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指が1本多く生まれた高校生の決意「個性として胸を張れる自分になりたい」

 

「多指症」をご存じですか? 本来5本であるはずの指が、それよりも多くなっている状態で、先天性のものです。手と足どちらにも生じる可能性があります。多指症をもって生まれた私が感じてきたこと、皆さんに知ってほしいことを伝えます。(高校生記者・あおず=2年)


ニュース速報

 

 イイネ

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豊臣秀吉が多指症だったことは有名だし、他にも有名人だとアメリカの作家のサリンジャーや明代の書家の祝允明も多指症だった。 大事なのは本人がその人生の中で何を成したかであって、見た目ではない。 付き合いが浅いうちは奇異な目を向けられるかもしれないが、自分の人生において大事な意味を持ってくれる人たちは付き合っているうちに本質部分に目を向けてくれるようになるので、気にすることはないと思う。


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私は、右足の指が4本でした。 小学校に入学前に5本にする手術を受けました。 自分の指ながら触ると指が取れてしまうのでは?という恐怖感がありました。 自分の指に遠慮なく触れるようになったのは成人後です。 今では指の数なんてどうでもいいと思っています。当然他人にも堂々と見せています。 親は私以上に悩んでいたと思います。 正解はないと思います。指の数、手術の有無。  正解はないと思います。 どうかみなさんが幸せに暮らせますように。


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私は両手の小指が短いです。 そして小指だけを動かす事が出来ず薬指、中指も一緒に動きます。 学生の時は音楽の笛の授業が大変で、ピアノやギター等も難しかったです。 からかわれた事もあったし、ピンキーリングが不恰好だったりとコンプレックスも未だあります。 美しい手の人が羨ましいし、自分の手を隠したくなる時もあるけれど、それもまた自分だと思いながら過ごしています。 この方のように私も前向きに考えられるよう努力しようと思います!


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人にはそれぞれ他人と違った何かがありますけど、特に身体的なものを個性だとはなかなか言えることではないと思う。高校のとき出臍の友人がいました。プール授業の時など、こっちは特に気にもしてなかったが、本人は気にして頻繁に海パンを上げて隠してましたね。先ずは自分自身が個性だと納得するまでが大変だったでしょう。これからは、胸を張って人生を歩んで欲しいと思います。


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身近に足の指が1本足りない人がいます。見た目は明らかに足りないことがわかり、子供の頃は水泳や運動会で裸足になるのが苦痛で死にたいと思ったことが何度もあったそうです。手術で指を増やすことは出来ず、親を責めたこともあるそうです。若い頃悩んで辛かった日々が、大人になり裸足になる機会がなくなれば、誰にも気付かれず生活できています。それでも海やプールでは泳げず、温泉などにも行けません。本人にしかわからない苦しみがありますが、今は結婚して子供にも恵まれて生活しています。


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>だからこそ、親にもらった大切な体を私自身が「これは個性だ!」と胸を張れるようになりたいです 前向きで素晴らしい考え方ですね。 指が少し人とは違うという「先天的な特性」だけではまだ充分に「個性」とまでは言えませんが、それを正面からしっかりに受け止めて自分の人生を進んでいく、ということの先に得られる「後天的な特性」こそが「個性」。そういう意味で、ここが出発点だということまでも含めてよく理解されていることが分かる決意の言葉です。


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ジムで初めて多指症の人を見ました。 そのジムはお風呂だけの人もいるので近所のかたもよく来られるので何度か見たことがありますが足の指が両足で倍近くあり正直驚きました。 結構年齢の上の方だったので多分今だと80代ほどの人だと思うのですが昔は手術も出来なかったのだろうと思います。 すぐに手の指も見ましたがやはり2本ほど多かったです。 本人はきっとすごく悩んだと思いますが今は手術などできるのでその分幸せだと思います。 人と少し違う体を持ってる生まれるとやはり気になるものですが、それも個性とそれも思えるといいなと思います。


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人は障害を何一つ持たず、完璧に生まれてくる人はいないと思います。私自身も耳に障害を持っています。必ず体のどこかしらに普通ではないと気になる部分があるという方がいらっしゃると思います。なので人間は完璧な体の人はいないと思います。なので恥ずかしいと思う必要はないと思います。私だって自身の障害を個性と捉え、日々前向きに過ごしています。なのでこれからも前を向いて頑張ってください!!


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小指というのは実はとても大切な役割を担っている。短かったり欠落していたりすることで力が入りにくい、手であれば把握がしにくい等の弊害の可能性がある。あらゆる面において困難な場面も想定される中で前向きな気持ちを目指すことは周りが思う以上に本人ねとっては容易いことではないかもしれない。 少しでも偏見などが緩和される世の中になることを願う。


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高校生でこのように前向きに発言していて、しっかりしているんだなー。 軽い言葉に聞こえるかもしれないけれど、「そんなに気にしなくても大丈夫ですよ」と伝えてあげたい。 若い頃は出会う人の数が少ないので、知ってる絶対数が少ないため、そういう違いがある人に出会う機会も少なくて自分が珍しい人だと思われるのではないかと気にしてしまうものだけど、 大人になって出会う人の数が多ければ多いほど、いろんな人に出会い、自分の気になっていたことがささやかに感じていけたりするので。 このようにきちんと向き合って前を向いている人なら、それを自分で乗り越えていくんだと思うけど、 例えば、今は人とプールに行く!なんて約束をした時に最初にそのことが気になるような感じならば、 大人になっていくにつれ、案外人は見てないな?とか、知ったとしても気にしてないな。とか、そういう経験も積んで、生きやすくなっていくと思う。


 


 

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これは遺伝性のものだと思う。 身近に、記事と同様の足の指の多指症の例があるが、親は多指症ではないものの、その子が2人多指症で指が6本だった。 しかし、どちらの子も記事同様、幼くして手術したので見た目的には分からないし、特にそのことを気にするそぶりも全くなく育った。 なんで、わざわざ人に言うようなことでもないし、「胸を張って」などと気負うようなことでもないと思う。


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私の主人も多指症です。 両足の小指がくっついた状態で2本ずつあります。そのため若干靴の横幅がキツそうですので、なるべく幅広の靴を選ぶようにしています。 ちなみに主人の多指症に気づいたのは、結婚して数年たってからでした。 その時はびっくりしましたが、その一瞬だけで、全く気になりません。正直、普段は忘れています。この記事を読んで、そういえば…と思い出したくらいです。 仮に付き合う前、結婚前に気づいたとしても、それが何かの理由もならないですし。 外見のコンプレックスは、大なり小なり何かしら殆どの人が抱えていると思います。 見てくれが良かったりする事に越したことはないけれど、最終的には人間性だと年齢を重ねていくごとに強く感じています。


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堂々と胸を張って伝えてくれてありがとうございます。 私の娘は両足とも6本あり、歩き出す前に両方とも手術をしました。今でも小指は短く浮ている状態なので、多分5本の指で踏ん張るより難しいところがあると思います。出産後すぐにお医者様から聞いた時と、手術で辛い思いをさせてしまった事に、母として申し訳なく思いましたが、娘は至って健康でハッピーな子に成長してくれました。 これからも個性と思って、自分の体を愛おしく思ってください。


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多指症に関しては、ご本人はすごく気にすると 沢山の方からお聞きしました。 そうなのか。と個人的には思えます。 多くてちょっと人よりすごい。という感性は自分だけなのか。と 他人との違いも感じました。 だからこそ、人間はたくさんの条件の人がいていいのだと思います。 憂う必要性はないと思います。多いことがダメなことでもないです。 少ないからダメなことでもないです。 自分は自分。しっかりと自分をもって生きてもらいたいと思います。


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高校生で、これだけ前向きに捉えていることは、立派だと思います。私は、右脚だけがO脚のため、左右の足の長さが違います。そのため、小学校の頃、気をつけができず、苦労しました。体育も苦手で、よくからかわれました。転びやすいため、今は気をつて生活しています。多数派でないため、不便なこともありますが、そういうものだと受け止めています。現在、小学校の教員をしていますが、子どもの不安に寄り添う上で、たいへん役立っています。頑張ってさい。


