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73歳ガッツ石松が語る「日本ボクシング史を変えた男の壮絶人生」

 

村田諒太vs. ゲンナジー・ゲンナジーヴィッチ・ゴロフキン、井上尚弥vs.ノニト・ドネアと、今年は歴史に刻まれるメガ・ファイトが我が国で催された。スーパーチャンピオンが来日し、日本人との激闘を繰り広げるのがいわば「当たり前」のように思われるようになったいま、世界との距離を縮めた「あの一戦」を改めてクローズアップしたい。


ニュース速報

 

 イイネ

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この方も本当は頭が良い。 バラエティーで「OK牧場」とか 面白い事を言って天然を演じている時期がありましたけど、亀田親子の疑惑判定の時の冷静な対峙といい、偏らない的確な解説をする事が「逆に」テレビ局から使ってもらえないようなくらいの上手な解説ぶりも見せる。 この記事を読んでもそう。 やはり具志堅さんも輪島さんも、この時代で戦い、いまだに名を残してメディアに取り上げられる方は「頭」がいいと思います。


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石松の成功は複数の人間の運を奪い取った結果である。最初は世界挑戦が決まってた世界ランカー「ジャガー柿沢」の前哨戦の噛ませ犬にされたが見事に勝利しラグナとの世界戦を獲得した。次に門田新一の世界前哨戦にすでに勝ったことのある石松を噛ませ犬に選んだらこれも石松が勝ってデュランとの世界戦を獲得した。デュランとの統一戦を予定していたゴンザレスがその前哨戦に石松を選んで大金を軽く稼いで日本に観光旅行気分できたのを石松がぶったおした。その後 デュランにローブローで負けにされたブキャナンが再戦のために軽く石松を料理してタイトルを取り返そうと日本にやってきたらまたも石松に負けた。柿沢、門田、ゴンザレス、ブキャナンはその後王座に着く事は無かった。4人の運をすべて奪い取った石松の勝負師としての凄さであった。


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これほど「運」を持った人も珍しい、実力もあったけど「運」が強い。当時ライト級では輪島さんの同僚・門田 恭明さんが第一人者だった。実際ガッツさんも闘ったがKO負けしている。その後門田さんが世界挑戦を模索したが試合が組めず、ノンタイトル戦を挟むことになった。そこで再度ガッツさんに試合が廻ってきてそこでまさかの勝利。  世界挑戦の相手は、伝説の道を歩き始めたロベルト・デュラン。10回KO負けしたものの善戦と評価されランキングは大きく落とさず、翌年WBC王者に挑戦し見事KOした。デュランは後のインタビューでライト級時代の挑戦者では石松さんを高く評価していた。  世界王者でありながら、31勝(17KO)14負引分6と負けすぎた選手でしたが、ここぞの勝負で逃さない勝負根性は立派かな。


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ロベルト・デュランのライト級タイトルに挑んだ・・・ってだけでも凄いこと。芸能の仕事で海外に行った際、「「自分はロベルト・デュランと戦ったことがある」と自己紹介すれば、相手は尊敬の念を持って接してくれる・・」というのは事実だと思いますよ。


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ライト級全盛期のデュランはオールタイムPFPでトップ10に入る伝説のボクサー。エステバンデヘススとも試合してるし、当時のライト級で世界王者になった価値は計り知れない。後に畑山隆則が王者になるまで四半世紀近くアジアで誰もライト級王者になってない事でも偉大さがわかる。幻の右はジャブ、ストレートのワンツーでワンとツーの合間を少なくし相手から見にくくする無駄を極限にまで省いた努力の賜。


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この時代のボクサーには伝説と華があるが、いまだに活躍している人はやはり礼節と努力でしょうね ガッツさんも取り上げられるのはOK牧場ばかりだけど素人同然の役者が抜群の知名度があるにせよ全盛期の朝ドラや大河で主要な役を演じたりブラックレインのようなハリウッド映画に出るなんて難しいでしょうから


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トレナーのエディー・タウンゼントさんとのの出会いも良かったみたいですね。ゴンザレス戦のトレーニング中の逸話で、石松さんの愛車(中古の大型アメ車)でエディーと移動中にどこかの坂で車が故障をしてしまい二人で坂道を息を切らして押して登っている時に、エディーさんが「石松、やっぱり車は乗るもので、押すものじゃないね。勝っていい車を買おうね。」とユーモラスに言われて、「よし!俺はエディーさんの為にも勝とう。」と頑張れたと雑誌の記事で仰ってました。


