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妊娠中にお腹の子の障害を知ったら…母の思いと出生前検査の課題

 

もし、お腹の中の赤ちゃんに障害の可能性があるとわかったら? 医療の進歩により、妊婦の採血だけで手軽にその可能性がわかるようになった反面、出産か中絶かの決断は重い。出産直前、お腹の中の赤ちゃんがダウン症であることを知った母親の思いを取材した。


ニュース速報

 

 イイネ

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私は検査をしたかったが、医師に「ここではやっていないし、命の選別だ」と怒られたのでしなかった。 結果、障害はあったが、その検査では分からないものだった。 もしこれが染色体検査でわかる障害だったなら激しく後悔しただろう。 医者には何かモットーがあるのかもしれないが、育てるのは親だし、生きづらいのは子だ。 医師は検査したい人は検査できるよう情報提供し、夫婦がきちんと話し合えばなにも問題ない。医師や他人がなにも言うことはない。


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今年、第一子を出産しましたが、高齢出産なので 出生前診断のNIPTをしました。 幸い染色体異常は見つからず、無事に第一子を授かる事が出来ました。 もし、染色体異常があったらどうしていたか。。。 正直ホントに分かりません。。。 ただ、産まない事を決意した方を批判する事は出来ません。。。私も同じ決意をしたかもしれませんし 命の重さは確かに大切ですが、その子が産まれたあと、その子自身も周りの人も幸せな環境で過ごす事が困難なら責める事は出来ないのではないでしょうか??


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こういう記事って大体は、大事に育てます。育てます。ってのが多いけど、 異常が分かって降ろします。降ろしました。施設に預けています。 って言う人が圧倒的に少ないのは、非難されるからだと思う。 みんな個々の人生があるんだし、他人がどうこう言うべきじゃない。 その選択は、その時のベストだったと思うようにしないと辛い。 ただ、産んだ以上は親としての最低限の責任は持たないといけないなと思います。


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経済的な問題や家庭環境もあると思う。うちは夫と話し合いで生前診断を行い、もしもの際は堕ろすと決めました。既に大病を患って障害1級の義母がおり、半身付随、発語なし、僅かな会釈以外ほぼ不可です。家には医療器具が色々あります。誤って抜くと危険なものもあります。ずっと働き詰めだった義母を今は家族で介護して一緒に生活しています。もし生まれた場合は子供の最後を看取るところまで考えたり、療育や病院への通院、その後何十年もの私生活の変化についてとても耐えられそうにありませんでした。実際は問題ありませんでしたが、話し合いは必要と思います。


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私は第二子をアメリカで出産しました。 アメリカでは出生前診断が当たり前。何も言わずとも検査されました。3つの染色体異常が分かる検査だと言われたのを覚えています。 アメリカでは当たり前の検査なので命の選別だとは言われませんでしたが、結果が出るまではやはりすごく心配でした。 アメリカでも検査を受けて中絶する人もいれば、分かった上で産む人も結構いると聞きました。 これはもう子どもを迎える夫婦、家族が決めることで第三者がとやかく言うことではないと思います。


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うちは出生前診断がまだ今のように一般的になる前に(東尾理子さんが話題になってた時)産んだ第三子がダウン症でした。絶望以外の言葉が見つからない日々で、前を向くきっかけになったのが、主治医の「上のお子さん達を育てたのと同じように育てて下さい。我が子に必要なことを与えていくのは健常児でも同じですよね」という言葉でした。障害児を育てるのだけど、我が子を育てる、そちらに意識が向くきっかけでした。仕事柄、健常児であっても様々な問題を抱える子をたくさん見てきました。障害があっても幸せに楽しそうに日々生きている我が子を見ると、産んでよかったかどうかは多分一生分かりませんが、この子がこの世に産まれてくる運命だったとしたら、「うちに産まれて良かったね」と思います。産んだ以上は責任もって育てます。ただ、その前に諦めてしまう選択も否定はしません。そうはいってもしんどいと思うこともありますから。


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出生前診断について夫婦で話し合ったほうがいいと思う。 ウチも話し合ったときに出生前診断することにもリスクがあるし、結果障害がわかったとして産まない選択肢はないからウチには出生前診断は必要ない結論になりました。 話し合う為にいろいろと調べたこともよかったと思うのでやっぱり話し合いは大事だなと思う。


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命の選別だ、という意見もあるだろうがわたしとしては大賛成。産みたい育てたいは親のエゴ。兄弟がいれば尚更。きょうだい児として今後面倒をみることになるかもしれない。 一つだけの障害でなく、二つ、三つ…障害が増えらば増えるほど手がかかる。それをカバーできる、経済力があれば別かもしれないが。 結局この世の中命によって価値が違うんだなと思うことが自分は多々ある。そんな環境の中で「どんな人も障害関係なく受け入れられる世界」なんて空想にすぎない。 結局生きていくのは子ども本人なのだから。 だから、出生前のこういった検査は義務化してほしい。


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我が家の子は染色体異常があります。 少しわがままで、気難しいとことがありますが、とにかく人懐こくて、とにかく可愛い。 仮に、染色体異常が妊娠中にわかった結果、『産まない』という選択肢を選んだのかもしれないと想像すると、恐ろしくて仕方がない。 でも、将来に不安がないわけでもない。 色々な考え方があって、 当事者の選択は、誰も責めることができない。 第三者が介入して良い問題ではないのだということは、他所様は理解すべきだと思う。


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NIPT受けました。2人目で、一番の理由は、親がよしとしても、上の子供に大きな負担をかけることになるから。 認証施設で受けましたが、記事の通り、本当大変でした。元の病院の紹介状が必要で、且つその施設の産婦人科の診察(自費診療)も必要、夫婦カウンセリングも必要です。料金は未認証施設より安かったです。カウンセリングの日は平日のうち固定曜日のみ、しかも予約はその施設の診察時にしか、空きが確認できないとのことでした。14週目までしか受けられないとのことで、まず施設の産婦人科の予約をとって、その日になって夫婦カウンセリングの予約を決めてたら、14週に間に合いません。しかも平日に夫が有給とってくるので、もっと前からいってもらえないととても困りました。


 


 

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42歳で初産、しかも一卵性双生児でした。 高齢出産だし、もし仮に胎児になにかあってはお腹の子二人に対して最後まで責任が取れないとNIPTもどきをしました。 結果11分の1でダウン症の可能性があり、そのまま羊水検査へ。 羊水検査の結果で陰性となり、安心して出産に臨むことができました。 命の選別という言葉には違和感を覚えますが、親として子に対して責任を全うする意味では大切なことかと思っています。 検査でわかることはごく僅かですが、そのごく僅かな不安要素さえ払拭できることであれば、その検査には大きな意味があると思っています。 偏見がなくなりますように。


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現在37歳で第一子妊娠中です。 産婦人科の医師からは出生前診断の話は一切ありませんでした。ただ、知識としてあるのは知っていたため年齢的にも検査してとこうと思いました。 認定施設を選んだのは認定されるだけの理由があると思ったから。 非認定施設の方が値段的にも安いし検査できる項目も多いし正直悩んだけど、値段じゃないと認定施設を取りました。 ただ、案内があるわけではないからネットで調べ何件か電話してを個人的に行い値段や仕組みを聞いてだったので、もう少し開かれた検査でも良いのかなと思いました。


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34歳だったので民間機関で検査しました。 35万円しましたが迷いはなかったです。 異常があったら諦めると決めていましたがやっぱりいざ検査して結果を待ってる時はこれでいいのか?と考えることが多くて気が狂いそうでした。正直安易に考えて検査を受けたと思っています.でも、異常なしだったからこそ少しは気楽に妊婦生活を送れたのも否めません. できる事はしたい、不安を取り除けるなら取り除きたいという思いが強かったです