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私も右足親指が多指症で生まれました。 幼少期に2度手術を受けましたが、手術痕があるし、爪・指が曲がっていて長さも短めです。 (指を綺麗にする3回目の手術はしませんでした) 学生の時は、周りから何か言われることはなくても、自分が周りの目線をとても気にしていました。 予防線を張ってしまう話も共感できます。 アラサーになった今、この足は私のただの身体的「特徴」であって、もうコンプレックスではありません。 サンダルも履くし、ネイルもします。 今は年頃でしょうし、自分自身が指のことが気になって仕方がないとは思います。 いつか「これ私の指。可愛いでしょ」くらい言えるようになれると良いですね。


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私の夫は両手両足多指症です。 そして息子も両手両足多指症で生まれました。 2手2足が多指は珍しいようです。 医師には遺伝するかもと言われており出産前から異変もありましたが生涯全力で守り抜く決意で出産しました。 結婚も出産も周りからは猛反対をされましたが 多指など気にならないほど美しい心をもつ夫、そしてその夫からの遺伝子を受け継いだ息子もとても優しい子に育ちました。 息子にも結婚間近の彼女がいます。 全て話していますが、受け入れてくれてます。 可哀想とか好奇の目で見られたこともありましたが、私は神の手をもつ息子だと、人を幸せに出来る息子だと信じてます。


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全然違うとは思いますけど、私は足の小指の爪がほとんどありません。あるにはあるけど、ハンマートゥのようになっているせいで見えないくらい埋もれています。 爪がほとんどないことに気づいた頃から足指見られるのが恥ずかしいと思っていたんですが、調べてみると結構似たような人が沢山いること、足の指なんてそもそもそんなに綺麗じゃないのでみんな見られたくないのはお互い様なことがわかりました。 なので、自分が気にするほどは人は見てこないですし、見たとしても何も思わなかったりするんじゃないかと思いました。 でも、多指症というのは初めて知ったので、こうした記事で知識と理解が広がるのは良いことではないかと思いました。


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知り合いの女性は左手薬指の第一関節が欠損しています。 ご本人はとても気にされているようで、知り合ってすぐに その話をされました。 とても気になられていることがわかりました。 でも考えてみれば、完璧な身体を持った人は少ないように思います。 個性と言うと言いすぎでしょうが、一人ひとりが違う人間という証と 考えています。 多感な年ごろの高校生なら、きっとつらかったと思います。 でも胸を張れる人になって欲しい! 周りも、違いがあってこそ人間なんだと思って欲しいと思います。


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大人になって歯医者に行った時、生まれつき歯が他の人より2本少ないですねって言われて驚いた。 歯の半数などは、それそこ他の人からはほとんど感知されない差異なので全然気にしてないです。 これまで自分の身体に人と違う部分があるという意識が無かったので驚ましたが、 全身くまなくチェックすれば誰しも多かれ少なかれ何かはありそうで、それが表に見えるか見えないかの違いくらいなんだろうなと最近は思っています。


 


 


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私は両手の親指が横に太短いです。爪が縦横逆に付いてる感じ。 すごくコンプレックスなのでネイルもほぼせず、指輪もほぼつけたことありません。 いかに手に注目させないかを考えて生きてきました。 指ってよく使うし目に付くからみんな気付いてはいるでしょうが気を使ってくれてるのか指摘されることはほぼありません。 親指以外は普通より少し太いくらいですが、薬指の指輪は11号と女性にしては太く短いので手が綺麗な人が羨ましいです。 今は13号くらいになってるかも。 両親も子供も普通の親指なのにどこからの遺伝なのか(兄弟も同じ指輪)、はたまた奇形なのか不思議です。 子供に至っては男の子だけど私より綺麗な指してます。


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大したことではありませんが、わたしは両手小指の内側の筋が短いようで、小指をまっすぐに伸ばし辛いです。規律的な競技をやっている時に、ちゃんと伸ばしていないように見えて、どうしたのか注意された事がありました。 逆に、同じ状態の人を見つけた時は、お互いとても共感を持った事を覚えています。他人は一時的な興味だけでさほど気にしてはいないので本人もなにも気にすることはないと思います。かえって、そのことで交友や話が広がったりすることも多いかと思いますので、プラスの方向へ利用するのが有りかと思います。


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私は足指の短縮症でした。小学生の頃プールの授業等で「足どうしたの?」と聞かれることも多く、記事の方のように先回りして人に説明したりと何かと気を使いながら過ごしてきました。 結局伸ばす手術をしてパッと見には分からない見た目にはなりましたが、歩く時に無意識に庇ってしまうので重心が偏るし、歳を重ねて身体の歪みを感じることもしばしばあります。手術しなくても良かったかな、と今になって思うこともあります。その他にも片方の胸が全く成長しなかったり、手指も関節が足りていなかったことが後々判明したりと何かと身体の成長が人とは違うようです。 今のところ子供たちに遺伝している様子は無さそうですが、もし人と違うところがあっても「それはあなたの個性よ」とありのままを受け入れ肯定してあげられるような親でありたいと思います。


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今も活動されているかは分かりませんが、2000年前後にとても人気があった香港の三人組の歌手❬草猛(グラスホッパー)❭のお一人が手の多指症で片手に1本多く別に隠してはなかったはずです。 ダンスがとても上手なグループで香港のジャニーズのように言われていたと思います。 マリリン・モンローも足に多指症があったと昔何かで読んだ気がします。 若い頃は特に見た目は気になるかもしれませんね。 私は30代後半で受けた手術後の体の傷がケロイドになり、かなり大きなミミズ腫れで残っています。 服を着れば見えない部分なのですが、その前まではとても綺麗な肌だった為にがっかりはしました。 しかし、手術のおかげで痛みからは救われました。 生まれ持っての悩みとは違いますが、中年以降になると人それぞれ違う悩みも出てきます。 相手の気持ちになって考えられる人が増えることを望みます。


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多指症ではないのですが、息子が生まれつき片方の耳たぶが二重のようになっています。 本人には見えないところですが幼稚園に入る頃にお友達にからかわれると可哀想なのでその事実を伝えました。他の人と違うけれど気にしなくて良い。私はこの耳たぶが大好きだし、この耳たぶは特別で幸運の耳たぶだよと伝えました。高学年になりましたが幸いこれまで嫌な思いをしたことがないようです。これから容姿を気にするお年頃になったらどうなるか心配ではありますが。 これまで唯一からかったのは私の友人でした。。ピアス引きちぎられたみたいだねと言われて冗談だと分かっているし息子に直接言ったわけではないので流しましたが、年齢に関係なくネタにしたがる人っていますね。 生まれ持った個性として「違い」に寛容な世の中であって欲しいです。


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自分の体だと、いつでも目に入るから気になりますね。 気になるなら気になるでそのままでいいと思いますよ。 気になってる自分を受け入れることが大事だと思います。 紆余曲折あって、個性として胸を張りたいならいいのですが無理に自分を鼓舞するのならそんなことしなくてもあなたはあなたなのでそれでいいと思います。 そのままの自分を受け入れるのは、意外とどの人も難しいことです。これが出来ないから、何をしたら何かの対価を貰うという社会になってるんですから。


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豊臣秀吉は右手でしたかね、指が6本の多指症でした。でもなぜか歴史の授業ではその事には触れられません。相当なコンプレックスがあったはずですしその事が歴史にも影響していないはずはないと思います。ヘレンカラー目も見えず耳も聞こえないからこそ、その偉大さがより大きく評価されます。豊臣秀吉の多指症についてももっと取り上げられるべきだと思います。


