない事でワヤになってしまうイメージが凄い強い。可哀想だけどいつも貧乏くじ引かされてる様な感じがするよね。 加藤の乱の時もそう。野党に転落した時もそう。この人の責任薄いのに干されたり、甘味もなんもない針のむしろの時に総裁になったりする。やっと日の目が向いてきたら今回の自転車事故。ホントかわいそう!もっと光が当たったり栄光があったり感謝の声があっても良さそうなもんです。安倍晋三が再び力つけるまでずっと耐えながら留守番していたんだから。衆議院議長ぐらいにしてあげても良かったぐらいだよ。本当は一期くらい総理大臣させてあげたかった。世の中は努力しても報われない人がいる。この人が見本みたいなもの。どうか隠居生活は楽しいものであってもらいたい。ホントこの人はいい人だからテレビのバラエティー出ても良いと思う。ハマコーみたいに。


95

政治屋にしても政治家にしても、幹事長や党の要職まで登る人は、その所業如何を問わなけれ人間として何か優秀なんだと思います 谷垣先生にしても簡単に言えば東大卒 これだけでも普通と比べれば秀でていらっしゃる それが政局という集団に入ると、その潮流の中で自身のコンパスが狂いだす場面が多くなる そのコンパスが磁極を見失い、くるくる回り出すと汚職に走る そんなコンパスが正しく最後まで狂いなく動かされていた政治家って、伊藤正義先生くらいでしょうかね 伊藤先生だって自民党でした 伊藤先生が活躍されていた頃の自民党は、良いにつけ悪いにつけ、気骨ある国会議員の先生方であふれていたように思います あの頃の先生方は戦中を知り、戦後を知られていたせいもあるかと思いますが


96

自民党ではなく野党側で少し力を出して旗を掲げてくれないだろうか。実務的政治家として評価が名高い谷垣さん。受けた痛みは事故だけではない。だから政治に対する姿勢も変化していて不思議じゃない。世論は良く政治家をジャッジしてます。谷垣さんはどう考えても安倍晋三さん以上の期待値を求められていたと思います。


97

良い記事ですね。丹念に取材されていて谷垣氏の素顔に迫っています。 谷垣さんは堅実の人。野党・自民党の総裁として党勢の立て直しに尽力され、首相になる前に半ば引き摺り降ろされてしまったわけですが、それでも安倍政権の前半4年間を引き続き党幹事長として、党務を締める立場でありました。普通ならいわば降格人事で格落ちのちょっと損な役回りなんですが、それでも職務を果たされました。 不幸なこの事故は、今から振り返れば安倍政権8年間のちょうど折り返しの時期。以降の安倍政権はガラリとカラーが変わってしまいました。谷垣さんのケガがなければ、二階幹事長が幅をきかせるようなこともなかったのかな、オリンピックの私物化みたいなこともなかったかな、と重鎮を失った意味を改めて感じます。 日本が苦境に追い込まれている今現在、もしかしたらあの椅子に座っていたのは岸田氏ではなくあなただったかもしれない。それだけが残念。


98

以前 各党の党首だったか 総裁選出馬者だったかに 消費税増税について聞かれた時、他の政治家は 世論の反発を恐れて 増税はしないとか必要がないと答えていたのに 谷垣氏だけが 将来的に増税が必要と答えていた。 自分は消費税増税には反対だったが 谷垣氏はブレない政治家で信念があり信頼できる人物だと思えた。


99

政治に汚職があってはならない、汚職とまではいかなくても 汚い事があってはいけない…それは全くもってそう思うのだが、 清い政治をやろうとした時にまず選挙があるわけで、 ここであまりにも清い事ばかりにとらわれていたら票は全く集まらない ところもあろうかと思う。組織票なんて、その票の1つ1つには 票を投じてる人の政治理念なんてないに等しいわけで、 だからといって組織票の地盤があるのに「組織票は嫌です!」 なんて言ったら、この人は政治家にすらなれないかもしれない。 その意味では、政治家こそ清濁併せ呑むとか、ここで谷垣さんが 言われてるような悲観的にならない感性というのは求められるんだろうなあって思う。 統一教会問題は、あまりにも汚すぎる案件だとは思うが…それはそれとして、 谷垣さんのみならず何人もの政治家の方たちは、上に書いたような事の間で苦悩してるところもあるだろうなあとは記事を読んで思った。


100

支持者でもファンでもなかったですが、インタビューに涙が出ました。生きてるって素晴らしいことなんだなって。 政治家時代はムスっとした顔しか見たことなかったですが凄く良い笑顔で、辛いことも悲しいことも乗り越えてきた人の素敵な顔で胸が熱くなりました。 野党時代は冷や飯食わされて、与党に返り咲いたのに事故にあって、不遇な人って勝手に決め付けてた自分が恥ずかしいです。 健康に気をつけて毎日楽しく暮らして欲しいです。