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夫婦共に医療職なので、出生前診断をして、障害の有無を知った上でどちらの結果でも産んで育てると最初から決めていました。 私は当時大学院生で遺伝する病気の研究をしていたので、結果を受け入れる覚悟はしていたけど、本当は怖かったです。自分の気持ちが保てるかどうか。 基本的な知識のある私たち夫婦でも内心は心が揺れていたので、出生前診断を受けるお父さん、お母さんには丁寧な説明とカウンセリグが受けられるようにして欲しいなと思います。


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私は41歳手前で初産でした 出生前診断はしませんでした 健康に、生まれ 健康に育ちましたが、 3歳の時、国指定難病のネフローゼ症候群を発症し、再発を繰り返し常にステロイドを大量に飲んでいる状態です きっと出生前診断では分からない遺伝子疾患でした 生まれてから分かる疾患の方が遥かに多いです 難病になってしまったけど、元気いっぱいの姿は何にも変え難い幸せです。 成人しても突然亡くなってしまうこともある 何が起こるかなんて全く分からない 子供が、親が、幸せと思える日常が送れれば十分


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障害が精神的なものあるいは肉体的なもののどちらの場合でも、それは本人ご家族のその後の人生に大きな足枷になってしまうだろう。これは金銭的な面だけでなく精神的な面も含めて。ご両親も人間だから無尽蔵にお子様のサポートができる訳では無いし、補助器具が必要になった場合など大きな金額を支払う必要に迫られる場面もあるかもしれない。長々と書いてしまったが、必要なのは社会全体で彼らをサポートすること。もちろんそこに障害の有無は関係ない。だが誤解を恐れずに言うと、子供に障害があることは両親や本人たちに健常児以上の負担を強いることはまず間違いない。彼らにさらに多くの支援をしていく社会にしていきたいものだ。


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全然、大丈夫じゃない。障害児を産んだら共働きは厳しい。一般家庭の年収は諦めなければならない。家族を介護しながらフルタイム就労できる社会になってない。障害児のデイは通所時間は6時間だし、受け入れてくれるところもあるかわからないし、重心児のデイは曜日固定のデイも少ない。結果、パートだけでやっていくことを考えなければならない。自営の選択もあるけど、精神的負担が大きすぎる。手当は月5万ちょっと。やっていけるわけがない。命の選別をして、心に負い目感じている人がいるかもしれないけど、今の福祉では仕方ないです。


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私は、出産予定の産婦人科では出生前診断をやっていないと言われたので、さっさと無認可施設で血液でわかる染色体検査をしました。 『検査しない』という信念はその産婦人科の先生のもの。だから否定しません。 でも、『検査したい。陽性なら迷わず堕胎』と決めていた私の気持ちは私のものなので、検査しない選択肢はなかったですね。 あと、上に既に子どもがいたので、きょうだい児にしたくなかった。 私自身きょうだい児で、とても嫌な思いをしてきたから、今もしているからです。 もちろん、染色体異常以外の障害もありますから、それは可能性としてあること、と夫婦で話し合いました。


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私は長男妊娠時に3Dエコーでの検査でダウンの可能性が25%あります、と診断されNIPT検査の説明を受けたのを覚えています。胎児の首の太さが同週胎児と比較して太めだったのです。その他にも3Dエコーでわかる形や各部位採寸で異常が指摘されたのです。 夫はNIPT検査を受け、もしそうであれば今回は諦めたいと言ってきましたが、これまで妊娠し難かった私はその夫の言い分を受け入れることは難しかった。 答えの出ない私達夫婦のやり取りを聞いていたコーディネーターが、日にちを変えて何度か3Dエコーを繰り返して平均もとれますよ、と提案してくれました。少々コストがかさみますが、そうする事にしました。夫とも話合いを重ねる時間もできました。 16年前の話ですが、今もはっきり覚えています。 首が若干太めの高校生です。


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自分は20代で2人出産でしたが1人目はクアトロ、2人目はNIPTを受けました。結果によっては産まない選択をしたと思います。20代では認定施設は対象外だったので非認定施設に行きました。 もちろん産まれた結果何かしらの障害があれば一生懸命育てます。でも実際育てるのは自分達だし、両親などのサポートが多い家庭でもないので、リスクを最小限にしたいと考えました。 障害のある方が身近にいないので漠然とした不安もあるし、早くに障害の有無が分かれば、産む選択をしても情報収集の期間も長くなるメリットがあったと思います。 ただ今後この検査が普及して、産む選択をした方や障害のある方に「自分で選んだから自己責任」とかいう世の中にはなってはいけないと思う。


 


 


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子供が3歳のときに一生完治しない病気が分かりました。一軒目のお医者さんでは見逃されてしまい、セカンドオピニオンで発覚して緊急入院をしました。 私はストレスで突発性難聴になりました。 産まれてから分かる病気もたくさんあります。子供のこととなると親も必死になります。出生前診断を受けるかどうかを真剣に考えている時点で立派な親なんですよね。 「お腹の子の将来に責任をもてるかどうか」を真剣に考えるわけですから…。 今、妊娠中ですが特に女性は出生前診断の後の決断は本当に辛いと思います。胎動も感じ始めると尚更辛いです。 健康な子供を1人育てるのもとても大変です。 私も子供を産んで育てる前だったら「命の選択なんて…」と思っていたと思います。 ですが、今は決断をした方が誰かに責められたり自分を責めないといいなと思いますし、産む決断をした方は楽しく育児できるといいなって思います。


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どっちが正しいとかはない問題だけど、今は昔と違って、ダウン症の方の寿命がグンと伸びているから、自分の寿命よりもずっと生きることになってしまった時にどうするか、どうしていくのかを考えた時に、気持ちだけじゃなくて環境も必要なわけで、どちらの選択もありとして、賛否両論を受け入れれる強い心を求められるから、私はどちらの選択をした方も受け入れたいし、いざ自分が選択したとしても受け入れようと思う。


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ヨーロッパでは出生前の検査が組み込まれていて、デンマークやイギリスはほぼ100%の割合でNITPを受ける。さらに陽性の場合ほぼ中絶を選択するが、産む選択をした場合は手厚いケアと保護がつく。 結局育てるのは親。綺麗事を言ってる人が代わりに育ててくれるわけではないし、今は障害があっても施設が足りず自宅で見ること推奨されている。ヨーロッパのように産む選択肢があり、産んだ場合は手厚い保護というのが一番本人と家族のためなのではないかと思う。


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検査したい気持ちも分かる。安心したいのと、二人目以降なら、上の子に将来負担かかるもんね。でも出生前診断でわかる障害ってダウン症とごく一部の先天性の病気で、異常があったら出産前に亡くなることのほうが多い。あと自閉症や発達障害などの精神疾患は分からない…偽陽性、偽陰性もあるし。(羊水検査などの確定検査はないけど) 陰性判定うけて安心したいじゃなくて、陽性だったら産む、産まない、他の疾患が生まれてから見つかったらどうするかまで夫婦でしっかりと相談してから受けるべきだし、カウンセリングも必要だと思う。


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第二子妊娠時、羊水検査をしたいと夫に相談しましたが陽性だったとしてもおろすという選択肢はないと言われました。障害があった場合、上の子にかかる負担や育てる自信がないことなど色々話しましたが、担当医も検査否定派だったため検査をあきらめ妊娠を継続しました。 結果妊娠8ヶ月の頃ダウン症よりもさらに重い染色体異常がわかり即入院。どうして無理をしてでも自分の意思を通さなかったのだろうと後悔しました。生まれる確率はかなり低いと言われ、正直このままなくなって欲しいとさえも思いました。でも産まれ現在在宅看護をしています。 いくつも障害や病気を抱え、いつな亡くなってもおかしくない状態のため24時間看護ですが、1歳未満では障害者手帳もなかなか取れず、公的な支援もほぼ受けられていません。デイサービスやレスパイトなども利用できず、辛い毎日を送っています。 検査悩んでる方、こんな現状もある事を知ってください。