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多指症で生まれてくる子供は意外に多いです。 私の次女の子供も両手両足共に6本づつの多指症で産まれました。産まれた時、産婦人科のD rに指が多いけれど、1歳になったら手術すれば綺麗になるので心配いらないと言われ、娘も婿も全く気にせずに、とても可愛がっていました。左足の小指だけは骨も2本あり、どちらを残せば歩行に支障が無いか、しっかりと調べて頂きました。そして、去年の1歳の誕生日の1ヶ月後に手術を受けました。四肢全部だったので、手術は2回に分けて行われました。コロナ禍の中、2度の手術と入院に孫もよく耐えてくれ、今では、なんの支障もなく元気よく歩いています。 成長するにつれ、左足の小指がどうなるかはわかりませんが、きっと、娘も孫も気にしないと思います。手術に耐えた勲章ですから。


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うちの子は、手足の骨の指が成長しません。 親指と小指だけは成長し、真ん中の3本は、3,4歳の時の大きさで止まっています。 幅は成長します。 手は特に小指が異常に小さく、足は上から見るとアヒルのみずかきのようなシルエット。 いま小4。そろそろ気になるお年頃と思います。 通院しており、手術で骨を伸ばす方法もあり(骨延長術)、足の成長がとまる中学生くらいになったら手術できるそうです。 ただ、形は違えど痛いわけでもなく運動神経もよく指先も器用なほう。 機能は申し分なく、見た目だけの問題のためにリスクが高すぎると考えています。 学校の友達はみんな知っていて、誰もそれを言う人はいませんが、これからお年頃になるにしたがって気にするのかな。。 母としては、言葉を選びながら、たくさん話し合いをしていきたいと思っています。


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私の父は両足の小指の横にコブのような形で骨があります。靴を選ぶのも横幅が広くないとダメ。サンダルは指が見えないような形ものしか履きませんでした。 私の子供が産まれた時、1番に父がやった事は、足に奇形がないか確認する事でした。 問題がないことに、ほっとしているのを見て、私自身は全く気にした事はありませんでしたが、父からすると遺伝したら…と不安だったのだなと思いました。 本人が個性だと思えるようになるまでは大変かもしれませんが、どんな障害でも、みんなが個性と認め合うことが出来る社会になるといいなと思います。


 


 


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私は、短指症です。 両足の第4指が、かなり短いです。 そして、手の親指もマムシ指です。 足か奇形なのに、手の指まで変なんてと悩みましたが、短指症の人を調べたら、同じ人が多かったから、これはセットなんだと思ったら、仕方ないと思えるようになりました。 手術で綺麗になってる人を見ると、羨ましいです。 私は、手術をしなかったから、靴下命で、家でしか素足になりませんし、夏でもサンダルは絶対に履きません。 友達との温泉やプールにも行かないようにしてます。 生活に支障はなく、ただ見た目だけの問題ですが、私にとって大問題なので、ひた隠しにしてます。


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たいした問題じゃないって言ったら失礼かもしれないけど、足の指は普段見えないし、歩きづらさはあるかもしれないけど、気にしなくていい分類。小指も可愛いです。私は子供の頃大きな靴を履かされていたせいで後天的なハンマートゥで足の人差し指が両足とも伸ばせません。くっついていて関節部分が曲がっています。歩きにくさや疲れることもありますが、今は気にしていません。この状態をゼロとして考えるしかないからです。いつまでも正常のことを思い描いてもずっとマイナスになるだけです。この方も個性としてプラスに考えていらして良かったです。


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私は、手の小指が両手共短い いわゆる短指症です。 両親共に小指が短い為しょうがないかな? と諦めていますがテレビを見ているとそこそこ確率で短い人がいることに気付きました。 そこで、この世界には小指短属、小指長属の二者がいるんだと思うことにしました。 そう思うことで人前で手を出すことに気落ちをすることはなくなりました。 小指短属頑張れ!


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私の娘も左足の小指が2本あり、2歳の時に手術をしました。大人になった今でも手術の傷跡があり、小指がいびつな形をしています。幼稚園や小学校のプールの時間が嫌だと言っていました。みんなが見てきて中には気持ち悪いと言う子もいると。 母として申し訳なく思いながら娘には「インドでは指が多い子供は神の子といわれているんだよ、あなたは神様の子供なのかもしれないよ」と伝えました。その日から娘は指の事を聞かれたら自信を持って説明できるようになりました。 担任の先生やお友達にも恵まれてイジメられる事もなく無事に大きくなりました。決して珍しい症例ではないので周りにもいるかもしれないです。


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全く気持ち悪くないですよ!! 正直、最初に写真見て全然分からず、もう一度じっくり見てやっぱり分からず「イメージ写真?」と思って文章を読んでやっと理解しました。 こちらのかたは元々多指症だった、手術をした、関節が1つ少ないということがあるとのことですが、指の長さのばらつきくらいはけっこうあると思います。 私の場合は加齢とともに外反母趾(親指)、内反小趾(小指)が進んできてだいぶ崩れた形になってきていますし、日によっては歩くときに痛い場合もあります。 ご本人はまだお若いこともあって気になってしまうと思いますが、それぞれ生まれ持ったものがあって、さらに年齢を重ねて変わってもいきます。どうかあまり気になすらず若い時代を楽しんで過ごしていただきたいなと思います。


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うちの子も、小指の骨が2本分あって、更に隣の指に癒着していて小さな頃から手術しようか?と聞いても、なんで?しなくちゃダメ?と聞いてきてました。高校入学が決まり、革靴の採寸に行ったところ、小指が当たって痛くて履けない、、。すぐに医療センターに向かい、卒業前の二週間の間に手術しました。癒着の部分は改めてという事で骨を切り取る手術で指は小さくなりました。その後数年経ちますが、癒着の部分の手術はしなくていいと。本人が言うならそれでいいのかとおもいました。やはり、心臓などの心配あると言われて検査していただきましたが、なんの問題もなし。うちの子も言ってます、これは私のマークだって。


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私も生まれつき骨盤に障害があります。 見た目にはわからず、普通に学校に通い就職もしました。ですが近い将来普通に歩けなくなるかもしれません。 きれいに手術もしてもらい、あなたは幸せですね。 生まれつきの障害で手術ではどうにもできない人がたくさんいます。 手術でどうにかできる障害でも経済的な理由などでできない人もいます。 足の小指が短いだけ…ではなく 今後歩行に不具合があるかもしれません。でもどうか、ご自身の出自を恨まず生きてください。 あなたの将来に不具合が出ないこと、そして恨まず感謝して自分の人生を見つけられますよう切に願います。


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身体的違いを含めジェンダーフリーや思想の違いも、それが他人に迷惑を掛けないモノであれば各自の個性だと思って良いと思います。寧ろ人々はこれからもっとそれらの違いについて自然体で受け入れるべきでしょう。 人類は、肌の色の違いや、生まれた場所や、先祖の系譜などによっても様々な差別の歴史があります。綺麗事ではなく、何人も平等でお互いがお互いを尊敬し合う世の中になれば、今よりももっと平和な世の中になると思います。 今回の記事の方も、自然体で自信を持って生きて行けば良いです。本来肉体的なことは、全く同じ特徴を持つのは、一卵性双生児の双子位です。本来、誰もがみんな違う身体を持っていると考えれば、それもまた一つの個性だと考えて下さい。


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うーん、個性という見方もありますが、世の中に障害や病気を持って生まれてくる方はたくさんいると思います。そんな人達の気持ちをわかってあげられる立場になってあげたり、その立場からみんなに元気を与えられる存在にどうかなっていただけたら素晴らしいと思います。人にはパッと見て分からない苦労をお持ちでも存在に意味があると思います。


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私は両足とも小指と薬指がくっついて産まれ、手術で5本になるよう切りましたが、小指は半分の長さで小さいです。5本指ソックスは履けません。 息子は多指症で且つ薬指にくっついていたので、5本にし、薬指から切り離し、皮膚が突っ張らないよう他から皮膚を移植し、水かきを作る、何度かに分けた手術をしました。 親子共々周り(祖父や親戚にも)から心無い言葉をかけられ、悩んだり落ち込んだりすることもありましたが、幸い疾患はなく、生活に影響することなく大人になりました。力が入りにくい分はトレーニングで鍛えたりして、バランス保てるようになりました。 何事も個性。気にすることはないですよね。


