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「変人扱いされる」元世界王者・辰吉丈一郎52歳、波瀾万丈のボクシング人生

 

「好きなことをとことんやったら、変人扱いされる。いつからそんな世の中になったんかな」。度重なる眼疾や敗北を乗り越え、三たび世界バンタム級王座に就いた辰吉丈一郎(52)。1990年代を疾風のごとく駆け抜けた「浪速のジョー」は、最愛の父の享年と同い年になった今もボクサーの肩書を捨てようとしない。やんちゃの限りを尽くした少年時代、ボクサーとしての栄光と挫折、その傍らに常にあった家族の存在。現役にこだわり続けるカリスマが自らのボクシング人生を語りつくす。(文中敬称略/撮影:山口裕朗/Yahoo!ニュース オリジナル RED Chair編集部)


ニュース速報

 

 イイネ

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防衛回数や勝敗数では彼よりも強いチャンピオンは沢山居るはずです ラバナレスにも薬師寺にも負けたかもしれません、たまたま彼と同世代だったので名試合を見ることが多かった 彼の人気と実績があれば大きなジムも作れたでしょうし、タレントや解説者としても成功したかもしれません それでも現役を続けて3度目のベルトを巻いたときはテレビの前で感動しました ボクシングに関してはド変態 素晴らしいボクサーと同時に誰よりもボクシングが好きなんだと思う トレーニングをやめたら生きていく自信がないのかもしれない それくらいボクシングが辰吉の人生そのものなんだと思う その反面、体のダメージが心配でなりません


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ボクサー辰吉も好きだが、特に粂二さんとの親子ドラマが好きだった。 今は父が子供をプロにするべく幼少期からスパルタ練習の親子鷹というのも珍しくないが、粂二さんは辰吉をプロにして一儲けする気でボクシングを教えていた訳ではない部分。 中学を卒業したら自立した息子として突き放し、辰吉が世界王者になっても自立して飛び立った息子に生活面で頼る事をせず、一人で質素に暮らしていた。 粂二さんほど素晴らしい父親は一般社会でも中々いない。


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シリモンコン戦は本当に感動していまでも見ることあるけどやっぱりすごい。今の井上や井岡にはない魅力がある。いつかるみさんのお母さんがいっていた。この子はなにかわからないけど人を惹きつける魅力があると。 本当にそうだと思う。その魅力に取り憑かれたように応援してました。負け試合もみてきたけど彼の敗北には花がある。負けても応援をやめようと思ったことは一度もありません。試合はもう無理だと思うけど、どこか期待してしまう自分がいます。


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彼を始めてみたとき、日本人離れした理想的な体型と、これまた日本レベルをはるかに超えた左の使い方に度肝を抜かれたものだ 今思えば最短世界王者記録に拘るあまり、経験不足のまま世界の舞台に放り込まれたのは失敗だったし、初防衛戦がラフで変則なラバナレスであったのもめぐり合わせが良くなかった。 加えて眼疾の影響で持てる才能を開花させることなく終わってしまったので、結果として日本タイトルを獲得した岡部戦が、彼のボクシングのピークだったようにも思える ただ、そういう技術的な面はともかく、記事にもある通り彼の試合は観客を熱狂の渦に巻き込む不思議な魅力があった シリモンコン戦は、それこそ大阪城ホールが揺れるほどの大歓声 ボクシングの試合で感動して泣きそうになることはそうそうないが、あの試合はその数少ない中の一つ


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井上尚弥選手のような完全無欠な強さを持つ選手に人々が惹きつけられる一方で辰吉選手の何とも形容し難い人間臭さにも私たちは魅了される。 世界チャンピオンになってるわけだから、実績的にも十分にすごい選手だけど、同じくらいの実績を残した選手は他に何人もいる。 特に晩年に至っては勝ったり負けたりの繰り返しでお世辞にも凄く強いボクサーとは言えなかったけど、試合をすれば常に気になる存在であった。 単純な強さだけでは測れない人間性までも含めた選手としての魅力がずば抜けていた。ありきたりな表現になるけど、間違いなくカリスマ性がある唯一無二のボクサーだった。


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辰吉氏のかつての試合、たくさんYouTubeに上がっています。 いま観ても、心が熱くなるような、魂のファイトでグッと来ます。 テクニックなら、現代の選手の方が洗練されていて強いのでしょうが、あそこまで観る者の気持ちを揺さぶるファイトは、辰吉氏以来、そんなにたくさんは居ないのではないでしょうか? 負けた試合でも、主役は辰吉氏になってしまうのだからすごい(笑) 浪花節なところが、いかにも昭和のスポ根的で嫌いな人もいるかも知れませんが、それでも対戦相手からもリスペクトされるような、本物のアスリートです。 ぜんぜんスマートではないのに、めちゃくちゃカッコイイ。彼こそ、不世出、唯一無二のボクサーでしょう。


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井上みたいに世界的なチャンピオンじゃないかも知れない。 世界的な記録にも残らない、平凡な戦績かも知れない。 ただ、辰吉が光り輝いていた時代を見た人間の記憶には強く残る存在感。 そんな唯一無二のボクサーだと思う。 望むなら生涯現役でも良いと思う、無責任だけど俺はそー思う。 個人競技なんだから。


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辰吉はやんちゃなイメージがするが対戦相手に対してはいつもリスペクトしていた。デビュー戦での韓国のランカー、2戦目のタイの国内王者、3戦目のフィリピンのWBCの地域王者との対戦後はみんな本当に強かった。皆はKO勝ちを期待していたがやってる方は必死だった。勝ったが一瞬でも隙を見せていたらやられていたかもしれないとコメントしていた。亀田兄弟みたいに対戦相手を挑発するような行為はしなかった。未だに辰吉の事を悪く言う人がいないのは相手を思いやる気持ちを持っていたからじゃないかな。