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確かに障害の可能性とかとなれば、誰もが悩む所だと思います。 人によれば、せっかく授かった命だから、それでも愛情を持って育てれば、などと言いますが、実際育てる家族の苦労は本当に大変です。 それでもと思い奮闘しながら家族は頑張ってるのに対してのまわりの視線などはその家族には本当に辛いと思います。 実際親が生きてる間は面倒を見る事は出来ても、高齢者となってくると、限界も有ります。 亡くなってしまった場合はその子供は誰が面倒(支える)?と言う事になります。 否定的とか思われますが、検査である程度わかる時代となったのは良かった事だと、思います。 それぞれの家庭により考え方の違いはありますが、何回も真剣に話し合いをしてから決断するのが良いと思います。後悔してもしきれない事はあるので、


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4人目妊娠の時に産婦人科で検査をしますか?と問われた。家で旦那に相談すると「検査してどうする?どんな子でもうちの子やから出産するに決まってるのに」と言われたので検査しなかった。その時はそうかと思い検査しなかったけど、中絶を前提としての検査ではなく、生まれてくる前にその子の障害のことを調べたり準備するのに検査する事もあるのではないかと思った


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私は、長男がいたので下の子がダウン症なら諦めるつもりで胎児ドックを受けました。ドックで異常があれば羊水検査を受けるつもりでした。 結果、何もなくて本当にホッとしたのですが、その時見て下さったお医者さんが、心から嬉しそうに『何もなくてよかったです。なにかあるとね、僕も患者さまもとても重苦しい気持ちになるので』と言っていたのが印象的でした。 たとえ、何があっても産むつもりだったとしても、障害があると言われていきなり受け入れられる人なんていないと思います。必ず、郵送やメールで結果がわかるとかじゃなく、カウンセリング付きの検査を受けるべきだと思います。 その結果を踏まえてどうするかは、もう本人次第。綺麗事じゃなく、人生かかってますから。産んでよかったのか、産まなければよかったのかなんて本当にわからないですもんね。難しいです。


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難しい問題ですよね。 私はNIPTもしていないけど、上の子は軽度知的障害を伴う自閉症です。 染色体検査で分からない障害のほうが多いし、私の子供は療育手帳も取得できて様々な支援や手当てが受けられる一方、現実問題一番困るのは、健常者のカテゴリーに属して何の支援も受けられない、たとえば農水事務次官に殺害された息子のようなタイプなんじゃないかと思うと、現状でダウン症ばかりが排除されることに、ダウン症の当人達は良い気がしないだろう、とも思います。 私の子供は、現時点では育てやすいほうだけど、将来への不安はつきないし、育てられないと考える親が中絶することも、周りが批判すべきではないと感じます。 一方でNIPTがある程度身近になったことで、ダウン症の子を出産した親に「検査しておけばよかったね」などとは決して言ってはいけないとも思います(義母等からそういう言葉を言われたという話をブログでよく見ます)


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NIPTで陽性だった夫婦の中絶率がとても高いことを問題視する声が多いが、少なからず「陽性なら中絶しよう」と思っている夫婦が受診するものだから高くなるのは当たり前だったりする。 我が家もNIPTを受けたが、陽性なら堕ろすと決めてから受けていた。幸い陽性ではなかった。 ここで『「幸い」とは何だ』と憤慨する方もいるだろうなと思うんだけれど、これって綺麗事じゃないんだよなぁ。


 


 


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2人子供がいて、2人とも検査しました。 出産する病院ではやってないとか、結果出たらどうするのかとか色々言われて… で、自分で検査だけしてくれる病院探して、、、 不妊治療をし、高齢出産でもあったので検査しました。命の選抜と言われることもありますが、育てるのは親です。私は善人じゃないです。わかってます。 でも、検査して他人に文句は言われたくなあと思いました。


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まもなく2歳になる子どもがいますが、出生前検査等で障害の可能性があった場合には諦めようと思っていました。自分や夫の年齢、体力面、それぞれの両親の年齢や近い将来必要になるであろう介護の可能性等、複合的な理由によるものです。なにより障害者を育てる自信は私にはありませんでした。まだまだ差別がある日本の状況や、子どもがさほど得意ではない自分のキャパを考えました。いろんな選択肢があっていいと思います。何が正しいか悪いかではなく、人それぞれ事情が違うのだから、諦めるのも一つの選択肢です。


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出生前診断、私もしました。望んで授かった子だったし、元気に大きくなっていってくれるのは嬉しかったですが、当時25才の私には年齢的に珍しいそうでしたが首の後ろに浮腫があり、毎日毎日悩みに悩んで落ち込んで、このまま妊娠生活を続けるのには無理があると家族で相談し羊水検査を受けました。結果は陰性で、わかって初めて妊婦用の服を買えたのを今でも覚えています。 その後も色々ありましたし、今中学生の息子は発達障害で支援級にも通っています。 そんな息子を育てながら思うのは、人生は皆が皆がんばれば報われるような平等なんて存在しないということです。命の選別なんて、所謂経済的にも社会的にも不自由がなく、助けも求められやすい人か、なんの責任も持たない人が言える言葉だと思います。たまたま平和な日本に産まれそれなりに育った人だから言える言葉です。責任もって育てたり悩む人はそんな言葉言えないと思います。


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この問題は夫婦の問題 他人がとやかく言うことではない 少しでも産む産まないのどちらかにバイアスのかかった内容は記すべきではない。 それは専門教育を受けた専門のカウンセラーが受け持つこと。 産んでよかったと言うことを書くなら、産まなくて良かったと言う内容も同時に書くべき。


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気軽に検査した結果、陽性判定が出て、出産を迷う、中絶する人も多くいることから、命の選別につながるとの指摘もある。 とあるけど、中絶しますと言える環境があるんですか? 結局暗黙のまま産めという無言の圧力、産むのが当然という話になると思うけど。それを産まないと選択した場合、医者から命の選別だ!と人でなしのように罵られ、看護師からも軽蔑の目で見られる。 分娩室にしても、立ち会いを強要する医者もいると聞く。 まぁ想像ですけど。妊婦や旦那にどれだけの意思表示ができるのか?医者に言われるままでなく、拒否できるのか疑問なんだが。


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凄いですね…我が家は7歳のダウン症の息子がいます。毎日奮闘、本当にキツイです。出生前検査を希望していたのですが、主治医とのコミュニケーションが上手くいかず、受けられる週数を過ぎてしまい、受けられないままの出産でした。出来ることなら産む前に戻って堕ろしたいとも思います…。正直、首を絞めてやろうと思ったこともあります。…きっと我が子が死んでも涙は出ない。むしろ、ホッとするかもしれない。そんな風にも思います。キレイ事だけでは済む問題ではないので、しっかり考えて選択して欲しいです。。。


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うちは出生前診断の結果次第では出産しないと決めてた。長男長女、私は一人っ子で、旦那の方に障害がある弟さんがいて、これ以上、いろいろ支えて行くのは難しくなるので。同時に里親制度のこともいろいろ調べて、自身が生まなくても、子育てには関わりたいなぁと思ってた。生む生まないはあくまでも夫婦の人生、問題であって、誰かに強制されるものではない。