 


 


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自分も全く同じですが、命に関わりないので手術せずにそのまま残してます。 左足の小指が親指並みに大きく、骨と関節が2本分入ってますが、今では自慢の小指です。 だって、指6本分の力がかけられるんですよ! 身長165弱ですが、指の多い左足でジャンプするとバスケットリング305cmに触れるくらい力を入れられて、スポーツにも有利に働いてくれてますよ。


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先天性ではありませんが、片目を失明しました。ドラマや映画などで、失明して落ち込んだり、悩んだりなどありますが、私は生活するのにそれほどまでに問題がないので、一切悩んだことはありません。見た目も若干白く濁っているので、指摘されたらお話しすることがありますが、一番嫌なのが同情されることです。本人が気にしていないのに、他人に同情されるが嫌です。別に個性とも思っていませんし、ありのままを受け入れているだけです。指摘されるのも問題ないですが、勝手にひとを憐れむのはやめてほしい。 生まれながらに、指が短い、指が太いそれぞれ違うコップレックスを持ってる人もたくさんいます。「気にするな」という人もいます、本人が気になるのに気にするなとは、思いやりがない人がいう事です。個性と思えばいい、これも他人事に聞こえます。事実を受け入れる事から始めればいいのではと思います。


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大多数に合わせた社会で不便を感じるレベルだと障害になるだけで、胃が弱いとかちょっとした特徴、いろいろ見えないものを含めると、世の中ほとんどの人がなにかしら普通ではないところがあるのかなーと思ってます。 突然変異で多様な生き物に進化してきた歴史が垣間見えるなと思います。 歯なんて多い少ないけっこう多いらしいし。 私は、歯が一本多く、別の一本は大人の歯が生えず乳歯のままです。 子どものうちは世界が狭く出会った人の数がすくないから、普通と異なる人と出会う機会も少なく、自分だけが違う…と悲観しやすい。 私は聴覚障害だけど、通常級で育ったから高校で電車乗って見かけるまで他に補聴器つけてる人見たことなかったです。 でも大人になっていろんな人と出会ったり、テレビやネットで知ったりすると、世の中いろんな人がいる、そこまで気にすることではないのかなと思いました。 前向きな姿勢見習いたいです。


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我が子の足の指はもっと複雑で、右足も左足も親指と人差し指がくっついていて、右足中指から1本指が出ていました。海外にいたので、日本に戻った3才で手術しましたが、今は元気に毎日サッカーをしています。息子は友達に自慢する事はあっても、普段全く気にしていません。女の子だったらもっと気になっていたかもしれませんが、幼稚園で仲良くなったママ友2人に話した際、1人は本人が、もう1人は兄弟が多指症と聞き、意外と多いのかもと思いました。もし、指で自信を持てないなら、他で自信持てるとこを増やしたら良いかもしれません。


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自分も出生時、左足趾が6本ありました。 母の衝撃は大きかったようです。生後間もなく小指側の二本のどちらかを選択して切る手術しました 母も、毎日靴下を履かせ、はだしで抱っこの際はいつも足を握っていたそうです。 ちなみに、それを知らされたのは大学3年生の時のこと。 親戚含めて、怪我して巣日の手術をしたという記憶を、僕に植え付けてました。 「個性として、大切にできる時代」になったことはすごく良い変化です でも、自分で選んでも周りはそう思ってくれないことも多いのが現実です。 障がい?性格?個性?線引きがなくなるのは良いことのようですが 反面、線引きされなくなって苦しむ人がいるのも現実なので、そういうことも含めて素晴らしい人材になっていってくれることを望んでます


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私は、右手の親指の第一関節からもう一本指が出ていました。爪はハート型になっていたのを今でも覚えています。小学一年生の夏休みに手術をしましたが、幼稚園時代と手術するまでの間、気持ち悪いとか結構言われたのを50になった今でもよく覚えていますよ。手術をしても親指は曲げにくくて、傷跡もあるし、人前ではやはり隠したくなるのが正直な気持ちです。とても優しく努力家の両親なので、産んでくれた母親を恨むとかそういう気持ちを持ったことはないですが、自分の子供が異常がないか生まれるまでとても心配しました。


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私は左手親指の第一関節から親指が2本生えているようにみえる多指症です。同じく1才になる頃に手術しました。2本の親指をあわせて1本にみえる方法です。第一関節は動きませんし、見た目は豚の足先みたいな太さですが、この指での生活しか知りませんから不便さはありません。 学生時代は私も予防線を張っていました。親はいじめにあうことを心配していましたが、周囲に聞かれたときに親から聞いたことをそのまま伝えると周りは理解して、それで終わりでした。「これが自分」ってことを受け入れられるようになってからは、指のことで気になることはありません。記事を書かれた高校生は、「個性として」とあるように、ありのままの自分を自分自身で認めてあげることが、今の私の生きやすさに繋がっているなと感じます。


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私は逆に足の指、4本で産まれました。 幸いに骨は5本あった為、整形手術で5本指に。 見た目は片方の足の小指と違います。 歩行練習もして、ちょっと内股ですが普通に歩いたり走ったりできます。 やはり、高校生の時にサンダルを履いて指摘された事があります。 普段目に入らない所なので、自分に障害があるというのを忘れますが、たまに、もし手がこの障害だったら違ったかもと思う時があります。 色んな感情を持つ時がありますが、元気に生きてます。知ってもらう事が自分の為になる事もあると思います。


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写真の足の指が6本なんだと思って何度も数え直したけど5本でした(笑)。 大事なのは、他人はそれほどあなたの事を考えていないという事です。 何かあっても家に帰ればすべて忘れて自分のことだけ考えてるでしょう。 誰でも興味の対象は自分自身なんですよ。 もし四六時中あなたの事を考えている人がいれば、それは負の感情ではなく、心配や助けになりたいという優しい気持ちからだと思います。 「個性として胸を張れる自分になりたい」とありますが、別に胸を張る必要もなく、かと言って落胆する必要もなく、ありのままでいいのではないでしょうか? もっとも大切な事は人にどう思われてるかではなく、自分が真実であるかどうかです。 自分が間違っていないと確信があれば、たとえどんな評価を受けようと関係ありません。 そうやって生き方の中心を、「自分が正しいか?」だけにフォーカスしていけばすべて解決しますよ。


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左手親指多指症で生まれた現在中1男子の母です。1歳過ぎで切除手術し、整容性、機能アップのために小6で追加手術しました。 妊娠出産は無事のもので五体満足な子が産まれてくるとどこかで信じる風潮があると思います。多指症の子が生まれ、その戸惑いは正直とてもとても大きなものでした。ですが、私は出産直後に産科医から受けた、『誰に責任もない。交通事故のような誰にでも起こりうること』という説明をこれまで自分にも本人にも言い聞かせてきました。 本人も悲観的には捉えていないようですが、小6での定期検診時に必須ではない追加手術を自ら希望したところを見ると、やはり気にしているのかなと思いました。 続編記事をお待ちしております。


 


 


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小学校の時のお友達が同じで、打ち明けてくれましたが、私は何も思いませんでした。むしろ、かわいい特徴、と思っていました。他の子も同様のようで、全くいじめなどはありませんでした。   みんな誰しも、何かしら自分の体に、気になることは抱えていると思います。 でもそれを他の人が知った時、受け止めてくれるかどうかで、その人の心の成熟度やあたたかさを感じることができたりします。 信頼できるいい友人や恋人になってくれる人かどうかを見極められるチャンスともなると思います。