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辰吉丈一郎選手は、ボクサーとしては世界チャンピオンにもなり、かなり強かったと思います。 ファンを引き付けるボクサーであり、波乱万丈の人生も相まって、カリスマ性も高く人気もありました。 また賞賛するコメントが多いように感じます。 敢えて厳しい意見を言わせていただきます。 全盛期のころから、攻撃は最大の防御と言わんばかりのノーガード戦法であり、対戦相手の強打も頻繁に受けることが多かったです。 あまりにもディフェンスの意識が低いと感じました。 その影響もあり、防衛回数も少なく、全盛期が短かったように感じます。 正直、致命傷を受けて再起不能になったり、最悪亡くなったりしなくてよかったです。 観てるほうは魅力的でしたが、選手生命を大幅に削っている危ないボクシングだったと思います。 今のボクサーたちには、決して彼のマネだけはしてほしくないです。 しっかりディフェンスも磨いてほしいです。


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サッカーで言えば三浦カズ全盛時代と今では戦術が全く違います。 ボクシングも辰吉全盛時代と今ではスタイル、戦術が違います。今は長谷川穂積がやっていたような体の前に一枚壁を作るような距離感が普通です。 仮に体が動くならガードを上げて人のアドバイスを聞く素直さがないと難しいでしょう。 ただ、人間は納得が大事。他人から見てどうこうではなく本人が納得するようにやればいいです。


 


 

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あのフォアマンでさえチャンピオンに返り咲いたのは45歳の時。 52歳ではいかに天才辰吉といえどもノーチャンスだろう。 ましてや今の選手は技術も練習方法も格段に進歩してる。 カズのことを引き合いに出しているが、どちらも現役を続けてることに意義があるという姿勢に過ぎず、まさか今からトップランカーと勝負出来るとは思えない。逆に本気でそう思ってるとしたら現役のトップに失礼でさえある。サッカーもボクシングも進歩したし、お二人はそれに十分すぎるほど貢献したと思う。周りに気を使わせ過ぎる前に身を引かないとイタイだけになるよね。


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う〜ん、辰吉さんとカズは違うと思う。 プロボクシングは個人競技でライセンスが無ければ試合が出来ない。 それでも一縷の望みを夢見ながらストイックに練習を続けてる。 一方でカズは限りあるベンチ枠を使い昨季は1分の出場で最年長記録を更新し続けている。 しかもFWなのに2017年以来、無得点でチームの役に立ってないし若手のベンチ枠を奪っているのは何か違うと思う。


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この方は才能で世界チャンピオンになったと思います。 一つ残念なのは彼の拘りか分かりませんが、動体視力がいいだけにディフェンスの技術を磨いて欲しかった。そしたら何度も防衛してたと思います。


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辰吉さんが大好きです。 辰吉さんが箸にも棒にもかからないとおっしゃている人の中には辰吉さんのお身体を心配している人もいるかもしれません。 本当のファンだったら彼のやりたいことを応援し続ける事が正しいのかもしれません。 おれを信じてついて来い言う人です。でも、僕らも年を重ねて老いを感じる世代です。 辰吉さんは試合の結果が良くても悪くても受け入れるかもしれませんが、 最悪の結果になった時の事をどうしても考えてしまいます。相手選手もそうかもしれませんが、辰吉さん的にはそれがボクシングでしょ。って言いそうですよね。 貴方のファンです。本当に昔から大好きです。 辰吉さんには悪いですがこのまま試合が組めないでいてくれることが幸せで、 辰吉さんの言葉を聞ける今が幸せです。 本当にありがとうございます。


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一度、10年ほど前でしょうか、大阪府守口市のコンビニで夜11時頃買い物をしていたら辰吉丈一郎さんがコンビニに入ってきたんです。小柄な感じなのに圧力と言うかオーラと言うか、存在感が物凄かったです。奥様と会話をしながら買い物をされていただけなのに。レジで支払いをしている私の後ろに並ばれて、背中が熱くなってドキドキしたのを覚えています。今にして思えば勇気を出して声を掛ければよかったと後悔していますが、でもあの時コンビニで経験した物凄い圧力とドキドキ感は一生忘れません。この国で、好きを貫くのは大変だと思います。でもサッカーの三浦知良選手のように辰吉丈一郎選手も、とことん現役にこだわって欲しいです。


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変人だろうと何だろうと正しく偉人!どれだけのボクサーが、はたまたボクシングやってない普通の学生、大人達が辰吉から勇気と希望とやる気、やらなきゃと言う思いを植え付けられて今があるか。今もトレーニングしてるなんて凄い!初志貫徹!ホントに凄い!まだまだ頑張ってほしいし元気でいてほしい!後輩育てたり今の子達に生きる伝説としてカズ同様レジェンドとして日本の偉人として頑張ってほしい!たまにでいいからメディアに出てください!俺らの時代の最強のアスリートの一人です!まだまだ応援してます


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辰吉に対する評価は彼がボクサーとして一流かどうかということと違うところにあると思っている。昔は、彼は天才だと思っていた。薬師寺に負けた時は天才が凡才に負けたと思った。今ではまったくそうは思っていない。海外のボクシングを見るようになって、ハメドなどのボクサーを知ったというのもあるかもしれない。今では辰吉はボクサーとしては三流だと思っている。でも、辰吉が一番好きなボクサーであることに変わりはない。若いころやんちゃだったというけれど性根まで腐ってないし、愚直にボクシングだけを続けている姿はとても真似できないと思う(家族は大変なこともあるだろうが)。彼の今の姿を見て笑うことは簡単だが、自分は笑いたくない。


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好きなことを続けてたら変人扱いされる。 確かにそうかも知れない。 若い頃は何やっても許される感じがある。 大人になったら変と言われる。 多分それも同調圧力なんだと思う。 歳取れば夢追うことも勉強する事もすくなくなってく、それが大多数。 だけどそれが正しいかと言えばどうだろう? 勉強し続ける、挑戦し続けるって事が年齢で悪い事になるわけないんだよね。やらない人のやっかみなだけで。 50だろうが、90だろうが、勉強し続ける人間はカッコいいに決まってる。 仕事終わって、ビール飲んでテレビ見て寝るだけの人に文句言われる筋合いはねえよな。


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なんも言えないね。ボクシングを職業と考えてたら、絶対にこんなに続けてないと思う。勝敗や名声よりも大切なものが彼にある気がしてならない。ある種スポーツ選手っていうのは、みんながこんな純粋な原動力を有しているのかなって思う。やっぱり彼はそういう意味ではすごく本質的に人間らしいんじゃないだろうか。本当に一般人では推し量れないが。