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世間のイメージと違って、実際の映像見るとゴリゴリのブルファイターと言うよりボクサーファイターで、有名な「幻の右」一発に頼るわけじゃなく基本に忠実に左から入る綺麗なボクシングしてた 無論、きちんとディフェンスも出来てたし、出来てたからこそ数多くの試合をこなしてなお後遺症なく過ごせてる これは同時期に活躍した輪島さんにも言えるけど、ちゃんとした基礎があってこその応用、って事を体現したボクサー 全盛期のデュラン相手に10回まで戦った時点で相当なレベルだし、それ以外にもゴンザレス、ブキャナン、ヘスス、センサク等、一流どころと戦った 惜しむらくは、普段の節制が苦手なのか試合の毎に急激な減量強いられ、それゆえにスタミナとボディに弱点抱えてたところ エステバン・デ・ヘススに前者を突かれて王座を奪われ、階級を上げて挑んだ最後の試合はセンサク・ムアンスリンに後者の弱点を思いっきり突かれて惨敗してしまった


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>ジャブをもらっただけでも目の前に蝶々とパピヨンが飛ぶような状態でしたから ガッツさん、蝶々とパピヨンは同じです。


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ガッツ氏の別のインタビューで、ロベルト・デュランのパンチについて、とにかく硬くて痛かった、と読んだことがある。石の拳の所以だろう。まだ若く、かつミドル級でもハードバンチャーとして鳴らしたデュランのパンチを10ラウンドも耐えただけでもすごい事ですよ。


 


 

TESTING130


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この方のエピソードで、一番凄いと感じるのは日本チァンピオン時代、新宿の公園で弟が反社13人に囲まれている時に連絡があり、駆けつけ13人全員を倒した事件です。警察沙汰になりパトカーの後部座席で、プロボクサーなので自分も殴られた事にしないと不味いと感じ、歯で唇を噛んで出血させたと言われています。又、後に総合格闘家が新宿で5、6人のサラリーマンと乱闘になり、1人を寝技に持ち来んだ瞬間に残りのメンバーが、サッカーボールキックを行い、重傷を負った事件がありました。相手が複数の場合もあり、その点打撃系は有利です。


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どうしてなのかは分からないけど ガッツ石松さんは演技もうまい


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ガッツ石松、具志堅用高、輪島功一、今はテレビでふざけてるが、60代前後の年齢の方には神様の様な存在でした。


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デュランに負けて、ボクシングはテクニックじゃない、体力だと気づいたとありますが、テクニックが必要なのは言うまてもない。ただ、ジムに柴田国明さんがいたし、試合数も多い方だったから、それなりの水準にあったんだと思う。 デュランの前のラグナとも13Rまでやって高評価だったようだし、大きな試合でこそ燃える人だった。


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OK牧場!


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ガッツさんボクシングも強かったけど俳優としてもいい味出してんだよねー 孤独のグルメにも出てたけどあのドラマに出る俳優さんはみんな味がある人ばかり 大杉さんや志賀さんも出てた お二人ともすでに他界してしまったけど


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ガッツさんは 至ってマジメなんですが 面白すぎる まっすぐなんでしょうね


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石松すてき


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最後は 運 なんだけど 仕事でも人より励んだ人が 絶対ではないが 掴む確率を上げる事ができますね。


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ガッツさんは思索の人ですね。強いチャンプでも有りますが、奢りのない姿勢にはしっかりとした生活観の備えあったとなるほどと思いました。時にドラマの中での演技も自然に役柄に繋がるのは日頃の努力があったからでしょう。良く貴兄の試合拝見したおり、底に在る飢餓感が大きなファイトの塊りなって居る事を感じ共に闘っているようにいつか握り拳になる自分驚いた事も有りました。沢山のファイト有難う。どうか、お元気でお過ごし下さい。


 


 


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顔と喋り方で損してるだけでガッツ石松さんは頭の回転が早いのよ 現代の井上選手筆頭に凄い才能の人ばかりだけどやはり具志堅用高とガッツ石松のボクシング界への功績は凄くこの2人がいなかったら日本ボクシング界はまた違ったと思う 本当は凄い人なんだよガッツ石松はさ


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ガシシ元気そうで何より。


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『私はこれからも、自分にクエスチョンを突き付けながら、その答えを見つけて積極的に動いていきたいと思います』 やっぱりハートがある人には尊敬が集まる。世界チャンピオン会の会長を務めているのもそういうことだろう。 最近は、西村博之のように「人生には意味がない」などと言う輩が流行ってしまっているが、ガッツ石松はそんなくだらない見解を吹き飛ばす。今の日本人に最も重要な精神性じゃないかな。