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人生は物事をどう解釈するかで変わっていくと思う。 私の母親は耳が聞こえない聴覚障害者であり、私はそれを恥じ、皆に隠した。やがて私は営業の道で成功し、管理職になり人間学を研修で学んだ。 私の成績が良かったのは、営業に必要なスキルの一つ、伝達能力・表現力が人より富んでいたからだ 耳が聞こえない親のおかげで私は、幼いころから、喜びや、悲しみを伝わりにくい人に伝えなければいけないという環境の中で育ち、その力を環境の中で手に入れていた。伝達能力のレベル・キャリアが一般人とは違う。 自分の強みを確信をもって理解できた。 親には申し訳ないが、それを悟ってから初めて感謝できた。 あなたが感じているコンプレックスは、自分の強みを理解できれば、良い意味で解釈できると思う。 あなたの強みは優しさだと思う。人に言われて嫌なことが分かる人だと思う。どうかその強みを最大限に活かして、足のおかげといえるように願う。


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私がこどもの頃、親戚の女の子が足の指が6本で1本なくしたと聞きました。明るくてへいきなようにみえていたけれどその時どう話してくれたのだろうと記事をみて思いました。 娘の足の指は5本ですが小指はほんとに短いです。動かすこともできないし、小指だけ地面についていません。1才ごろに気がついて色んな病院をはしごしました。地から浮いているし、動かないし申し訳無さそうについている感じの小ささ。歩けるようになるのか走れるようになるのか不安でした。 無事、歩くこと走ることができるようになり幼稚園児になった頃、主人の足の小指が地についていないことに気づき、主人の姉も同じで笑い話しになりました。手の水かきが大きくて、指が短いです。水かきが大きいことは親のわたしでもだいぶしてから気づきました。 6本でも5本でも短い小指の人はいるし、きっと周りはあまり気にしてない。人生、大なり小なりみんな色々あるんじゃないかな。


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沢山指の事で悩まれたのですね。 そしてやっと、個性として考えようと前向きに捉えていこうとされているのですね。 素敵だと思います。 でも、そもそも人間は完璧な左右対称ではありません。私も左右の足の長さが2センチ差があります。長い右足に負荷がかかって、腰痛などになりやすいです。 完璧な左右対称の人がいたとしたら、それはアンドロイドか何かです。 日常生活に何も支障がなく、機能的に、他で十分補えるようであれば、個性としての位置付けも不要かも知れません。 少しづつ指の事を考えない時間が増えて、あ、ここ数ヶ月全然気にしてなかった〜と思えるようになったらいいですね。 多指であったのは、もう10年以上前の事。 今のあなたは多指症ではありません。 囚われてるいる思いを少しづつ、手放してあげられたらいいですね。


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まぁ、秀吉は指の事で相当なコンプレックスを持っていたと思う。 残された絵画からは指の数がわからない。 恐らくは意図的にそう指示したと思う。 昔だから普通に差別や中傷はあったでしょう。 それでなくても妬まれる立場だからね。 ただ、どうも秀吉は死ぬまで指を落とさなかったみたい。 多分、コンプレックスをバネにしたんじゃないかな。 秀吉なら指を話のネタにするくらいの図太さがあったかもしれない。 まぁ、モノは考えようだよね。


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アラフォーの私も多趾症かつ合趾症です。 右足の薬指と小指が太い水掻きでくっついた状態で、かつ太い小指の中に2本分の骨が入り乱れている状態だったので、爪も変形していて、小指の関節は曲げることはできませんでした。 指の太さは気になるものの、人に見せる場所ではないので、そのままで成人しましたが、ある日突然合趾部分の水掻きのところが壊死してしまい、手術が必要と言われて、形成手術を受けました。 小指の中に含まれていた多すぎる骨や関節を取り出し、合趾部分を開き、鼠蹊部から皮膚を移植しましたが、大人になってからなので、なかなか皮膚がうまくくっつかず、何度かやり直すことになり、なかなか大変でした。 投稿主の高校生は、一歳の頃に手術を済まされているということで、ご両親の賢明な判断されましたね。 投稿主さんの未来が、足のことに気がいかないくらい明るく楽しいものになりますように!


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息子も手の親指が多指症です。 外見から見て分かる状態ではあります。 ただ、息子は障害があり、自分で嫌かどうかも伝えられないのに親が勝手に手術等で体にメスを入れるのもどうなんなんだろうか…と思い、息子は生まれたままの体でいます。 そして、幸い、息子は成人するまで虫歯0で来ましたので歯の治療が全くありません。 もしも、今後事故などで体の状態の確認が必要となった時にこれが息子ですと証明出来る物が何も無いのも困るかも…と思うことがあり、多指症であることが息子だと証明できることの1つにもなるかと思い、今も変わらずです。


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私の夫も同じですよ。珍しいことではないと思います。たしかに小指はちょっと違うけど、気になったことないです。子供たちは指5本で生まれました。義母と夫が生まれた子供の指を一緒に数えてたのを思い出しました。指が少ないより良いよ。ってポジティブに捉えてる義母も好きでした。夫は他にも生まれつき病気もありましたが、子供たちはとても元気です。義母が元気な子が生まれるか一番心配してたかもですね。


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私は右手の親指が2本あった多指症です。生後半年で手術したと母から聞いています。当時の写真を見るとうまく隠して撮られたものばかりで私自身は半信半疑ですが、今も右手には3cmの手術痕と親指の第1関節は自力で曲げられません。(関節はあって可動できます。痛みも感じます。ただ太さに左右差あり)右利きなので鉛筆を持つ時親指が伸びた握り方になり、幼少期学校の先生には何度か指摘されたことがあります。ただ曲げられませんと言うと納得した様子でした。産まれた時親は両家でいざこざがあったと聞いています。祖母には親指が曲げられるようになったら何でも言うこと聞いてあげると言わていましたが、今でも不自由に感じてないので気にしていません。大人になって話のネタに言うとやはり歴史上の人物の話題になります。3人子供が居ますが幸いにも遺伝せず産まれてくれました。もし多指症だったらやはりイジメに遭うんじゃないかと思います。


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どんな病気でもそうですが…外見が人と違うことで嫌な目にあうことが少なからずあります。でも、それを防ぐ方法は…子供に対し、親がしっかりと伝えることしかないと思う。誰一人同じ人は居ない。見た目が違っても悪いことではないし、それを誹謗中傷することがないようにと…かなり子供に伝えるのは難しいと思います。でも正しく伝えることは必要そのために、自分が正しい知識と人に対して、相手の気持ちに立った対応ができるように日頃から努力する必要があると考えます。


 


 


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これくらいの短さならよくあるし、自分は足の幅が広いせいで靴が合わなくて、外反母趾までは行かなくても、指が変形してしまっているから、この短さなら逆に変形しなくていいなって。 ただ「予防線として先に説明してしまう」のは分かる。 自分も身体にかなり大きな火傷痕があるけど、小さい時になってるから本人は痛かったかすら記憶に無いし、ずっとあるからホクロ感覚だった。 だけどそれみて、有る事無い事言う人がいて。 腹立って服脱いで、全て説明したら逆にドン引きされて、以来人への説明はやめたし、無駄に隠す事もやめた。 別に聞かれない限り言わなくていいよ。 気にしてない人は気にしてないし、気付く人も悪意で気付いてるのは少数だから。


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個性として胸を張れる自分になりたい。  みんなと同じと思っていることが、違っているのではと思う。そういう思いは日本人だからといっても過言ではありません。同調意識とか共通意識という言い方をしてもいいと思うのですが、人と違くことを極端に嫌います。この意識は一つの文化でしょうから、なかなか越えられない気がします。しかし、よく考えてみると、みんな同じではないことに気が付きます。耳の形も目も、鼻も口も、何もかも人とは違うのに、同じでないことに悩むのですが、同じとは何なんでしょうか。私は今、タイに住んでいて、余生もここで過ごすことをほぼ決めています。タイでも多指症の人はいますが、病気とは受け止めていません。人と違って6本指があることを誇りに思っています。極端な言い方をすると、宝物のもう一本ということです。文化ですから、どちらの言い分が正しいということは言えません。これが現実です。


