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原爆はおふくろの骨まで奪いやがったー『はだしのゲン』作者を突き動かした“真の怒り“【広島原爆の日】

 

1945年8月6日月曜日、広島市は快晴だった。人々がそれぞれの1日を始めようとしていた午前8時15分、地上600メートルの地点で、アメリカ軍B29爆撃機「エノラ・ゲイ」が投下した原子爆弾が炸裂した。


ニュース速報

 

イイネ

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小学生のときはじめてアニメ版を観、その後漫画も読んだ。特にアニメは音と動きもあるから衝撃的だった。 政治的な面でいろいろ批判があってそこは差し引いてみなければならないが、戦争体験、原爆についてまずは知るとっかかりとしてとても良い作品であると思う。


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小学生の頃、学校で観ました。 胸がきゅーっと苦しくなったのを覚えています。 目の前で助けてと子どもが言っているのに助けられない、その場を離れないといけないお母さんの心中は想像を絶します。 戦争の悲惨さ、日本に原子爆弾を投下された事実を後世に伝えていかないといけないと、あらためて思いました。


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はだしのゲンのメインは、やはり原爆投下からその後の惨状ですが、同様に描かれていた中に近所のおじさんがスパイの容疑をかけられて憲兵に連行され取り調べを受けるシーン 取り調べとは名ばかりのそれは凄惨極める拷問で読んでいても思わず目を背けた 本当にあんなこと実際に合ったのだろうか?って自問自答した記憶があった 作品を読む前に戦争記録本で、ガ島やキスカ島撤退作戦を読んでいて救出された兵隊が「日本人に生まれてよかったぁ」って記述を読んで私は日本人って世界で1番いいなって思っていたのでその概念を根底から覆され改めて日本人って何だ?って考えさせられた 今も尚日本国の現状みて、考えさせる機会を与えてくれた「はだしのゲン」を読んで正解だったと思う 作者の中沢先生に感謝です


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はだしのゲンを初めて読んだ時衝撃的だった。日本は戦争の悲惨さを伝え、止めていかないといけない。


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はだしのゲンを読むととても辛くなるのは、被爆した人たちの描写のせいもあるけれど、中沢さんの強い「恨み」がストレートに描かれているからなんだと思い、合点がいった。 作品として昇華させる、とか読み物として読解の上メッセージを感じてもらう、とかそういう意図はせずに、あくまでも自分の恨みを伝えたい、という気持ちが書かせた物。 だからこそ、原爆の悲惨さや被爆者の苦労が自分事に感じられる力を持ち、心に直に伝わるものがあるんだと思った。 私も小学生の頃がんばって読み進めたけど、あまりにつらすぎて読み終えられなかった。 それでも未だに読んだ時の気持ちや原爆被害の救いのなさは忘れない。とても力強い作品であった。


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はだしのゲンは戦時下、戦後の救いのない汚さと悲惨さを伝えている。 近年は戦争をどこか美化するような作品が多いのがとても心配だ。 当時を生きた人が体験したこと、感じたことをストレートに伝えることが大事だ。 戦争を題材にしたエンタメ、商業的作品からは何も学べない


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小学生の時、はだしの元を見て、私の人生変わりました。 一番、勉強になったと思う。 戦争、原爆、差別、歴史、ヤクザ、麻薬、男女、大人子供、暴力など、中沢さんはこれら汚いものをリアルに描写して、後世の人々に対し、平和について考えろと訴えたと思う。 中沢さん、ありがとう!


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小学校の図書館で読みました。 おそろしさを感じ、戦争は絶対にしてはいけないと思います。色々とご意見があるようですが、悲惨さを伝えるのはとても有効だと思います。


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反日漫画だのほざいてるコメントもあるが、被爆で苦しみ続けた人達からすればアメリカも日本も関係ないんだよ。 結局、戦争なんて何処まで行っても政治家と金持ちの一方的な都合で引き起こしている代物であって、とばっちりを食らうのはいつも民衆。 原爆を落とす原因を作ったのは日米双方の政治家と軍人連中。 そいつらに憎しみが向かうのはごく当然な感情。


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弟の進次君との別れのシーンは幼心にもむごいと思った小学生の頃。


 


 

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ただ、ただ、戦争はイヤだ。ダメだ。


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中沢さん作品の「はだしのゲン」は、高校生の頃「オススメ書籍」の1つとして学校の図書室に置いてありました。漫画とはいえ、原爆投下の恐ろしさ、死んでいく市民などなどあまりにもリアルすぎました。 当時、生徒の殆どがはだしのゲンを読んでいて、本がボロボロになっていたのを覚えています。戦争の悲惨さを漫画に描いた中沢さんは、嫌な記憶をたどりながら仕上げていったんでしょう。二度と原爆など落としてはいけません。


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おばさんと立ち話をしていて助かったシーンはほぼそのまま描写されてますね たまたま校門の影に立っていたので助かったけどおばさんは一瞬で焼き尽くされた


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はだしのゲンは全巻読んだけどあれは原爆と戦争に対する恨みがストレートに描き連ねられているだけで作品と呼べるものではないよね。  個人的な体験等を作品に昇華するにはただ自分の感情や思想をそのままぶちまけるだけではダメで、どこか一歩引いたところからの視点というのも必要だと思う。  それに関しては水木しげるのラバウル体験記や手塚治虫のアドルフに告ぐは作品性と自身の戦争へのメッセージを両立していて見事なものだと思います。