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かつて検査をした時に思ったのが、検査で分かる障害を持った大人がどのような生活をしているのかがもっと外に出てほしいということです。ダウン症でも突出した能力のある人しかテレビなどでは見る機会がない。 子供の頃は可愛くても、大人になって支援を受けてでも自立できるのかが重要だと思う。 皆さん夫婦で話し合ってこうだと言うけれど、うちは意見を一つにするのは難しかったです。不妊治療をしていたこともありますが、私は生きていけるなら産みたい、夫は諦めようという平行線のままでした。当時は離婚してでも産みたいと思っていましたが、障害に限らずその子の性質によっては育てるのが大変な子もいることを知るにつれ、悩んで決めたとしてそれがどうだったのかは後にならないと分からない、生まれたら後戻りはできないとなると、本当に難しい問題だなと思います。 生まれても何とかなると思える社会になってほしいものです。


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今第4子妊娠中で37歳です。 年齢が上がるとやはりリスクは色々あり 染色体検査の話もされましたが 私は受けない選択をしました。 この検査で分かるのはほんの一部の 染色体異常なだけで、、 はじかれるのはダウン症の赤ちゃんばかり。 産まれてからじゃないと分からない病気だってある 目が見えない、耳が聴こえないとかは 産まないとわからない。だから一部の異常が 見つかっても見つからなくても 結局は産まないとわからないことの方が多い。 子供をもつって責任をもつ覚悟がいる この問題は賛否両論あると思いますが 私は検査しない選択をしました。 ただ無事に産まれてきて欲しい。 例えあとから何か病気があっても 向き合い育てていく覚悟です。 夫も同じ気持ちでした。 検査をする方を否定していません。 中絶する方を非難もしません。 命が宿った瞬間からお母さんなんです。 悩んで悩んで悩むに決まってます。


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色んな人がいるし、色んな考え方の人がいるから、検査は自由よね。 個人的には、私はどんな子でも生まれてくれたら我が子、大事に育てるだけとドンと構えてる母ちゃんタイプで。 で長男は生まれてから難病持ちが分かって。 ちなみに私は20代後半でした。 健康な子みたくすんなり普通の生活が出来ない(食事とか水分量とか排泄とか)な時期もあって、綺麗事だけでは済まされないこともあったけど、 でもやっぱり私は長男が生まれてきてくれて本当に良かったし、長男も病気に対してマイナス思考ではなくて、前向きな元気な子に育ち、手術の後遺症(普通の生活はできる)はありますが、もう大学生です。 病気も色々、障害も色々、 感じ方も色々。答えが無い問題ですね。


 


 


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第二子の時に検査するか迷いました。まだやってくれる病院も少なく、通っていた病院ではやらないと言われたので検査せず出産。 正常ですが発達グレーで手はかかります。 手軽に検査出来たらやっていたし、陽性なら堕胎すると夫婦で話し合っていました。 上の子も発達グレーでさらに障害児では私も子供もいい事ないと。それぞれの選択の自由があって良いと思います。なのでもう少し検査しやすくして欲しいと思う。


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このような記事になる方が多いように受け取れますが、実際は障害があると事前にわかった場合、堕胎する人の方が多いそうです。 それが今の現実です。 時代が変わり夫婦で働かなくてはならないため毎日付きっきりで子育てをし、平均レベルの生活をさせていくのはしんどいと思います。 健常児1人でも両親が働く家庭が多いかと思います。(もちろんどちらかが主婦や主夫となれればそれは良いのでしょうけど難しいですよね。) なので子供の状態を検査する、その後どうするか決めるのは医者でも他人でもなくその子の両親です。 福祉や障害者のフォローが全然充実してない国なのでせめて確かめる検査くらい受ける自由を欲しいと思います。 お金が高いのもこの際現段階では仕方ないかとも思いますが、検査を受ける自由はあるはずだと思います。


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うちも高齢なので確率は高く、最初は受けようと決めていたものの、週数が進む迄にと何度も何度も悩み、調べ、受ける(=堕ろす)と決めてもやはり後悔するのではと思ったり、エコー写真を見てはそんなこと出来ないと泣いたりを繰返していました。 結局、障害の確率調べず、運命に任せよう、もしも障害を持って産まれたら頑張るしかない、と言っている最中に、妊娠初期に出血し流産してしまいました。 原因は分からないけど、染色体異常で流産する可能性もある、と言われました。 私はどちらを選ぶのも、その家庭で悩んで決めた決断なので、間違いでは無いと思います。


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検査でわかる障害は、ごくごく一部です。 検査することは個人の自由ですがそれを分かって検査して欲しい。染色体異常よりも重い難病はいくらでもあり、遺伝子の突然変異は一定の確率で必ず発生します。それらは出生前検査では分からないのです。 障がい者を知らない世界のことのように考え、排除するだけでなく(その気持ちを否定するわけではありません)、どんな子供が産まれても安心して育てることができる社会でありたい。


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こういう時は、だいたい生む選択をする人を取材して、障害を受け入れて育てて行く立派な人たちってことかと思いますが、生まない選択をした人たちも、苦渋の決断をしてそれはそれで責めることもできないですね。生きて行くのはお子さんですし、兄弟だって大変かもしれません。生まない決断をした人たちの考えも尊重したいです。


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今年出産しましたが、悩んで受けませんでした。 理由は、検査ですべての障害がわかるわけではない事。 発達障害や自閉症など生まれてしばらく経たないとわからない障害もあること。 検査が陰性でも、妊娠中や分娩時のトラブルで障害を持ったり、生まれてから何らかの事故で障害を持つ場合もあること。 羊水に穴を開けて検査することで、破水のリスクが少しあること。 などです。 不妊治療で高齢出産でしたが、どのような特徴を持った子でも受け入れて大切に育てようと決めました。 ただ…もし第2子を考えるのであれば受けると思います。第1子が辛い思いをするのは辛いので。


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私は次女を妊娠中に健診で異常が見つかり、医師から勧められ1週間で結果の出るFISH検査を受けました。 結果はダウン症よりも重い18トリソミーという結果でした。 その時点で堕胎できる週数を超えていて、更に18トリソミーは産まれてこれる確率も6%ほどで、我が子は産まれると同時に亡くなるという事が告げられました。 出産当日は帝王切開での出産だったので、手術室の中で主人は待機していました。 次女は産声をあげることもできませんでしたが、家族や親族に見守られ、2時間ほどでお空に還りました。 出産までの間、家族でたくさん話をしていろいろ準備ができたので、最期に家族4人で撮ってもらった写真はみんな笑顔でした。 命の選別と言われていますが、私はいろいろな覚悟を持つためにも、選択的に受けることができる方がいいと思います。


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米国で話題になってる中絶の議論と根本は同じ 強姦によりできた子供、障害をもっていると分かった子供であっても命は尊いのだから産むというプロライフ派の考え方 女性には産む産まないを選択する権利があるというプロチョイス派の考え方 日本は間引きや堕胎が習慣としてあったわけで後者の考えが支持されるだろう 障害にも程度があるだろうが重ければ金銭的な負担以外にも人的な負担が大きくなる 金銭的な問題は行政がなんとかしてくれたとしても親が付きっ切りでないと駄目となれば離職するしかない そうなれば家計の収入が減るのでローンを抱えていれば返済にも影響するし今後の貯蓄計画も見直さないといけない 生まれてから熱を出して後遺症が残ったり事故にあって後遺症が残ることもあるがこれは予見できないので仕方ないことと割り切るしかない しかし予見できるものについては選択の機会を与えてあげたほうが良いように思う