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多指症ではありませんが、病気のせいで皮膚が斑になっています。 会って間もない人に「それ可哀想」と言われることがあります。ひとつも可哀想なことなんか無いのに。親にも謝られたことがあります。見た目でからかわれていじめにあったこともあります。 成人してからは気にしないようになったけれど、時々はやはり聞かれて同情される。ただ優しい人もいれば、「あなたみたいな病気でなくて良かった」というニュアンスの人も少なくありません。それで以前はよく傷ついていました。今では図太くなって見下す意味の「可哀想」には、「なんで?」とか「他人にいきなり可哀想と言う今の心境は?」とか質問攻めにして相手を困らせるくらいにはなりましたが笑 自分に自信を持つことは大切だけど、人と違うことを個性だと認められる社会になって欲しいと思います。


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私の先輩に両手の小指が短く、両手両足の親指が太い(マムシ指)人がいます。 小さい頃はこの事でいじめられた事もあったそうです。 とても真面目で面白い先輩なんですが、筋肉質で見た目が恐いため、写真なんかを見ると小指が短くて、「指を詰めた方と間違われる」「電卓やスマホを親指で押すと2つ押してしまう」なんて笑い話にしていました。 私たちには面白く話してくれますが、ご本人にとってはコンプレックスであったことは間違い無いと思います。 幸い、私の先輩がそうだった、いい先輩だったから同じような体の特徴がある方に会っても偏見で見ることがありません。 先輩のおかげだと思っています。


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私も両足が多指症であり合趾症でした。幼少期に一度手術しましたが、左足小指だけ小さな骨が取り除けず、それが成長を阻害していたため、小学生の頃に再度その骨を取り除く手術をしました。けど、左足小指は小さなままで、私もこの方と同じような感じです。 子供の頃は、周りとの違いにいろいろ思ったり感じたり虐められたりすることもありましたが、大人になった今は、その苦難を乗り越えられたこと、苦しみは千差万別であること、人の嫌な面だけでなく優しさにも触れられ感謝する気持ちを養えたことに感謝しております。


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記事を読む前に足の写真を見て、「指が1本多い」という記事なのに指は5本だし、一般的な足の写真をイメージ図として掲載しているのだと思いました。「短い小指が気になる」と書かれているのを読んで、はじめて「そう言われてみると短いかも」と感じたくらいで、最初は全くわからなかったです。だから気にしなくていいと思いますよ。と言ったところで、ご本人は気にされているのだからあまり響かないかもしれませんが。それでも、私も高校生の頃はすごくコンプレックスを持っていた体の特徴がありましたが、30歳を越えたあたりから全然気にならなくなりました。この筆者の足に対する気持も、30歳くらいになれば気にならなくなることを祈っています。


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はっきり言えば足の指なら何にも気にしないと思う。 普段の生活に支障は出ないだろうし短いのが見つかっても「そうだよ。短いんだよ。」くらいで終わりだと思う。 大変なのは手の指だと思う。 どの指が無くても短くても動かなくても生活に支障は出るだろうし。 まわりもそれについて気づくだろうし。気がついた時に何のような対処したらいいのかがいまいちわからない。 そこが普通とちょっとだけ変わった人の生きづらさなんだと思う。


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わたしは左足の薬指が短くて、他の指より前のほうから生えています。右足の薬指、小指も短めです。 小学生の頃、プール授業の時にクラスメイトにからかわれたのですが、その時の担任の先生がその子を叱って、心が寂しい人になってほしくない、世の中には色々な人がいて当たり前みたいなことを言ってくれ、励みになりました。母はこんな足に産んでごめんねといっていましたが、歩けないわけではないし、特に困ったことはないので今は自分の個性と思っています。


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夫が多指症です。本人は昔から気にして、手術を選んでくれなかった親を今でも恨んでいます。夫が若い時に亡くなっていますが。夏は、小指が隠れるサンダルを選んで履いています。 私は夫の両親に会ったことはないけれど、そのくらい大したことないと手術を選ばなかったご両親は、見た目の問題で子どもの体に傷をつけたくない、ということだったんじゃないかな…。話してみたかったです。 私たちの子どもにも目の上に生まれつきアザがあり、小さいうちに手術するという選択肢がありましたが、しませんでした。生まれつき、というところにどこまで人為的に手を入れるのか、夫の指の事と一緒にいろいろ考えさせられました。


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こういうことって、本人にとっては真剣な悩みではあるけど、周りの人達からしたらとるに足らない事。だけど、特に幼少期から高校生くらいまでは、生か死かくらい重大な悩みになってしまう。 この記事の場合は足だけど、足の指なんてホント千差万別で、指の本数だけでなく指の形から爪の形から様々な個性がある。 誰かがちゃんとアドバイスしてあげられることができればいいけど。 私も足首が曲がってて膝を真っ直ぐにすると足が右を向くんだけど、誰も言わないと分からない。それで気にしなくなったよ。


 


 


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小学校のときの担任(男性)にお子さんが産まれ、みんなで喜んでいた。後日参観日の授業に奥様とお子さんが登場し、「???」となっていたら、お子さんの足の指が“癒合指”で、手術で5本指にはできるけれども、将来運動ができるかどうかは不明……という話だった。道徳の障害関連の授業だったと思う。 私自身の身内に障害者がいることもあって強烈に印象に残り、大きくなっても覚えていたが、ある時Facebookでつながる機会があり、そこには「家族それぞれ種目は違いますがアスリートやっています」と投稿が。その時のお子さんもスポーツをやっておられるようで、本当に嬉しかった。 人の可能性は無限大なんだと再認識した出来事だった。


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私は多指合趾といい、片足の指が6本で第4〜6指はつながった状態です。両親の判断で手術はせず大人になった今もそのままです。正直、短かろうが5本ならパッと見普通だし羨ましい。子供の時はからかわれたり、違う生き物を見るような目でこちらを見る視線が今でも忘れられないし、人前では指の見えるサンダルや裸足にはなれない。気にしないでという言葉に何度傷ついたことか。当事者でないと分からないことに対して軽はずみに言われたくない、というのが正直な気持ち。障がいの重さに関わらず、いわゆる五体満足じゃなく人と違う状態で産まれるという事はとても心の負担が大きいものです。乗り越えるなんて出来ない、一生痛みと共に生きていくのだと思います。もちろん、気にしない人も明るく乗り換えている人もいると思いますが、人それぞれ感じ方は違う。


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自分も左右も含め、全く同じタイプの多指症でした。中学生の時に手術しましたが、小学生の時のプールは本当に嫌だったことを覚えています。 大人になった今では、見た目は全く気にならなくなりましたが、運動バランスの悪さなど残っています。それでもフルマラソン走ったりできたし、生活では大きな問題ありません。 リハビリ関係の仕事ということもありますが、少しは障害者の気持ちを理解できるという意味ではプラスになっている様にも思います。


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人は見た目ではないというふうに言っている方がいる けれど現実まのあたりにすると、それを必ず陰で言っている人は多く、かつその事に対して批判的な事を正当化させようとする人が多いのが現実ですからそれが問題なんです。個性として見れというのはいい加減で無責任な発言です。当人は大体それで葛藤を少なからず持っているでしょう。ただ、そういう人ともいるのだという事を前提に視野を持ち、それで対等に向き合うべきと私は思います。実際に日本の古来の文献の中では頭二つ腕4本足4本の 人間がいて、それを見せモノとして調教していたという実在の話もあります。結果として弑逆し金を稼いだ結果、それが人々に多大な迷惑をかけるといった出来事もありました。けれどそれとて人間です。魔物ではないんです。一般の人の視野の狭さが何よりも際立つのが今の世相が問題の気がします。多数を正当化し、少数を否定する思考にこそ危険があるのだと私は思います