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はっきり言って、辰吉だから、ギリギリ様になるパフォーマンス。 カズもそうなんだけど、圧倒的な人気がある事を自覚してるからな。 五十代で、活躍できるスポーツなんて、せいぜいゴルフぐらいで、 他のスポーツではありえない。 辰吉も、現役にこだわるなら、スパーリングしてみればいい。 はっきり言って、高校生にも、今は勝てないだろう。 一人でトレーニングだけしていて、現役にこだわるはないよ。 ボクサーは相手と殴り合うスポーツなんだから、 いろんな人とスパーリングをすべきだと思う。 でも、絶対にしないだろう。 この人はパフォーマンスだけで、本気で現役を続ける気はないんだよ。 試合もタイで二試合したのを最後にしてない。 自分のパフォーマンスに酔ってるだけなんだよ。


 


 


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絶対にいいねは増えないのはわかっているんだけどあえて。 辰吉さんは天才肌のボクサーだと思っています。練習嫌いだとは言いませんしいまでもずって練習している姿には頭が下がります。 ただし選手としては最初のベルトを取った時が1番の全盛期だと思っています。血の滲むような努力をしたのでしょうがそれが戦績には反映しなかった選手だと思います。 格好良く言えばセンスだけでチャンピオンになった天才だと思っています。


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辰吉の大ファンです。 だから…敢えて厳しい事を言う。 試合する、しないに拘らず、自らを現役と思うなら、もう少し練習して鍛えないとダメだと思う。身体がアスリートのカラダじゃない。 カズの名前出してたけど… 正直…彼の身体とは比べものにならない。 カズさん、未だに身体バキバキだよ。 持久走も若手に混じってやるし、しかも勝ったりする。笑 試合は出来なくも、鍛える事は自助努力で出来るから。


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辰吉も網膜剥離をしたからやり合う部分としてはかなりきついかもしれない。 後違う話だが、昔剣道の達人が歳を取り日頃ヨボヨボだったが久しぶりに四段五段の猛者相手に防具を付けると猛者達が子供があやされるように簡単にやられたと言うから辰吉もかなりの相手でもやれると思う。 過去に辰吉が子供の頃イジメられてて辛い思いをした話をしたがその後「生きてて良かったわ生きてたらムッチャおもろい事があるから」と言っていた言葉は自分を含めいろいろな人の力になってくれたと思う。


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頑固で愚直。本人もどこかで悟っているはず。もう試合ができないことを。 でも完全に燃え尽きるまではやめられない。つまり他に進む道は無い。本人や家族が納得していれば、それでいい。だから、今わの際にも後悔することは一切無いのだろう。 もし引退が視野に入れば、転職して他の仕事をしたり、トレーナーとして後進を育てたり、ジムを経営したり、ボクシング協会の要職に就いたりという選択肢もあるのだろうが、どうやら眼中には無さそう。 恐らく他の道に進んでも成功する可能性は十分にあると思うが、本人はそんなことは一切考えていない。そんな気がする。


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無敗記録=強いと思ってる人は大してボクシングを好きではない人だと思う。 日本特有の文化だと思うよ、無理に無敗記録を更新させるのは。 井上選手は強いけどね、井岡選手のようなタイプとやればおそらくKOは出来ないどころかポイント取られて負ける可能性もかなり大。 無敗記録は、マッチメイクの賜物でもあるよ。 そんな凄いチャンピオンがいる現在より、負けたり怪我したりKOされた辰吉の時代の方がボクシング界が盛り上がってたのが事実だよね。


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あの頃の「キャラ作り」で敵味方二分してしまいそれが今マイナスに働いてしまっている感があるけれど、冷静にみればこの人の生き方はもっと称賛されるべき。 過去のマイナスを背負って尚、我が道を拓こうとする辰吉さん。 同世代として励みになります。


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中学生や高校生の時分、ボクシングの知識がほとんど無い状態で辰吉の試合を観ていたので、その面白さが正直分からなかった。 しかし今タイムリーに観ることができれば、かなり幸せだったと思う。 強さは別として、ボクシングを盛り上げる戦い方は、日本人では誰も彼には敵わないだろう。


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若い頃はあんまり好きなタイプのボクサーじゃなかったけど、今の年までずっと一生懸命頑張ってることは若い頃のイメージでは思わなかったし、単純に尊敬できます。偉いなと思います。 「何が起きるかわからないから努力する」、いいこと言いますね。同時期のスーパーヒーローだったタイソンだって復帰してあれほど話題になりました。 ぜひ辰吉さんにもリングの上で凄いファイトとガッツを見せてほしいし、本人の願い通りにもう一度チャンピオンになれたら凄いですね。頑張ってほしいです。


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辰吉がもう少しでも臆病だったらもっと凄い記録を残せたのではないか? 勇敢に打ち合うスタイルはファンの心をつかむのと引き換えにやはり選手生命を縮めたと思う。 個人的な見解だがボクシングセンスは歴代世界チャンピオンの中でも5本の指に入る。


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網膜剥離がね…。 天才は一度本当に絶望的な怪我を負っても、それでも世界をとれる人が時折でてくる。 辰吉はそういうレベルでボクシングの在り方を変えた。 当時は……批判を覚悟で言うけど、常に逃げる薬師寺。ほぼ片手で辰吉は薬師寺を追い詰めるけど逃げながら薬師寺は小さな無意味な効きもしないパンチを当ててポイント勝利。 何度見返しても辰吉の勝利だと思っていた。 まあ…今の当てたらポイントというのは、さすがに何十年も経てば薬師寺の勝利の可能性もわかるけど、ずっと逃げて当ててただけのアレは名勝負とは思えないけどね。プレッシャーをかけ追い詰めていた。 試合運びという面で見れば…薬師寺なんだろうけど、辰吉っていうか当時のボクシングファンは王者同士のぶつかり合いが見たかった…と思う。


 


 


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辰吉さんは、私からすれば究極のエンターテイメントなんです サッカーのカズさんにせよ、自身の好きな事を 極めるまで、継続してるだけだと思う。 それで、多くの方は、辰吉さん、カズさんが 頑張ってる姿を見て、自分も頑張ろうと思うだけで、多くの人が、日々の活力になってるはず 素直に、私は、すごい事だと思います