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「命の選別」については、正しいも正しくないもないと思う。子ども一人を育てあげるということは重い責任が伴い、それを負うのは母親なわけで、母親が「生んで育てる自信はない」と判断し堕胎を決定したのなら、それに従えば良い。 他人がどうこう言ったとしても、それは責任の伴わない発言だから気にしなくても良い。 「どんな命も尊い」といった倫理感とか正論とかを振りかざして、母親に責任を押し付けるだけというのは、ただの無責任。 障害があったとしても愛情をかけて育ててあげられる母親が理想であるのは確かだが、皆が同じようにできるというわけではないだろう。 とにかく他人がどうこう言うことではないと思っている。


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受けるか悩みましたが受けませんでした。 結構いいお値段しますしね……気軽には受けれる感じでない印象でした。 あと、わかるのは3つの染色体異常なだけで。障害は沢山あるけどそれらはわからないし。 私は超音波スクリーニングしてくれる所に行きました。 臓器異常なし。首の浮腫や鼻骨、心臓の作りから3つの染色体異常が産まれる確率をそれぞれだしてもらい……その後希望があればオスカー検査が出来ましたが、エコー検査の時点で確率もかなり低いものだったのでそれ以上の検査はしませんでした。 でも、今回障害があるかも?となれば羊水穿刺に進んで陽性となれば上の子達の負担も考えて産まない選択をしたと思います。


 


 


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私は心臓および身体に障害を持ち生まれました。 幸いにして寝たきり等ではなく不完全ながら自身で身の回りをこなせ生活できる程度ではあります。 今から書き連ねることは私の個人的思考である事をご了承ください。 出生前検査を受けられる環境の方は受ける事を、悩んでいる方も受ける事をオススメします。 その上で、結果があまりよくなかった場合、本当にその先を熟考して下さい。 「授かった命だから」「私たちなら愛していける」確かにその通りだと思います、でもその考えの中に「障害を持って生まれた子供」は含まれてますか? 順当にいけば将来親が先にいき、子供が後に一人残されます。 生涯病院と離れる事はなく、周りの同世代の友人と同じつきなみな生活を送れない自分に不振と不安感を抱きます。親である貴方も、いつまで経っても終わらない子育て、癒せぬ心身の疲れ。枚挙に暇はありません。


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産科関係者です。 出生前診断を受ける時は、夫婦でよく話し合って、「陽性ならどうするか」を決めてから受けて下さい。諦めるなら早い方がいいですし、夫婦の間で意見が大きく違ったら大変ですよ。 NIPT(非確定検査)陽性ならどうせ羊水検査(確定検査)をするので羊水検査を勧めます。 私の身の周りには必然的に医療関係者が多いですが、NICUスタッフ経験者なんかは、ある程度の母体年齢であれば、初めから羊水検査を受けるという決意を持っている方がちらほらいますね。 仕事を辞めてお世話に専念できますか、その子によっては複数回手術もありですよ、自分たちに何かあったらどうしますか、お住まいの福祉の選択肢は十分ですか引っ越しできますか、上の子は…? 夫婦でよく話し合った結論なら、私はどちらを提示していただいても、「いいと思います、そうしましょう」と言います。(異常があって妊娠継続した方は私の経験上にはおりませんが)


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育てるのは親で、メインはどう転んでも母親。母親が、自分の人生の負担になる、と思うなら、おろすのは母親の自由だと思う。わたしは障害事由ではありませんが、自分の仕事の妨げになることを理由に中絶を選択しました。 話し合って、夫も「産むのは君だから君の判断を尊重する」と言ってくれたけど、その数年後、その時のわたしの判断を理由に「もう夫婦生活はしない、女として見れない」と一方的に突きつけられました。 育てるのも産むのも母親であるのだから、もはや他人にはごちゃごちゃ言われたくない。


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自分は第二子の時に検査しました。陰性でしたが仮に陽性だったら堕胎すると夫婦で決めていました。やはりきょうだい児のリスクは見逃せなかった。不妊治療のすえの第二子妊娠でしたが、親のエゴではなく、最終的には今すでに生きている子つまり第一子にリスクを背負わせることはできないと思ったので。経験上、検査の前に夫婦で想定問答しておくべきだと思います。仮に陽性だったらどうするか?陰性でも見えない異常がある場合があるがそこは許容できるか?我が家は何度も話し合って答えを決めてから結果を見ました。


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> 責任持てないなら妊娠しないようにするべき。 と仰っている方もいらっしゃいますが… 子供を望んでいる夫婦で、もし将来授かる子供に障害があったら…そうであっても責任を持って産んで育てる。なんていう大きな覚悟を持って妊娠する人というのはどれだけいるでしょうか。妊娠前に自分の子供が障害を持っていたらということをリアルに考えている人っているのでしょうか。 育てるのは親です。それぞれの考え方があり、家庭環境、経済状況などにもよります。兄妹がいたら尚のこと。 夫婦で出した答えこそが、その夫婦にとっての最善なのです。それを周りが否定することはできないと思います。 私自身、染色体均衡型転座保因者夫婦で妊娠までも大変な道のりでしたが、妊娠後も慎重に経過観察が必要でした。出生前診断も推奨対象で受検しました。命への責任を持つための検査だと私は思います。


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この問題はとても難しい。 産む選択も産まない選択もどちらも尊重されるべきだ。 前にテレビでこの問題をとりあげてるのを見た時に夫婦で話し合って納得して産まない選択をしたけれども、自分をずっと責め続けて心が折れて心の病にかかってしまった人もいた。 見ていて辛かった。


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まだ20代で親族に障害のある人はいませんが、人工死産を選んでツライ思いをした友達がいるので心配になって担当医に障害があるか心配だからよく診てほしいと言いました。 医者は良い気はしなかったでしょうが、毎回しっかりエコーを診てもらえてます。NIPTの説明もしてもらいましたがエコーでは異常がないので高額な検査はしませんでした。 ダウン症の可能性があっても母親に教えない医者もいるみたいですし、怒られたり不機嫌にさせる可能性があっても後悔しないために要望は伝えるべきです。産んで育てるのは医者でもなく周りでもなく自分ですから。


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出生前診断及び人工中絶の是非なんてもう何十年も前から 生命倫理の問題として議論されてるが、親が責任を負う以上、 結局は「正解は無いし他人がどうこう言う問題では無い」に行き着く話。 出生前診断でわかることは数多ある先天性疾患・障害のほんの一部。 重篤な疾患・障害に絞っても後天性の方が多い。不慮の事故だってある。 大事なのは疾患や障害による本人・家族の負担を少しでも減らす社会制度の構築だろう。 日本は医療費助成は充実しているがその他は遅れている。 そちらの問題の方こそもっと議論されるべき。


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私が出産した時はまだNIPTはなく、エコーと絨毛検査と羊水検査があったと記憶しています。家族歴の問診と母体年齢から導き出されるパーセンテージの説明を受けました。出生前診断は任意だが、エコーで異常があったら検査を勧めているそうでした。妊娠継続を望まない場合には忙しいとの話もあり、検査を受けるというのはつまり産むか産まないかの選択が出てくるんだとドキリとしましたね…。私は検査を受けることなく出産しましたが、もし検査を受けろと言われていたら受けて産む産まないを決められただろうか、それとも検査を受けなかっただろうか、分かりません。 NIPTは母体に負担がかからず精度も高く費用も抑えられるとメリットをアピールされていますが、その結果は重く悩み深いこともあるのではないでしょうか。検査を否定はしませんが、受ける前に充分な説明があった方が良いし、受けた後のフォローも必要と思います。