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健常者が、そして赤の他人が、大丈夫とか問題ないとか、胸を張ってとかいった処で、人間自分が体験していない苦痛を、そうそう理解する事はできません。つまりそれは綺麗ごとでしかない。 健常者が出来る事は、そういう人を見ても、奇異なものを見る目をしたり、変に腫れ物に触るように接するのではなく、 普通に接すればいいだけ。それが出来ない健常者側に問題でもあるんです(親含む)。 勿論重度な障害を持つ人が苦労している事を支援するのは必要な事ですが、 そういう場面でもない、記事の方のように自分から話してきた以降にも、腫れ物ではない、今までと同じ関係性でいればいいだけです。


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学生さんのように、若く多感で、狭い社会に生きていると、自分の容姿等は、ものすごく気になると思います。閉鎖された空間で、他人の目、同調世論も気になりますよね。なるべく他人と同じでいようという場の空気もあると思います。ただ、社会人になってしまえば、自分自身が、世間は寛容と理解し、そもそも他人の目など全く気にしなくなります。記事にあるように、個性的でいいと思います。


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息子が左足が6本かつ、薬指小指とひっついていた多合趾症です。小さいながらに骨もありました。間の指をとり、くるぶしから皮膚を移植しました。傷跡はありますが、家族も本人もあまり気にしていません。小学生ですが、誰かに聞かれたこともないとのこと。部位にもよると思いますが。外国では、幸せが多いといって、そのままのことが多いとききます。この世で与えられた身体でどう生きるかを大事にしたいです。


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私も左足が6本で生まれてきたようです。 縫い傷もありおかしいなとは思いながら成長してきましたが、中学生の時に骨の成長が追いつかず激痛を訴えた時に初めて親から話を聞きました。聞いた時はショックでしたが、わたしが生まれてからずっと負い目を感じてきた親の気持ちの方がはるかに辛い日々だったのではないかと思います。18歳くらいから痛みも消え運動も人並みにはできています。 人とは違うところはみんなそれぞれある。年を重ねて、それだけの事だと今は思えます。


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私は過剰歯、昔は鬼歯と言いましたが、です。子供の頃から5本抜歯しました。 今は高齢者となりましたが、いまも2本余分な歯があります。虫歯のところに生えてくれるなら入れ替えらるのですが、そんなにうまくはいかなかったです。親、兄弟にはこの現象は起こっていないので、私個人の体質のようです。自分でも変かなと思いますが、40人に1人ぐらいの高確率で現れるようですので、そんなに珍しいことでもなさそうです。幸いにも大病の経験はありませんので、貴方さまもそんな大したことではありませんよ。


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私はばね指と言われる手の親指が内側に締まっている状態で生まれました。 両親は生まれたばかりの赤ん坊にメスを入れる手術を断り、マッサージだけで開くようにしてくれました。 正直ボールを使った競技は親指が外側にシッカリ掴めなくて嫌でしたが、大人になってからは全く気にしなくなりました。 気にすることはありません。 人間関係はこんなことで決まりません。 頑張ってもらいたい。


 


 


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足の指の事で悩んでいる気持ちは分かります。自分にどんな障害があったかはここでは書きませんが、私は葛藤の上、これは個性なんだと考えるようになりました。人は、自分が思うより他人に関心は持っていません。堂々としていれば良いのです。それでも、わざわざ言ってくる人がいます。いい人ばかりではないので傷つけられることもあります。けれど、その時はあなたが白黒つけなくともお天道様が見ているので、その人にはいつか何らかの審判があります。歳をとって行くと、みんな膝が悪くなったり、足腰が悪くなったり、内臓が悪くなったりして、あなたに注目する事はもっと無くなります。みんな大なり小なり体の個性と付き合って行く事になっています。それより、これからたくさんの可能性を秘めた将来に、たくさんの出会いや学びがありますように。応援しています。


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知り合いに、右手が一本多い人がいました。6本あるのですが、6本目は小指の横に並んであるのではなくて、右手の小指の少し下がった辺りにあり、やや小さめで爪もあります。 でも彼は別に手術して切除するわけでもなく、隠すわけでもなく、そのまま自然体でした。本人は全く気にしていなかったので、最初見た時は正直びっくりした自分ですが、指は5本ずつあるのが一般的ですが、別に6本あってもいけないわけじゃないし、彼に学ばされました。


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私の息子も左脚の多指症で6本で産まれて来ました。気付いたのは生後1ヶ月検診前です。指が一本多い?えっ!って頭が真っ白にになったのを覚えています。 この子は大きくなっていって友達からいじめられたりしないだろうか?ってとても不安でした。息子も一歳前に手術して5本指にはなりましたがあなたと同じ様に小指だけ成長してません。息子に多指症の事を初めて話したのは高校卒業してからです。 小学4年生頃まで定期的に検診を受けていたのを覚えていて息子は「そうやったんや。小さい時に怪我でもしたんかなって思ってた。」と 五体満足に産んであげれなくごめんなさいと何度も思い伝えましたが、病院ではもっと大変な人達とも出会った事も伝えました。 息子は人の役に立ちたいと医療関係の職に就き頑張ってます。 心身共に自分磨きをされ多指症に臆する事なく胸を張って行って欲しいです。


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私は口唇口蓋裂歴53年です 若い頃は髪で隠したり下を向いていたりかなり隠すということに執着していました 今は気にならないというとうそになるかもしれませんが今はあの頃なんでそんなに気にしていたんだろう そんな時間を過ごしてしまったことをもったいなく思っています そう みんな違うのは当たり前なんです そう思えるようになるには時間がかかりましたがそれも含めて私です 自分を大切に自分が楽しかったらきっと周りも楽しいし幸せなのです あの頃の分も今は楽しんでます 楽しみましょう 周りは誰も見てないのだから


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私は左足の人差し指に爪が2つ生えており、指が分かれそうになっていたのか指先が若干凹んでいます。 メリットは何もなく、デメリットはサンダルを履くのが恥ずかしいのと五本指ソックスがめちゃめちゃ履きづらいことです。 私はこれも個性と割り切って生活してますが、もしこのようなお子さんを持った親御さんがこのコメントを見ていましたら、小さいうちに手術することも選択肢の1つとして持っていただけたら幸いです。


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がんばって、としか言いようがない。本当に頑張ってほしい。でも君はまだ恵まれています。真zy合併症がなかったのは幸いです。合併症があると大変です。また手術して外見上5本、よくよく見なければ気が付かない。指が短かったり変形している人は他にもいます。また身体障碍で全身が思うように動かせない人のことを思うと幸運とも言えます。身体的悩みを持っている人は結構いますよ。その中でもあなたは恵まれている方。個性だと誇れるようになればいうことはない。頑張ってください。


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私は、赤ちゃんのときのままの身体の一部を持っておられることに、なんだか神秘的ですてきだなと感じてしまいました。 指もとても愛らしいです‥! 本人の気持ちを無視した形でお気楽に言えることでもないとは思いますが‥ が、私が一番つらいなと思ったのは お母さんが「ごめんね」と仰ったこと‥ お母さまのお気持ちももちろん分かるのですが、お母さまがそれを「よくないもの、かわいそうなもの」として見てしまった瞬間に、子どもはそれを「よくないものなんだ、かわいそうなものなんだ」と理解します。 逆に言うと、親やご友人の反応によってはチャームポイントになったりお得感になったりもします。 機能上不便があるとまた別の話になってきますが、形状そのものには良いも悪いもなく、周りの人の反応がその意味を作ってしまうのです。 胸を張れないのはご自分の弱さではありません、どうぞその指を愛してくれる方々と出会えますように*