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ボクシングの元世界王者の方々が おもしろおかしくテレビで活躍していますが その元祖・走りはガッツ石松さんたちですね。 彼らはボクシングで世界を席巻した時点で 素晴らしいがそこにたどり着くまでに歩んだ 人生が壮絶だったこともあり人柄の素晴らしさ がテレビからも伝わります。 これからの活躍も楽しみにしています。


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ガッツさんの自叙伝に書いてあったこと・・上京して「アイツら竹の皮むいて何やってるんだろう?」バナナを初めて見た。空港のSEXチェックで「週イチと答えた」。サインを頼まれて思いっきりガッツ右松と書いてしまった。やっぱり世界チャンプになる人間はそもそもモノが違う。


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亀田一家を完全否定してくれたのはボクシングファンにとって感謝しかないだろう その後テレビでは干される事になってしまったが、権力に屈しない正直な生き様には頭が上がらない。


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50数年くらいまえ、朝刊の全国紙三面記事に、場所は東京都内だったと思うが、路上で自分の弟を助けるため10人以上の暴漢を返り討ちにした記事が出ていて名前が鈴木だった。しばらくしたら、世界王座になっていたから驚いた。


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>石松はさらに「もちろん、ガキの頃からの生活環境も影響しましたよ。ボクシングは、そういう貧しい境遇にいたヤツがやるスポーツですから」と加えた。 今は全く違う。 親子鷹とか幼少からボクシングや空手に慣れ親しんできたり、アマエリート出身でないとなかなか世界までは届かない。


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アメリカ人にガッツポーズと言ったら全く通じず、後にガッツ石松のポーズとの和製英語と知って驚いた記憶がある。ちなみにOK牧場は半分通じた。


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ガッツさんの人生がOK牧場です。


 


 


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あの日交通ストで電車が止まってた。近所のおじさんがおやじのところに来て、相方がいけなくなったんで・・・と誘いに来た。仕事が忙しかったおやじは、「こいつを連れて行ってくれ!」と。 「いいか、ずっと歩きだけど大丈夫か?」と言われ日大講堂まで1時間くらい歩いた。腹が減ったのを覚えている。 石松が勝ったあとリングサイドでは胴上げが始まるし、石松のお父さんがリング上で挨拶したりと、大騒ぎだったのを思い出す。


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ひげを生やしせいか、貫禄のある風体になりましたね。


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ビートたけしのオールナイトニッポンでの「ガッツ石松コーナー」面白かった。


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同時期に米倉ジムに柴田国明さんが居たのも良かったと思います。 ランキング嫌いな石松を引き連れて世界王者の姿を体現してましたからね。 当時のボクシング人気は凄まじく石松選手がリング入場で三度笠を投げるシーンはカッコよかった。 ボクシングマガジンを見直すと昭和51年の6度目防衛戦は敵地プエルトリコでヘススと戦って負けだが石松選手のファイトマネーは8000万と書いてある。


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あなた、すごいよ。すごすぎる。 負けても考えて挑戦し続ける。 ぼくもがんばろうと思えた。


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ガッツさんが井上尚弥の強さを聞かれて、常に自分の距離で戦うからだろうと言っていた。わかりやすいし、的確、ライト級のチャンピオンなのでもっと評価されていい


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やはり何かを極めた方のお話は勉強になります。


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イメージと違ってフットワークが軽くディフェンスが巧い、柔らかで華麗なボクシングをしていた人。


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デュランから全てが伝説


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>高倉健さん、橋田寿賀子さん、倉本聰さん、スティーブン・スピルバーグ監督といった一流の方々と出会うことが出来ました 一流の人と『仕事』で出会うことが出来たのは石松氏の役者としての実力。 そして今もなお芸能界に生き残っているわけで。


 


 


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1974年4月11日は当時春闘最大のストライキが行われていて鉄道やバスなど交通機関の大部分が動いていなかったから会場に駆けつけるだけでも大変だっただろう。 私はテレビ観戦でしたが、幻の右が炸裂した時は椅子から飛び上がるほど興奮した。


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どこぞの仙人かと思った


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デュランに負けゴンザレスにも勝てないだろうなあと思いながら見てました しかしおかしなレフェリーなど関係なくKO勝ちしたときには手をたたいて 喜びましたよ。


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ビックリした。一昨日だったか、何となく石松さんを思い出し、あまり見ないが元気かなあと。 この人は、頭はいいから話も面白い。


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ガッツさん、凄いなぁ 今はタレントでボケでばかりだけど、賢い方ですよね ちょっとした時にそれがわかります


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味のある顔になりましたね。映画やドラマでのご活躍を楽しみにしています。


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対談とかで、優しいし、人間もいい人 ただの運じゃない


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ガッツ石松は速度超過運転して交通事故死した大場と同級生だという事を聞いた事がある