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治療の末、授かり、検査を受けました。高齢だったし、そもそも授かれないのは何があるか有るのではないかと、ずっと思っていたからです。 主人と治療の期限・検査を必ず受けて、陽性なら、、、と話した末の治療開始でした。 上にもう一人いたし、負担になってはいけないと言う思いもあって、検査有りきの治療開始でした。 誰にも言えません。こんな話。でも、生んで育てるのも親。責任持つのも親。 綺麗事ではないので。 1/4でダウン症と言われたときは、ずっと夜、一人で泣いていました。その後の事をずっと考えていました。自分に何ができるか。 結果、違っていて先日、出産。 本当に、この手の記事であの時の自分を思い出します。 難しい。 答えは出てても、やっぱり苦しい。


 


 


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私の場合2人の子供がいますが、最初の妊娠時にすでに35歳以上のハイリスクだったので、出生前検査をすすめられ2回とも受けました。検査の有無に関わらず、まずは各家庭で生まれてくる子供が何らかの援助が必要になった場合、どう向き合えるかを夫婦で擦り合わせておくことは大事だと思います。我が家の場合は、検査などで陽性が出た場合は諦めると決めていました。2人目の時も、もし仮に2人目が陽性だった場合、40歳を超えての育児は体力勝負な上にさらに仕事が増えること、障害の度合いによっては最初に生まれた子供に負担がかかりかねないこと、それを避けるために専門のケアを存分に利用できるだけの財力を維持できないことなどを考慮して検査を受けました。2人とも陰性でしたが、こういう話し合いは、夫婦の価値観を確認するうえでいい経験になったように思います。


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仕事柄NIPTについて話しをする事があります。不妊治療をして授かった方に検査の説明をした時に「検査の結果によってはこの生命を産む産まないの選択をしなければならないのでご夫婦でよく考えてみてください」と話すと即答で「その場合は中絶します」と返答がありました。自然には授からなかった生命で、最新医療で作った生命。異常があるからと生命を絶つ。産む産まないも親のエゴだし、その子を育てる訳ではないから周囲の人間が何を言うこともできないけど、優生思想が息づいてると感じるし、子を持つ意味って何だろうと考えさせられる。


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検査後の判断は 各家庭 夫婦の判断に委ねられるしかない そして その判断に誰も口を挟むべきではない 全ては夫婦が決め そしてその覚悟を背負うしかないのだから 幸いにも今の世の中は とても残酷ではあるが 一方では優しさにも満ち溢れているので それが希望なのだろう


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私は高齢出産で、上の子がいたので検査をしました。結果は陰性でしたが、検査を通して心の整理と準備ができて、陽性だったとしても産みたいと思えました。今は検査ではわからなかった知的障害を伴う自閉症で、私は難病にかかりましたが、思うようにはいかないのが人生で、大変ですが今は幸せで、いつかの死は怖いですが、生き方は人それぞれだと思いました。


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出生前検査はダウン症かどうかの判断だけしか今の医学出来ないのかもしれない。知的障害や肢体不自由などもっとわかれば、選択が広がるし対応もできる。障害者を育てているものとして、もっといろんな障害が検査でわかる時代が来ればいいと、思います。みんなに選択肢があればいいなぁ…。


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難しい問題。 障害があっても大切な命、それはそう。 障害があると育てるのが大変、育てるだけじゃない、その子の将来も心配。相当の覚悟が必要。 親が居なくなってから、どう生きていけるか?も課題。綺麗事だけ言ってられない。 うちの子は精神疾患で世間一般の普通の生活が送れません。 本当は皆と同じように普通の学校で普通の生活を送りたい。そう言って泣いてます。


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採血でお腹の子に異常が見つかったら産まない?うちは染色体異常をもって産まれた子供がいます。出生前にそれがわかったらどうだっただろう…産まない選択をしたかもしれない。実際、産まれてから見た目にもわかる体の異常もあったし、今もある。心臓も悪くて手術を二度受けた。今は…普通に学校へ通っています。珍しい染色体異常でどうなるかと思ったけど、産まれてきてくれてホントに良かったと思ってる。採血で異常が見つかったからと言って、産まない選択はどうかと思う。命に責任を持つべき。責任持てないなら妊娠しないようにするべき。


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1人目は出生前診断の存在を知らず、知った時にはギリギリで、その頃はまだ手軽に受けられるところは少な過ぎて羊水検査を受けましたが、2人目は美容クリニックで出生前診断を受けました。 どこで受けてもこれだけで中絶はできないので、陽性なら確定診断(羊水検査)を受けるはず。 なのでどこで受けてもいいとは思うが、美容クリニックに金儲けさせるより、産科で気軽に受けられりゃいいのにとは思いました。 そもそも海外では普通に健診項目として受ける国もあるんだから日本もそうすればいいと思ってる。


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第二子40歳出産だった私も、出生前検査受けました。 いろんな不安がありました。実は、第一子出産後、私が遺伝生の神経難病のキャリアであることが判明。男性だと半分の確率で発症ですが、幸い遺伝子の異常は大きくなくて、発症したとしても高齢、軽症と言われたので第二子が男と判っても出産に至りました。 難病の父は83歳で、難病の影響はさほど受けず他界。子供もそうであってほしいし、治療薬がだいぶ見つかってるので進歩にも期待。正直、難病のことは知らなかった方が、気が楽だったかも。知りすぎるのも苦、障害も苦。カウンセリングを受けて複雑な気持ちになりました。


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今日まさに未認定施設にてNIPT検査をしてきました。私37歳、旦那さん40歳で初妊娠です。命の選別という言われ方をしますが、命に対する責任の考え方というのは千差万別だと思います。私達は、子供が生まれた後にどう育てていくか、親が死んだ後も子供が不自由なく生きていく力をつけてあげることが、子供に対する責任の取り方の一つじゃないか、という考えです。 私自身、子供の時から周囲に身体・知的障がいをもつ友達が複数いましたし、家族にも手帳1級の人が3人いるため、特に偏見とかはなく、ごくごく自分にとっては当たり前ではあります。今は社会的な支援も充実してますし、親が死んだ後にも様々なサポートが受けられ、自立した生活を送れる話も見聞きします。 ただ、自分達の置かれた環境や状況を考え、これから生まれる子供だけでなく、自分達や家族の人生の在り方を話し合うことができ、一層家族としてまとまった気がします。


 


 


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うちの子は出生前検査で異常とかではなく、生きづらさを抱え精神疾患を煩ったため分かったことではありますが発達障害とのことでした。だからといって生まなければ良かったとは思っていません。頭が良くて優しくて出会えて良かっです。しかし本人は生きづらく死にたい、双極性障害があります。障害を持って生まれた子は辛い人生なのかもしれません。親のエゴではありますが、私は出会えて良かったと心から思います。我が子が大好きです。


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子供育てるって綺麗事じゃないし、障害を持って産まれたからと捨てられたり、それに近い子供は一定数います。もちろん心から愛し育てておられる方もいますが、産んで育てられないと判断したなら、産まない選択はあってもいいと思う。


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難しい問題です。出生前検査や遺伝子検査では自分や家族の良いことだけではなく,病気になる運命さえもわかってしまうことがあります。 ダウン症の子供を育てる大変さを想像すると,中絶を選ぶお母さんのことを責める気には全くなれません。 そのあたりのリスクについても十分に説明を受けたうえで検査を受けられればよいと思います。


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私も出生前診断を希望したが、年齢だけでもよくない結果が出るからと医師にキツく言われ、やめておく方向になり、結局やらなかった。 産む前は、どんな障害があっても育てるんだと強い思いがあったのもあり検査しなかったが、産まれてすぐ難病がわかり、すぐに手術、入退院の繰り返しを経て、産後の精神状態も含め、本当につらかった。 我が子は一生病を背負う事になった。 1番辛いのは子だし、きっと健康に産まれたかったと、これからの人生何度も思う時が来るはず。 その検査ではわかる病気ではなかったが、わかっていてもきっと産んだと思う。 でも次に妊娠する事があるとしたら、きちんと検査したいと思う。結果次第で、自分がどう思うかは正直わからないけれど、病気の子を産む前と産んだ後とでは感じ方がだいぶ違う。 結局医師は他人事だし、 育てるのは親で病を抱えるのは我が子。 家族や兄弟の人生も変わってくる事だと実感している。