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作者が亡くなったのをいいことにこれは悪書だと言い出す変な活動家みたいな妙な人達が急に湧いて出てきたのがなぁ・・・。 小学校の図書館にあったので何度も読んだけど当時をリアルで経験した人が描いた作品であり、戦後生まれが描いた完全なファンタジーではないとわかってて読んでたので戦争や核兵器はごめんだ、覚醒剤は恐ろしいものだと子供の頃から今でもずっと思ってます。


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>戦争を起こした奴を追及しねえんだと。戦争がなかったら原爆まで落とすことはなかったじゃないかと。 まさしく、その通り。 私達日本人の先祖が馬鹿な事をしたから 原爆を使わせる引き金になったのは 紛れもない事実。 だからこそ、そんな先祖の墓を 後生大事に守る事に虫酸が走る。 死してなお、責任を取らせ続け 扱いを粗末にする事が 彼らに対する責任の取らせ方だと思う。 死者に鞭打つな、と思いたいが その大罪次第では考慮できない例だな。


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核の歴史を伝えるのはいいけど、それはあくまで歴史でこれからも続くものではないんだけど、いつも同じことを言ってるよね。 今の時代、それからこれからは、核攻撃の引き金にサイバー攻撃があるんだけど、単純に今までのように戦争反対と言えばいいわけじゃない。サイバー攻撃は、今までの戦争とは違って国でなくてもできるし、戦争反対しか言わないと、サイバー攻撃に対する対策ができない。


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黒船来航以来アメリカには散々な目に遭わされている 日本人が取り上げられた物は多すぎる 金から始まり愛国心も そして今は領土すら売らされている


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カエルトイレの侍球団マジンガ包丁だったかな おっとヒゲゴジラを忘れてはいかん そんな中で怖くて読めないのだが怖くて見たい でも大人になって読むとその素晴らしさが判るようになった 当時の編集長は素晴らしい人物だったのだろう 77年も前でも苦しみは今なお生きている あんちゃん悲しいのうギギギ


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>はだしのゲン 作者の故•中沢啓治先生“公認/公式”のHPがGoogleで検索出来ないというギギギ。


 


 


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『はだしのゲン』は名作だと思いますよ。 戦争と核爆弾が絡んだ、色々な視点の一つを描いてくれた漫画ではないかな?。そもそも被爆者が原爆を恨むのは当然ですし、作品に原作者の価値観・経験が投影されるのは当たり前。それも色々な視点の一つです。


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自分はアニメより漫画の方が衝撃的でした。一市民から見た戦争の記録で貴重な存在だと思います。 アメリカの図書館に、はだしのゲンを置こうという運動がありましたが、あの内容なので単純にアメリカ人から反発がありました。他一部複雑な事情もあったようです。


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この数日、映画ひろしま、実写版はだしのゲン等を、立て続けに観ましたが、本当に明るい筈の未来が、地獄に変わるだろうと実感してしまいますね。


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はだしのゲンを読みました。 原爆ってむごいな、敗戦国の戦後ってむごいな、って思いました。 残酷な描写があるとの事で今じゃ学校に置いていないとか。 残酷な描写ですが残さないといけない作品だと思います。


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全巻読みましたが、感じたのは全編を貫く日本への激しい憎しみ。原爆を投下したアメリカより、日本が悪い、日本だけが悪いということ。だからコレ反日マンガであって反核反戦マンガじゃないね。だって「日本のような悪い国には原爆落としていい」て読み取れるからね。


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これ現代の小学生も読んでる(読まされてる)のかな? 子供の頃の自分にとって最初のトラウマでした… でも大人となった今では読んでいてよかったと思う


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小学校の図書館で読みました。 描写がリアルで戦争は絶対にしてはいけないと感じました。自己の事だけでなく もっとお互いを思いやる人間が増えたらいいのにな


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学級文化に全巻ありましたが、 給食前に読むのはやめましょう。。


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まあ、人類の歴史は戦争の歴史でもあり、これからも戦争はなくならんだろうな… 唯一の希薄ほ地球外知的生命体が地球に攻めて来て、全地球が一致団結して共通の敵に立ち向かうことだろうな… 共通の敵がいないことには悲しいかな人類内での争いはなくならん…


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これが自称正義の国の真実です


 


 


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ゲンが中沢さんだったのかな。 怖いのが嫌いで、あまり読めませんでしたが、広島カープを応援する部分が闇に光が差した感じで好きでした。


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戦後を生き抜く苦しみに多くのページを割いていた理由が記事から分かるような気がします。


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普通は原子爆弾なんか落とされたら、二度と落とされないようにしようと考えます。 広島あたりのいかれた平和主義者の結論は丸腰。 丸腰になれば他国の侵略も攻撃も無いと理解不能な理論をいまだに振りかざしていて失笑しか出ません。


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>「あれほど綺麗な空は全く見たことがないというくらい雲ひとつない真っ青な空の中に、ピーッと中国山脈側から飛行機雲が伸びて」おり、「あれはB29だ」と顔見知りの中年の女性と会話をしていたという。 市内の上空に向かってきたその飛行機が後方に消えてしばらくした時、「パーっと光った」。原子爆弾が炸裂したのだ。その「すさまじい火の玉」は、被曝から40年以上経った証言当時も忘れられないと語る。 気を失ったのち、ふと顔を上げると周囲は真っ暗。起きあがろうとすると、さっき話していた女性が道の反対方向に吹き飛んで真っ黒になっているのを見つけた。真っ黒の顔をして、白い眼球だけが見開いて中沢さんを見ていたという。 このような衝撃的な体験をされたから、中沢さんの『はだしのゲン』に繋がっているものと思われます。 作品を通じて、戦争というものは悲劇のみで何も生み出さないことを後世に伝えていくべきだと感じられます。