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もう随分前ですが、夏に電車で遊びに行った時のことです。座席に座っていて、ふと目の前の、サンダルを履いた女性の足先に目がいきました。 その方はとても綺麗に足を手入れされていて、ペディキュアも綺麗に塗っていましたが、その指の数は、6本でした(左右どちらかは忘れましたが)。 ふと見た時に違和感は少し感じましたが、その方は、卑屈になって隠すこともなく、むしろ堂々としていて、なんだかかっこいいな。と思いました。 不健康なほど、人より突出しているのは考えものかもしれないけど、健康上問題ないのなら、卑屈になることはなくて、むしろ個性だと思って堂々としていれば、自然と周りも『そういうものかな』と、認めてくれると思います。


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多指症もご本人にとっては悩みになるでしょうね。 デリカシーのないことを言う人も中にはいるし。 服に隠れている部分で意外と人と違う体の人も少なくありません。 体のことや出生のことなど本人がどうすることもできないことを言わない、もっと個人が多様性や個性を認識できる社会になってほしいと思います。


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指ではなくぼかしますが、自分は自分では見えないところでも隠せない場所に痣があります。 成長と共に薄くなることもあるとのことで、治療せず成人しました。自分の場合成長と共に痣の範囲が広がり、薄くもなりませんでした。現在は子供の内に治療することが多いそうです。 目立つけど人から特に聞かれることはなく(聞いちゃいけないと思われてるのかな?笑)、不思議と気にはしていません。 容姿のことって本人が言い出さない限り話題にする必要はないと思って自分は他人とコミュニケーションを取ってます。 大なり小なり見える見えない関わらず何かしらコンプレックスを覚える部分は皆あると思います。何の迷惑も被害もないのにそれをいちいち指摘したり揶揄ったりする人とは付き合い方や関係を見直して良いと思います。 ちょっとずれちゃいましたが、後ろめたく思う必要は全くないと思います。


 


 


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私は手の指の一部が太い。両手とも同じ指先だけが太い。もともと骨がそんな形なのだから仕方がない。 学生時代は見られるのが嫌だった。指をドアにでも挟んだのか聞かれたこともあった。両手のおなじ指を1本ずつドアで挟むのは結構難易度高いぞ。 でも大人になると近くでやりとりすることは減るし誰も何も言わない。 子供に遺伝するかなあと思ったが、みんなすらっとした指してる。なぜだろう…。一番下の子だけまだまだ小さくて判断が微妙だが私レベルには成長しなさそう。 私の親や近親者で同じ指はいなかった。どこからきたんだこれは。 今はこの指が結構好き。希少なオンリーワンの指!と思ってる。


92

私も左足の指が6本あり、私の兄も同様に6本あります。 私は特に気にすることなく、プールでお友達に見せていました。 しかし、ヒールや普通の靴が履けず...運動靴しか履いていないのに、外反母趾になっています... 悩みも多かったですが、豊臣秀吉が多指症というのを聞いた時はとても嬉しく思いました。 短指症の人を知っていますが、身体のバランスが取れず大変だと仰っていました。 個性でもあり、1本多いことは神からのプレゼントだと思って大切にしております!


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人は誰も何かしらのコンプレックスを持っているのではないでしょうか?コンプレックスと言ったら悪いのかもしれませんが。 僕は、指には何も問題は感じてはいませんが、中学生の頃から、42歳の今までチック症で悩んでいます。 じっとしていることができません。首を小刻みに振ります。口も眉も動かさないと落ち着きません。でもそれが故に、集中力が削がれます。本当に苦しいです。 高校生の頃も、社会人になってからもからかわれました。 治る兆しはありません。これを自分の個性と受け止めることにしています。将来自分にパートナーができるかどうかは分かりませんが、相手が感じているであろうコンプレックスを、その人の個性と受け止め、お互いに尊重しあえる関係になれるよう努めたいと心から思っています。


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現在10歳の息子が生まれた時に多指症?で生まれてきました。左足の小指が、6本目がくっついた太い状態でした。 2歳手前くらいの時にくっついていた6本目を削ぐ手術をしました。手術は無事終わりその結果5本指の状態ですが、やはり正常の小指と比べると形は少し太く変ではあります。 生まれたてきた時は正直ショックで、今後この子の人生にどんな弊害があるのか不安にもなりました。 しかし今現在、本人は何の不自由なく、野球部に入り元気に野球を勤しんでおります!まだ思春期でもなく見た目(小指の形)を気にする様子もないですが、今後は心境の変化があるかもしれません。 記事の子も小指の事を前向きに捉えているようで、同じような子を持つ親としては非常に親近感が湧き応援したいです!是非人生を楽しく生きてください!


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私の右足の人差し指は生まれつき少し浮いた形ですが、日常生活を送るにあたり何の支障もありませんので気にしたことはありません。 記事にあるように、多指症として産まれた方々は幼いうちに余分な指を除去する場合が多いと言いますが、「予備の指」だと考えてそのままにしておく方もいるそうです。 幼少時代は周囲にからかわれることも多いでしょうが、良い意味での個性として受け入れる世の中でありたいものです。 話は変わりますが、「小指の思い出」という歌謡曲もありますね。


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自分は全く気にしないので「へ~そうなの」って感じで鼻が高いとか低いとかくらいしか思わないんだけど、現実的には他人のそんなのをやたらそんなのを悪意をもって言う人もいるからねぇ。 確かに珍しければちょっとは気になるのが人の好奇心だしそれはそれで普通なんだけど、どんな理由でも人を叩きたい人はいるからこんな時は底を言われるんだろうね。 こんなの背が高いとか低いとかその程度くらいでしかなく、歩行なんかの支障が無ければどうもないと自分的には思いますが。 最近はテレビや映画でも色んなキャラクター(たとえばミニオンズとか)でも外見に人は許容範囲が広くなって少々のことでは違和感も無くなって愛せる対象になってるし外見ってほんとただの個性になってきてるように思う。個性として胸を張って欲しいしみんなもナンセンスなイジメはやめて欲しいね。


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息子は両上肢に欠損があり、両手の指が3本、腕の長さは通常の半分以下。まだ、小学6年なのでこれから色々あると覚悟はしています。 体型と同じように、個性として捉えられるように、見られることが気にならなくなるようにと、今まで色んな所へ連れていきました。 心無いことを言われること、ジロジロ見られることは日常茶飯事。 うちの子には、「みんな、自分と違うところがあると変だねーって表現したくなるもんだ。変だね=悪いことではない」と教えてきました。 逆に五体満足て生まれてくることが、人間として奇跡なんだとも話してきました。何より、障害を持って生まれた本人が明るく笑って話していたら、周りの人は自分も頑張らなきゃ!って思ってくれると思っています。 障害=チャームポイントくらいに捉えられたら最高ですよね!私は親の立場ですが、障害を持たせて産んでしまった以上、前向きに生きていけるように育てたいと思っています


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自分の友達にも居て、本人から打ち明けてくれた。 「へぇーそうなんだ」と言ったけどあまり気にしなかったな。そう言う人もいるんだな、と思いました。人生でたくさんの人と出会ううちにいろいろな個性を持っているひとがいて、1人1人の印象はその分薄くなってしまうけれど、それで良いのかもしれない。長く生きるにつれて多少のことは何でもないと思えるようになります。多感な時期をその人なりの方法で乗り越えてほしいです。


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人間の足は退化して、親指以外はほとんど機能を果たしてないと言われる。将来的には2本になる可能性が高いと。だから、これから指の数が5本に満たない出生の子供が増えていくだろう。その時に科学的な根拠を示せる寛容な社会が必要だと思う。指を5本にする手術を推奨するよりも。


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多指症って、指の本数が多いだけでなく、心臓の合併症を引き起こす可能性もあるんですね。 とはいえ、合併症がなくても、自分の見た目が悪いと気にしてしまう人が多いのもまた事実。人の足の指なんて殆ど誰も見ないけど、それでもやっぱり皆に噂されているんじゃないかと思ってしまうものですよね(スポットライト効果)。 当事者だけでなく、社会一丸となって多指症について理解し、他人の身体を嗤わない社会になってほしいと願います。大体、みんなどこかしら身体にコンプレックス抱えているものなんですから。それを嗤われたくないのと同じようなものです。