京セラのアンカー、残り1kmで転倒 骨折で棄権 プリンセス駅伝

 

 23日に福岡県宗像市の宗像ユリックスを発着点として実施された全日本実業団対抗女子駅伝の予選会「プリンセス駅伝in宗像・福津」(6区間42・195キロ)で、京セラのアンカー・白井明衣選手がフィニッシュまで残り1キロ付近で転倒した。京セラは全日本大会の出場権を得られる上位16位以内を争っていたが、白井選手はそのまま起き上がれずに後続のランナーに次々と抜かれた。審判長が競技続行不能と判断し、京セラは途中棄権となって出場権を逃した。


ニュース速報

 

イイネ