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辰吉の試合は何度も会場で観戦しましたが、入場前の緊張感とか半端じゃなかった。ラッパの応援も盛り上げてくれて興奮した。やっぱあの雰囲気は辰吉の試合だけなんだよなぁ、なんでだろう?  シリモンコン戦に関しては、当時、川島とユーリが負け、日本人世界チャンピオンがいなくなり、期待のホープ畑山がチェヨンスと引き分けてタイトル獲れなくて、正直なところ辰吉は負けて引退の花道となる試合と思っていた。しかしシリモンコンの減量苦もあり、執念の左ボディで王座返り咲き。今までこんなドラマチックなことあっただろうか。大袈裟な話じゃなく、4R以降は本当に大阪城ホールが揺れていた。そしてボクシング会場で試合後にあれだけ多くの観客が泣いている光景は見たことがない。私は肩車された辰吉がグリーンベルトを巻いている姿を見た時に涙が溢れました。


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生命に関わる競技だから、周りの目も厳しくなる。正直、試合は今後も厳しいでしょうが、辰吉さんの今までの試合はどれも印象深くて熱くなりました。タイソンの前座から見ていましたが、本当に強かった。好きなボクサーです。


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色んな意味で「カリスマ性」を持ったボクサーだったと思います。 チャンピオンでの防衛回数は少なかったけど、同時期にいた鬼塚勝也、ピューマ渡久地よりも断然好きなボクサーでした。 彼が拘ったWBCバンタム級のベルトは今は井上尚弥選手が保持しています。 両者が全盛期で試合をしたら中盤で辰吉が倒されてしまうと予想しますが会場を埋め尽くしたファンはきっと「ターツヨシ〜」コールで応援するのではと想像しています。 現在は言葉もまともに発声できないような後遺症が見え隠れしていますが練習だけならタダでもできます。無理せず頑張ってください。


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彼は井上より遥かに素質の高いボクサーだった 世界のPFPも取れただろう ただ、彼の受け狙いのパフォーマンスとノーガードがまずかった。 そして、弱点修正力も異常に低く、頑固にわざと直さなかった お父さんがブルースリーが好きで、子どもの頃に蹴り技を払う為の腕下げ指導をした。辰吉はそれを頑なに守った。 世界戦でもお父さんの教えを守り通した。 もしお父さんが元気で、ガードを上げろと一言いったなら、網膜剥離にもならなかったし、ガードしながら掠らせもせずに、叩いてノックダウンの山を築いたはず。 リアルタイムで見ているので、井上がでてきても、辰吉の才能はあんなもんじゃなかったと思っている。 残念だが彼は井上のような素直さという才能がなかった


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辰吉丈一郎という「プロ」ボクサーを見ると、 退き際の難しさについて考えさせられる。   無名の若い選手と試合して、早い回でノックアウトされる、 それが二度続けば引退するかな?   しかし実際は試合すら組めない状況。 本人は勝てる自信はある。試合もしたい。 それをどうにかするには、どこかで試合するしかないように思う。


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好きなことを続けるってのは、ある意味羨ましい。 若い時に思い描いたものが、年月を経ても変わらないというのはどうだろうか。 若い時に達観していたのかもしれないが、精神的な成長と周囲への還元という視点がないのが気になる。 それも生き方だろうが、選手の時の様には魅力的には映らないな。


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引き際を失いますとこんな人生になってしまい、それを自ら否定することもできなくなってしまい、栄光の化石になってしまいます。 引き際を失うと、黒柳さん、関西では浜村さんのような状態になり 誰も引退勧告などできない状況が発生します。 同じく関西ではABCの道上さんがいましたが、病気による無期延期欠場 の状態ではありますが、いまやリスナーからは忘れられた存在に なっています。 ワシがワシが、という美学に縛られても辰吉さんは過去のボクサーであり なんで今更という気がしますね。


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私にとっては辰吉選手が現役を続けるか辞めるかなどはどうでも良い話です。なぜなら私の中では彼はボクシングという競技をとうに超越した存在だからです。人間として尊敬できるのです。 ちなみに息子の名前も辰吉選手にちなんでつけましたが、同年代で同じ事をした人も多いと思います。たしかに辰吉選手は井上尚弥選手に実績では遠く及びませんが、井上尚弥選手の名前にちなんで命名する人は少ないと思います。 人の心を揺さぶるという面で辰吉選手は唯一無二なのです。


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天才的なハンドスピード、アウトボクシングのない超攻撃的スタイル、ノーガードによる挑発等々、勝つ時は滅茶苦茶カッコいい勝ち方で、正に胸のすくような気持ちにさせてくれたのが辰吉。それでいて、ビッグマウスで無く、どこか弱々しさのある口調の照れ屋の青年に日本中が魅了された。勝ち方がカッコ良すぎて印象に残り、負けた時は自分の人生もこのまま終わってしまうのかと錯覚する様な衝撃があったのを覚えている。正に実写版のあしたのジョーを地で行く浪速のジョーだった。攻撃一辺倒のケンカボクシングにディフェンスというスタイルは無く、彼の選手生命を縮めてしまったが、彼にディフェンス重視のアウトボクシングスタイルなど想像出来ない。 コメントにもある様に、逃げるくらいなら死んだ方がマシと思っていたに違いない。大輪の花火をどんどん打ち上げパッと燃え尽きるようなスタイルが死ぬ程好きだった。おっと、彼はまだ燃え尽きていなかった。


 


 


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この人のボクシンググみて、ボクシングに興味を持った。試合を見るたびに好きになっていって、生で試合もみた。本当にカリスマだった。 キャラクターも面白く、多分どの分野行っても成功してたと思うけど、ボクシングがすきなんだなあ。 井上や井岡といったボクサーも魅力的だが、ボクシング以外の人間力も兼ね備えた稀有なボクサーだったと思う


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辰吉のずっとファンです。 永ちゃんファンとかとも似てるのかな。 辰吉は人を惹きつける。 へこんでる時や、勇気を出したい時、頑張りたい時、辰吉の試合の動画を見たりする。 自分の青春時代に辰吉の現役を見れて、そして、自分がおっさんなった今も、現役でトレーニングしてる辰吉を見れて幸せだ。 どれだけの人に影響を与えたか。 辰吉は防衛にはモチベーション上がらない人に見える。 チャレンジャーになるとモチベーション上がるタイプだよね。 いつか会いたい人。


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ボクシングの事は良くわからないけれど、引き際のをコメントも多いけれど、個人競技だし、自分で死も恐れてないと言ってるわけだし、需要もあるわけだし燃え尽きるまで、可能であるならやればよいと思う。熱い男ですね。(見た目)ダサいし、不器用そうだけど、自分は熱くなれるものがあまりないから、彼のストイックな生き方はめちゃくちゃ憧れる。単純にかっこいい。富と名声はあまり興味ないなんて実際に掴んだ後に言えるか?