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うちもこれについては話し合ったな。 俺は診断して障害がわかったとしたら五分五分だった、 つまり結果が出てからリスクや妻の 意見を聞いて考えたい派だった、 だから診断するならしてもいいかなだけど 妻は障害があっても堕胎することは絶対したくないってことだったから それだったら俺もどのみち覚悟決めるから 診断しても意味ないよなーと思い結局しなかった。 でも家族の数だけそれぞれに合った形はあるからね。 どういう決断にしろ他人がとやかく言う事じゃないよな。


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来年出産予定だけど、初産・高齢・体外受精でリスク高め。 心配なのは早期剥離胎盤・前置癒着胎盤、あと普通に流産死産激痛。 けど、子の障害についてはあまり心配じゃないな。 だって、子のために早目の不妊治療、最高に辛い頭痛・吐気・息苦しさ・不眠にも薬は使わず忍耐のみ、休職して自宅安静。 もちろん食事・サプリやこれからの健康管理等できる事は隈無くする! 高い金掛けて(都内平均と比べると+30〜40万)安全な実績ある総合病院選択! それでも尚、障害があったなら、それは受け入れようと思う。


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ダウン症って、自然妊娠や体外受精も含め、本来は受精卵になっても着床出来なかったり、流産や死産で亡くなってしまう可能性が高い。無事に分娩できるのは奇跡なんだよね。 特に不妊治療では、着床できなかったり、流産や死産で悲しい思いをしないようにするために着床前診断をし、移植が無駄にならないように正常受精卵を鑑定するのだが、諸外国では必ず着床前診断してから移植するのに、日本では2、3回悲しい思いをしないと受けられないのが現実。 産むも育てるのも親。選択権はくれないのだろうか?


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私の病院も助産師さんはから、否定的な意見をいただきましたが、医師に相談しました。 きっと怒られるだろう、断られるだろうと思いました。医師からは「何でもかんでも命だけ救えばいいというわけではない。僕は家族の考えがあるだろうからよく相談をしてほしい。育てるのは親。障害児の子育てだって甘くはないのだから」とのこと。 後に、先生は立派お子さんを育てられ、アーティストになっていたことを知りました。


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もっと広めて欲しい。 染色体検査で全ての障害が分かるわけではない事を。 染色体検査をして異常なしって言われて、ほっとする気持ちは分かります。 でも分娩の事故だったり、自閉症等が後々分かった時に子供に障害があってもちゃんと受け入れられるよう説明なり制度を作って欲しいです。


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海外で出産したので検査をしました。検査で流産の可能性と障害児の可能性は同じ確率と言われました。海外は命の選択というよりも、障害時で生まれてその子にかかる一生の医療費や国が支払う給付金や手当を考えると、予防というか健康で生まれる方がお金がかからない、という策でもあるようです。医療が発達したので、そういう選択もいいと個人的には思います。インフルA型が今年はやるからその型のワククチン打とう、みたいな感覚に似てます。私だったら産まない、たぶん育てられない、いくら我が子でも愛情がわかず、放棄してしまいそうだからです。


 


 


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2人目が高齢気味だったので染色体検査しましたよ。 ただ、検査を受ける前から話し合って [陽性だったら諦める]という答えを出してから病院へ行き、検査する前のカウンセリングでもはっきりとその事を伝えました。 結果が出てから考えるより、受ける前から答えを決めて受けるのが良いかもしれないですね。


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うちは、どんな障害があっても大事に育てようと決めていたので、高齢出産でしたが受けていません。妊娠中も特に問題なく無事に出産。その後、筋力が弱かったり痙攣など色々あり大きな病院へ。様々な検査をしましたが原因が分からず、最終的に遺伝子検査をし世界で数例しかない病名すら付いていない遺伝子疾患でした。 世の中には、今の検査技術でも判明しない遺伝子疾患が数えきれないほど沢山あると聞きました。 今、特別支援学校に行っていますが、昨日まで普通の子だったのに、途中から重度の障害児になった子もいます。 私は、障害児の子育てを通して、知らなかった世界を知れて、こんな世界があったんだ!と、もっと早く知っていれば、こんな仕事したかったなと思ったりしています。 まぁ、人生いろいろありますよね〜 なので、どんな人生でも価値ある一日を過ごそうと決めています。他人が決める人生ではなく私の人生なので…


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妊娠出産した事ないから当事者の不安とか気持ちは分らないけど、何のために検査するのかな。お腹の子が何かあった時にフォローする経済や知識の自信がないから前もって準備をするために確認するのか、妊婦が妊娠中に抱える様々な不安を和らげるための手段としているのか。 後者なら、逆に母親の不安が増すだけではと思いました。 私自身、生まれて何十年と生きてきてつい最近奇形で産まれた事を知りました。形成手術の記録を見なかったら知らなかったと思います。ダウン症とかも障害が分かったからと全部が同程度の障害の重さではないし、人それぞれ症状の程度も違うから本当の意味で「子供の障害を知る」のは生まれてからになると思います。それに未来の社会で障害の認識がどうなっているかも本人の認識もわからない。 検査を受ける施設選びや「もし」の時云々以前に、万が一に備えるためでなければ気軽に受けるような検査ではないと思います。


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先月出産したばかりの38歳です。 37歳で妊娠、38歳で出産しました。 昨年6週目で流産してしまい、その後の妊娠だったのでとても嬉しかったですが、私も主人も高齢のため、話し合ってクアトロ検査(通院していた病院はクアトロ検査しかやっていない)のみしました。クアトロ検査だけだったので、陰性でもあまり確実性はNIPTより検査結果や項目など劣りますが陰性でした。 もし陽性だったら羊水検査までやっていたと思いますが、もし仮に陽性なら産んでいなかったと思います。 高齢というのもあり、子供の将来、金銭面、実両親の片方が抗がん剤治療中の為、助けが借りられないという現実なので、最後まで親としての責任が取れないと思うので、産んでいなかったと思います。 とても難しい問題です。 何が正しいのか正しくないのか一生分からないことだと思います。


85

もう出産しか選択肢がないなら、安心したくてが理由の検査は受けない方がいいのかなっておもう。検査受けるなら、もしそうだった時の早めの覚悟や準備のため、という気持ちがある人だけ受ければいいと思う。うちは事前の検査ではわからない自閉症と知的障害でしたし、検査で安心だからといってもその後何があるかなんてわかりません。


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うちのところも先週未認定施設でNIPTを受けて検査結果待ちです。 最近できたところで、フル検査セットで11万と格安でした。 お互いにダウン症は育てられない、という判断から受けました。 選択肢が与えられるのはメリットと思います。


87

私は43歳で第1子を出産したので、NIPT検査をしました。検査するにあたり、旦那と本当にいろいろ話しをしてもし異常があった時は諦める覚悟で検査しました。避難されるかも知れませんが、この問題は産まれた子の一生に関わる問題です。もちろん親の経済的覚悟や精神的覚悟も伴います。部外者が可哀想など口出しする事ではないです。夫婦で良く話し合って決めたらいいと思います。他人はいろいろ言うだけ言っても助けてくれませんから。