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ガッツさんは、人格が立派な方ですね。


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ガッツ石松さんと言えば名言数々、その中でも「人生360度変わりましたよ」が印象に残ってますね。発言後、話相手に元に戻ってますがってツッコまれるネタですな。


 


 


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深いな〜


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ボクシング中継は当時生で観たが、やはり俳優になってからが良いかな。北の国からの演技も素晴らしかった。


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ロベルト・デュランと言えば石の拳の異名を持ち、マービン・ハグラー、シュガー・レイ・レナード、トマース・バーンズらと黄金のミドルと言われていた。この四人の対決は、当時のボクシング界最高のカードだった。その中のデュランとアウェー10回までやった事自体凄いと思う。


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今のイメージとは全然違って頭脳とテクニックが日本人離れしていた。あの時代にライト級で戦えたのはそのためだと思います。もちろん池袋のびっくりガードのケンカで鍛えたパワーもありました。


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早速YouTube見に行ったら、ほんとに2回目ダウン取ってなくてビックリした


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痩せたなあ 頑張ってください


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いかりや長介さんに似てきましたね


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とにかく真っ直ぐで正直な方という印象。 TVのクイズ番組で 「プリプリはプリンセスプリンセスの略称ですが、ドリカムは何の略称?」 というクイズに氏が「ドリンセスカムンセス」と答えたときは衝撃だった。


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ベルトも凄いけどライト級のデュラン相手に善戦したという実績はとてつもないよね Sフェザーのメイウェザーやバンタムのパッキャオと善戦するぐらいの難易度


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俳優としてのガッツさんも好きだ。


 


 


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勝利したガッツさんが拳を振り上げて喜んだシーンから「ガッツポーズ」が生まれた、って皆んな知ってるか、、、失礼しました


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確かに人生は気づきの連続。でも気づいても何もしなければそのまま。気づいて省みた人のみが成長できる。


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考え方が潔い。ほんの数分前の出来事にすら執着しない。 そして考え方を切替たら直ぐに行動する。 そして驕らず礼節を忘れない。そして蝶々とパピヨンがとんでる。 達人であり仙人みたいですよ。中々出来ることでは無いけど 見習って少しでも行動したい。


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あんなに暴力的な競技なのに、具志堅さんや石松さんを代表に、ボクシングで成功した方は素晴らしいお人柄が多い気がする。


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ガッツさん言われてました。 詰まるところボクシングはスタミナだと。


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ガッツポーズの始まりはこの人の所作だったとは意外と知られていない しかしこの人が小学生の頃、好きな女の子の検便を見付け、つい持って帰ってしまったという逸話はもっと知られていない


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デュラン戦がガッツさんの知名度を上げたのは間違い無いが、凄いのはデュランはブキャナンやヘススとは戦っていたが、まだ伝説の幕開け段階だった。 その後の伝説はガッツさんの凄さを際立たせている。レナード、ハーンズ、ハグラーなど伝説とも負けたとは言え戦っている。


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俳優さんとしてもとても味のある演技を見せてましたね。田舎の朴訥とした役柄を演じたら素晴らしい演技でした。 ボクサーよりその後の人生の成功者だと思う。


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途中まで読んでてチャンピオンになれたのはご自身の言うよに「運」も強かったと思ったのですがその後、5回も防衛しているだなんて実力ありありではないですか!!


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過去の栄光にすがってはいけない。今が全てです。情けない男になりましたね。


 


 


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頭が良いのにトボけたことも出来るっていうのは強いな。この記事だって >目の前に蝶々とパピヨンが飛ぶような状態 …いや、同じものなんだよなぁ


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ほんと、雑草魂の本家にもなりうる方。しかも心構えが謙虚で有りうるのも好感もてる。いつまでもお元気であってほしい。


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ガッツさん!えらい痩せたように見えるが大丈夫か!


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ボクシング解説者としても、超一流だからね。


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Why?なぜに


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やせたね


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ガッツさんこんな痩せてたっけ??顎鬚蓄えるのは体調悪く痩せてるの誤魔化すためだなんて聞いたこともあるし・・・


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キム兄


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ホントに林氏が書いたの?1974年当時、WBCのチャンピオンベルトはチャンピオン各々が用意したモノで緑のベルトなどという言葉は無いし、パナマ時代のデュランがワールドワイドな選手だったかというと、そうじゃ無いでしょ…


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一瞬、いかりやさんかと思った。


 


 


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写真が一瞬いかりや長介さんかと思った。


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木村 祐一かと思った。 森の石松スタイルで入場してたシ一ンが印象的でした。


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痩せすぎのような気がするけど。


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真・女神転生Ⅱのラスボスのはなし? しかし、ガッツ痩せたな・・・