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時代だとか年齢だとか、といって引退しなきゃいけないのか?浪花のジョーは常に最高の試合を勝っても負けてもやってくれた、今も現役なんて、ジョーらしいし、試合は出来なくとも観客、ファンを感動させた事実としてあった、今も明日に夢を持ってるなんて格好いいじゃ無いですか、本人が引退と言うまでボクシングしていて欲しいな。それこそが「浪花のジョー」ですね。


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ただもう少しガードが上手かったらなぁ。 見るからにダメージが蓄積しそうな戦い方だったし。 でも、もの凄く華があったボクサーには違いないけども。 自分の人生で好きな事をがむしゃらに追い続けていける人は多くはない。 自分が納得するまでやり続ければ良いと思う。


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一時代を築いたボクサーでした。網膜剥離がなかったらもっと防衛したと思います。今も現役を続けている姿勢は本当にこの人にはボクシングしかないんだと思います。


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人気は並外れていた。 サクセスストーリーが良いからファンが増えるのは当然。 ホント、岡山の不良少年が世界王者になった。 ボクシングファンには怒られるかもしれないが辰吉丈一郎はあのリーチ、それが武器と思っていた。 輪島功一さんだと思ったがテレビ番組で同じリーチをくれ、五階級制してやるは嘘には聞こえなかった。 本物の男が口にするとやはり真実味がある。 辰吉丈一郎は狂乱の時代の確かなヒーローだった。 羨ましいと思えるボクシング人生、世の中の平凡な一人として辰吉丈一郎は憧れる。 生き方を習った、そう思う。


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亀田兄弟のロールモデルみたいな男でした。対戦相手を馬鹿にして大口叩くパターン。元祖でしたね。原田もガッツも輪島も具志堅もそんなことしませんでしたから。語り草の辰吉vs薬師寺もそうでした。体力や根性はあっても技術はイマイチで、世界戦に出て王者になる連中の中では「並」。やる前から堅実な試合する薬師寺が勝つとみる向きが多かったです。メディアが浪速のなんちゃらと取り上げチャホヤしたので大阪では人気ありました。同じ浪速のなんちゃらで俳優になった人もいましたね。浪速のなんちゃらさんにというのは他地区ではさほどありませんでした。数多いる世界チャンピオンの一人でありその中では凡庸。現代の井上選手の足元にも及びません。現役続けているそうですが現役と言える状況ではないです。それでも後進の指導をしっかりやっていることは素晴らしいことです。


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自転車での通勤時に、よくランニングする姿を見かけたけど、最近見てないなあ。 いつも心の中で、がんばれー!と応援してました。 同世代のチャレンジャーなんで頑張ってほしい。


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”いいかっこしぃ„がために、チャンピオンらしからぬパフォーマスに終始したがために、凋落したボクサー。 しっかりガードを上げ脚を使っていれば、かなり防衛できたかも。 強いとはおもうが、世間が囃し立てるほどではないというのがこ個人的な感想。


 


 


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上からでも下からでも良い。。 何でもいいけん一番になってみいや。。 なかなか言えない。 親になってみると、上からを望んでしまう。。 下から一番だった息子を信じ続けられた とーちゃんと、、 夢物語を実現した、、 親の埃になった 息子の物語を見届けたいな。。 簡単に手に入らないから夢なんだ。。


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先ず名前が残るプロボクサーというよりも人だと思う。それほど彼は印象に残る。人気者ゆえにバラエティ番組とかのオファーも多分あっただろうが出なかったな。やはり彼のいうあくまでプロボクサーにこだわっていた。 いつか引退したら後進に指導してあげて欲しい。彼の魂や思いを引き継ぐ選手が現れて欲しい。


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これまでのボクサーとしての経緯や、コメントを踏まえる限りでは、本物だと思うね。自分はケンカで強いがボクシングで通用するのか、と疑問に思ったところは流石だな、と思う。因みにカズさんは、サッカーが好き、というよりプロスポーツ選手でいる自分が好き、の方が合ってると思うがねw


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ほんと、良い時代のボクサーだ。辰吉の風貌を真似た友達もいた。薬師寺戦の予想を熱く語った。ボクシングマガジンを家から遠い本屋に自転車で買いに行った。そして、シリモンコンとの殴り合いに気持ちで勝った。最後は愕然としてテレビを消した。大げさかもしれないが、自分の青春もそこにあった。こんなに熱くボクシングをみれたことは後にも先にも辰吉だけです。


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関西で同世代の人達は、辰吉さんがプロデビュー前から関西ローカルテレビ局がドキュメンタリーで追いかけてたのを見てた人もいると思う。 もうその時から心を撃ち抜かれたというか、何故ああいう熱狂が起こったのか?これ関西以外の人とか世代が違う人には伝えられない。 そして当時も今もブレずに生き様見せている辰吉さんを応援する。


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ご自身は勝敗にこだわって当たり前かと思いますが、例え負けたとしても華があるボクサーには変わりないと思います。 最初はヤンキーっぽい見た目が正直苦手でしたが、何十年して人間味あるお人柄が伺え、芯のある優しさがある方だな、と思います。 悔いのないように頑張ってほしいな。


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ウィラポンにはじめてK.Oされた時は衝撃でした。そのまま後ろにゆっくり倒れて、スローモーションのようでした。当時、家族でテレビで見てましたがお茶の間もシーンとなりましたね。 辰吉はジャブの速さと避け感の良さで勝ってきたボクサーで、基本的にノーガードですからね。そのスタイルも魅力と言えば魅力です。 当然、今でもボクサーだと知っていますが変人扱いされているんですか?ボクシングは好きで後楽園にもよく足を運びますが、辰吉は永遠のカリスマです。