88

わたしは38歳で、NIPTを受けずに、クアトロ検査を受けました。 まさかの、46分の1の確率でダウン症でした。 以前、騒がれていた東尾理子さんより確率高くて… 何もかもネット検索しました。 医者には、確率だから、自分の受け取り方だよ。と言われましたが、高齢出産だし、怖くて羊水検査受けました。 毎日結果が出るまで、不安と心配で寝れなかったです。 結果は、陰性でした。 アメリカ在住友達にも相談したら、海外では早期血液検査は、当たり前で100産まないらしいです。 ただでさえ、育児について悩むのに、一生心配しながら、育てていく自信がないので、陽性なら産まなかったと思います。


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出産前に障害がわかって産む決心がつく人は極わずかだと思います。先日NHK再放送の番組ですが、ダウン症の赤ちゃんを育てられない親から特別養子縁組で新しい親に繋ぐ活動をしている牧師さんを知りました。その方に託したい親ごさんの辛い気持ちは痛い程わかります。うちにも重度心身障害児がいますので。出生前診断の検査をして判明する障害はダウン症だけで、他に原因不明の疾患はたくさんあります。子育ては先の事はまったくわからない、そう考えて出産に臨む方が心穏やかな妊娠期間を過ごせるように思います。


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命の選別と外野は言うけど、産んで育てるのは親。 例え重い障害を持った子どもが産まれたとして、今現在行政や国は障害を持ったすべての親が満足いくサポートを金銭面でも看護、介護面でもしてくれているのか疑問。 重い障害がある子どもを育てる様子をテレビやネットの記事で見ても、ほとんどは母親が仕事を辞めて何時間ごとの痰の吸引の為夜も眠れず24時間面倒をみています、っていう例ばかり。 自治体によっては専門の施設の数も違ってどうしても預けられない、支援を満足に受けられない家庭もいるだろうし…。


 


 


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金銭的体力的に負担もそうですが、母親父親それぞれが障害者を心理的に受け入れられるかというキャパが人それぞれ違うと思う。いろんな葛藤がありつつ、自分の子ならどんな子も可愛いというのもわかるし、だけど、自分はずんぐりとした体型や顔つきが受け入れて可愛いと思えるまでかなり高いハードルや道のりになりそうだと思うので診断が出たらおろすと思う。診断でわからない障害もあると思うし、そうならば受け入れるしか道はないから、少しでも自分の苦労やリスクを下げる選択をするのは悪くないと思う。同じ出来事でもそれらを苦労と思わない人もいると思うし、人それぞれ自由かなと思う。


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まず、出生前診断で障害がみつかったからといって中絶するのは違法です。 母体保護法では中絶の要件として「妊娠の継続または分娩が、身体的または経済的理由により、母体の健康を害するおそれのあるもの。」としており、胎児に障害がみつかったからといって、それが母体の健康に関係なければ中絶できません。堕胎罪になります。親も医師も刑法犯になります。 医師に怒られたという体験談を語っている方がいらっしゃいますが、当然です。 当局も、この件は命の選別という倫理的問題ではなく、単に違法である事を周知する必要があります。


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うちも長女を授かった時、胎児に浮腫がみられたため、染色体異常の可能性を指摘されました。 我が家の選択は、羊水検査をし、異常があったらおろすという結論に至りました。 妊活して約2年でようやくできた子供でしたので葛藤もありましたが、羊水検査=異常があったらおろすでした。 障害があってもという覚悟が無かったです。その覚悟があったら検査は受けて無かったでしょう。 結果的に異常無く出産しましたが、医師からは異常があっても中絶は…と中絶に対して消極的でしたので、ならばなぜ検査を勧めるのかと聞いたところ、知って産まれた方が準備ができるという事でした。 その時の感情はもう忘れかけていますが、色んな疑問を感じたのを覚えています。 とにかく我が家には障害のある子供を育てる自信がありませんでした。


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同じ性別続きだと教えてくれない医師もいますよね。 12週頃に素人でも分かったので、次も同性ですね?と確認の為聞いたけど、わからないと言われました。 妊娠後期には教えてもらえましたが… その先生の変化を見て、性別だけで中絶する方も少なからずいるんだろうなと感じました。 それなら尚更、出生前検査で陽性なら選択される方は多数だと思ってしまいます。 うちもアレルギーで入院し、先天性で手術し、弱視で普通ではない経験してる方なので少なからず気持ちはわかります。


95

私の妻も高齢出産で羊水検査受けました。 ですが、それはセカンドオピニオンの産婦人科でです。一件目はそんな事考えてどうするの?と否定的なことを言われ、出来ませんでした。 結果は陰性でしたが、やって本当に良かったと思います。 ダウン症の子供を産んだ人がこれから出産を控えている妊婦さんに、子供が可哀想と訴えても、それは認識の押し付けです。 2人の子供のことは2人で結論出させてあげて欲しいと思います。


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私は今第二子妊娠中です。 高齢出産に当たります。且つ、第二子は不妊治療で授かりました。 しかも、採卵を何度か試みましたが、正常な卵が採れたのがたった一個だけでした。幸い、凍結胚まで至ってくれ、妊娠という流れです。 ですので、他の卵の質が良くなかったことからたった1個の卵も染色体異常の性質を持っているかもとも思っています。 ですが、第一子を自然妊娠するまでにも、化学流産2回、妊娠初期流産1回を経験しています。 もし、今お腹にいる子が染色体異常だったとしても妊娠6ヶ月まで来ているので生命力が強い子なのだと信じています。 墮胎する人が悪いとは思いません。でも、産まれてから分かる障害だってあるし、クアトロは%でしか異常を測れないと思ってます。もし墮胎しちゃって実は問題ない子でしたって可能性もあるから私は出生前診断は受けてません。後は、羊水検査は高額だったのも受けない理由です。


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30代後半の障害当事者の自分からしたら、親が出生前診断をしたか否か聞いたことはないけど、それはどっちでもいい。 「産み、育ててくれてありがとう」ただそれだけ。小学校〜高校(普通校の普通学級)、大学まで行かせてもらい就職してすでに10数年。 今は結婚して家庭を持った自分だけど、自分には生殖能力がなく子供は断念した。そのぶん、親だけでなく自分自身も長生きしていつまでも元気でいられたらと思う。


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パートナーと話し合って決めれば良いと思います。育てるのは当の本人達です。産まれてきて生きてればいつ何があるかなんて誰にも分かりません。ただ産まれてくる前に分かるとするなら私は産まない選択をすると思います。周りの環境やパートナーと自分の仕事の関係、自分達が死んでしまった後など考えたら諦めてしまうと思います。頼れる場所がある、ないも大きな理由です。


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私は、要らない。弟が、進行性筋ジストロフィーでした。姉だから・・と、両親から「心理的虐待」されて育ちました。ので、結婚して 義父母に「子どもと仕事、どっちが大事?」と詰め寄られ「仕事です」と。結局、離婚しました。障害のある者の両親は、それで いいかもしれないが、姉弟は色々な意味で迷惑です(親亡きあと、面倒をみなければいけない)。そんな不幸は、自分だけで十分。再婚したとしても、子どもは要りません。


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育てるのは親、悩むのも苦労するのも親です 健常児のきょうだいがいればその子のことも考えるでしょうね 夫婦での話し合いしかないと思います だけど、いざ中絶するとなり身体が傷付くのは母親で、心の傷も多くは母親のほうが大きいと思います。 難しい問題ですが、検査で100%わかることはないですし、産まれてすぐわかる病気、少したってわかる病気、様々あります。 うちにも持病のあるこがいます。まさか自分の子が、、そんなこと考えたこともなかったので驚きと葛藤でした 物理的にいろいろ手がかかる部分もあります。でもかわいい我が子だからこちらもなんとかできることはしようと学びます。 どんな障害や病気があっても両親から大切にしてもらえる子どもたちが増えてほしい 大切にする気がない、できない、子どもを傷つけるなら潔く他人に託すことや産まないことも選択肢にしてほしい