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カズ、辰吉、敬称略で申し訳ないですが、やり続けられることが素晴らしい。 社会でも一つのことをやり続けている人はいるはずなのにスポーツとか生活に結びつかない場合はこの記事にあるように変人扱いされる。 学者や医者なども同じだと思うんですけどね。素晴らしいとなぜ日本人は言えないのでしょうか。


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ボクシングの実力だけで辰吉は語れない。これは他のボクサーもそうかもしれないが、辰吉は際立ってそうだ。 彼の語りにはいつも哀愁があり、どこか哲学的で、しかしプロボクサーとしての筋が一本通っていた。なぜかつい聞き入ってしまう魅力があった。 強さと色気を兼ね備えているからこそ浪速のジョーは日本ボクシングの象徴の一部なんだろう。まさに人生=ボクシングの体現者だ。


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日本ボクシング界のカリスマですね。 現役時代、あの精密機械と言われたユーリ・アルバチャコフが辰吉のポテンシャルを羨んだくらいのボクサー。 辰吉がアウトボクシングをしていたらもっと防衛もできたし、選手生命も長かっただろうという意見もあるけど、それをしたらあれほどの人気は出なかったでしょう。みんな辰吉の試合を見たかったし、辰吉の言葉を聞きたかった。 みんなが辰吉に熱狂していた。


 


 


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辰吉さん、僕のヒーローでした。 昔はよくゴールデンタイムにテレビで試合が流れていましたね。 僕も親父も夢中になって辰吉さんを応援していたのを今でも昨日のように覚えています。 あの時は小学生でしたが、数十年経ってもやはりヒーローです。 今でも挑戦し続ける辰吉さんが大好きです。応援しています。


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プロの選手にとっては、記録より記憶やと思います。 辰吉さんの試合は、子供だった自分には輝いて見えたし、煽るようなスタイルも、練習を積み重ねたからこそ出来るもの。 自分も未だにボクシングやってますが、子供の頃にみた辰吉さんの試合の影響やとおもってます。 お互い頑張りましょう。


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平成のボクシング人気は辰吉がダントツでした。 観戦行って応援させて頂きました。 行けない時はテレビで応援、勝っても負けても感動する名勝負ばかりでした。 負けても相手をすぐに讃えるのは、なかなか出来ないけど辰吉はすぐに讃える素晴らしい選手です。


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この人のボクシングは天才JAZZピアニストなんだと思います、ジムで習得したことを忠実にこなすクラシックプレイヤーじゃなくて成長過程で身についたセンスで試合してる。技術的には今のチャンピオンの方がうんと上だと思うけど、シリモンコンを打ち破ったあの夜の大阪城ホールのような衝撃と興奮はまったく感じない。レフェリーが試合を止めた瞬間、ライバルの他誌の記者と泣きながら抱き合ったよ。


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自分は辰吉選手と同世代の51才。辰吉選手の試合をつぶさに観て一喜一憂する若い時代を過ごした。井上選手は確かに凄い。でも自分にとっては辰吉選手は井上選手に全く負けないくらい凄い男なんだ。オジさんになった今でも辰吉選手は自分のヒーローで誇り。リングに上がらなくても辰吉選手は生涯現役。それなら自分は生涯辰吉ファン。


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辰吉とか鬼塚とか川島とかのあの辺の世代が出て来るまで 日本のボクシング界はちょっと人材の段階で小粒感漂う 冬的な感じがあって、それだけに特に辰吉の登場は鮮烈で インパクトがあったし、狂喜したな。 辰吉の功績は自身が世界に届いたって事だけじゃなくて その背中を追い掛ける若者を多数生んだ事も大きい。 身体の成長に合わせて1つ2つ順当に階級を上げていれば あのパンチ力も、スタミナも失われずに違った成績になったかもと 思う事も有るが、彼の功績は成績うんぬんだけじゃない。 日本のボクシング史における中興の祖だと個人的には思っている。


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中学生の頃にチャンピオンになる少し前の辰吉さんのロードワークを良く見かけた。自分も就職し住む場所も変わり色々な事が有り25年後に疲れきって地元大阪に戻って来た時に頭からすっかり忘れていた同じように走るロードワーク姿を見かけた。あれは何とも言えない衝撃で元気を貰いました。これからもとことん走ってほしいです。


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自分の幕は自分で引く。第三者から観たら変な人になるかもしれないけど、自分のしてることが心の底から好きなんでしょうね。いつくるか分からないと、信じている間は夢を追ってもいいんじゃないかな。 カズが出てきたけど、似てると思う。カズはプロでスポンサーもついてるから興行要素があるけど、根っこは同じでしょうね。


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勝負師は結果が全てだが、あのレベルまで達したら運も必要。辰吉にはやはり試練しか無かっただけ。薬師寺戦でも左拳を骨折していなければああいう結果にはならなかったかもしれん。逆に右一本でもあの勝負や。網膜剥離になった時も当時のスポーツ医学の知見では引退しかなかったことで短い全盛期を棒に振るしかなかった。でもまだお疲れさんでしたとはまだ言わへんな。まだ毎日ロードワークしてはる選手やから。


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現役に対する思いはイチローに似てるけど、イチローより諦めが悪いボクシング大好き少年おじさんなんだなぁ。全盛期でやめてれば口も立つし、いくらでもタレントとして活躍できたのにお金に支配されたくないという人間らしい思いが好感を持てる。いつか諦める時が来るのだろうか。


 


 


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辰吉丈一郎(52)は散るならリングの上で散りたいと語っていますから、引退はしないでしょうね。ジムからも試合は組んで貰えないですし、辰吉のピークは終わっていますからね。今の辰吉の実力は日本ランカー以下だと思いますが、本人は未だ未だ現役と語っていますからね。息子とスパーリングをすれば良いのでは?


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十数年前鷲羽山ハイランドのホテルに泊まり、夕食後の花火を見ようとロビーを出たら正面でいかつい人達が踊っていました。 ふと目があったのが辰吉本人でした。 彼は一つ下でしたがボクシングが好きで、ずっと彼に憧れていた俺は「えっあれって辰吉???マジで???」ってなりました。 あまりに嬉しすぎて、家族間囲まれていた彼にあつかましくも「辰吉さんですよね?握手してもらえますか?」と言ってしまった。。。興奮してましたから。。。汗 そうすると「いいですよ」って笑顔で対応してくれたのを覚えています。 今でも忘れられられない素晴らしい旅の思い出となりました。 本当に良い人ってのが滲み出ていました。 辰吉くんありがとうございました。


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自分の人生に影響があったボクサー。今なら当たり前ですが、当時は賛否ある中、試合中にパフォーマンスを取り入れたスタイルや試合前の煽りが面白かったです。 辰吉さんは、現役にこだわってるのもカッコイイですが、指導者としても一流だと思います!


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若い頃の辰吉さんのボクシングスタイルと言動は好きではなかったが、華があって天才だと思った 本人がそう決めたのなら、長く現役まっとう出来ることを願うしかない 技術や実績云々置いといて、時代を彩った偉大な元チャンピオンであることは間違いない!


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この人はカズと一緒。 周りに気を使わせてるということに気づいていない。 そして誰も本人に言わないし、崇拝してる人すらいる。 カズの場合は周りが言い始めてるが「雇わなければ良い。試合及び練習をさせなければ良い。お金を与えなければ良い。」 プロとして選手として扱わなければ良いのである。


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ボクシングが大好きで、テレビでボクシングがあると見ていた昔を思い出す。 辰吉はマジで好きだった。 あのガードをしないボクシングスタイル。 全てのパンチをよける感覚のノーガードなボクシング。 終わった後は目を腫らして勝つ姿も負ける姿も絵になるボクサーだった。 今まで見てきたボクサーの中でずば抜けて華のある魅了させられるボクサーだったな。 強いとか弱いじゃなく、辰吉の試合が好きだったんだよ。 最高のボクサーだと言い切れる。


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マービンハグラーのごとく日本人には珍しいとにかく身体の割に手が長い理想のボクサー体型の辰吉選手はパンチの回転力で倒すタイプ。ボディ打ちが絶品で抉る様に打ち何度もそのボディで相手を倒している。昔はジムの前に一目でわかる辰吉選手の車が停まっておりそのジムで今だに練習してるのが信じられない。本人が納得するまでやればいいとまわりが認めるボクサーは辰吉選手しかいないんやないんかな。


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井上君は間違いなく強い。そしてカッコいい。他にももちろん強い選手やカッコいい選手はいたし、今もいる。でも、40代半ばの自分には、辰吉を越えるヒーローは今後も現れない。絶対に。きっと今の若い世代には、井上君がそういう選手になるんだろうな。


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井上尚弥は確かに強くて面白いが 辰吉のワクワク感は自分の中では一番 薬師寺や色んなボクサーに負けて 最強ではないが、なんかやってくれそうと思った でも今は呂律回らないなど ドランカーの症状が出ている 個人競技だから本人が引退を決めるというのは 違うと思う。


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好きな事を長くやり続け かつ生活が出来る程度の収入もある これ程羨ましい事は無い 一般人はやりたくもない仕事を 生活のためにこなしている人も少なくない 結局やり続ける事は力 芸人もタレントも一般人もそうだと思う 揺るがない一本の軸が見える人は強い


 


 


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強いのとカリスマ性があるのは別なのかな? もちろん辰吉丈一郎は強かったけど強さだけなら井上尚弥が上でしょう。でもカリスマ性は断然に辰吉丈一郎ですね。 ボクシングファンを魅了するファイトスタイルだったり言動だったり僕の青春時代のカリスマは辰吉丈一郎だけです。 自分が満足するまで現役生活頑張ってください。


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彼と同じ年です。 ボクシング雑誌で始めて存在を知った記事で「負けたら引退」と宣言していた。 いわゆるヤンキー風情で昔は大嫌いだった。 しかし歳を重ね経験を重ねるうちに理解できるようになってきた。 もう無理しなくていいと思う。 引退宣言を固辞しても意味はないことは、彼自身が一番良く知っているはず。 引退して自分の養生と母ちゃん孝行をすべき段階に入っているよ。


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怖いイメージ持たれてますが、ご本人の迫力は実際に見たら凄いw ですが、本当他人を挑発しまくったりするわけでもなく、真摯だと思います。 負けも多いし実績だけならもっとすごいボクサーも実際居ますがこれだけドラマとかインパクトあるボクサーは中々いないと思います。


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自分が初めて見た辰吉の試合はラバナレスとの再戦からだから、割と遅め。 以降、全ての試合を見たけれど、これほど、勝ってほしい、と手に汗握ったボクサーは他にいない。 負けたら引退、とされたウィラポンとの再戦も壮絶だった。 あまりに打たれる辰吉に、ウィラポンはレフリーを見て「止めないのか」と言わんばかりに心配し、最後は立ったままレフリーに止められた。 二万人の観客は帰宅せず、最後まで辰吉を見届けた。 まさに、スーパースターである。


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20年以上も前に大阪城ホールでの辰吉のドキュメンタリーのイベントに行きました。 男性ファンが多いかと思いますが、女性からみても、何とも言えない魅力があり、唯一無二の存在だと思います。これからも応援しています!


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井上とか井岡は勝つ前提で見れるけど、辰吉は1度目の戴冠は強かったけど、それ以降はいつも苦戦続きだったり実際負け試合も多かった。それだけに無敗の王者シリモンコンをギリギリのところでkoしたのはめちゃめちゃ感動した。 鬼塚、渡久地、川島とかもいたけど1番のスターでした。


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今年で50歳になるボクシングファンです。 大阪出身なので勿論贔屓目もあります。ですが、数え切れないくらいタイトルマッチを観てきましたが、勝ちっぷりも負けっぷりも最もハートに響いたのは辰吉丈一郎選手のファイトです。 これは言葉にするのは難しい。 心底応援したくなるというか、戦いぶりに感情移入しすぎたというか。 完全無欠のスーパーチャンピオンではなくて、人間くさくてね、勝手に危うさも感じてね。それがまた魅力だったんだよなぁ。


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辰吉よりも、強いボクサーは沢山いる。 でも、辰吉よりカッコいいボクサーはいない。 人が人を惹きつけるものは、技術でも、知識でも、経済力ではなく、『生き様』だと個人的には思う。 ボクシングという試合の中で、生き様を見せる ある意味、究極のエンターテイメント。 だから僕はずっと辰吉のファンなんだと思うね。


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>ケンカに明け暮れた中学時代には「辰吉」の名前は倉敷、いや岡山じゅうに知れ渡った。 「味中に辰吉いう、ぼっけーワルがおる」と有名でしたね。 当時の岡山県下のやんちゃな高校生たちの間では「辰吉がどこの高校にいくのか?」というのが話題の中心になっていたようです。 リチャード・スティールが言うようにボクサー辰吉は多くの青少年を熱狂させ、その熱狂した青少年の中からは自らグローブをはめサンドバッグを叩く者も現れました。その一人が井上真吾という青年です。しかし井上青年は仕事を独立開業したばかりだったこともあり、ボクシングはアマチュアで数戦したのみでグローブを壁に吊るし、プロボクサーの夢は息子たちに託しました。


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デビュー時から大好きだった、ずっと応援してるのは変わらない。もしホントに時空を超え井上さんと同じ若さであったとしても間違えなく辰吉さんが勝つことだけ信じて応援すると確信します。辰吉さんのボクシングが好きで辰吉さん自身を好きなんやから一番心配されてるのはるみさんや家族であって自分たちは勝手に好きに応援させてもらってるだけ。元気そうな姿みれるだけで泣きそうになる。他の道に進めば間違いなくもっと金持ちで成功してただろろうしそれを敢えてせず寿命が短いボクシングに人生全部かけるなんて辰吉さんしかできない、しんどい、辛いよりもそこに身を置く辰吉さんは自分には誇り、兎に角、辰吉さんが納得できればそれだけでいい。


 


 


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出川テッチャンのプロフェッショナルを見た、プロフェショナルとはと聞かれてブレずに好きな事をし続けてそれを仕事にしている人それがプロフェッショナルだとそんな感じのことを言っていた!この人もプロフェッショナルなのだと思う。


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単純に好きですけどね。辰吉さんの生き方もボクシングも。 どの世界もトップに立つ人は変人的要素がなきゃ達成できない事もあると思う。イチロー選手しかりカズ選手しかり。辰吉さんには「変人」は褒め言葉だと受け止められたら良いと思います。


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亀田とキャラかぶりだが この人若い時は空気読むのが上手く 自分自身の立ち位置を客観視して なんか憎めない可愛さを醸し出してたのが 人気爆発の理由だったな 時代背景やいろんな有力者を仲間に取り込めたのも大きい スターは周りに作られると実感する


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井上はその現実離れした圧倒的な強さで漫画家をノックアウトするが、辰吉も試合で魅せる非現実的なストーリー性で漫画家をノックアウトした。 共通してるのはありえんだろってな驚嘆を呼ぶ試合っぷり。 井上の強さに対して最大限のリスペクトをはらう。それが分かるのなら自身の進退もわかるだろうに。家族やファンのためにも、とは思う。


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今ならアンチの方が多かったんかな?とか、思う。ダウンした相手に腕グルグルとか対戦相手にリスペクトないとか言われそうだけど、口やアピールと違ってリスペクトあって本当にカッコいい選手だった。今のk-1やらのヤンキーキャラとは別格で男が憧れる男って感じだった。コメントの返しも勉学とは違った頭の良さも感じれたし、言葉のセンスも負けた後もかっこ良かったんだよな。 それと奥様のるみさんが素敵過ぎてあの辰吉選手が尻に敷かれてるのが素敵で るみさんも心配しながらも自分が止めれば辞めるっていいながら辰吉選手の引退を勧めない関係性とか深い。


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決して褒められた人間性ではないと思うから好きではないけど、決して諦めようとせずに常にチャレンジする姿勢は賞賛に値します 決して諦めない姿勢だからこそ強い相手でも辰吉なら何かやってくれるとおもわせるところがある 記事を見てるとこの人もやはり人の子だなとは思うものの、やはり辰吉は辰吉だなと再確認できた


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薬師寺戦の辰吉はベストでなかった。にもかかわらず、鮮やかに勝とうと真正面から行き過ぎた。一方薬師寺は最初から勝てばいいとカウンター狙い、辰吉が苦戦したアブラハム・トーレス戦を見習った試合運び。辰吉がもっと冷静に戦っていれば結果は変わっていた。ただ、この拘った戦い方が辰吉で、最初から決めていた。左こぶしを最後まで使えていたら、ボデイーが薬師寺の脇腹に刺さっていたかもしれない。明らかに薬師寺の作戦勝ちで、僅差の判定勝ちしか無かった試合であった。


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辰吉は確かに、パフォーマーとしては国民を魅了したし見応えがあった。ただ当時、素人目に観ても「ああ、また煽って、打たせて効いてないアピール、、」か、と。歓声は湧くけど、体力は取られ、引くことをせず、前へ前へのスタイルで「俺は辰吉じゃ!!」と言いたげなように画面に映った。結果、晩年パンチドランカーになってしまったけど、生き方自体は真っ当した人生で尊敬する。


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名古屋での伝説の薬師寺保栄戦、 今でも思い出すと鳥肌が立つ程のいい試合でしたね。 試合前では両者の挑発合戦と舌戦が面白かったけど、 辰吉が負けて試合後に薬師寺に素直に謝罪してたから、 辰吉も男らしくてカッコよかった。 やっぱりボクサーとして尊敬し合っていたんだと思いました。


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辰吉人気はすごかったですからねー。 なんで、あんなガラの悪い選手にみんな惹かれたのか、、、 後に現れた亀田兄弟とは、何かが違う。 同じようなタイプなのに、、、 その何かは分からないんだけど、そこが"浪速のジョー"なんですよね。 にしても、この記事には「不良少年」って書いてあるけど、辰吉さんはホントに不良だったのかな? ケンカも売られなきゃ、買わなかったって言ってるし。 少年院送りにされた訳でもないし、逮捕歴もないんじゃないのかな? 不良という言葉、簡単に使うのはどうかと思うけど、、、